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山本 祐輔弁護士

現在営業中 00:00 - 24:00

医療問題

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医師の説明に納得ができない、相談している弁護士の医学知識に疑問があり、詳しい弁護士を探しているなど、医学知識と経験を有している弁護士がご相談をお受けします。
弁護士法人ALG&Associates宇都宮法律事務所
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医療問題の取扱分野

依頼内容

  • 医療過誤

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり
  • カード払いあり

【このようなご相談は弁護士にお任せください】
・手術でミスがあり遺族が亡くなった可能性があるので、調べたい。
・最初の病院では症状が軽い内容の診断をもらったが、セカンドオピニオンを受けたら、重病が見つかったので、最初の病院の検査について問いたい。
・医師の説明、医療行為の結果に納得ができない。
・相談している弁護士の医学知識に疑問があり、詳しい弁護士を探している等
お困りのことはどうぞご遠慮なくご相談ください。

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弁護士法人ALG 医療事故相談サイト
https://www.iryou.avance-lpc.com/?a=ben
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※医療問題について※
医療事件(医療事故・医療過誤・医療ミス)に長年携わってきた経験豊富な弁護士が多数在籍しており、医療問題専門の弁護士とスタッフによる医療事故専門事業部があります。
医療事件は、弁護士が取り扱う分野の中でも最も専門性の高い分野ですので、たとえ経験豊富な弁護士でも、1名の弁護士が単独でその処理にあたるのには困難があります。そのため当法人では、1つの医療事件に対して複数の弁護士が共同で事件処理にあたります。医療事件で弁護士をお探しの方は、是非弁護士法人ALGにご相談下さい。

相談時に事件処理の流れ、問題点ないしリスク、弁護士の見解を書面で示しています。
総額費用を書面で具体的に説明しています。


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弁護士法人ALGが選ばれる理由
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【医療事故チームと医療教育】
当法人では、医療事故チームを設置し、医療専門の弁護士が医療事件に専念できるような執務環境を整えています。
事件処理を通じたOJTだけではなく、医学の基礎的知識を早期に習得させるため、解剖生理学や病理学の筆記試験も実施し、所属弁護士にその合格を義務づけています。
さらに、医療事件の判例の知識の早期習得を目指し、毎月、医療判例勉強会も開催しています。

【850冊を越える医学文献】
当法人では、850冊を越える医学文献を取り揃えております。
協力医師頼みでは、充実した法律相談は到底実施できません。
相談者にご来所いただく前に担当弁護士が事前に医療問題を調査する必要があります。
そのためには、弁護士自らがある程度の医学的知見を備え、十分なリサーチをしておく必要があります。
医療事件を手がけている法律事務所はたくさんありますが、ここまで専門書を取り揃えている法律事務所は他にないものと自負しております。

【充実した協力医師ネットワーク】
患者側の医療事故被害救済には、医師の協力が欠かせません。当法人では、協力医師紹介団体の協力医師ネットワークを活用できる仕組みを整えております。
また、独自の協力医師ネットワークも構築しております。
これにより、事件の見込みについて適切な判断を下すことができるようになり、時間と費用を無駄にする訴訟を防ぐことができます。


【アクセス】
最寄り駅「宇都宮駅」
https://www.avance-lpc.com/access/access-utsunomiya.html?a=ben

医療問題の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 1時間:1万円、以降30分延長毎:5千円
医療事故調査(任意開示 + 医療事故調査) 着手金:20万円~50万円
諸経費:2万円~3万円+実費
証拠保全(証拠保全+医療事故調査) 着手金:35万円~65万円
諸経費:3万円~4万円+実費(カメラマン費用、コピー代、謄写費用等)
示談交渉 着手金:60万円~100万円
諸経費:3万円~4万円+実費
成功報酬(交渉がまとまった場合):40万円または経済的利益の28%のいずれか金額の高い方
調停 着手金:60万円~100万円
諸経費:3万円~4万円+実費
成功報酬(交渉がまとまった場合):40万円または経済的利益の28%のいずれか金額の高い方
訴訟(裁判) 着手金:100万円~または請求額の3%+50万円のいずれか金額の高い方
諸経費:4万円~6万円+実費
成功報酬:40万円または経済的利益の28%のいずれか金額の高い方
備考 ※表示はすべて税別価格となります。
※上記の着手金の額はあくまでも目安です。個別の額は、医療機関の数の多寡、診療期間の長短、医学的機序の難易、法的構成の難易、損害算定の難易等に応じて定めます。
※出張及び出廷時に別途日当が生じます。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

医療問題の解決事例(3件)

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医療問題の解決事例 1

感染症(敗血症)により死亡した医療過誤のご相談

  • 医療過誤

相談前

弁護士法人ALG&Associates東京法律事務所で取り扱った医療過誤事件です。
相談者は医療過誤を受けた亡お父様の相続人の方でした。お父様は、前立腺針生検を行うため入院し検査が行われましたが、検査後、高熱の発熱をし、数日後退院したものの、退院後まもなく容態が悪化し、感染症(敗血症)により死亡しました。
相談者は、検査後の病院の態様に加え、退院後まもなくお父様が亡くなったことについて、病院側の説明に納得いかず、ご相談されました。

相談後

本件は、訴訟に先立ち、証拠保全手続きを経て診療録等を取得の上、診療経過等を検討し、協力医の見解を踏まえ、検査後感染徴候があるにもかかわらず、抗菌薬投与、血液培養による菌の特定をしなかったことが、医療過誤に当たると考え、代理人間で交渉を重ねました。
しかし、交渉において、相手方病院から一定の解決金の支払いの提案があったものの、本件医療過誤が生じた原因について病院の回答が納得できるものではありませんでした。
そこで、病院に対し、医療過誤訴訟を行い、病院側は、検査義務がない、因果関係がない等と争ってきましたが裁判所より、4000万円を超える和解案が提示され、和解に至りました。

山本 祐輔弁護士からのコメント

山本 祐輔弁護士

本件は、証拠保全から始まり、調査、交渉、訴訟とありとあらゆる手段で、病院側に非を認めさせた事案です。
医療過誤訴訟は、訴訟提起段階から、医学的知見を十分に調査し理解したうえで、相手方病院と戦うことが必要です。
本件でも、病院側は過失がないと主張していましたが、訴訟が進むにつれ、適切な処置をしていても救命できたとはいえない(因果関係)等、様々主張してきましたが、こちらはつぶさに反論していきました。
最終局面で、裁判所の専門委員から医学的知見について回答を得ることができ、その際、こちらの主張が全面的に認められたため、当方の請求をほとんど認めてもらうのに等しい和解で終わることができました。

医療問題

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医療問題の解決事例 2

出産時の医療過誤により胎児死亡

  • 医療過誤

相談前

弁護士法人ALG&Associates大阪法律事務所で取り扱った、産科における出産時の医療過誤事件です。
相談者は、自然分娩を予定され、陣痛後、自然分娩を試みましたが、胎児の大きさが想定より大きかったのか、自然分娩がむつかしいとの判断で、医師が吸引分娩による急速遂娩を行いました。
しかし、吸引分娩によっても、分娩ができず、医師が吸引分娩を何度も試みたのちに、帝王切開に切り替えたものの、それまでの分娩過程におけるダメージが胎児にあったため、胎児は仮死状態になっており、出血性ショック等で出産後数日で亡くなってしまいました。
出産時まで、おなかの中では胎児は元気に育っており、出産にリスクがあることは認識しつつも、相談者は、究明し、子供の命を無駄にしたくないとのご意思で、医療過誤訴訟の依頼をされました。

相談後

担当弁護士が、相手方病院に対し、カルテやCTG(胎児心拍数モニタリング)の資料を請求し調査したところ、吸引分娩の方法が不適切であった可能性や早期に帝王切開に切り替えるべき必要性があったことが医療過誤に当たりうると判断し、訴訟提起に踏み切りました。
吸引分娩は、ガイドラインによって回数や時間等が定められているのですが、現場ではおそらく緊急事態だったと予想され、医療過誤ではよくあることですが、カルテの記載も十分とは言えない状況でした。
裁判は、約1年半かかりましたが、相手方医師が医療過誤を認める形で、3000万円を超える解決金を支払っていただくことで、和解により解決しました。

山本 祐輔弁護士からのコメント

山本 祐輔弁護士

産科の事故は、医療過誤事件の中で、協力医が見つかりにくく、弁護士としては困難な分野です。
本件は、当事務所のネットワークで協力医が見つかり、協力医の意見を参考に、多数の医学文献をもとに立証を尽くしました。
出産・分娩は、事故の可能性が付きまとう一方、胎児の調子も勘案しなければならないため、緊急性が付きまといます。
そのため、CTG(胎児心拍数モニタリング)を読み解く能力や、医療に関する知識が不可欠です。
本件も吸引分娩には、ガイドライン上で、吸引の回数、時間といった規定だけではなく、CPD(児頭骨盤不均衡)がないことなど、複数の要件が規定されています。
医療過誤事件は、医師の具体的に行った医療行為を特定するためには、原則としてカルテやカルテに付随する資料しかなく、立証に困難をきたすことは多々あります。
本件では、吸引の方法について、不適切だったことを主張するだけではなく、その他要件を満たしていたのかなどを詳細に主張立証したところ、裁判所から医療過誤があったことを前提の和解案が提示されました。
協力医の意見だけではなく、医療文献(書籍・論文等)を交え、丁寧に主張・立証することにより、適切な解決が図られた医療過誤事件と考えています。

医療問題

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医療問題の解決事例 3

手術中のミスにより、言語障害・記憶障害等の重篤な後遺障害が発生

  • 医療過誤

相談前

弁護士法人ALG&Associates東京法律事務所で取り扱った医療過誤事件です。
相談者は、凍結していた路面で転倒し、後頭部にコブができました。特に重篤な症状が現れることはなかったのですが、病院先でCT検査を行ったところ、急性硬膜下血腫、脳挫傷等の疑いがある旨診断され、経過観察のため入院することになりました。
入院後、頭部の血腫は縮小してきたため、退院することになりましたが、受傷後2か月経っても、血腫が消失せず、医師から慢性硬膜下血腫と診断され、穿頭血腫ドレナージ術を受けることになりました。
しかし、同手術後、相談者に言語障害・記憶障害等の重篤な後遺障害が発生してしまいました。医師は、相談者の後遺障害について、合併症によるものであるから責任を負わない旨主張し、損害賠償等について協議できずにいたため、当事務所にご依頼いただくことになりました。

相談後

本件は、慢性硬膜下血腫であり、本件では、穿頭血腫ドレナージ術が実施されました。
この手術は、頭蓋骨に約1センチメートルの穴をあけ、その穴に、チューブを差し込み血腫を吸引するといった手術です。
手術の難易度としてもそれほど難しいものではなく、研修医レベルでも実施可能なものとされています。
相談者に発生した後遺障害は、チューブを挿入し処置をしている際、硬膜の下にあるくも膜や軟膜を貫通し、脳を傷つけてしまったとしか考えられず、協力医の意見も、手術中にミスがあったとしか考えられないとのことでした。
協力医の意見を踏まえ、病院側と交渉したところ、病院側は過失については争うことなく、後遺障害の程度が中心の論点となり、金銭面での協議になり、解決金として2000万円で解決することになりました。 

山本 祐輔弁護士からのコメント

山本 祐輔弁護士

本件は、相談者の話によれば、相談者に対し、合併症によるものであり責任はないとの説明をしていたとのことでしたので、病院側は過失・責任を否認し、全面対決になることも覚悟していました。
医学的論争になった場合は、調査や鑑定など労力もさることながら、相談者に金銭的負担もかかり、さらに解決まで時間を要することが一般的です。
本件は、協力医による聞き取りで、明確に医療過誤があると確信できたことや、それに基づき医学文献などの調査が十分にできたため、相手方に対し交渉をする前提として、相手方が損害賠償を支払わなければならないと覚悟するに足りる、具体的・説得的な内容証明郵便を作成し請求できたことにより、相手方病院とは過失について争うことなく協議ができました。
交渉により、最終的には2000万円の賠償金を支払う旨の内容で合意に至りましたが、交渉で2000万円の損害賠償を獲得できたのは、高額の部類に入ると思います。
それよりもなお、訴訟を行うことなく交渉により上記賠償金を獲得できたことは、相談者にとって、早期解決により金銭的・精神的な負担が軽減できたことが大きいと思います。
また、本件は、早期に協力医が医療過誤であることを明確にしていただいたことからも、協力医に力を借り、調査をすることの重要性を再確認できた事案だと思います。

医療問題

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離婚・男女問題

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【JR『宇都宮駅』西口、徒歩5分】【来所相談30分無料|電話24H|土日祝日】慰謝料請求/財産分与/親権/面会交流/別居など、安心の解決策をご提案いたします
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離婚・男女問題の取扱分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • カード払いあり

<挨拶・取り組み>
「交際相手から暴力を振るわれた」、「婚約破棄された」、「配偶者が不倫をした」、「離婚後の養育費が支払われない」・・・あなたはどのようなことで悩まれていますか?あなたの悩み・不安をそのまま私にお聞かせください。
「別れたい」、「慰謝料請求したい」、「離婚したい」・・・あなたはどうしたいですか?あなたの気持ち、意向もそのまま私にお聞かせください。
「相談したいけどこんなこと恥ずかしくて人に言えない」、「ほかの人に知られたくない」・・・私は、弁護士として守秘義務のもとであなたの秘密を守ります。気兼ねなく何でもご相談ください。
「弁護士に依頼すると裁判になって長引くのでは・・」・・・裁判で勝つことももちろん大事ですが、私は、裁判はあくまで最終手段であり、いかに話し合いの段階で解決できるかを一番に考えています。
 
私は、これまで蓄積してきた経験・ノウハウをもとに、知識面や手続の進め方について不安を与えないよう、最善の活動をします。
あなたに寄り添い、あなたの何よりの味方として最後までしっかりサポートしますので、まずはお気軽にご相談ください。

<サポート体制>
■来所法律相談30分無料
早めにご相談いただくことで、あなたの精神的な負担をいち早く軽減することができますので、電話又はメールにてお気軽に来所の予約をしてください。

■土日祝日 相談受付対応
平日お忙しいご相談者様にもお気軽にご相談いただきたく、平日だけでなく、休日であっても相談に対応できるようにいたしました。
平日は時間がなく、ご相談が難しい場合でもご安心いただけます。

■24時間電話・メール受付
電話、メールによる相談予約は24時間受け付けています。お時間を気にすることなく問い合わせ頂くことが可能です。

■キッズスペース完備
慰謝料請求、離婚等の問題は子育て期にも発生しますので、お子様連れのご相談者様でもゆっくりとご相談できる環境を整えています。

■女性スタッフ在籍
事務所には女性スタッフが多数在籍しており、親切・丁寧なご対応を心がけています。

■完全個室でのご相談
ご相談者様に気兼ねなく、なんでもお話いただけるように全室、完全個室にご相談を承っております。
プライバシーを確保するよう最大限取り組んでおります。

<よくあるご相談>
■結婚式の予約もしていたのに、婚約破棄されたので慰謝料請求したい
■配偶者のDVがひどくて逃げたい・接触しないでほしいけど、どうすればよいか
■配偶者が不倫をしたので、不倫相手に慰謝料請求したい、配偶者との離婚を進めたい
■配偶者がいる人と食事に行っただけなのに、不倫したと疑われて慰謝料請求された
■別居をしたものの、配偶者が生活費を全く支払ってくれない
■離婚の際に、親権を獲得したいけどどういう風に進めればよいか
■離婚の際に、預貯金や年金などをしっかり確保したい
■離婚後に親権者が子供に会わせてくれなくなった
■離婚後に元配偶者が再婚したようだが、養育費はどうなるのか

<アクセス>
JR『宇都宮駅』西口より徒歩5分
→詳しくはこちら https://rikon-alg.avance-lg.com/office_profile/utsunomiya_office/?a=ben
→離婚専門サイトはこちら https://rikon-alg.avance-lg.com/?a=ben

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
協議離婚本人交渉サポート ※下記価格は全て税別です。
■着手金 10万円~
■諸経費 2万円
離婚協議書作成オプション 5万円
※離婚協議書のみ依頼の場合は、着手金100,000円+諸経費20,000円
※公正証書が必要な場合は別途費用
離婚調停サポート(契約期間7か月) ■着手金 10~20万円
※離婚調停の申立書の作成+フォロー的相談(メール、電話又は対面)、調停の同席はなし
■諸経費 2万円 
※なお、同一期日で行うが、申立てが2つになるときは、手数料及び諸経費を5割増とする。(ex;離婚と婚姻費用等)
弁護士代理交渉 ■着手金 
基本着手金 25万円~
同居加算 10万円 ※同居したまま離婚協議を進める場合。

■諸経費 3万円

■成功報酬 
基本成功報酬 30万円~ or 経済的利益の20%のいずれか高い方
同居加算 10万円 ※同居したまま離婚協議を進める場合。
有責加算 20万円 ※上記報酬額に別途追加
親権取得・困難事案加算 40万円~ ※上記報酬額に別途追加
調停・審判 ■着手金 
基本着手金 35万円~
保全の追加 10万円
事案の追加 5万円~
※婚姻費用分担請求・面会交流調停等の追加1件当たり事案に応じて5万円~
※離婚事件に付帯する親権、財産分与、慰謝料、養育費の請求等は含まない
審判に移行 15万円
諸経費 3万円

■成功報酬
基本成功報酬 30万円~ or 経済的利益の20%のいずれか高い方
有責加算 20万円 ※上記成功報酬額に別途追加
親権取得・困難事案加算 40万円~ ※上記成功報酬額に別途追加
訴訟 ■着手金 40万円~
■諸経費 3万円
■成功報酬 40万円~ or 経済的利益の20%のいずれか高い方
有責加算 追加成果報酬 20万円 ※上記成功報酬額に別途追加
親権取得・困難事案加算 追加成功報酬 40万円 ※上記成功報酬額に別途追加
不貞慰謝料請求 ■内容証明
着手金 7万円
諸経費 1万円
成功報酬  経済的利益の20%

■交渉
着手金 20万円
諸経費 3万円
成功報酬  経済的利益の20%

■調停
着手金 25万円
諸経費 3万円
成功報酬  経済的利益の20%

■訴訟
着手金 30万円
諸経費 3万円
成功報酬  経済的利益の20%
監護者指定及び子の引渡し請求事件等 ■監護者指定及び子の引渡し請求 
着手金 50万円~ ※相手方から子供を取り戻したい・相手方から申立てをされた等。
諸経費 3万円
成功報酬 40万円~+10万円×子供の数
保全の追加 10万円

■離婚調停+監護者指定及び子の引渡し
着手金 35万円~(離婚費用)+35万円~(監護者指定及び子の引渡し) ※離婚調停と監護者指定事件の合計 70万円
諸経費 4.5万円
成功報酬 離婚:30万円~ or 経済的利益の20%のいずれか高い方+監護者指定:40万円~+10万円×子供の数(監護者に指定された場合)
面会交流:30万円~(監護者に指定されずとも、面会交流調停が成立した場合)
保全の追加 10万円

■人身保護請求 
着手金 35万円~
諸経費 3万円 (注)別途未成年者の国選代理人の予納金実費を要する
成功報酬 50万円~
その他書類作成 ■離婚協議書作成
手数料 10万円
諸経費 2万円

■公正証書作成の追加
着手金 5万円 (注)公証役場に支払う実費が別途必要となります。
諸経費 1万円
備考 ※上記の他、交渉の際の出張、調停・裁判等の出廷の場合は、回数により別途出張日当・出廷日当を要します。
※上記価格は全て税別です。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(5件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

夫が親権を獲得した事例

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 親権
  • 慰謝料
  • 離婚請求
依頼主 男性

相談前

弁護士法人ALG&Associates名古屋法律事務所で解決した事案です。
相談者(夫)と妻は双方共働きで、双方ともそれなりの収入がありましたが、妻が職場不倫をしていたことが発覚した事案です。
相談者は、妻の浮気を許すことはできなかったものの、離婚により子供と離れ離れになるのは考えられないと悩んでおられていましたが、相談をしていくうちに、離婚することについてはやむを得ないと考えられるようになりました。
相談者の一番の要望は、男性側が親権を取ることが難しいことは理解しつつも、幼い子供の親権を獲得したいという点でした。
また、仮に親権を獲得できなかったとしても、慰謝料・財産分与・面会交流を適切に行いたいとの要望がありました。

相談後

妻と不倫相手の浮気の証拠は十分にありましたが、これまでの生活・育児実績からすると、法的手続きではなかなか親権を相談者側に認めてもらうのは難しい状況だったので、不倫相手に対する慰謝料請求を行い、不倫相手を責めることで、妻を離婚交渉の矢面に立たせる戦略を取りました。
その結果、妻からの離婚の申し出があり、交渉を重ねた結果、親権と監護権を分離することになり、夫側で親権を獲得したうえ、慰謝料・財産分与についても納得のできる金額で離婚合意に至ることができました。

山本 祐輔弁護士からのコメント

山本 祐輔弁護士

本件は、離婚合意において監護権は妻側に残るため子供は妻の手元に残るものの、夫側で親権を獲得できた事案です。
親権が夫側にあることから、子供の成長や進路等を見守ることが容易になるため、相談者としても納得できるものでした。
一般論として、夫側が親権を取ることは非常に難しく、私どもに依頼いただいても必ず獲得できると約束できるものではありません。ただ、戦略を練り適切に動けば、夫側でも親権を必ずあきらめなければならないものではないということを、再認識させられた事案です。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 2

相手に子供を確保された状態から親権を獲得した事例

  • 不倫・浮気
  • 親権
  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
依頼主 女性

相談前

弁護士法人ALG&Associates大阪法律事務所で解決した事案です。
相談者(妻)と相手方(夫)は別居をしながら離婚協議をしており、面会交流も、定期的に行っておられました。
しかし、面会交流の後、相手方が子供を帰さないと主張し、子供の取り合いになり、警察まで出動する事態になり、何とか子供を取り返して欲しいと相談に来られました。

相談後

相談の結果、相手方に監護実績を作らせないために、1日でも早く家庭裁判所に監護者指定の審判手続き等の申立を行うことにしました。
これまでの相談者の監護実績や今後の監護方法、相手方の監護養育について関わり合い方が希薄であること等、母子手帳・写真などの様々な証拠から主張立証した結果、裁判官が相手方に対し、子供を引き渡すことを積極的に働きかけてくれました。
その結果、相手方から早期に子供の引き渡しを受けることができました。
さらにその後、引き続き離婚協議についてもご依頼をいただき、親権を相談者側で確保しつつ円満に離婚を成立させることができました。

山本 祐輔弁護士からのコメント

山本 祐輔弁護士

本件は、女性側の親権争いですが、すでに、子供を相手方に確保されているため、監護者指定・子の引き渡し請求の審判の申立及び同審判の審判前の保全処分の申立を行いました。
一般論として、親権争いは女性側が有利だといわれていますが、最近は一昔前に比べて女性だというだけでは、認めてもらえない傾向にあるため、必要かつ十分に主張立証を展開する必要があります。
特に、審判前の保全処分については、早期に子供の引き渡しを受けるには必要な手続きですが、保全処分が認められるには、保全をする必要性を強く要求される傾向にあります。
子供をめぐる争いは、激化するのはやむを得ないものであり、ひとたび負けてしまうと取り返しがつきません。本件は早期にご相談いただけたことが功を奏したのだと思います。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 3

財産分与と慰謝料を十分に獲得できた事例

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • モラハラ
依頼主 男性

相談前

弁護士法人ALG&Associates福岡法律事務所で解決した事案です。
相談者(夫)の妻が浮気をしていることが発覚したことから、妻の不倫相手から慰謝料を取りたいということで、ご相談いただきました。
妻の浮気についてはすでに妻が認めており、不倫相手から慰謝料を取ることはそれほど難しいものではなかったのですが、相談内容を聞くと不倫相手から是が非でも慰謝料が欲しいというよりも金銭的に満足のいく解決をしたうえで、振り上げたこぶしを下げたいという欲求の方が強いのではないかと思いました。
相談内容からすると、妻が相当の財産を蓄えていることが分かったため、相談者と協議し、妻との離婚協議を中心に交渉をしていくことになりました。

相談後

妻との離婚協議の交渉を受任し、弁護士から相談者に対し、家にある通帳・有価証券類・保険関係等全て写真を撮るように指示をしました。
また、給与明細等もできる限り保全するように指示をし、相手方と交渉する前に、相談者と打ち合わせを重ねつつ証拠収集に努めました。
当方として証拠が十分になったと考えたところから、相手方妻と交渉を行い、相手方妻に対し任意の財産開示を求めたところ、財産が開示されたものの、こちらが認識しているものの一部しか開示されませんでした。
その後、こちらが証拠を突き付けたところ、協議が円滑に進み、慰謝料を含め財産分与についても十分に取得することができました。

山本 祐輔弁護士からのコメント

山本 祐輔弁護士

本件は、もともと不倫(浮気)相手に対する慰謝料請求を行いたいとご相談いただいた事案でした。
しかし、相談者からじっくりと話を聞いたところ、不倫相手に責任を取らせるというより、いかに納得いく離婚条件を引き出せるかという点の方が重要だということに気づき、相談者と腹を割って話をしました。
腹を割って話せたことから、弁護士と相談者の意識が一致し、証拠収集を慎重に行う方針が出来上がったのが、本件を成功に導いた一番の理由と思います。
実際、妻はわざとか否かはわかりませんが、全ての資料の開示をしてきませんでした。
もし、相談者の言うとおりに、戦略なく不倫相手に慰謝料請求をしていれば、それを察知した妻が財産隠しを進めた可能性があり、そうなれば、慰謝料は取れたとしても、財産分与で後手を踏む可能性もありました。
慰謝料を請求する前段階から、弁護士に相談いただいたことにより、満足のいく成功に導けた事案と思います。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 4

モラハラや性格の不一致だけでは離婚できない?!

  • 財産分与
  • 別居
  • 離婚請求
  • モラハラ
依頼主 女性

相談前

相談者は当事務所に相談に来る前に複数の事務所に相談されていました。
相談者は配偶者(夫)と現在も同居中であること、夫に明確な不貞行為などの離婚事由がないこと、子供の学区を変えたくないことから、相談者自身は家を出て別居することに否定的だったことなどの理由で、離婚は難しいと言われ他の事務所で弁護士に離婚事件を依頼しようとされましたが、弁護士に受任を断られたとのことでした。
ただ、相談者にこれまでの生活状況を伺うと、生活費の1円単位まで管理され、レシートがないだけで泥棒扱いされたり、夫が運転中に相談者が口を出したところ、夫が不機嫌になり相談者を車外に放り出して帰ってしまうなど、暴力はないものの、相談者は夫が不機嫌にならないように顔色をうかがいながら生活する日々で息が詰まりそうだとのことでした。さらに、子供が小学生に上がり、子供の成績や教育方針などでいざこざがあり、夫が子供の前でも相談者を罵倒することが増え、子供のためにも別れた方が良いと思い、離婚を決意されたとのことです。

相談後

相談を受けたところ、相談者がかなり思い詰めていることを感じ、離婚の交渉事件として依頼を受けました。
ただ、相談者は子供の学区のため引っ越しをしたくないとのことでしたので、相手方に書面を送ったうえで連絡し、離婚の協議を受任したこと、離婚の協議をする上で相談者との接触を控えてもらいたい旨通知したところ、相手方は激昂したものの、話し合いのうえ相手方が離婚協議が終わるまで一時的に実家に戻る旨の合意を得ることができました。
その後交渉をしたところ、相手方は離婚は考えていないとのことでしたが、子供との面会の機会を十分にとれるように(子供が会いたければ直接連絡を取っていつでも会える)することや、慰謝料等を請求しないことなどを条件に離婚の合意が成立しました。
また、養育費の代わりとして相手方が住宅のローンを支払い、こちらが住宅を取得するなど、相談者としては満足のいく内容で合意ができました。

山本 祐輔弁護士からのコメント

山本 祐輔弁護士

法律上、離婚事由というものが存在しますが、合意さえあれば離婚はできます。ただ、夫婦間で円満に離婚がされるケースばかりではなく、モラハラなどにより相手方に自分の意思をしっかりと伝えられないままずるずると結婚生活が送られ、それが常態化している夫婦は少なくないのではないでしょうか。
本件は、相談されたときには離婚事由がないことから、離婚したいができないと思い込まれている様子でしたので、交渉や調停で離婚合意ができれば、離婚は可能である旨説明したところ、離婚交渉をしてもらいたいと依頼を受けました。
交渉は、当初相手方が離婚を拒絶していたため、なかなか進みませんでしたが、子供のことや面会交流のことを中心に据えて協議したところ、2か月程度かかりましたが離婚合意に至りました。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の解決事例 5

セックスレスから浮気の調査へ

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • セックスレス
依頼主 女性

相談前

相談者は、夫との関係が冷め切っていることから離婚を考えているとのことで、今後どうしたらよいのか、財産分与や養育費など法的にどのようになるか教えてほしいと、漠然と相談をされました。
相談者に、どのような結婚生活を送っているのかを伺ったところ、夫は仕事で深夜帰宅が多く、土日も出かけることが多い。家に夫がいてもまともに会話がなく、夫は携帯電話ばかり見ているとのことでした。
こちらから相談者に、夫が浮気をしていることはないですか?と伺ったところ、それはないでしょうとのことでした。
しかし、弁護士から寝室がどうなっているか、夜の生活があるのかを聞いたところ、相談者から、子供の出産から6年近くセックスレスであり、相談者から誘っても「疲れている」と断られるとのことでした。
そこで、もしかしたら浮気しているかもしれないと考え、相談者に、少し浮気しているか探ってからでも離婚を考えるのは遅くない旨伝えて、その日はそこで相談終了でした。

相談後

相談された2・3日後相談者から連絡があり、夫の携帯のラインを確認したところ、浮気していたとのことでした。
相談者が自ら夫のLINEのバックアップを取られていたため、それをメールで送っていただいたところ、夫が子供の妊娠中に浮気をし、それから継続して付き合っていたことがわかりました。
相談者からは、離婚と不貞慰謝料請求の交渉事件を依頼され、交渉したところ、証拠が明確だったためこちらから強く夫に対し請求し、相談者にとって十分な条件で離婚合意ができました。

山本 祐輔弁護士からのコメント

山本 祐輔弁護士

子供がまだ小さいうちからの離婚相談は多く、その中でも子供の出産前後の夫の浮気は比較的多いと感じます。
妻が妊娠中夫がさみしい思いをするから?なのか、出産後、妻の愛情が子供に注がれ夫がさみしい思いをするから?なのか、妻が妊娠中・妊娠後に浮気をする男の気持ちはわかりませんが、相談として多いのは確かです。
本件は、仕事の帰りが特に意味なく遅いのが日常的で土日も交流が無い状況に加え、相談者が求めているにもかかわらず、6年もの間セックスレスであるということなど、夫が浮気をしている可能性が高いと強く感じました。
相手方が浮気をしているかしていないか、浮気をしている場合には証拠があるかないかで、離婚協議の進め方は大きく異なります。
本件は、LINEのやり取りによる証拠がかなり明確であったため、相手方に交渉でその事実をぶつけるとお手上げ状態ですぐに交渉が成立しました。浮気の証拠なく交渉すると相手方がどのような反応をしてくるか読めないため、難航する場合もありますが、浮気の可能性があれば簡単に調査してみるとよいと思います。

離婚・男女問題

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遺産相続

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【JR『宇都宮駅』西口から徒歩5分】【来所相談30分無料|電話24H|土日祝日】相続財産調査/遺産分割協議/遺言書作成/相続放棄など、解決のため全力を尽くします
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遺産相続の取扱分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • カード払いあり

<挨拶・取り組み>
身内の話だし自分たちでやれるところまでやったほうがよいのではないか」、「できれば穏便に話を済ませたい」・・・相続は、どうしても親族間、いわゆる身内の問題として、大事にしたくない、波風を立てたくないなどと対応が消極的になってしまわれる方は多いと思います。

もちろん、そのような心情を持つのも当然だと思いますし、なるべく大事にならずに話し合いで穏便に済むことが一番だと思います。
ただし、相続に対する不安、それが漠然としたものでも良いですが、何かしらの不安を抱えているということは、背後に問題が潜んでいることがあります。
少しでも不安に感じられた方はすぐにご相談ください。あなたの力になれることが何かあるはずです。

相続においては、何か問題が生じる前に動き出せば紛争自体を予防することができることがあり、むしろ、一旦紛争になってしまうと、費用だけではなく、解決まで長時間かかってしまい、精神的にも負担がかかって疲弊して、分け前の協議の中で相続人間の関係も崩れることもありますので、何かご不安を抱えていらっしゃるのであれば、些細なことでも、是非、事前にご相談ください。

<サポート体制>
■来所法律相談30分無料
早めにご相談いただくことにより、精神的な負担を軽減することができますので、電話又はメールにてお気軽に来所の予約をしてください。

■土日祝日 相談受付対応
平日お忙しいご相談者様にもお気軽にご相談いただきたく、平日だけでなく、休日であっても相談に対応できるようにいたしました。平日は時間がなく、ご相談が難しい場合でもご安心いただけます。

■24時間電話・メール受付
電話、メールによる相談予約は24時間受け付けています。お時間を気にすることなく問い合わせ頂くことが可能です。

■キッズスペース完備
遺産分割、相続放棄等の問題は子育て期にも発生しますので、お子様連れのご相談者様でもゆっくりとご相談できる環境を整えています。

■女性スタッフ在籍
事務所には女性スタッフが多数在籍しており、新設・丁寧なご対応を心がけています。

■完全個室でのご相談
ご相談者様に気兼ねなく、なんでもお話いただけるように全室、完全個室にご相談を承っております。
プライバシーの確保を最大限取り組んでおります。

<よくあるご相談>
■遺言を残したいが、どのように書けばよいのか分からない
■相続放棄をしたいけれども、どうすればよいか
■どのような遺産があるか分からない
■他の相続人がどこにいるか分からない
■他の相続人に全ての財産を相続させる旨の遺言が残っていた、私は何ももらえないのか
■相続財産である不動産の処分についての話がまとまらない
■お金だけでも先に分割してほしい
■遺産分割の方法について兄弟間で話し合いが決着しない
■相続人の一人が遺産を使い込んでいた
■配偶者の他界後、愛人との間に子どもがいることが判明した
■遺産分割の中で寄与分を主張したい/主張されている

<アクセス>
JR『宇都宮駅』西口より徒歩5分
→詳しくはこちら https://souzoku-alg.com/info/info_utsunomiya/?a=ben
→相続専門サイトはこちら https://souzoku-alg.com/?a=ben

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
遺言書サービス ※下記価格は全て税別です。
■遺言書作成(公正証書)
手数料 20万円~ ※別途公証役場の費用、実費及び出張日当が必要
■危急時遺言
手数料 40万円~ ※別途公証役場の費用、実費及び出張日当が必要

■自筆証書作成サポート
手数料 7万円~ ※ご依頼者様が作成した自筆証書遺言をチェックする業務を含む

■自筆証書文案作成
手数料 15万円~

■相続コンサルティング
顧問料 3万円/月

■遺言執行費用
着手金 20万円~(弊所で遺言を作成している場合は発生しない)
成功報酬 相続財産300万円以下 30万円
相続財産300万円以上 24万円+相続財産の2%
追加手数料 不動産登記 1件あたり10万円(別途登録免許税等の実費が必要)

■遺言書検認
手数料 10万円~

■遺言執行者選任申立て
手数料 10万円~

■相続人調査・戸籍等の収集
追加手数料 5万円
10通目以降 1通につき+2,000円

■相続人関係図作成
追加手数料 5万円

■遺産目録作成
追加手数料 10万円 ※評価が必要な場合など、簡易ではない場合
相続財産調査サービス ■相続財産調査プラン
基本手数料 10万円~
追加手数料 調査対象が10件を超える場合 追加5万円
調査対象が15件を超える場合 追加1万円/1件
現地調査を要する場合 追加5万円+日当+実費
諸経費 2万円

■相続人調査・戸籍等の収集
追加手数料 5万円
10通目以降 1通につき+2,000円

■法定相続情報証明制度申請
追加手数料 5万円

■遺産目録作成
追加手数料 10万円 ※評価が必要な場合など、簡易ではない場合

■相続顧問
顧問料 3万円/月

■相続調査サポート
手数料 7万円
遺産分割交渉サービス ■遺産分割交渉プラン
着手金 30万円~
成功報酬 10%(但し、最低成功報酬30万円)
諸経費 2万円

■遺産分割調停
着手金 50万円~ ※交渉から調停に移行した場合は、追加着手金は30万円
成功報酬 10%(但し、最低成功報酬30万円)
諸経費 3万円
■遺産分割審判
着手金 60万円~ ※調停から審判に移行した場合は追加着手金は30万円
成功報酬 10%(但し、最低成功報酬30万円)
諸経費 3万円

■遺産分割訴訟
着手金 60万円~ ※交渉・調停等から裁判に移行した場合は、追加着手金は40万円
成功報酬 10%(但し、最低成功報酬30万円)
諸経費 3万円

■寄与分の審判
着手金 30万円~
諸経費 3万円
遺留分侵害額請求 ■遺留分侵害額請求交渉
着手金 30万円~
成功報酬 取得額(減額額)の20%
諸経費 2万円

■遺留分侵害額請求調停
着手金 50万円~ ※交渉から調停へ移行した場合は着手金から20万円を控除
成功報酬 取得額(減額額)の20%
諸経費 3万円

■遺留分侵害額請求裁判
着手金 60万円~ ※交渉・調停から裁判へ移行した場合は着手金から20万円を控除
成功報酬 取得額(減額額)の20%
諸経費 3万円
相続放棄手続き等 ■相続放棄手続
基本着手金 10万円~
2人目以降 9万円
特急加算 追加20万円~
申述期間徒過加算 追加15万円~
成功報酬20万円
期間伸長手続加算 追加5万円~
海外在住者加算 追加20万円~
諸経費 3万円(一家族につき) ※複数相続人の請求は、基本着手金と諸経費のみ相続人毎で加算

■債権者対応プラン
着手金 5万円~(5社まで5万円、追加 1社毎に1万円)
諸経費 3万円

■過払い金調査
着手金 無料(利息引き直し計算)

■成年後見人選任手続
着手金 30万円~
諸経費 3万円

■特別代理人選任手続
着手金 15万円~
諸経費 3万円

■財産調査
着手金 相続財産調査プランに準ずる(財産調査の料金表を参照)
諸経費 2万円

■限定承認
着手金 50万円~
諸経費 3万円
追加手数料 相続財産管理人の代理人に就任する場合 50万円

■限定承認サポート
手数料 5万円/月 ※限定承認の申述後の手続き(感化手続き等を含む)のサポート
遺産整理プラン ①遺産整理基本手数料
着手金 10万円
成功報酬 30万円+相続財産の2%

②戸籍等の収集サポート
手数料 5万円
追加手数料 10通目以降
1通につき+2,000円

③預金等の解約業務
手数料 金融機関1行あたり4万円
終了報酬 遺産承継完了時 30万円+相続財産の2%

■遺産整理パック
着手金 30万円
終了報酬 30万円+相続財産の2%
※上記①②③を含み不動産の登記手数料は含みません。

■不動産の登記移転
手数料 不動産1戸あたり 10万円
※別途実費登録免許税が必要となります。
その他相続に関する法的手続き ■代理交渉
着手金 30万円~
成功報酬 10%(但し、最低成功報酬30万円)
諸経費 2万円

■調停手続き
着手金 50万円~ ※交渉から調停に移行した場合は、追加着手金は30万円
成功報酬 10%(但し、最低成功報酬30万円)
諸経費 3万円

■遺産分割審判
着手金 60万円~ ※調停から審判に移行した場合は追加着手金は30万円
成功報酬 10%(但し、最低成功報酬30万円)
諸経費 3万円

■裁判手続き
着手金 60万円~ ※交渉・調停等から裁判に移行した場合は、追加着手金は40万円
成功報酬 10%(但し、最低成功報酬30万円)
諸経費 3万円
※上記価格は全て税別です。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(1件)

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遺産相続の解決事例 1

一般的な遺産分割のご依頼

  • 遺産分割

相談前

依頼者は、もともと親類縁者の住んでいる地域から離れて栃木に住んでいた。遺産分割がまとまらないことから、やむなく調停に関与することとなったが、相続財産は思いのほか多く、裁判所も遠方のため、代理人を必要とした。

相談後

調停はすでに申し立てられており、その中で分割について相続人各人協議を進め、最終的には可分の財産は法定割合どおりに分け、不動産は売却して代金を分配することで成立した。調停後も相手方の代理人などと連絡を取り、不動産の処分、その後の清算と終えた。

山本 祐輔弁護士からのコメント

山本 祐輔弁護士

相続人が、考えの違いからいくつかのグループに分かれており、それをまとめることができるか何ともいえないところがあったが、幸いに相続財産が割と多かったこともあり、最後はきちんと分割を終えることができた。

遺産相続

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犯罪・刑事事件

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【JR宇都宮駅西口から徒歩5分】【初回無料相談|初回接見1万円~】【電話24H|土日祝日】前科を付けたくない、示談したい、面会がしたい方は今すぐご相談ください
弁護士法人ALG&Associates宇都宮法律事務所
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犯罪・刑事事件の取扱分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • カード払いあり

<挨拶・取り組み>
「逮捕されるとどうなるのか」、「いつまで身柄拘束されるのか」、「家族が逮捕されてしまった」、「面会できるのか」などご自身や家族が逮捕されたときは、不安でパニックになる方も多いと思います。

逮捕されたから、きっと「悪い人」なのだろうと世間では思われがちですが、その人が本当に犯人なのか、本当に犯人であるとしてなぜ犯罪を犯してしまったのか、本人が反省して更生したい・もう一度やり直したいと考えているのか、きちんと見極める必要があります。
刑事事件は初動スピードがかなり大事ですので、私は、逮捕された方、そのご家族の味方として、今後の展開を見据え、スピード感をもって動きたいと考えています。

身体拘束をされ心身ともに疲弊している中、長時間に及ぶ取り調べを受けている、
接見禁止を付けられて家族にも会えない、
会社を無断欠勤しているため、解雇されるかもしれない、
前科がついてしまうかもしれない、
このような不安・悩みなどを少しでも解決できるように、逮捕された方、その家族の方のために全力を尽くしたいと考えていますので、まずはお気軽にご相談ください。

<サポート体制>
■来所法律相談初回1時間無料
逮捕・勾留されている被疑者・被告人のご家族及び警察・検察から事情聴取のために呼ばれているご本人については、初回の法律相談を1時間無料で受けることができます。※1時間を超えた場合、30分ごとに相談料が発生します。また、上記以外の法律相談は有料となります。

■24時間電話・メール受付
電話、メールによる相談予約は24時間受け付けています。お時間を気にすることなく問い合わせ頂くことが可能です。

■キッズスペース完備
小さなお子様連れのご本人・ご家族でも気にせずご相談できる環境を整えています。

■即日接見も可
費用をお支払いいただき、弁護士のスケジュール等によっては当日にそのまま逮捕された方に接見に行くことも可能です。

■完全個室でのご相談
ご相談者様に気兼ねなく、なんでもお話いただけるように全室、完全個室にご相談を承っております。
プライバシーの確保を最大限取り組んでおります。

<よくあるご相談>
■逮捕された後の手続きはどうなっているのか、今後自分はどうなるのか
■押収物はいつ手元に戻ってくるのか
■会社に身柄拘束されていることを何て説明すればいいか
■取り調べで何を話せばよいのか
■余罪があるのだが、この扱いはどうなるのか
■警察が何も教えてくれないので不安だ
■被害者の方に謝罪したい、被害者の方と示談したい
■弁護士に依頼したけれども、ちゃんと動いてくれているのか心配
■起訴される前に身柄拘束から解放されたい
■起訴された後に保釈手続をとってほしい
■前科がついてしまうのが嫌だ
■どんな刑事処分が下されると予想されるか
■執行猶予がなんとかつかないか

<アクセス>
JR『宇都宮駅』西口より徒歩5分
→詳しくはこちら https://keijibengo.avance-lg.com/about/office_utsunomiya.html?a=ben
→犯罪・刑事事件専門サイトはこちら https://keijibengo.avance-lg.com/?a=ben

犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
無料法律相談 初回1時間・無料
※逮捕・拘留されている被疑者・被告人のご家族
※警察・検察から事情聴取のため呼ばれているご本人
※1時間を超えた場合、30分毎に5000円(消費税別)となります。
※ ご相談内容により有料相談となる場合がございますのでご了承ください。
初回接見 1万円~(消費税別)
※ 警察及び拘置所へ弁護士が接見に行きます。
※ 着手金無料で初回接見を依頼することができます。
※ 具体的な費用計算は、「接見・出廷・出張日当基準」によります。
基本料金 起訴前の弁護活動 30万円~(消費税別)
起訴後の弁護活動
(起訴前から弁護活動を行い起訴された場合も含みます。
ただし、略式起訴は含まれません。) 30万円~(消費税別)
控訴の弁護活動 50万円~(消費税別)
着手金の追加 身柄事件
(身柄事件になった場合も含みます。) 10万円~(消費税別)を追加
被害者がいる場合 10万円~(消費税別)を追加
否認事件 20万円~(消費税別)を追加
再逮捕された場合 20万円~(消費税別)を一逮捕毎に追加
刑事事件・成功報酬 起訴されなかった場合 50万円~(消費税別)
略式手続・罰金判決、執行猶予判決 30万円~(消費税別)
求刑より軽い判決 30万円又は1か月系が軽くなった毎に5万円のいずれか高い方~(消費税別)
一審より軽い判決 100万円~(消費税別)
無罪判決 100万円~(消費税別)
拘留阻止、拘留延長阻止 20万円~(消費税別)
保釈決定 保釈保証金の20%(消費税別)
最低金額50万円
示談した場合 1名・20万円(消費税別)
諸経費 3万円(消費税別)
刑事告訴 着手金 50万円~(消費税別)
受理された場合(成功報酬) 50万円~(消費税別)

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件

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交通事故

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【JR 宇都宮駅 西口 徒歩5分】着手金・相談料0円|成功報酬制|弁護士費用後払い|電話24H|土日祝日|保険会社との交渉・賠償金額の増額はお任せください
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交通事故の取扱分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり
  • カード払いあり

<挨拶・取り組み>
お体は大丈夫ですか?日常生活にどのような支障が出ていますか?保険会社とのやり取りに疲弊されていませんか?
交通事故の被害者の方は、交通事故によってそれまで普通に送っていた日常生活から一変した生活を余儀なくされます。
それにもかかわらず、事故直後から、警察への対応、車両の修理、自身の怪我の治療、加害者側の保険会社とのやり取りなどに追われ、「被害者」という立場が捨て置かれているようにお感じになることも多いでしょう。

私は、交通事故の被害者の方の代理人として、被害者の方がこのような対応から少しでも解放され、治療に専念し、事故前の日常生活を取り戻せるように全力でサポートしたいと考えています。

「過失割合は妥当なのか」、「保険会社とのやり取りが面倒」、「提示された賠償額が妥当なのか」・・・あなたはどのようなことで悩まれていますか?あなたの悩み・不安をそのまま私にお聞かせください。

弁護士法人ALGでは、交通事故チームを置き、弁護士が交通事故にのみ専念できる環境を整え事件解決にあたっており、交通事故の豊富な解決実績を持っておりますので、安心してお任せください。

<サポート体制>
■弁護士費用に対する柔軟な対応
弁護士費用特約に加入されている方は、本人負担原則なしで弁護士に依頼することができます。 ※保険会社の条件によっては本人負担が生じることがあります。
弁護士費用特約に加入されていない方でも、弁護士費用を後払いで対応できるケースがありますので、費用面も含めてご相談下さい。 ※事案によっては対応できない場合もあります。

■土日祝日 相談受付対応
平日お忙しいご相談者様にもお気軽にご相談いただきたく、平日だけでなく、休日であっても相談に対応できるようにいたしました。
平日は時間がなく、ご相談が難しい場合でもご安心いただけます。

■24時間電話・メール受付
電話、メールによる相談予約は24時間受け付けています。お時間を気にすることなく問い合わせ頂くことが可能です。

■完全個室でのご相談ご相談者様に気兼ねなく、なんでもお話いただけるように全室、完全個室にご相談を承っております。
プライバシーの確保を最大限取り組んでおります。

<よくあるご相談>
■人身事故扱いにしたほうがいいのか
■こちらにも3割の過失があると言ってきているが本当なのか
■保険会社が提示した事故車両の時価額があまりに低い
■事故後の通院をどうしたらいいか、整骨院・接骨院に通院したい
■通院の際に健康保険を使った方が良いのか
■保険会社が治療費を今月末までの分しか支払わないと言ってきた
■通院先の主治医との相性が合わない、治療方針・内容に疑問を感じている
■後遺障害申請を有利に進めたい、加害者側の保険会社に任せたくない
■後遺障害非該当とされてしまったので異議申立てしたい
■加害者側の保険会社から賠償額の提示があったが妥当なのか

<アクセス>
JR『宇都宮駅』西口より徒歩5分
→交通事故サイトはこちら https://www.hughesluce.com/office/utsunomiya/?a=ben

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
料金・費用 増額しなければ、成功報酬は頂きません!
【着手金:0円】【相談料:0円】【弁護士報酬:成功報酬制】【弁護士費用:後払い】
※料金はすべて消費税別の価格になります。
※別途諸経費 2万円がかかります。

成功報酬 回収金額の 10%+18万円

※認定申請若しくは異議申し立てで後遺障害等級が認定された場合には後遺障害等級認定報酬10万円を別途頂きます。 ※後遺障害の認定、異議申立、第三者機関や訴訟等に移行した場合には、別途着手金を頂く事があります。
※事案によっては上記の料金では対応できない場合もあります。その場合においては、着手金、成功報酬は別途定めることとします。
※物損のみの事案に関しましてはお受けできない可能性があります。
※回収金額には、自賠責部分を含みます。
※保険会社から賠償額が提示された後の依頼の場合には、成功報酬は増額分の20%+18万円となります。

後遺障害等級認定済みの方は別途お得な料金がありますので、詳しくはお問合せください。
報酬金 ●ゼロスキーム適用時(交渉)
・ご依頼のタイミングが賠償額提示前の場合
回収額の15%(もしくは18万円のいずれか高い方)
※別途、諸経費が2万円かかります。

・ご依頼のタイミングが賠償額提示後の場合
増額分の20%(もしくは18万円のいずれか高い方)
※別途、諸経費が2万円かかります。

●通常料金(交渉)
・ご依頼のタイミングが賠償額提示前の場合
16万円+回収額の15%
※着手時に諸経費が2万円かかります。

・ご依頼のタイミングが賠償額提示後の場合
16万円+増額分の20%
※着手時に諸経費が2万円かかります。
弁護士費用特約について 弁護士費用特約が付いていれば、最大300万円まで自己負担なし!
弁護士費用特約を使う場合は、本人負担原則なしで弁護士に依頼することができます。

※保険会社の条件によっては本人負担が生じることがあります。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(3件)

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交通事故の解決事例 1

後遺障害取得後に保険会社から提示された金額が適切かご相談いただいた事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

弁護士法人ALG&Associates東京法律事務所で解決した事案です。
相談者が横断歩道ではない車道を横断中に、車両に衝突され、その結果、相談者が足関節脱臼骨折等の障害を負い、長期にわたり入通院された事案です。
長期にわたる治療にもかかわらず、足の骨に変形障害が残ったため、ご自身により後遺障害認定を行われたところ、後遺障害12級8号の認定を受けられました。
弊事務所には、相談者が後遺障害取得後、相手方任意保険会社から約900万円の賠償提示を受け、この賠償額が適切か否かについて、助言が欲しいとのことで、ご相談いただきました。

相談後

弁護士法人ALG&Associates東京法律事務所の担当弁護士が、相談者から相談を受け、裁判基準を用いて、賠償額を算定したところ、後遺障害部分の賠償額が低額に制限されていた点はともかく、傷害慰謝料については一概に低額とも言い切れない提示案でした。
ただ、一定以上の増額は見込まれるのではないかと考え、傷害部分の入通院慰謝料、後遺障害逸失利益、後遺障害慰謝料について、精査したうえで、交渉を行ったところ、2か月程度の交渉で、1800万円の賠償額を獲得することができました。

山本 祐輔弁護士からのコメント

山本 祐輔弁護士

本件は、2か月と短期間で、損害賠償額を倍増させることができたため、成功といえる事案と思います。
相談者も数年に及ぶ長期の入通院をしていましたので、訴訟等を行わないで、保険会社から十分な賠償額を受けたうえで、早期解決ができたことは、相談者のためになったものと思います。
また、変形障害は実務上も賠償額に関し、後遺障害逸失利益をどう算定するかという点について争いがあるところで、容易に1800万円まで増額の提示を受けられる事案ではありませんでした。
ただ、その点は、後遺障害による相談者の痛み・苦労について、意識を共有できたからだと思います。
相談者も本件解決に喜んでいただき、弁護士冥利に尽きる事案でした。

交通事故

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交通事故の解決事例 2

後遺障害等級認定の申請と示談交渉のご依頼

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故

相談前

弁護士法人ALG&Associates大阪法律事務所で取り扱った事案です。
相談者は自転車に乗っており、前方に路上駐車された自動車を見つけたことから、進路変更をしようとしました。相談者は進路変更をするにあたり、後方確認をしましたが、相談者が乗る自転車のすぐ後方に自動車が接近しており、そのまま、相談者が自動車に追突され転倒した事案です。
相談者は、腰痛や右足のしびれなどがあり、通院していましたが、事故後6か月をめどに相手方保険会社から、治療の打ち切りを打診されました。
相談者に後遺障害が残っていたため、後遺障害等級認定の申請やその後の示談交渉について、一人では不安が残るということで、ご依頼いただきました。

相談後

後遺障害の申請にあたって、MRI画像において神経根の圧迫は認められましたが、主治医曰く事故によるものかは不明であるとのことでした。
そこで、相談者から事故の状況、治療の経過、現在の症状等を詳しく聴き取りました。その上で、主治医に後遺障害診断書を作成してもらうにあたって、留意してもらいたい自覚症状の記載やご依頼者様の状況に沿った神経学検査の実施を主治医に依頼しました。
このように丁寧に後遺障害等級認定申請をしたところ、後遺障害等級第14級9号が認定されました。
その後、相手方に対し、後遺障害による仕事への支障等を説明し交渉したところ、自賠責保険からの75万円を含め、約400万円の賠償額を獲得しました。

山本 祐輔弁護士からのコメント

山本 祐輔弁護士

本件は、通院中から、弊事務所の弁護士がアドバイスをして後遺障害等級認定を行ったところ、功を奏し、適切な後遺障害等級を獲得し、400万円もの賠償額を得ることができた事案です。
弁護士としては、示談交渉による増額交渉をするだけのほうが業務量が圧倒的に少なく、楽なのは間違いありませんが、相談者が自賠責から後遺障害等級の認定を適切に受けられない場合、納得いく損害賠償を得ることはできません。
いわゆる、踏んだり蹴ったりです。
弁護士としては、不当に高い等級認定を得ることはできませんが、後遺症が残ってしまった時のために、適切な等級認定を受けるために、動く必要があります。
本件は、このような、相談者が通院中の際から相談をいただき、ご依頼いただけたことから、適切な後遺障害等級認定を獲得ができ、加えて、納得のいく損害賠償金を獲得できた事案といえるでしょう。

交通事故

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交通事故の解決事例 3

事故態様及び過失割合について訴訟になった事例

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 物損事故

相談前

弁護士法人ALG&Associates福岡法律事務所で取り扱った事案です。
ご相談者は、片側2車線の道路の左側車線を自動車で走行していました。
しかし、同じ道路の右側車線を自動車で先行して走行していた相手方が、強引に左側車線へと車線変更しました。
その時、ご相談者の自動車の前方中央部分と相手方の自動車の後部左側が衝突したという車線変更中に生じた交通事故です。
しかし、相手方は、合図をするなど適切に車線変更を完了した後の追突事故であるとして事故態様及び過失割合を争ってきました。

相談後

弊事務所の弁護士が依頼を受けた後、直ちに刑事記録の取得し、相手方との交渉を試みました。しかし、相手方から交渉に関する進捗の連絡がほとんどなく、交渉が遅々として進まなかったため、紛争の長期化を避けるべく、やむなく訴訟を提起しました。
すると、相手方は事故態様そのものを争い、過失割合100:0の主張をしてきました。(相手方無過失の主張。)
事故態様について、担当弁護士は、双方の車の損傷状態や、捜査段階における相手方の事故態様に関する供述の変遷などを、つぶさに主張立証したところ、裁判所は、相手方が適法に進路変更を行ったとはいえないこと、相手方の著しい過失によって引き起こされたことなどを認定し、こちらの主張する事故態様が全面的に認めました。その結果、当方の過失割合は1割であるとされ、相手方の主張をほぼ全面にひっくり返すことができました。

山本 祐輔弁護士からのコメント

山本 祐輔弁護士

本件は、相手方が弁護士を付けたにもかかわらず、まったく交渉に応じる姿勢を見せず協議すらできない状況だったため、訴訟提起をせざるを得ない事件でした。
訴訟提起後、相手方が、過失割合100:0を主張してくることは予想外でしたが、その主張が客観的状況と整合するものではないと、弊事務所の弁護士が判断したため、全面的に争うことにしました。
その結果、当方の主張立証が功を奏し、相手方の主張する事故状況を完全にひっくり返し、当方の主張が認められることとなりました。
訴訟を回避したいと考えられるお客様が多いですが、不合理な主張には訴訟をする覚悟をもって、できることをやりきることが大事です。
特に弁護士特約が付いている場合は、交通事故の鑑定をすることも可能です。泣き寝入りにならないように、不合理な主張を繰り返す保険会社や相手方とは、徹底的に戦う必要があることを再確認させられる事案でした。

交通事故

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所属事務所情報

所属事務所
弁護士法人ALG&Associates宇都宮法律事務所
所在地
〒320-0811
栃木県 宇都宮市 大通り4-1-18 宇都宮大同生命ビル9F
最寄り駅
宇都宮駅
交通アクセス
  • 駐車場あり
設備
  • 完全個室で相談
  • バリアフリー
対応言語
  • 英語
事務所URL
所属弁護士数
91 人
所員数
159 人

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 医療
  • 犯罪・刑事事件
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 医療
  • 消費者被害
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 税務訴訟
  • 国際・外国人問題
  • 知的財産
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • インターネット
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務
  • 行政事件
  • 近隣トラブル

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栃木県 宇都宮市 大通り4-1-18 宇都宮大同生命ビル9F
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現在営業中 00:00 - 24:00

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「事務所建物入口から相談スペースまで車椅子で移動でき、トイレも車椅子のまま利用できる」を定義としています。
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