遺産相続の解決事例
  • 遺言

【遺言書の作成】遺言書を作成したいところ、弁護士としっかり話し合い、法的注意点を確認した結果、安心して作成することができました。

60代 女性
この事例の依頼主 60代 女性

相談前の状況 ご自分で遺言書を作成しておきたいと考えていたところ、いざ書こうとするとその重大さに萎縮し、うまく書けなくなってしまったため、ご相談したいとのことでいらっしゃいました。

解決への流れ ご相談後、遺言を行うことにより、相続される方々の間で不公平感が生じ得ること、後に遺留分減殺請求という形で紛争も生じ得ること等を理解され、弁護士と相談の上、慎重に遺言書を作成されるに至りました。

渡邊 律 弁護士 渡邊 律 弁護士からのコメント 遺言書は、自由なお気持ちを素直に示していただく事が大切で、遺言書により家族への気持ち、愛情を伝えるものであるというご認識を大切にしていただきたいとお話ししました。反面、遺言は、相続人の間に多かれ少なかれ不公平が伴うこともあり、あまりにその不公平が大きいと、相続人の中から遺留分減殺請求という形で他の相続人に対して争う事もありうるため、遺言書の文言の意味を丁寧に吟味いただく事も大切であること等をお伝えしました。
弁護士は、遺言書に込められる様々な思い、気持ち等をしっかりおうかがいし、その思いに馳せることが大切であると思います。よろしければ、まずはお気軽に弁護士にご相談ください。

渡邊 律 弁護士
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