借金・債務整理の解決事例
- 自己破産
【4社1370万円 →0円(免責)】ペアローンで購入した自宅について、離婚後の売却もローン返済も難しく自己破産により清算
この事例の依頼主
30代 女性
相談前の状況
夫と連帯債務で自宅を購入しましたが、夫婦間の価値観の相違や夫の職場等が原因で夫婦関係が悪化し、後に離婚することとなりました。
当初、依頼者はご自身で離婚に向けた協議をされていましたが、自宅の処理について話し合いが進まず、当事務所に相談にいらっしゃいました。
解決への流れ
依頼者の収入(想定される養育費を含む)では住宅ローンの返済は難しいと判断されました。
そのため、自己破産の可能性を想定しつつも、まずは任意売却によって負債を清算できないか試みることとしました。
離婚については訴訟を提起し、提訴から約5か月で離婚が成立しました。
離婚成立後、夫の協力が得られ、自宅の任意売却に着手しましたが、立地の問題等から売却は難航しました。最終的に自己破産によって負債を清算することとなりました。
鈴木 悠太 弁護士からのコメント
離婚に伴う住宅ローンの問題は、当事者の感情等が伴うため、自身で交渉を行うことが難しい場合も少なくありません。
当事務所では、最適な解決方法の提案から相手方との交渉に至るまでしっかりと依頼者をサポートします。
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