遺産相続の解決事例
- 相続放棄
- 財産目録・調査
安易な相続放棄を回避し、2億円超を獲得。
この事例の依頼主
40代 女性
相談前の状況
数十年間も行き来がなかった父親が急逝。
父親は会社を経営していましたが、元部下である現取締役から『会社には多額の借入金があること』や『お父様が個人連帯保証人になっていたこと』などから相続放棄を勧められており、当初は相続放棄の相談としてご来所されました。
解決への流れ
当職は会社の経営実態を正しく把握した上で、相続放棄するか判断することを勧めました。
調査の結果、設備投資による借入はあるものの、本業の営業利益はしっかりと出ており、売上も極めて安定していることが判明。
そこで相続放棄をとりやめ、信頼できる従業員に新たな代表者へ就任してもらい、その後相続した会社株式を新進気鋭の企業へ売却することに成功し、最終的に2億円以上の財産をご相談者様の手元に残すことができました。
山中 聡将 弁護士からのコメント
専門的知識がなければ、知らずのうちに損をしてしまうケースがあります。
本ケースのように、詳しく調べた結果判明する事実などもございます。
専門家を入れて客観的な事実を突き止めることが、大きな財産を守る一歩にもつながります。
山中 聡将
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