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黒澤 真志弁護士

( くろさわ まさし ) 黒澤 真志

現在営業中 09:00 - 22:00

労働問題

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【オンライン面談OK・初回相談30分無料・弁護士直通】【個人・法人対応】[解雇・残業代・パワハラ】労働問題はお任せください。価値ある解決策を提案いたします。
法律事務所DeRTA
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労働問題の取扱分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

※ 正式にご依頼いただくまでは、費用は発生しません。安心してお問い合わせください。


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■労働問題はお任せください
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・問題解決のプロフェッショナルとして、ご相談者様に生じたトラブルをしっかりと解決いたします。
・企業側、労働者側双方のサポートを行っております。
・企業側・労働者側双方の対応経験が豊富であるため、「敵の手の内を知った」上での戦略構築が可能です。
・私は、過去10年間の弁護士活動により、1000件を超える法律相談の実績があり、300件を優に超えるの交渉・訴訟等の実績があります。
また、企業に関しては、150社以上の顧問先企業を抱えていた法律事務所において、あらゆる業種の労働問題の相談・解決を行ってきました。
・法律相談だけでも、価値のあるサービスを提供できるよう心懸けておりす。


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■ご依頼者様への対応姿勢
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・事案を分析し、戦略構築を行ったうえで、トラブル解決を進めます。
・カウンセリングの民間資格を取得しているので、ご依頼者様の想いや悩みに寄り添った丁寧な対応が可能です。
・法律上の回答(違法か否か等)のみならず、お客様の意向や状況を踏まえて適切な戦略・解決の方向性を提示します。
・着手金・報酬金は、日本弁護士連合会が定めていた料金を基準とした合理的かつ明朗会計であり、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。
・メールは24時間受け付けております。その他、ご要望があれば、柔軟に対応したいと考えております。


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■このようなご相談は弁護士にお任せください
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【企業側】
・残業代が未払いであるとして、支払いを請求されてしまった。
・辞めてもらいたい社員がいる。
・パワハラ、セクハラだと訴えられた。
・仕事中に怪我をした社員がいる。
・従業員との間のトラブルをスムーズに解決してほしい。
・トラブルを未然に防げる雇用契約書や就業規則をチェックしたい。または作成したい。
・会社内で起きたトラブルを解決できる弁護士が欲しい。
・将来の労働問題が発生しないように、仕組み構築を行いたい。

【労働者側】
・何ら理由がないのに退職を強要されている。会社に一方的に解雇された。
・上司からパワハラ・セクハラを受けている。
・長時間労働にも関わらず残業代が出ない。
・理由もなく懲戒処分を受けた。
・退職したいのに辞めさせてもらえない(退職代行も可能です)
その他、お困りのことはどうぞご遠慮なくご相談ください。


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■当事務所に依頼するメリット
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1)弁護士直通で対応が可能です。
2)初回のご相談料は30分無料です。
3)夜間・土日問わず対応可能です。
4)六本木駅3番出口から徒歩1分の好立地です。
5)ご相談内容によっては分割払いなど柔軟な対応が可能です。

労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談30分無料
※2回目以降は、30分ごとに5,000円(税別)
※法人様も同様です。
着手金 経済的利益の額の8%
■交渉の場合の最低金額は15万円+消費税となります。
■訴訟の場合の最低金額は20万円+消費税となります。
※経済的利益の額が300万円を超える場合は、パーセンテージが異なりますので、お問い合わせください。
報酬金 経済的利益の額の16%
■最低金額は15万円+消費税となります。
※経済的利益の額が300万円を超える場合は、パーセンテージが異なりますので、お問い合わせください。
備考 ※上記は一般的な場合であり、事案の難易その他の事情によって調整いたします。お見積もりいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題の解決事例(4件)

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労働問題の解決事例 1

残業代の請求に対して有利に解決した事案

  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
依頼主 40代 女性

相談前

私は会社を経営しているのですが、仕事を頼んでいた相手の方から、
残業を行ったのに残業代を支払ってもらっていないとして、
その支払いを求める労働審判を提起されました。

相談後

労働審判の第1回期日において、
裁判官にこちらの主張を概ね認めてもらうことができ、
当方にとって有利な条件で和解を成立させることができました。

黒澤 真志弁護士からのコメント

黒澤 真志弁護士

ご相談者様は、当初、労働契約であると考えて、
相手の方と雇用契約書を交わしていましたが、
活動実態に鑑みると、業務委託契約と評価できる事実が多くあったので、
これを基礎づける事実を丁寧に主張しました。
また、仮に労働契約と評価される場合であっても、
残業を行った事実はないとして、適切な反論を行いました。
このように、二段構えで戦った結果、有利な条件で和解することができました。

労働問題

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労働問題の解決事例 2

不当な未払賃金の請求を排斥した事例

  • 労働条件・人事異動
依頼主 50代 男性

相談前

私は医療法人を経営しておりますが、
あるとき、経営難に陥ってしまったため、
高額の賃金を得ていた従業員の給料を、本人の同意を得て減額しました。
その後、減額後の賃金を支払っていましたが、
同人が退職した際、賃金減額に同意していなかったとして、
減額前の賃金を基準に未払い賃金の支払いを求める訴訟を提起されました。

相談後

裁判所において、当方の主張を認めてもらうことができ、
判決で先方の請求は棄却されました。
正当性を認めてもらうことができて良かったです。

黒澤 真志弁護士からのコメント

黒澤 真志弁護士

当方の主張は、相手の方が賃金減額に同意していた、というものでしたが、
明確に同意した旨の証拠がありませんでした。
ただ、同意していたことを推認できる事実を丁寧に主張・立証した結果、
裁判所に当方の主張を認めてもらうことができました。

労働問題

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労働問題の解決事例 3

セクシャルハラスメントに対して損害賠償を請求した事例

  • パワハラ・セクハラ
  • 労働条件・人事異動
依頼主 30代 女性

相談前

私は、既婚者なのですが、
勤務先の社長から、何度も食事に誘われ、毎日のようにメールがありました。
あるとき、他の社員らとの大勢での食事を誘われたので、
これについては了承したところ、2人きりで食事をすることになった上
「好きだ」「泊まっているホテルに来ないか」等と言われ、
精神的に疲れてしまい、退職を余儀なくされました。
そこで、先方に対する損害賠償請求交渉を依頼しました。

相談後

相手にこちらの主張を認めてもらうことができ、
裁判までいかずに、慰謝料を支払ってもらい、
無事、解決することができました。

黒澤 真志弁護士からのコメント

黒澤 真志弁護士

セクシャルハラスメントは、口頭でのやりとりであることも多いため、
客観的な証拠がない場合も多いですが、
本件では、やりとりのメールをしっかりと保存してあったため、
有利に交渉を進めることができました。

労働問題

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労働問題の解決事例 4

解雇の無効と残業代の支払いを請求した事例

  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
依頼主 40代 男性

相談前

私は、とあるIT系の企業に勤務していましたが、
業績が不振だという理由で、整理解雇されてしまいました。
また、労働時間の管理もしっかり行っていない会社であり、
残業代も全く支払われていなかったので、
解雇の無効の主張と、未払賃金の支払いを求めて、労働審判を提起しました。

相談後

解雇の無効を主張していましたが、会社に復職する意向はなかったので、
解雇の有効を前提とした解決金を支払ってもらうことになりました。
また、残業代の支払いについても、概ね認めてもらうことができました。

黒澤 真志弁護士からのコメント

黒澤 真志弁護士

会社側は、いわゆる整理解雇の4要件を充たしているとして、
解雇の有効性を主張していましたが、
その不十分性についてしっかり反論した結果、
裁判所には、解雇が有効とはいえないと評価してもらうことができました。
また、残業代についても、丁寧に立証した結果、
当方の主張を認めてもらうことができました。

労働問題

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不動産・建築

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【メール予約受付/オンライン面談OK】【初回相談30分無料】【不動産明渡、賃貸・建築トラブル】不動産問題はお任せください。価値ある解決策を提案いたします。
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不動産・建築の取扱分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 土地の境界線

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

※ 正式にご依頼いただくまでは、費用は発生しません。安心してお問い合わせください。


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■不動産問題はお任せください
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・問題解決のプロフェッショナルとして、ご相談者様に生じたトラブルをしっかりと解決いたします。
・不動産売買、請負契約、賃貸借契約、賃料回収・立ち退き・強制執行・仮処分などの不動産・建築のトラブルについて、ご相談者様にとってベストの解決策を提示致します。
・弁護士に依頼することにより、トラブルの拡大長期化を防ぐことが可能になります。
・私は、過去10年間の弁護士活動により、1000件を超える法律相談の実績があり、300件を優に超えるの交渉・訴訟等の実績があります。
・企業様に関しても、150社以上の顧問先企業を抱えていた法律事務所において、あらゆる不動産トラブルの相談・解決を行ってきました。
・法律相談だけでも、価値のあるサービスを提供できるよう心懸けておりす。


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■ご依頼者様への対応姿勢
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・事案を分析し、戦略構築を行ったうえで、トラブル解決を進めます。
・カウンセリングの民間資格を取得しているので、ご依頼者様の想いや悩みに寄り添った丁寧な対応が可能です。
・法律上の回答(違法か否か等)のみならず、お客様の意向や状況を踏まえて適切な戦略・解決の方向性を提示します。
・着手金・報酬金は、日本弁護士連合会が定めていた料金を基準とした合理的かつ明朗会計であり、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。
・メールは24時間受け付けております。その他、ご要望があれば、柔軟に対応したいと考えております。


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■このようなご相談は弁護士にお任せください
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・売買契約でトラブルが起こった。
・マンション管理組合の顧問弁護士を探したい。
・滞納している賃料を請求したい。
・家や土地をどのように分けてよいかわからない。
・賃料の滞納が続いており、建物の明け渡しを請求したい。
・問題のある入居者を退去させたい。
・不動産業者だが、仲介物件の仲介料が支払われず困っている。
・土地の権利関係が複雑でこのままだと処分ができず、どう対処していいかわからない。
・賃料の増額・減額をしたい。
その他、お困りのことはどうぞご遠慮なくご相談ください。

※重要取扱案件※
・不動産取引案件(不動産取引トラブルの対応等)
・土地・建物明渡請求事件
・所有権確認請求事件
・移転登記手続請求事件
・未払賃料請求事件
・地代・賃料増減額請求事件
・違約金請求事件
・境界確定訴訟
・建築紛争
・建物の瑕疵
・時効取得
・相隣関係
・借地非訟(承諾料請求等)など


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■当事務所に依頼するメリット
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1)弁護士直通で対応が可能です。
2)初回のご相談料は30分無料です。
3)夜間・土日問わず対応可能です。
4)六本木駅3番出口から徒歩1分の好立地です。
5)ご相談内容によっては分割払いなど柔軟な対応が可能です。


不動産・建築

解決事例をみる

不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談30分無料
 ※2回目以降は、30分ごとに5,000円(税別)
着手金 ご相談経済的利益の額の8%
■交渉の場合の最低金額は15万円+消費税となります。
■訴訟の場合の最低金額は20万円+消費税となります。
※経済的利益の額が300万円を超える場合は、パーセンテージが異なりますので、お問い合わせください。さい
成功報酬 経済的利益の額の16%
■最低金額は15万円+消費税となります。
※経済的利益の額が300万円を超える場合は、パーセンテージが異なりますので、お問い合わせください。
備考 上記は原則的な場合です。事案の難易その他の事情によって金額を調整いたします。事前にお見積もりいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(8件)

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不動産・建築の解決事例 1

建物の明渡しを実現し、未払賃料を回収できた事例

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 50代 女性

相談前

マンションの一室を貸していましたが、
途中から家賃が支払われなくなってしまい、どうしたらよいか困っておりました。

相談後

訴訟の提起と強制執行を実施していただき、部屋から立ち退いてもらうことができました。
また、未払いだった家賃や、強制執行の費用も、相手の方の給料を差し押さえることにより回収できましたので、損失を最小限に食い止めることができました。

黒澤 真志弁護士からのコメント

黒澤 真志弁護士

相手の方は、裁判所の判決が出た後も建物に居座り続けるといった不誠実な対応であった上、
強制執行の前日まで、抵抗する姿勢を示していましたが、
最後の電話のやりとりの際に、1時間ほど、丁寧に話を聞き、説得を続けた結果、
強制執行の当日は、素直に応じてもらうことができ、スムーズに明渡しを実現できました。

不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 2

設計料の請求が認められた事例

依頼主 40代 男性

相談前

設計事務所を経営しており、あるクライアント様との間で設計監理請負契約を締結し、
実際に設計図を作成して、建築確認まで行ったのですが、
クライアント様から「設計図の内容を了承していない」「勝手に建築確認が行われた」、
と言われ、設計料を支払って貰えませんでした。

相談後

訴訟を提起して頂き、証人尋問まで行った結果、
裁判官に、こちらの言い分を全面的に認めていただくことができ、
良い条件で、和解を成立させることができました。

黒澤 真志弁護士からのコメント

黒澤 真志弁護士

相手の方から設計図の内容や建築確認の了承を書面で得ておらず、
直接これを立証する証拠がないという問題がありましたが、
当事者尋問および証人尋問において、
相手方の不合理な陳述や、矛盾した陳述を引き出すことができたため、
裁判官に当方の主張を全面的に認めてもらうことができました。

不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 3

水漏れに対して損害賠償を請求した事例

依頼主 60代 男性

相談前

マンションの一室を所有しており、これを賃貸しようとしたところ、
階上から水漏れが発生し、床が水浸しになってしまいました。
不動産管理業者からは、水漏れが直るまで賃貸することはできないと言われてしまいました。
上の階の部屋の所有者に水漏れを修理するようにお願いしたのですが、
自分の部屋に原因はないといって、取り合ってくれませんでした。
そこで、やむなく訴訟を提起することになりました。

相談後

訴訟を提起したところ、こちらの主張が認められ、
修理費用や逸失利益相当の損害について、
有利な条件で和解を成立させることができました。

黒澤 真志弁護士からのコメント

黒澤 真志弁護士

水漏れの原因がどこにあるかが重要なポイントでしたが、
これを上手く証拠化でき、適切な主張・立証ができたことが、
良い結果に繋がったと思います。

不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 4

売買契約の違約金を請求した事例

  • 任意売却
依頼主 30代 男性

相談前

不動産を売却しようと売買契約を締結したところ、
実行日間近に理由もなく突然キャンセルされてしまいました。
そこで、やむなく違約金を請求することにしましたが、
訴訟の前提として、仮差押えをの手続きを取ってもらいました。

相談後

無事、裁判官から仮差押え命令を発令してもらうことができ、
後の交渉を有利に進めることができました。

黒澤 真志弁護士からのコメント

黒澤 真志弁護士

迅速に仮差押えの手続きを行うことができたのが、
良い結果に繋がったと思います。
実は、売買契約に一部不備があったのですが、
担当裁判官に上手く説明して説得し、
無事、仮差押え命令を発令してもらうことができました。

不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 5

共有物分割を行った事例

依頼主 40代 男性

相談前

過去に共同で相続し、遺産分割により共有となった土地について、
私と相手とで、お互い家を建てて住んでいました。
あるとき、相手から、共有物分割訴訟を提起されましたので、
対応をお願いしました。

相談後

困難な交渉でしたが、最終的には、
納得のできる条件で和解を成立させることができました。

黒澤 真志弁護士からのコメント

黒澤 真志弁護士

ご相談者様と相手の方の共有持分割合は2分の1ずつでしたが、
ご相談者様が使用している土地の面積の方が大きい事案でした。
しかし、土地取得の経緯や、利便性、日照、容積率の制限など、
単純に2分の1とすることが不公平であることをしっかりと主張したことが、
良い結果に繋がったのではないかと思います。

不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 6

取得時効により所有権移転登記請求と抵当権抹消登記請求を行った事例

依頼主 40代 男性

相談前

私が20年以上使用していた土地の一部が第三者の名義であり、
かつ、抵当権が設定されているとして、
抵当権者である金融機関から、金銭を支払うよう請求されました。

相談後

取得時効を援用することにより、
登記名義人から移転登記手続を行うことができ、
また、金融機関の抵当権も抹消することができました。

黒澤 真志弁護士からのコメント

黒澤 真志弁護士

判例上、時効の起算点は動かせないとされており、
時効完成後に現れた第三者には登記を具備されてしまうと対抗できない、
という問題があります。
本件は、この点がかなり微妙な事案で、慎重な検討を要する事案でした。
本件では、上記の命題を前提としつつも、
一定の根拠ないし説得力のある時効の起算点を見いだすことができ、
当該土地になされた抵当権設定を時効完成前になされたものと構成できたことが、
良い結果に繋がったと思います。

不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 7

増改築許可の承諾料を請求した事例(借地非訟)

  • 借地権
依頼主 60代 女性

相談前

私が所有している土地を賃貸し、
借地人の方がその土地上に建物を建てて住んでいました。
あるとき、借地人の方が、建物の増改築を行いたいとして、
その許可を求める裁判を申し立ててきましたので、対応をお願いしました。

相談後

増改築自体は許可し、承諾料をいただきました。
鑑定委員会による鑑定を実施し、
適性な金額を算出して貰えて良かったです。

黒澤 真志弁護士からのコメント

黒澤 真志弁護士

相手の方は、承諾料を支払うことに難色を示していましたが、
裁判官を巻き込んで説得し、最終的に応じて貰えたのが、
良い結果に繋がったと思います。

不動産・建築

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不動産・建築の解決事例 8

借地の更新料の支払いを受けた事例

  • 借地権
依頼主 60代 女性

相談前

私が貸している土地の契約更新にあたって、
更新料の請求をしたところ、
更新料の支払い合意がないとして、更新料を支払ってもらえませんでした。
そこで、更新料の支払いを求めて調停を申し立てて貰いました。

相談後

無事、更新料を支払ってもらうことができました。

黒澤 真志弁護士からのコメント

黒澤 真志弁護士

更新料を支払う旨の合意がない場合には、更新料の支払請求権は認められないところ、
本件では、更新料の合意があったといえるかどうか微妙な事案でした。
しかし、周辺の借地人からは更新料を支払ってもらっていたこと等、
相手を説得できる事情を集めた結果、最終的に調停を成立させることができました。

不動産・建築

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企業法務・顧問弁護士

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【メール予約受付/オンライン面談OK】【初回相談30分無料/電話相談10分OK】【顧問弁護士】スタートアップ、ベンチャー企業、中小企業を中心に、スピーディーで実益のある顧問サービスを提供します!
法律事務所DeRTA
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企業法務・顧問弁護士の取扱分野

依頼内容

  • M&A・事業承継
  • 人事・労務
  • 知的財産・特許
  • 倒産・事業再生

業種別

  • エンタテインメント
  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 金融
  • 人材・教育
  • 環境・エネルギー
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

【顧問弁護士として最適】
・私は、150社以上の顧問数を抱える法律事務所にて、ありとあらゆる分野の法律相談に対応してきた実績があります(例えば、スタートアップ、IT企業、コンサルティング企業、教育関連、外資系製造業、美容、病院、不動産、AR・VR関連事業など。)。このような経験があるからこそ、あらゆる分野に対応可能であり、顧問弁護士として最適といえます。
・私は、弁護士会の活動なども積極的に取り組んできましたので、高度の専門性を必要とする分野の弁護士や他士業とのパイプがあり、ご紹介が可能です。したがって、あらゆる問題の窓口として、最適な顧問弁護士であるといえます。

【実益のある顧問契約】
・顧問弁護士名をHP等に掲載することができます。これにより、企業としての信用性を高めることができます。
・顧問での法律相談は、時間・回数を無制限で行っております。
・年間契約をして頂いた企業様には、顧問料の範囲内で、必要となる定型的な契約書の書式、定款、就業規則、利用規約、プライバシーポリシー、特定商取引法上の表記等の作成・見直しを実施いたします(その後の法改正にも対応)。また、ご要望があれば、事業モデルのリスク等も検討いたします。
・従業員の個人的な法律相談(離婚、相続、交通事故、名誉棄損、インターネット上の削除依頼、金銭の返還、各種損害賠償、債務整理・破産など。)にも対応します。したがって、従業員に対する福利厚生の一環としてのメリットもあります。
・顧問契約の内容によっては、訪問による法律相談も対応可能です。

【確かな実力】
・私は、これまで、日々の法律相談に加え、数百件を超える交渉・訴訟案件を取り扱ってきました。
・原則として、詳細な調査等が必要な事項を除き、24時間以内に回答いたします。スピードが要求される現代の企業事情に対応しております。
・フットワークの軽さには定評があります。顧問契約を締結して頂いた方には、私に対する様々な連絡手段を教えますので、いつでもすぐに連絡を取ることができます。
・既に、顧問弁護士がいる企業様でも、もう少しフットワークの軽い弁護士が欲しい、といった場合に是非ご利用ください。セカンドオピニオン的な立ち位置も可能です。

【その他】
・顧問料は、5万円/月~承っております。サービスの詳細については、お気軽にお問い合わせください。
・24時間ご相談とご予約をメールにて承っておりますので、まずはご連絡お待ちしています。
・定額の顧問契約だけではなく、契約書作成など単発の案件も可能です。
・顧問契約のご相談の場合は、初回相談料は無料とさせて頂いておりますので、お気軽にご相談ください。

【このようなご相談は弁護士にお任せください】
・契約書の各条項のリスクがわからない。
・問題のある労働者がいるが、どのように対応してよいかわらかない。
・納品した物に不具合があるとして損害賠償を請求されている。
・現在を行っている事業の法律上のリスク(例えば知的財産法・金融商品取引法・景表法違反等)があるかを知りたい等
その他、お困りのことはどうぞご遠慮なくご相談ください。


※重要取扱案件※
・ベンチャー等の新規事業における法的リスクの相談
・契約書の作成・チェック
・会社内部の問題(経営権、組織、株式を巡る問題)
・会社外部の取引関係におけるトラブル
・労働問題

【アクセス】
地下鉄日比谷線/都営大江戸線の「六本木駅」から徒歩1分の立地にあり、非常に良いアクセスとなっております。

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 通常は30分ごとに5,000円(税別)
※顧問サービスのお問い合わせの場合には、初回相談料は無料となります。
着手金/成功報酬 顧問契約:月額5万円(税別)~。
交渉:10万円(税別)~。
訴訟:20万円(税別)〜。
契約書のチェック:3万円(税別)~。
契約書の作成:10万円(税別)~。
備考欄 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
特徴 ・定額の顧問契約だけではなく、契約書作成など単発の案件も可能です。
・お客様のご意向や状況及び資産状況に応じて、最も適切な戦略をご提案させて頂きます。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の解決事例(5件)

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 1

新規事業の立上げに伴い、法的整備を行った事例

依頼主 30代 男性

相談前

相談者の方は、新規事業立上げにあたり、これまで関わったことのない分野であったため、法律面において、何を準備しなければならないかを把握されていませんでした。

相談後

法的に必要となる手続や注意すべき事項をアドバイスし、ユーザーのための利用規約その他の規約を整備した結果、スムーズに新規事業を起ち上げることができました。

黒澤 真志弁護士からのコメント

黒澤 真志弁護士

利用規約などは、インターネット上で検索をかければ多くヒットしますが、事業にあったものでなければ意味がありません。どのような契約類型やスキームを採用するかをしっかりと把握したうえで、提供するサービスにあった利用規約を作成する必要があります。

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 2

投資家からの資金調達やストックオプションの発行を実行した事例

依頼主 30代 男性

相談前

スタートアップの資金調達やストックオプションの発行を希望されている企業様より、ご相談を受けました。

相談後

会計事務所や司法書士と連携し、クライアント企業様にあった適切な資金調達及びストックオプションの発行を実行しました。

黒澤 真志弁護士からのコメント

黒澤 真志弁護士

スタートアップやベンチャーの資金調達やスタートオプションは、やや専門的な知識が必要であり、場合によっては、公認会計士らの他士業のアドバイスを受けながら進める必要がありますが、上手く連携して実行することができました。

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 3

適切な主張・立証によって、株主権の存在が認められた事例

依頼主 40代 男性

相談前

譲渡担保の実行により株式を取得したにも拘わらず、先方の会社側が譲渡担保の実行の効力を争っていたため、訴訟に発展しました。

相談後

先方の会社側は契約書の真正などを争ってきましたが、適切な主張・立証を行ったことにより、判決により、株主権の存在が認められました。

黒澤 真志弁護士からのコメント

黒澤 真志弁護士

先方の会社は、かなり卑劣な手段を使ってきたのですが、冷静に対処し、上手く矛盾を突いた結果、無事、勝訴することができました。

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 4

商標権侵害等の差止めを行った事例

  • 知的財産・特許
依頼主 30代 女性

相談前

同一商圏内において、類似する標章を表示して同一の事業を営んでいる企業がおり、インターネット上の検索結果においても紛らわしい状況が生じていました。

相談後

内容証明を送付しても応じなかったため、商標法及び不正競争防止法に基づき差止等を求めて訴訟を提起したところ、和解により類似する標章を変更してもらうことができました。

黒澤 真志弁護士からのコメント

黒澤 真志弁護士

企業の商号や商品名は、あまり法律面を意識せずに付けてしまうことが多いですが、他人の商標権等を侵害しないよう、予め気をつけることが必要です。

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 5

適切な主張・立証により報酬請求が認められた事例

依頼主 50代 男性

相談前

とある請負契約において、仕事を完成させたにも拘わらず、未完成だと言われ、報酬の支払いを拒否されてしまいました。

相談後

訴訟を提起したところ、相手は仕事の完成を争ってきましたが、適切な主張・立証により、裁判官が当方に有利な心証を抱き、有利な内容で和解することができました。

黒澤 真志弁護士からのコメント

黒澤 真志弁護士

先方は事実を否定してばかりいましたが、人証調べにおいて、上手く矛盾点を突いて、当方に有利な陳述を引き出すことができたのが、良い結果に繋がったと思います。

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所属事務所情報

所属事務所
法律事務所DeRTA
所在地
〒106-0032
東京都 港区 六本木6-1-20 六本木電気ビル7階
最寄り駅
六本木

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  • 労働
  • 債権回収
  • 再編・倒産
  • 知的財産
  • インターネット
  • 企業法務
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 知的財産
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  • 企業法務
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