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田代 和也弁護士

( たしろ かずや ) 田代 和也

田代法律事務所

犯罪・刑事事件

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◆刑事弁護に深く精通
◆難しい「無罪判決」獲得実績あり
◆不起訴・保釈実績も多数
◆性犯罪・盗撮・痴漢・薬物・交通事故など
◆一刻も早い身柄解放と早期示談により、有利な判決を獲得します。

犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

特徴

  • 刑事特化の大手法律事務所に在籍歴あり
  • 過去200件以上の解決実績
  • 無罪判決・再犯での執行猶予・冤罪解決の実績あり
  • 性犯罪・わいせつ事件・薬物事件を多く解決
  • 大阪以外の事件も応相談
  • 取り急ぎ、接見だけの依頼もOK(3万3000円/日)

対応エリア

  • 大阪東警察署
  • 浪速警察署
  • 堺警察署
  • 大阪少年鑑別所

上記警察署エリアの事件を多く取り扱っておりますので、比較的対応がスムーズです。

大阪府外であれば、電車で片道1時間の範囲を承っています。
さらに距離がある場所でも、ご相談に応じていますので、お気軽にお問合せください。

刑事弁護に大きな強み

以前、刑事弁護で有名な大手法律事務所に所属し、刑事弁護の技術力を鍛え上げました。

刑事弁護の中では、特に、【性犯罪】【わいせつ事件(痴漢・盗撮ほか)】【薬物犯罪】【交通事故】に強みを持ちます。

ご家族やご友人が逮捕された場合には、実績・経験豊富な弁護士田代にお任せください。

難事件の解決実績あり

200件以上の対応実績があり、性犯罪、薬物犯罪、交通事故、少年事件などに幅広く対応してきました。

難しいとされる「再犯での執行猶予付き判決」や「準抗告による釈放」、「無罪判決」の獲得実績があります。

1分1秒でも早い身柄解放で、社会的信用を守ります

身柄の拘束が長期になると、対外的な信用の失墜も考えられます。
そのような事態に陥らぬよう、まずは、一刻も早い身柄の早期解放を目指します。

あらゆる手段を考え、捜査機関や裁判官を説得していきます。

これまでの対応数が豊富ですので、釈放されるまでの対応は迅速かつ的確です。
早ければ1〜2日程度で身柄解放を獲得することも可能です。

同時並行で行う示談により、有利な判決を獲得します

被害者との示談は、身柄解放や有利な判決獲得において、大きなポイントとなります。
刑事処分(起訴・不起訴)や量刑(実刑、執行猶予、禁錮・懲役の長さ等)の減刑も期待できます。

示談交渉と身柄解放の対応を同時並行で、スピーディーに対応できるのは、刑事弁護に強い弁護士だけです。

安心できる相談対応と進捗報告

ご相談時には、事件の見通し、捜査対応、裁判の進め方について丁寧にご説明しています。
ご依頼いただいた後も、結果だけを報告するのではなく、不安解消につながればと、逐次、状況の報告を心がけています。

対応例

  • 痴漢・盗撮
  • 強制性交・強制わいせつ・住居侵入
  • 児童ポルノ・児童買春・援助交際
  • 違法薬物
  • 交通事件
  • 少年事件
  • 窃盗・万引き・強盗
  • 暴行・傷害罪
  • 詐欺罪
  • 恐喝・脅迫
  • 飲酒運転・無免許運転、ひき逃げ・当て逃げ
  • ストーカー など

スピード対応可能な対応体制

  • 当日・夜間・土日祝のご相談にも対応(事前予約ください)
  • メールでのお問い合わせは24時間受付中

相談料 5,500円/30分

依頼費用については、法律相談時に相談内容をお聞きした上で、具体的な見積りをご説明いたします。

まずは接見だけ 3万3000円/日

ご家族や知人が逮捕されているケースでは、先に警察署等へ接見に行ってご本人と話をすることも可能です。
接見日当として3万3000円をご負担いただきますが、その後正式にご依頼される場合は頂戴いたしません。

アクセス

北浜駅から徒歩3分

犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 5500円/30分(税込み)
着手金 22万円~(税込) 
※自首同行の場合は11万円~(税込)
報酬金 22万円~(税込)
備考欄 弁護士費用はご相談に応じますので、お気軽にご相談下さい。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(2件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

【執行猶予中の再犯】もう一度、執行猶予を獲得

  • 加害者

相談前

最初に相談を受けた時点で、ご依頼者は既に起訴されて勾留中でした。

前任の弁護士のもとで保釈請求をしたものの、不許可となってしまい、被害者側との話合いも奏功しない状況で、ご家族の方から私にご相談いただいたという経緯です。

相談後

依頼を受けた後すぐに取りかかったのは、再度の保釈請求です。

事情の変更が無ければ、一度不許可となった保釈の判断が覆ることはありません。

証拠隠滅の恐れがないことや逃亡の恐れがないことを示す新たな材料を収集して、再度の請求を行いました。
担当の裁判官とも面談して交渉し、なんとか保釈を認めてもらうことができました。

保釈により釈放されると、心身の負担が軽減されるだけでなく、再犯防止に向けた取組(例えばカウンセリング機関や自助グループへの参加等)や期日に向けた打ち合わせが行いやすくなるという利点もあります。

並行して、被害者側との示談交渉も進めました。
裁判期日までに無事示談が成立し、やれるべきことはすべてやったという状態で裁判に臨むことができました。

裁判では、保釈期間中の再犯防止に向けた取組や、被害者との示談成立といった事情が考慮され、何とか再度の執行猶予を獲得することができました。

田代 和也弁護士からのコメント

田代 和也弁護士

執行猶予中の再犯で、再度、執行猶予を獲得することは難しいとされています。

それでも、まずは依頼人の逮捕勾留に伴う身体拘束が一刻も早く解消されるよう、積極的に材料を集め、裁判官の説得に努めます。

また、被害者との示談は、裁判での執行猶予獲得の可能性を高めます。
保釈請求と並行して、早期に示談交渉を進めるなど、執行猶予獲得のためにあらゆる手を尽くします。

犯罪・刑事事件の解決事例 2

【無罪獲得】誤認逮捕。現場検証を重ね矛盾点を見出し、無罪判決獲得

  • 暴行・傷害

相談前

ご依頼者様は仕事終わりに帰宅中、突然、近くで起こった傷害事件の容疑者として逮捕されてしまいました。
身に覚えがないにも関わらずそのまま勾留され、数日に渡って身体拘束が続きました。

相談後

ご依頼をいただいた私は、まずは身体拘束から解放するため、証拠隠滅や逃亡のおそれが無いことを示す資料を収集しました。

裁判所に準抗告を申し立て、当日中に釈放となりました。

その後、在宅で起訴となりましたが、検察官の請求証拠を一つずつ分析していくと、被害者の供述と周囲の防犯カメラの映像との間に決定的な矛盾があることに気付きました。

その後、事故現場に複数回足を運び検証し、被害者の供述が矛盾していることを確信しました。

裁判でも上記矛盾点が決定打となり、裁判官も依頼者が犯人でないことは明らかと判断し、無罪となりました。 

田代 和也弁護士からのコメント

田代 和也弁護士

長期間の身柄拘束は、日常生活への影響も大きく、職場への説明責任が発生することもあります。

誤認逮捕により、不要な不利益を被らないために、まずは一刻も早く身柄が解消されるよう、積極的に材料を集め、裁判官の説得に努めます。

起訴後も、無実を裏付ける証拠を、地道に集め、検察官や裁判官に対して、無実を主張する弁護活動を重ねていきます。
刑事裁判は99.9パーセントが有罪となるため、無実の罪で不要な不利益を被らないためにも、専門家である弁護士に、一刻も早くご連絡ください。

所属事務所情報

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所属事務所
田代法律事務所
所在地
〒541-0045
大阪府 大阪市中央区道修町2-1-10 T・M・B道修町ビル3階
最寄り駅
北浜駅から 徒歩3分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日09:00 - 18:00
定休日
土,日,祝
備考
メールは24時間受け付けております。
事前にご予約をいただければ、平日夜間や土日祝日にも対応いたします。
対応地域

東海

  • 三重

関西

  • 滋賀
  • 京都
  • 大阪
  • 兵庫
  • 和歌山
設備
  • 完全個室で相談
  • バリアフリー

電話で問い合わせ
050-5841-6982

Webで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

田代 和也弁護士へ問い合わせ

電話番号 050-5841-6982
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受付時間

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「事務所建物入口から相談スペースまで車椅子で移動でき、トイレも車椅子のまま利用できる」を定義としています。