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八丁堀駅で医療問題に強い弁護士を検索(4ページ目)

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検索結果: 64名

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八丁堀駅の弁護士による医療問題の解決事例

  • 医療問題分野

    内視鏡手術による血管の切断ミス

    間所 了 弁護士

    当職は、妻から相談を受け、術後10日位に証拠保全手続を取り、カルテ等を押収した。 ビデオは機器の不具合で写っていなかったとして、押収できなかった。 約1年経ち、死亡した日、病院に行き、遺体を広島大学病院で解剖し、傷口を確定した。 当職は、手術医には、胸腺静脈が大血管から枝分かれした根元を切離した過失があるとして、1億5000万円の損害(休業損害、逸失利益、慰謝料等)の支払を求めて病院を訴えた。 争点は、切離した部位、止血方法、損害額であった。結果は4年もかかったが、ほぼ原告の主張に沿った判決を得た。完勝と言える。尚、被告は控訴した。

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  • 医療問題分野

    老人ホームの配置医師の過失が認められた事例(判例時報2271号48頁以下に掲載)

    横谷 荘一郎 弁護士

    損害賠償請求訴訟を提起し、第一審は遺族の請求を認めませんでしたが、控訴審の広島高等裁判所は、老人ホームに配置された医師の過失を認め、同医師に慰謝料などの支払いを命じました。

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  • 医療問題分野

    感染症(敗血症)により死亡した医療過誤のご相談

    西谷 剛 弁護士

    本件は、訴訟に先立ち、証拠保全手続きを経て診療録等を取得の上、診療経過等を検討し、協力医の見解を踏まえ、検査後感染徴候があるにもかかわらず、抗菌薬投与、血液培養による菌の特定をしなかったことが、医療過誤に当たると考え、代理人間で交渉を重ねました。 しかし、交渉において、相手方病院から一定の解決金の支払いの提案があったものの、本件医療過誤が生じた原因について病院の回答が納得できるものではありませんでした。 そこで、病院に対し、医療過誤訴訟を行い、病院側は、検査義務がない、因果関係がない等と争ってきましたが裁判所より、4000万円を超える和解案が提示され、和解に至りました。

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  • 医療問題分野

    人工妊娠中絶手術により腸閉塞を発症、医療事故情報センターの専門医の意見を根拠に賠償金獲得

    今枝 仁 弁護士

    まだ電子カルテを使用していない病院だったので、カルテの証拠保全から着手した。医療事故情報センターを通じて専門医の意見を聴取し、手術により腸閉塞が発症した可能性が高いという意見だったので、意見書を作成してもらった。示談交渉で解決しなかったので訴訟を提起し、慰謝料300万円で和解した。

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