離婚・男女問題の解決事例
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【依頼者:妻】【親権・養育費】夫の母の介入を退けて親権を取りたい! 調停制度によって当事者間で話し合い、親権を獲得した事例

30代 女性
この事例の依頼主 30代 女性

相談前の状況 親の反対を押し切って結婚したものの、夫はキレると家で暴れまわり、家事等も一切分担してくれず、耐えられなくなり、結婚5年後に実家に帰省。その1ヵ月後、向こうから離婚をしたいと言われ、話し合いを重ね当事者間で離婚をすることで話がまとまりかけたが、夫の母が出てきて絶対に親権は譲らないと言い出し、話し合いがまとまらなくなり、当事務所にいらっしゃいました。

解決への流れ 【相談結果】
離婚が成立しました。
親権を取得しました。
養育費月3万円の合意を得ました。

【解決期間】
約6ヵ月

【解決のポイント】
調停制度の利用

清水 理聖 弁護士 清水 理聖 弁護士からのコメント 離婚は本来当事者間の問題ですが、その両親、兄弟などの意見が強い場合、本人らの意向通りの離婚が実現できない場合があります。そのような本人以外からの影響を断つための手法として調停制度を利用するというやり方があります。
調停は調停委員を介して話し合いが行われますが、話し合いの場には原則として本人しか入ることはできません。待合室までは本人以外でも来ることはできますが、第三者の介入を最大限排除でき、本人の本心に従った内容で離婚を実現できる可能性が高くなります。

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