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柿原 幹子弁護士

( かきはら みきこ ) 柿原 幹子

松崎法律事務所

現在営業中 09:00 - 23:00

遺産相続

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依頼者の方との密なコミュニケーションを大切に、依頼者の方と一体となって早期解決をめざします。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料

遺産相続をめぐり、それまで仲の良かった兄弟や親族間に争いが生じることは、とても悲しいことだと思います。私自身、祖父の遺産相続をめぐり、母や叔母たちが7年以上にわたり争っているのをすぐそばで見ていて、そのことを身に染みて感じました。

相続の問題は、ほとんどの人が避けて通れない問題です。
弁護士として、どのようにすれば紛争を未然に予防できるか、また争いが生じてしまった場合でも、どのようにすれば早期に収束させられるか、適切なアドバイスをさせていただきます。

○弁護士への相談、依頼をご検討中のみなさまへ
どのような事件であっても、依頼者の方の立場に立ち、依頼者の方のご希望に沿った解決ができるよう全力を尽くします。
法令や各種手続き等については、常にわかりやすい説明を心がけ、依頼者の方との密なコミュニケーションを通して、依頼者の方と一体となって問題の解決を図っていきます。

まずは、一度相談にいらしてみてください。お気軽にお問い合わせください。

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 45分程度5,400円(税込)
着手金 10万8000円(税込)より。
成功報酬 10万8000円(税込)より。
その他 着手金、報酬金は、個々の事案により異なります。
事前に十分なご説明をさせていただき、ご納得をいただいたうえで適正妥当な報酬をご請求させていただいております。
ご事情により柔軟な対応も致しますので、ご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(1件)

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遺産相続の解決事例 1

預金分割でまず手元に資金を確保してから不動産の分割手続きを進めた事例

  • 遺言
  • 遺産分割
依頼主 70代 男性

相談前

三人兄弟の二男の方からの相談。父親が亡くなり、銀行預金と不動産とである程度まとまった金額の遺産があるが、父親死亡直後から長男が他の兄弟に何の相談もなく単独で不動産の管理を開始し、相談者はまったく利用できない状況で、銀行預金も兄弟全員の同意なしでは払い戻しできない。相続税の申告、納付の期限も迫っており、どうしたらよいかとのことでした。

相談後

 まず、父親の遺言書が父親が住んでいた家にある金庫に入っているはずとのことでしたので、取り急ぎ遺言書を相談者のもとに確保してもらい、家庭裁判所で検認の手続きをしました。
 同時に、預金のある銀行三行に連絡を取ったところ、やはり相続人全員の同意なしでは払い戻し不可とのことでしたので、三行の銀行それぞれに対して、相談者の方の法定相続分の払い戻しを求める訴えを提起しました。すぐに各銀行から連絡があり、法定相続分を直ちに支払うので訴えを取り下げてほしいとのこと。相談者の方の口座に各銀行から法定相続分の金額が振り込まれたのを確認して、訴えは取下げました。
 次に、遺言書はあるものの内容に不明確な点があり、また長男の方は、当分遺産は分割せず共有のままにしておきたいとの一点張りで、遺産分割協議のできる状況ではなかったので、家庭裁判所に遺産分割調停の申立てをしました。
 しかし、調停が始まっても長男の方の気持ちは変わらず、調停成立の見込みがなかったため、家庭裁判所に対し早期に遺産分割審判に移行してほしい旨の意見書を提出。移行した遺産分割審判では、遺言書に遺産はすべて兄弟三人の共有と書かれていたことから、遺産である不動産はすべて三人の兄弟の共有で、持分は各三分の一とするとの決定がなされました。
 ただちに、地方裁判所に共有物分割の訴えを起こしたところ、現物分割は難しいケースであったので、競売によりその売却代金を持分に応じて分配するという判決がなされました。
 当該判決にもとづき、遺産である不動産の競売手続を進めたところ、心配していたような競売減価の影響を受けた低い価格ではなく、ほぼ市場価格で第三者に競落され、無事相談者にも持分に応じた配当がなされ、一件落着となりました。

柿原 幹子弁護士からのコメント

柿原 幹子弁護士

遺産分割について、相続人間での協議、調停成立の見込みがないと判断された場合は、家庭裁判所に早期に審判に移行してもらうことにより、結果的に相続人間の争いを早く収束させることができる場合があります。

遺産相続

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所属事務所
松崎法律事務所
所在地
〒102-0093
東京都 千代田区平河町1-7-20 辻田ビル4階
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東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅 1番出口より徒歩2分
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