離婚・男女問題の解決事例
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【依頼者:妻】【離婚回避・慰謝料】浮気を繰り返す夫から離婚を求められたが離婚はしたくない! 離婚を回避して夫と浮気相手から慰謝料を獲得した事例

20代 女性
この事例の依頼主 20代 女性

相談前の状況 相手方が何度も浮気を繰り返しており、相手方から離婚を求められた事案でした。当初ほかの事務所の弁護士がついており、その弁護士から説得され、和解で離婚する直前までいったものの、やはりどうしても離婚したくないということでその弁護士を解任、当事務所までいらっしゃいました。

解決への流れ 【相談結果】
相手方の申し立てた離婚は認められませんでした。
慰謝料として夫から90万円、相手方から90万円を取得しました。

【解決期間】
約6か月

【解決のポイント】
有責配偶者からの離婚請求
離婚をしない場合の不貞行為損害賠償請求

清水 理聖 弁護士 清水 理聖 弁護士からのコメント 有責配偶者からの離婚請求が判決で認められるためには厳しい要件をクリアする必要があります。本件では未成年の子がいたため、判決では当分離婚は認められない事案でした。もっとも、Rさんはまだ20代と若く、このような浮気を繰り返す夫と一緒にいてもいいことは何もないのではないか、早く離婚をして新たな人生を再スタートしたほうがよいのではないかと思われました。前の先生もこのような見地から離婚の実現を強く推し進めていたようです。当事務所においても、この点は本人に強く説得をしました。もっとも、本人としてはとにかくどうして自分が離婚しなければいけないのか納得ができないという気持ちが本心からあり、この気持ちは当面変わるものではないと判断、これを応援することとしました。最終的には一審で勝訴した後、控訴され、そこでも無事に勝訴することが出来ました。
当事務所では仮に本人と言い争いになったとしても、できる限り最大限本人のためになる選択肢を提供しております。そのうえで、それでもなお本人の意思が決して変わらないという強いものであるとの確信を得たうえであれば、仮にそれが茨の道であったとしても本人の意向に沿う形で、全力でサポートさせていただいております。

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