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【依頼者:夫】【有責配偶者の離婚請求】妻と上手くいかずに別居を経て離婚を決意! 浮気がバレて解決金を支払うことで離婚を実現した事例

50代 男性
この事例の依頼主 50代 男性

相談前の状況 稼ぎが少ないなどと愚痴をいう妻とうまくいかず別居を開始。離婚をしたいということで当事務所にご相談にいらっしゃいました。その後、こちらの浮気現場を相手方に撮影されていたことがわかりました。

解決への流れ 【相談結果】
離婚が成立しました。
解決金として1000万円を支払いました。

【解決期間】
約11ヵ月

【解決のポイント】
有責配偶者からの離婚請求

清水 理聖 弁護士 清水 理聖 弁護士からのコメント 有責配偶者からの離婚請求の場合、離婚の実現は難しくなります。また、有責性自体に争いがある場合には、その点が争点となり、離婚までかなりの時間がかかってしまうことがあります。
本件では、浮気現場の写真こそあったもののその写真は決定的なものではなく、Tさんとしては浮気については徹底して争うというスタンスを選択されました。そのため、調停が長丁場となってしまいましたが、最終的には浮気相手の女性が手切れ金として1000万円払うことで、不貞は認めないが支払うものは支払うという形で離婚を実現することが出来ました。離婚の解決は本当にケースバイケースで、その事件ごと依頼者ごとに求めるものは異なってきます。どのような解決を目指したいのか、依頼者と相談したうえで一件一件オーダーメイドの、その人にとって最良の解決をできるよう心がけています。

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