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【精神症状】【訴訟】事故と精神症状との間の因果関係が認められた事例

20代 女性
この事例の依頼主 20代 女性

相談前の状況 ご相談者は、大型貨物自動車に突然衝突される事故に遭いました。身体的な怪我は幸い軽傷でしたが、事故の後、車に乗ることが怖くなり、医師からは急性ストレス障害の診断を受けたとのことでした。その後、心療内科に通院しましたが、保険会社は事故と精神症状との間の因果関係を認めようとしませんでした。

解決への流れ 訴訟において、新たに心的外傷後ストレス障害(PTSD)の診断書を提出し、カルテと医師の意見に基づく主張を行ったところ、無事、事故と精神症状との間の因果関係を認めてもらうことができました。

工藤 竜太郎 弁護士 工藤 竜太郎 弁護士からのコメント 訴訟においては、医学的な判断とは別に法的な観点からPTSDの判断が行われます。PTSDが法的に認められるためには、診療の際に医師にPTSDの認定要件となる症状をきちんと伝え、カルテに記載してもらうことが重要です。

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