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新橋駅で遺産相続に強い弁護士を検索(23ページ目)
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検索結果: 493名
会員優先表示新橋駅の弁護士による遺産相続の解決事例
- 遺産相続分野
【不動産絡みの相続問題/遺産分割】兄弟姉妹で土地の分割割合で争われた事案。調停・訴訟を経て、和解が成立。
蓮見 友香 弁護士話合いでは埒があかないので、すぐに調停を申立てました。それと同時に、預金の払戻しを急ぐため、各銀行に対し、相続分に応じた預金の返還請求訴訟を提起しました。これにより預金は早期に手にすることができたのですが、調停では、各相続人の相続割合で話合いがまとまらなかったことから、地方裁判所に「各相続人の相続割合の確定」をしてもらうための訴訟提起をしました。これにより、兄弟4名の相続割合は当方の主張が通り、再度調停で不動産をどのように分けるかについて話合いをしました。長男は亡くなった女性の面倒をみていたとして寄与分を主張したり、土地の評価を巡って調停には時間がかかりましたが、土地を売却し、ほぼ法定相続分の通りで売却代金を分配するという合意が成立し、無事に解決をしました。
- 遺産相続分野
他の相続人との関係も希薄で、遺産の詳細も把握できていなかったが、ご相談者の要望に応じた遺産分割協議が成立した事例
中山 和人 弁護士まず、相手方(ご兄弟とお母様)に対して全財産の開示を請求し、開示を受けました。そのうえで、ご相談者様が疑念を持たれている点について率直に伝えて、話し合い、一つ一つの疑念を解消していきました。遺産分割協議については、ご相談者様の方が不動産等をもらっても管理が大変なこと、また会社の株式等についても、会社の経営等には今後とも関わりを持つつもりはないことから、預金(現金)をメインにご相談者様に分割するという、ほぼ要望通りの案で遺産分割協議が成立しました。
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- 遺産相続分野
遺留分減殺請求についての調停が早期に成立した事例
伊藤 健一郎 弁護士ご相談を受け、直ちに遺留分減殺請求の調停を家庭裁判所に申し立てた上で、相手方にも代理人弁護士が就いていたため、調停外でも積極的に協議を進め、早期に調停成立に至ることができました。なお、相手方が主張していた合意については、調停の早い段階で調停委員から合意の成立を認めるのは難しいという意見が出されたため、成立していないという前提で協議が進められました。また、遺産である不動産の評価額について、双方主張の金額に差がありましたが、裁判所の選任する鑑定人による鑑定を行うとした場合に費用がかかること、双方とも早期の解決を望んでいたことなどから、双方主張の中間の金額で合意して、手続を進めました。
- 遺産相続分野
【遺留分減殺】10年以上にわたる調停及び訴訟を経て和解に至った事例
石黒 保雄 弁護士本件は不動産の評価についての争いのみならず、相手方から、被相続人と同居していた相談者が被相続人から多額の生前贈与を受けたとか、事業会社が被相続人より多額の資金援助を受けていたなど様々な主張が出され、調停で3年、訴訟で7年を要しましたが、最終的に裁判所からの和解勧告により、相談者がある程度相当と思える解決金を支払う和解が成立しました。
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