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新宿駅の弁護士の解決事例

  • 医療問題分野

    手術中のミスにより、言語障害・記憶障害等の重篤な後遺障害が発生

    井内 健雄 弁護士

    本件は、慢性硬膜下血腫であり、本件では、穿頭血腫ドレナージ術が実施されました。 この手術は、頭蓋骨に約1センチメートルの穴をあけ、その穴に、チューブを差し込み血腫を吸引するといった手術です。 手術の難易度としてもそれほど難しいものではなく、研修医レベルでも実施可能なものとされています。 相談者に発生した後遺障害は、チューブを挿入し処置をしている際、硬膜の下にあるくも膜や軟膜を貫通し、脳を傷つけてしまったとしか考えられず、協力医の意見も、手術中にミスがあったとしか考えられないとのことでした。 協力医の意見を踏まえ、病院側と交渉したところ、病院側は過失については争うことなく、後遺障害の程度が中心の論点となり、金銭面での協議になり、解決金として2000万円で解決することになりました。 

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  • 犯罪・刑事事件分野

    【痴漢】痴漢疑惑で逮捕→不合理な条件があり、その点を意見書にまとめて検察官に提出→最終的に不起訴処分で終了。

    出澤 洸 弁護士

    駅のホームにおいてすれ違いざまに女性の臀部に触る痴漢行為を行い、目撃者を称する人物に取り押さえられ逮捕に至ったという迷惑防止条例の事案です。 しかし詳細を調べてみると、痴漢を行ったというには不合理な条件があり、その点を意見書にまとめて検察官に提出しました。その結果、身柄を拘束する勾留請求が却下。最終的には不起訴処分となりました。

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  • 犯罪・刑事事件分野

    【迷惑防止条例違反】前科前歴が多数ある依頼者が、高校生に卑猥な行動をして逮捕されたが不起訴になって釈放された事案

    鈴木 嗣之 弁護士

    被害者の父親に対して、真摯に謝罪したうえで、示談交渉を行って示談が成立しました。そのうえで、不起訴処分になるように担当検察官と交渉した結果、依頼者は不起訴処分となり、無事に釈放されました。

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  • 労働問題分野

    労災と労災隠しを巡り元従業員から訴えられた事例において、迅速な解決を得た事例

    野島 梨恵 弁護士

    訴訟においてだけではなく、期日間にも積極的に相手方代理人と連絡を取り合い、合意形成に努力した。また期日もできるだけ間を詰めて入れ、裁判官にも和解協議の状況を頻繁に連絡し、スムーズに和解を導くことができた。

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  • 23,000名登録
    登録弁護士数(非公開含む)2025年6月時点
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