東京で企業法務を取り扱っている弁護士です。特に中小企業の事業承継を目的とするM&A案件や、スタートアップのエクイティファイナンスを得意としています。
【M&A・投資案件】
企業法務の案件の中でも、幅広い類型・規模のM&A案件やスタートアップの投資案件(エクイティファイナンス案件)に数多く関与してまいりました。特に、非公開のオーナー企業を対象会社とするM&Aは最も得意とするものの一つです。
オーナー企業を対象とするM&A取引の問題点について解説した拙著「中小企業買収の法務」は、歴史あるM&A研究に関する賞である「M&Aフォーラム賞正賞」を受賞し、M&A法務関連文献においてベストセラーとなっております。
このオーナー企業のM&Aは、M&Aの類型の中でもクロージング(決済)後の紛争が頻繁に発生しがちです。ところが、売主となるオーナー経営者様がM&Aで自社を売却する際に弁護士に依頼することは極めて少ないのが実情です。買主側と交渉してM&A契約を適切な条件にしておかないと、後で莫大な責任を負うことになり、安心してリタイアできなくなってしまいます。
買主企業様からのご依頼が圧倒的に多いですが、買主企業様はもちろん、オーナー経営者様もぜひお気軽にご相談ください。
また、M&A取引の当事者だけでなく、仲介会社様、フィナンシャルアドバイザー様からのご相談にも対応しています。このようなアドバイザー様も紛争に巻き込まれやすいため、ご相談をお勧めしています。
【企業法務全般】
M&A・投資案件のほかにも、契約書レビュー、ウェブサービス設計(利用規約の作成など)、ジョイントベンチャー、株主総会指導、労務問題など、企業法務全般に幅広く対応しています。
【顧問契約】
顧問契約は、月額5万、10万、15万円等の定額プラン(各プランの制限時間超過分はタイムチャージにて精算)としており、スポットでの受任よりも大幅にリーズナブルな料金としています。
ちょっとしたご相談(簡単な契約書レビュー、電話・メールでのご相談など)が頻繁に生じる依頼者企業様には顧問契約をお勧めしておりますが、スポットでのご依頼ももちろん歓迎します。
【主な著書】
- 「中小企業買収の法務」〔第2版〕(中央経済社、第13回(2018年度)M&Aフォーラム賞正賞受賞)
- 「ストーリーで理解するカーブアウトM&Aの法務」(中央経済社、第17回(2022年度)M&Aフォーラム賞正賞受賞)
柴田 堅太郎 弁護士の取り扱う分野
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【20年以上にわたり、M&A・投資案件に注力◎】 【経営者向けの著書やセミナー実績豊富】 上場企業、スタートアップ企業、非公開中小企業、オーナー経営者からのご相談多数。 契約書レビュー、ジョイントベンチャー、ウェブサービス設計、株主総会指導、労務問題など、幅広く対応しております。相談料・初回相談:無料
人物紹介
趣味や好きなこと、個人サイトのURL
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- Xアカウント
- @shibaken_law
経験
- 事業会社勤務経験
資格
- 海外法曹資格
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2007年 5月ニューヨーク州弁護士登録
使用言語
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英語
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 第一東京弁護士会
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- 弁護士登録年
- 2001年
学歴
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1998年 3月慶應義塾大学法学部法律学科
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2006年 5月Northwestern University, School of Law(LL.M.)
所属事務所情報
- LBX法律事務所のアクセスと設備
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- 所在地
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郵便番号 100-6013東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング13階
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- 地図
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- 最寄駅
- 虎ノ門(虎ノ門ヒルズ)駅
- 対応地域
- 全国
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よくある質問
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【所属事務所】
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