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八丁堀駅で医療問題に強い弁護士を検索(3ページ目)
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検索結果: 64名
会員優先表示八丁堀駅の弁護士による医療問題の解決事例
- 医療問題分野
手術中のミスにより、言語障害・記憶障害等の重篤な後遺障害が発生
西谷 剛 弁護士本件は、慢性硬膜下血腫であり、本件では、穿頭血腫ドレナージ術が実施されました。 この手術は、頭蓋骨に約1センチメートルの穴をあけ、その穴に、チューブを差し込み血腫を吸引するといった手術です。 手術の難易度としてもそれほど難しいものではなく、研修医レベルでも実施可能なものとされています。 相談者に発生した後遺障害は、チューブを挿入し処置をしている際、硬膜の下にあるくも膜や軟膜を貫通し、脳を傷つけてしまったとしか考えられず、協力医の意見も、手術中にミスがあったとしか考えられないとのことでした。 協力医の意見を踏まえ、病院側と交渉したところ、病院側は過失については争うことなく、後遺障害の程度が中心の論点となり、金銭面での協議になり、解決金として2000万円で解決することになりました。
- 医療問題分野
美容外科トラブルに強気の交渉で9000万円獲得
今枝 仁 弁護士脂肪吸引は、体幹部の麻酔も伴い、危険な施術です。 なぜ意識不明の状態に陥ったのか、情報を集め、某美容整形クリニックの過失をおおまかに特定し、内容証明郵便を送って交渉をしました。 賠償額があまり上がらなければ、早々に裁判を起こそうかと思っていたのですが、某美容整形クリニックは、裁判がマスコミで取り上げられる等して信用に傷がつくのをおそれたのか、約9600万円の示談に応じました。
- 医療問題分野
病院の説明義務違反が認められた事例
- 医療問題分野
内視鏡手術による血管の切断ミス
間所 了 弁護士当職は、妻から相談を受け、術後10日位に証拠保全手続を取り、カルテ等を押収した。 ビデオは機器の不具合で写っていなかったとして、押収できなかった。 約1年経ち、死亡した日、病院に行き、遺体を広島大学病院で解剖し、傷口を確定した。 当職は、手術医には、胸腺静脈が大血管から枝分かれした根元を切離した過失があるとして、1億5000万円の損害(休業損害、逸失利益、慰謝料等)の支払を求めて病院を訴えた。 争点は、切離した部位、止血方法、損害額であった。結果は4年もかかったが、ほぼ原告の主張に沿った判決を得た。完勝と言える。尚、被告は控訴した。
* 登録数No.1調査概要
- 23,000名登録
- 登録弁護士数(非公開含む)2025年6月時点
- 登録弁護士数No.1
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