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淀屋橋駅の弁護士の解決事例

  • 労働問題分野

    退職した会社員(同僚4名)。判決&差押により付加金も併せて合計約5600万円の回収に成功した事例

    佐野 みず紀 弁護士

    タイムカードを開示を求める通知にも会社からは反応がなく,やむを得ず推定額で裁判を起こしました。ところが会社は裁判所からの通知にも応えなかったため,会社が争わないものとして,こちらの請求額で判決が確定しました。裁判所は相手方の対応を問題視し,残業代額と同額のペナルティ(付加金)も認められました。 会社は判決も無視して,判決に応じる見込みもなかったため,会社のメインバンク口座を差押えた結果,ペナルティ分(付加金)も含めた総額約5600万円を回収しました。

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  • 犯罪・刑事事件分野

    【無罪判決】覚醒剤取締法違反で無罪判決を獲得

    高山 竜嗣 弁護士

    1年以上勾留され裁判も長引きましたが、判例のいう「特段の事情」があると主張・立証し、認められました(覚せい剤は禁制品のため尿から陽性反応が出た以上、他人から黙って体内に入れられたなど「特段の事情」がない限り自分の意思で使用したと認められるというのが判例です)。

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  • 犯罪・刑事事件分野

    路上での傷害事件 迅速な示談交渉で早期不起訴処分を獲得

    末吉 大介 弁護士

    息子様が逮捕勾留による身体拘束状態に入ってしまったことで、依頼者であるお母様には事件や捜査状況についての情報がほとんどありませんでした。そこで、弁護士が直ちに警察署に赴き息子本人と接見(面会)することで、本人は精神疾患の影響から被害者の方から罵倒されたと誤解して顔面を殴ってしまったこと、身体拘束の影響から精神疾患が悪化して病状が発現しており長期の身柄拘束による取調には耐えられない状態にあることが判明しました。   依頼者である母親は、息子の病状が悪化するのをおそれ、刑事処分の回避と一日でも早い釈放を望んでおられました。依頼を受けた弁護士は、息子様に取調対応を指導するとともに、被害者様に対して早期に謝罪した上で接触の危険回避の手段を講じるとともに被疑者を医療機関へ入通院させることを約束するなどの粘り強い示談交渉を続けました。早急且つ粘り強い交渉の末、被害者様との間で示談を成立させることができました。 さらに弁護士は、示談成立後、検察官に対して、示談書等の関係書類を提出して処罰の必要性が低いことをアピールするとともに、ご家族による監督の実効性と医療機関への入通院による治療の必要性を訴えて折衝を続けました。 弁護活動の結果、勾留延長を阻止することに成功し、息子様は、依頼後1週間程度で釈放され、早期に医療機関の治療を受けることで症状も安定して日常生活を取り戻しました。さらに、傷害事件も不起訴処分で終了したため、前科が付くことなく社会復帰が実現しました。 ご依頼者様からは以下のお声をいただきました。 「大変お世話になりありがとうございました。敏速動いてくださり長男にとって良い結果をもたらして下さったこと心から感謝しております。細かい連絡なども信頼できる対応を取って頂けたと思っています。今回の経験から警察の方との対応には納得のいかないことも多々ありましたが、先生の判断にお任せしてよかったと思っています。先生、及び、スタッフの皆様の心温かい対応に心から感謝しております。ありがとうございました。」 また、ご依頼者様の奥様からも以下のお声を頂戴しました。 「事件解決して頂き、ありがとうございました。障害を持った子供なので、心配していたのですが、担当の先生が迅速かつ配慮を持って接して頂き、無事に解決となり大変うれしく思っております。もう少し早く、相談していれば、さらに、よい結果がでたと思いますが、考えられるもっともよい結果となったので先生には大変感謝しております。色々ありがとうございました。」

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  • 労働問題分野

    退職した会社員(同僚4名)。判決&差押により付加金も併せて合計約5600万円の回収に成功した事例

    井上 雅照 弁護士

    タイムカードを開示を求める通知にも会社からは反応がなく,やむを得ず推定額で裁判を起こしました。ところが会社は裁判所からの通知にも応えなかったため,会社が争わないものとして,こちらの請求額で判決が確定しました。裁判所は相手方の対応を問題視し,残業代額と同額のペナルティ(付加金)も認められました。 会社は判決も無視して,判決に応じる見込みもなかったため,会社のメインバンク口座を差押えた結果,ペナルティ分(付加金)も含めた総額約5600万円を回収しました。

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  • 登録弁護士数No.1
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