借金・債務整理の解決事例
- 任意整理
【8社800万円→2社350万円】消滅時効を援用して債権者8社から2社へ、任意整理にて和解成立
この事例の依頼主
50代 男性
相談前の状況 総額800万円の負債を返済することが客観的に不可能であるものの、自宅の問題があり法的整理を選択することが難しい状況でした。
解決への流れ
負債の相当部分について、最後の返済から時間が経過していたため、消滅時効の援用を検討しつつ、任意整理による解決をお勧めしました。
債権者8社のうち6社について消滅時効を援用し、負債を800万円から350万円に減少させることができました。
事件処理期間中に未払いとなっていた税金を処理しつつ、今後の弁済を想定した金銭の積み立てを行った上、残債務について分割払いの和解を成立させました。
鈴木 悠太 弁護士からのコメント
任意整理は借金を完済してはじめて意味がある手続きですので、約束した分割払いが続けられるかどうかが重要となってきます。
本件でも、ご依頼者の収支を分析したうえ、実際に想定される分割金と同額以上を積み立てる等の準備を重ねました。
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