企業法務・顧問弁護士の解決事例
残業代等請求訴訟(固定割増賃金手当)
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況 退職した従業員が、退職金、未払賃金(未払残業代、未払給与減額)の支払いを求めてきて困ったというご相談でした。
解決への流れ 交渉段階、裁判手続において,労働者側の請求を一定程度、減額した内容で和解しました。
岩佐 祐希 弁護士からのコメント
①最近、固定残業手当を無効として,全額基本給に組み込み、1円を支払っていないとして残業代請求する事案が増えています。裁判実務では、使用者側に厳しく判断されることが多いですがが、使用者側にも配慮していると思われる判例も存在いたします。最新判例等を基準にしつつ、ご対応いたします。
②労働時間についても、裁判実務では、使用者側に厳しく判断されることが多いです。一方で、使用者側にも配慮している思われる裁判例も存在します。これらの裁判例を基準に、業務内容に照らして、どれだけの時間を要するかという点も検討しながら、ご対応しています。
- 営業時間
- 10:00 18:00
050-5366-4808