労働問題の解決事例
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社長からパワハラを受けた上に顔こされたことに対し、解雇から14ヶ月後に解決金1,000万円の和解解決

40代 男性
この事例の依頼主 40代 男性

相談前の状況 ご相談者様は、運送会社における管理職となっておりましたが、実際には自ら運転もしておりました。一方、会社で起きている問題について社長はご相談者様を怒鳴りつけ、ついにはご相談者様の責任であるとして解雇を通告しました。

解決への流れ 弁護士からの連絡に対し会社は「解雇ではなく合意の上での退職である」と言ってきた上に当方和解案も拒否したため、労働審判は申立ず解雇から3ヶ月後には訴訟を提起し当方の断固たる態度を示しました。そして、残業代請求も加えて請求した結果、解決金1,000万円を支払い退職する旨の和解が成立しました。

笹岡 優隆 弁護士 笹岡 優隆 弁護士からのコメント 訴訟提起から11ヶ月経過した上での和解でしたが、コロナ禍の元で日程がなかなか入らなかったりしたことを考えると、かなり早い解決だったと思います。

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