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検索結果: 357名
会員優先表示国会議事堂前駅の弁護士による借金・債務整理の解決事例
- 借金・債務整理分野
【法人破産/代表者の自己破産】【ファミリー企業】自由財産として99万円を残すことに成功した事例
鈴木 章浩 弁護士依頼者は、代々続く会社を継続させたいという思いが強かったのですが、税理士を交えて今後の資金繰りを分析したところ、いずれは資金ショートしてしまう可能性が非常に高かったことから、依頼者は悩んだ末破産申立てを決意することになりました。 社長にとっては代々続く会社を潰すわけですから辛い決断だったと思いますが、弁護士は、長い目で見て、家族が苦しむ結果でなく、楽になる結果を目指すべきだと依頼者と対話を重ねました。 依頼者の要望として、古くから関係がある取引先が複数者おり、彼らにできる限り迷惑にならないタイミングで破産申立を行いたいと要望をいただき、弁護士はその要望にできる限り応えるかたちで手続きを行いました。 本件では、代表者である個人も破産するかどうか検討をせざるを得ない案件でした。代表者は持ち家を持っていたので、これを手放さなければならない状況になりました。代表者の懸念は、破産後に残る税金の未納金を出来る限り減らしつつ、家族の生活資金を出来る限り手元に残したいということでした。 そこで、破産申立て前に、できる限り高値で自宅を売却し、できる限り多くの税金を支払い、自由になる資金をも確保しようと、弁護士は不動産の任意売却を進めました。 依頼者も納得して、その期待に応えるべく弁護士は、パートナーである不動産会社とタッグを組んで、高額で自宅を売却に成功しました。 管財人からも依頼者の自由財産として現金99万円を手元に残すことも認めてもらえ、依頼者家族の生活不安も抑えることができました。 結果、依頼者は自己破産をしましたが、再スタートが出来ました。
- 借金・債務整理分野
【法人破産】従業員を抱える会社と代表者の破産手続
塚越 文也 弁護士会社はまだ営業を続けていたため、以下のような多くの課題を整理しながら破産手続きを進める必要がありました。 ✅ どのタイミングで営業を終了するか ✅ 従業員の雇用や未払い給与の対応 ✅ 事業譲渡の可能性の検討 ✅ 売掛金の回収手続 ✅ オフィスや設備の処分・明け渡し ✅ 破産手続きにかかる費用の確保 法人の営業が続いている段階から何度も打ち合わせを重ね、破産までのスケジュールを詳細に策定。準備を万全に整えた上で、スムーズに破産申立を行いました。
- 借金・債務整理分野
消費者金融からお金を借りられなくなり、闇金から借り入れたお金を返すことができなくなり、執拗な取り立てに悩まされていた依頼者が、普通の生活に戻ることができた事例
小沢 一仁 弁護士私は、闇金から借り入れをしていると聞き、消費者金融からの借入金も相当額あるのではないかと思いました。通常、いきなり闇金から借り入れる人はいないからです。そこで、依頼者に話を聞いたところ、消費者金融から約800万円もの借入れをしていることがわかりました。 私は、依頼者にメリットデメリットを説明したうえで、自己破産することを勧めました。依頼者は、自分で多額の借金をしながら、これを踏み倒すことに当初かなりの抵抗感を持っていました。 しかし、現実問題としてこのままでは依頼者の生活の再建は不可能です。そこで私は、これまでのことはこれまでのことと割り切り、反省すべき点はしっかり反省して、新たな生活を歩んだ方が必ず良い結果になると依頼者に伝えました。その結果、依頼者は自己破産をすることを決意しました。 なお、依頼者は親族等に破産することを知られたくないとの希望を持っていたので、法律事務所の名前の入った封筒で書類を送らないなど工夫して、依頼者とのやり取りをしました。結果的に、親族等には破産したことを知られることなく、依頼者は破産をすることができました。 私は事件の依頼を受けたあと、直ちに闇金に電話をし、これ以上依頼者に取り立てをしないように警告しました。その結果、闇金からの取り立てはすべて止まりました。 また、本件で依頼者は、浪費により借金を増加させてしまったことから、自己破産の申し立てをすると、破産管財人が選任される見込みが高いと考えられました(実際に、破産管財人は選任されました)。管財人が選任される場合、申立費用や弁護士報酬のほかに、管財予納金を裁判所に納めなければなりません(東京地裁の場合、管財予納金は原則20万円です)。この費用については、依頼者が借りれていた消費者金融の1社からある程度高額の過払い金を回収することができたので、過払い金ですべて補うことができました。 そして、自己破産の申立から約3か月後、裁判所は依頼者に対して免責許可決定をし、これが確定しました。その結果、依頼者は約1000万円あった借金の返済義務がなくなりました。
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- 借金・債務整理分野
クレジットカードのリボ払い(債権者1社のみ)
伊倉 吉宣 弁護士受任後、債権者と交渉を行い、月々の支払いを4万円以下に抑えることで月々の支払金額を減らし、またリボ払いによる多額の利息支払いからも脱することができました。 (弁護士報酬も月1万円の分割払い)
* 登録数No.1調査概要
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- 登録弁護士数(非公開含む)2025年6月時点
- 登録弁護士数No.1
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