犯罪・刑事事件の解決事例
- 不同意性交(強姦)・わいせつ
- 加害者
準強姦で刑事事件化を阻止
この事例の依頼主
20代 男性
相談前の状況 ご依頼者が出張先で知り合った女性に、粉末状にした睡眠薬入りの飲み物を飲ませ、意識もうろうとしたところでホテルに連れ込み強姦した事件。出張から帰った後、被害者の交際相手からご依頼者のもとに、これから警察に被害申告する旨の連絡がありました。
解決への流れ ご依頼を受けた後、直ちに弁護士が示談交渉を開始し、交渉2日目で示談が成立しました。この時点でまだ警察に被害申告されていなかったため、事件化することなく速やかに終了しました。
楠 洋一郎 弁護士からのコメント
被害者は事件後に病院で検査を受け、尿から睡眠薬の成分が検出され、膣から精液が採取されていました。このように確実な証拠がある状況で警察に被害申告した場合、加害者は極めて高い可能性で逮捕されることになります。今回は被害申告の前に示談が成立したため、ご依頼者は逮捕されたり起訴されたりすることはありませんでした。
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楠 洋一郎
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