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遠藤 大輔弁護士

( えんどう だいすけ ) 遠藤 大輔

大津駅前法律事務所

離婚・男女問題

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【夜間・休日対応可】【大津駅徒歩3分】【弁護士経験15年以上】どのような解決方法が最もご依頼者の希望に沿うかを考えます。 

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可

【依頼者にとっての最適の解決を】
弁護士として登録してからの15年間で、様々な事件受任をさせていただきました。離婚・親権・婚姻費用(生活費)・養育費・子供との面会・認知・不貞慰謝料請求といった男女(親子)関係の問題全般について、男女両方の立場から関わってきた経験があります。
特に離婚に関しては、いざ行動に移る前の事前の準備や覚悟ができているかが非常に重要となってきます。お一人で悩まれていても決して解決はしません。まずはお悩み出した段階で、お早めに相談に来て頂くことをお勧めします。

「親切・丁寧な対応で信頼される事務所でありたい」との当事務所のモットーに基づき、常に以下の5つを心がけています。
① 納得できるまで、依頼者から事実関係を聴く。
② 依頼者にわかりやすい説明をする(極力、法律用語の使用は避けること)。
③ 法的な見通しは、依頼者に厳しい内容であっても、はっきり説明する。
④ 依頼者と意見交換しながら方針を決定する。
⑥ 依頼者への進捗状況の説明はきちんと行う。

【このようなお悩みのある方はご相談下さい。】
・私の場合には、離婚が認められるのだろうか。
・生活費(養育費)を払ってもらえない。
・別居した夫(妻)が、子供と会わせてくれない。
・夫(妻)の弁護士から突然手紙が送られてきたが,どう対応したらよいのだろうか。
・夫(妻)の不倫相手に慰謝料の請求をしたい。
このようなお悩みのある方は、お一人で抱え込まずお気軽にご相談下さい。

*********** 離婚問題に関するトラブルはお任せください ***********

男女関係の問題の解決には、精神的にも金銭的にも様々な負担が出てくることが多いですので、法律上の問題だけでなく、ご依頼者が向き合うことになるであろう様々な問題にも配慮した説明を行うようにしています。

(1)ご相談者に配慮した対応体制
当日・休日・夜間(20時)相談をお受けしております。 ※要予約

(2)お支払いは柔軟に対応
費用面がご心配な方は、法テラスでも承ります。 ※条件あり

(3)完全個室の相談室
相談の機密を守るため、相談室は落ち着いた完全個室です。
周囲を気にせずリラックスしてご相談ください。

■便利なアクセス
大津駅から徒歩3分

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 最初の1時間までは5000円(税別)です。
以降,30分ごとに5000円(税別)の追加となります。
不貞による慰謝料請求示談交渉 不貞による慰謝料請求をする場合
不貞による慰謝料請求をされた場合
の示談交渉のご依頼

着手金    20万円~25万円(税別)
成功報酬金  得た経済的利益の5~12%(税別)
不貞による慰謝料請求訴訟 不貞による慰謝料請求の裁判をする場合
不貞による慰謝料請求の裁判を起こされた場合
のご依頼

着手金    30万円~38万円(税別)※
成功報酬金  得た経済的利益の10~15%(税別) 
※示談交渉に引き続いてご依頼をいただく場合は、着手金を減額します。
家族関係についての示談交渉 離婚・親権・面会交流・養育費・婚姻費用・認知・婚約破棄事件
の示談交渉のご依頼

着手金    20万円~30万円(税別)
成功報酬金     0~20万円(税別)
経済的利益を得た場合は、獲得額の5~15%相当の成功報酬金を別途頂戴します。
家族関係についての調停 離婚・親権・面会交流・養育費・婚姻費用・認知・親子関係不存在、婚約破棄事件
の調停事件のご依頼

着手金    25万円~38万円(税別)※
成功報酬金     0~30万円(税別)
経済的利益を得た場合は、獲得額の5~15%相当の成功報酬金を別途頂戴します。
※示談交渉に引き続いてご依頼をいただく場合は、着手金を減額します。
家族関係についての訴訟・審判 離婚・親権・面会交流・養育費・婚姻費用・認知・親子関係不存在、婚約破棄事件
の訴訟・審判事件のご依頼

着手金    30万円~38万円(税別)※
成功報酬金     0~30万円(税別)
経済的利益を得た場合は、獲得額の5~15%相当の成功報酬金を別途頂戴します。
※調停に引き続いてご依頼をいただく場合は、着手金を減額します。
文書作成の依頼のみ 弁護士を代理人とせず、文書の作成のみを依頼する場合

文書作成料  1通 3万円~10万円(税別)
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(12件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

子供の認知と養育費の請求が認められた事例

  • 養育費
  • 親族関係
依頼主 40代 女性

相談前

ご相談者様は,交際していた男性との間の子供を出産したものの,相手の男性から,自分の子供ではないと主張され,何の援助もしてもらえませんでした。

相談後

家庭裁判所に認知調停を申し立て,認知を認める審判を得た上で,さらに相手の男性から養育費も受け取れるようになりました。

遠藤 大輔弁護士からのコメント

遠藤 大輔弁護士

当事者間の直接の話し合いではどうにもならない事案でした。
弁護士が入って法的な手続きを取ることによって解決ができました。

離婚・男女問題の解決事例 2

離婚を考えて調停での話し合いにまでなっていたものの,やり直すこととした事例

  • 不倫・浮気
  • 離婚回避
依頼主 20代 女性

相談前

ご相談者様は,夫の浮気が我慢できず,子供を連れて離婚したいとお考えでした。

相談後

離婚後の子供と2人での生活をどうしていくのかや,父親と別れて暮らすことになることの子供に対する影響などについてもじっくり話し合った結果,やり直すのための条件を夫に提案し,それを夫が受け入れたため,家族としてやり直すことになりました。

遠藤 大輔弁護士からのコメント

遠藤 大輔弁護士

自分1人で考えていると,どうしても選択肢が狭くなってしまいますが,弁護士が入って,離婚した後のことについても考える機会を持てたことで,家族としてやり直すという選択肢も見えてきた事案でした。

離婚・男女問題の解決事例 3

事情の変更に伴う養育費の減額が認められた事例

  • 養育費
依頼主 40代 男性

相談前

ご相談者様は,元妻に対して月額15万円の養育費を払う合意を交わしていましたが,その後にご相談者様が再婚され,子供も生まれたため,合意通りに養育費を負担していくことが困難となりました。

相談後

家庭裁判所に養育費減額調停を申し立て,月額7万円に減らしてもらうと共に,将来的な問題に関することについても合意を交わしました。

遠藤 大輔弁護士からのコメント

遠藤 大輔弁護士

直接の話し合いでは到底変更は不可能でしたが,弁護士が入って法的な手続きを取ることで,解決が図れた事案でした。

離婚・男女問題の解決事例 4

交際期間中にプレゼントされた金品の返還要求を拒絶した事例

  • モラハラ
依頼主 女性

相談前

ご相談者様は,以前に交際していた男性から,交際期間中にしたプレゼントにかかった費用を全て返せと要求されているとのことで相談に来られました。

相談後

法的に返還義務が存在しないので応じられないことや今後も要求を繰り返した場合について警告する内容を記載した書面を弁護士名義で送付したところ,男性からの要求が止まりました。

遠藤 大輔弁護士からのコメント

遠藤 大輔弁護士

既に履行が終わった贈与については,法律上,返還することはできないとされています。法的根拠に基づいて,毅然とした対応を取ることが重要です。

離婚・男女問題の解決事例 5

既婚男性の妻から不貞慰謝料請求をされた事案を交渉によって解決した事例

  • 不倫・浮気
依頼主 20代 女性

相談前

ご相談者様は,交際していた既婚男性の妻の代理人弁護士から慰謝料300万円を請求されたとして相談に来られました。

相談後

ご相談者様が男性が既婚者であることを知りながら関係を持ったことがあるのは事実でしたので,妻側に具体的な経緯をきちんと説明したほか,こちらの生活状況についても説明して理解を求めた結果,総額50万円を分割払いで支払う内容での合意が成立しました。

遠藤 大輔弁護士からのコメント

遠藤 大輔弁護士

不倫関係が事実であって,慰謝料の支払義務自体は免れない場合であっても,不倫の期間・回数,不倫関係に至った経緯などの責任の度合いによって,支払うべき金額は変わってきます。
上記のような事情をしっかり説明しながら相手方と交渉を重ねて,合意できる条件を検討していくことが求められます。

離婚・男女問題の解決事例 6

夫の不倫相手の女性に対して慰謝料請求を行い,訴訟で慰謝料200万円が認められた事例

  • 不倫・浮気
依頼主 30代 女性

相談前

ご相談者様は,夫と不倫をしている女性がいるとのことで相談に来られました。

相談後

まずは相手の女性に対して話し合いを求める書面を送りましたが,完全に無視されましたので,訴訟提起することとなりました。
相手の女性は,代理人弁護士を立てて,ご相談者様の夫が既婚者であるとは知らなかった,自分も被害者であるなどと主張して争ってきましたが,判決ではこちらの主張が認められ,女性に対して慰謝料200万円(+弁護士費用20万円)の支払いが命じられました。

遠藤 大輔弁護士からのコメント

遠藤 大輔弁護士

訴訟では,夫も相手女性の主張に沿った主張を行って,相手女性をかばおうとしてきましたが,相手女性のSNSを証拠として提出したり,複数の関係者の証人尋問も行って,相手女性と夫の主張がありえないものであることを立証しました。

離婚・男女問題の解決事例 7

元夫から滞納養育費を回収した事例

  • 養育費
依頼主 40代 女性

相談前

ご相談者様は,調停離婚後まもなく元夫が養育費を支払わなくなって十数年が経過したが,最近になって元夫の居所がわかったので,滞納されている養育費を支払ってもらうことはできないだろうかとのことで相談に来られました。

相談後

元夫の代理人弁護士からは,大幅に減額してきた提案をされましたが,粘り強く交渉した結果,最終的には総額1000万円の支払いを受ける内容(頭金として500万円を一括で,残りは分割払い)で合意が成立しました。

遠藤 大輔弁護士からのコメント

遠藤 大輔弁護士

消滅時効の問題もあって難しい部分もありましたが,粘り強い交渉の結果,納得のいく結論を出すことができました。ご依頼者様も,ほとんど諦めていたものを回収することができたので,大変喜んで頂けました。
養育費の支払いがなされない場合でも,相手の住所地や財産を調査するための手段もあります。あきらめずにご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 8

DNA鑑定によって親子関係を証明し,養育費の支払いにつなげた事例

  • 養育費
  • 親族関係
依頼主 女性

相談前

ご相談者様が出産した子について,男性から,自分の子ではないのではないかと疑われ,養育費の支払いを拒否されました。

相談後

こちらに後ろめたい事情は一切ありませんでしたので,本意ではありませんでしたが,DNA親子鑑定を実施することで,相手の男性が父親に間違いないことを証明したところ,養育費も支払われるようになりました。

遠藤 大輔弁護士からのコメント

遠藤 大輔弁護士

父親側から父子関係に疑いを持たれて,話し合いが膠着状態になってしまった場合には,信頼できる鑑定機関にDNA鑑定を実施してもらって,父子関係を証明することも手段として考えられます(なお,父子鑑定であれば,「99.0%以上」または「0%」という精度での鑑定がなされます。)。父子関係を証明するためにDNA鑑定をお考えの場合には,一度ご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 9

婚姻費用分担調停の途中から代理人として受任した事例

  • 婚姻費用
依頼主 20代 女性

相談前

ご相談者様は,夫が一方的に出て行った後,生活費の支払いも打ち切ってきたため,当初,ご自身で婚姻費用分担調停を起こされていましたが,夫の提示する金額は低すぎるのではないかとのことで相談に来られました。

相談後

調停の途中から受任しましたが,調停では夫が全く折れてきませんでしたので,裁判所に審判へ移行してもらうこととし,その後,それなりに納得のいく内容で審判が出されました。

遠藤 大輔弁護士からのコメント

遠藤 大輔弁護士

いったん調停を成立させてしまうと,それが極めて不利な内容であっても,後からではどうにもならないという厳しい現実があります。
配偶者や子供のこと考えた場合に,この程度は当然に払ってもらうべきという金額の基準がありますので,その点を踏まえた協議をすることが大切です。
調停の途中からでも,弁護士が代理人として就くことは可能ですので,あきらめて相手の言い分に従った内容で調停を成立させてしまう前に,まずは一度ご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 10

婚姻費用仮払仮処分の審判申立てと給料の差押さえを行って,速やかに生活費を確保した事例

  • 婚姻費用
  • 生活費を入れない
依頼主 30代 女性

相談前

ご相談者様は,夫が一方的に離婚を主張して別居し,生活費すら支払ってもらえないとして相談に来られました。

相談後

受任後ただちに,婚姻費用分担の調停申立てとあわせて,婚姻費用仮払仮処分の審判申立ても行うことで,速やかに婚姻費用の支払いを命じる審判をもらいました。
その後,夫の給料の差押さえを行って,毎月の婚姻費用を,夫の勤務先から直接,こちらに送金してもらえるようになりました。

遠藤 大輔弁護士からのコメント

遠藤 大輔弁護士

仕事に就いていない妻の場合,生活費の支払いを受けられない状態では,たちまち日々の暮らしに困ることとなってしまいます。速やかに生活費を確保できるようにすることが重要となってきます。

離婚・男女問題の解決事例 11

行方不明だった妻との離婚を成立させた事例

  • 離婚請求
依頼主 60代 男性

相談前

ご相談者様は,妻が一方的に出て行ってから10年近く行方がわからない状態が続いているので,離婚して関係を清算したいとのことで相談に来られました。

相談後

受任して調査を行ってみたところ,妻の所在が判明したため,妻に協議を申し入れて,無事に協議離婚が成立しました。

遠藤 大輔弁護士からのコメント

遠藤 大輔弁護士

ご相談者様の事例では,幸い妻の所在が判明したので協議によって解決することができましたが,所在が判明しなかった場合でも,裁判によって離婚が認めてもらえる場合もあります。まずはご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 12

亡くになった父親の配偶者として届出がなされていた女性ついて婚姻無効確認判決を得た事例

  • 親族関係
依頼主 40代 男性

相談前

ご相談者様は,入院中だった父親が亡くなる直前に,自分達も知らない内に,女性によって父親との婚姻届が提出されていたとして相談に来られました。

相談後

子供であるご相談者様らが原告となって,亡父と女性との間の婚姻が無効であることの確認を求める訴えを提起しました。
女性の方でも代理人弁護士を立てて争ってきましたが,色々な書証や尋問によって届出がなされた状況の不自然性を立証することで,父親に婚姻届の届出意思がなかったことが認定され,婚姻が無効であることを確認する判決が出されて,確定へと至りました。

遠藤 大輔弁護士からのコメント

遠藤 大輔弁護士

婚姻関係の一方当事者が既に亡くなっている事案であり,立証面での難しさがありましたが,あきらめずに細かく証拠を積み上げていくことで,上記の結論を得ることができました。

借金・債務整理

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【初回1時間相談料無料】【夜間・休日対応可】【大津駅徒歩3分】【弁護士経験15年以上】借金問題を解決するために、どのような手段がよいかを一緒に考えましょう。 

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

【依頼者にとっての最適の解決を】
弁護士として登録してからの15年間で、様々な事件受任をさせていただきました。
多額の借金を抱えていると、毎月の返済日とそれまでにどうやってお金を工面するかだけに気持ちがとらわれ、将来のことを考えることが難しくなります。そういった方々が、再び自分の人生を前を向いて歩いていけるように手助けする。それが弁護士という仕事のやりがいだと思っています。
借金問題に対する解決策には、
・自己破産
・民事再生
・任意整理
があります。
いずれの手段を取るべきかは、事案によって変わってきます。
一人で悩まれていても決して解決はしません。
まずは、ご相談頂いて、一緒に最善の解決策を選び出し、今の苦しい状況を改善していきましょう。これまでの経験から、依頼者の目線で最善の解決を図るべく尽力いたします。

「親切・丁寧な対応で信頼される事務所でありたい」との当事務所のモットーに基づき、常に以下の5つを心がけています。
① 納得できるまで、依頼者から事実関係を聴く。
② 依頼者にわかりやすい説明をする(極力、法律用語の使用は避けること)。
③ 法的な見通しは、依頼者に厳しい内容であっても、はっきり説明する。
④ 依頼者と意見交換しながら方針を決定する。
⑥ 依頼者への進捗状況の説明はきちんと行う。

【強み】
・自己破産申立、民事再生申立の経験多数です。
・裁判所から選任される、法人・個人の破産管財人業務、個人再生委員業務も行っております。
・秘密厳守で夜間休日のご相談も可能な限り対応いたしております。

【このようなお悩みのある方はご相談下さい。】
・借りている借金の返済が難しくなってきた。
・借金で苦しいものの、住宅ローンを返済中の自宅は失いたくない。
このようなお悩みのある方は、お一人で抱え込まずお気軽にご相談下さい。

*********** 借金問題はお任せください ***********

(1)ご相談者に配慮した対応体制
当日・休日・夜間(20時)相談をお受けしております。 ※要予約

(2)お気軽にご相談を
初回1時間の相談は無料です。

(3)完全個室の相談室
相談の機密を守るため、相談室は落ち着いた完全個室です。
周囲を気にせずリラックスしてご相談ください。

■便利なアクセス
大津駅から徒歩3分

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
弁護士費用 借金問題を抱える方は資力に乏しいことから、法律事務所の設定する費用としては、弁護士費用を低く抑えており、地域最安級となっています。
法律相談料 初回1時間の相談は無料です。
※通常は30分5,000円(税別)です。
任意整理 ■着手金
 整理する業者1社につき、20,000円 ~ 50,000円(税別)。
■成功報酬
 基本報酬 0円
 減額報酬 0円
 過払金回収報酬 回収した過払金額の18%(税別)
自己破産 ■非事業者の個人の自己破産
 着手金  20~35万円(税別)
 成功報酬    0円

■事業者・法人の自己破産
 着手金  30万円(税別)~応相談 ※
 成功報酬      0円
※ 事業規模等によるため、法律相談後に具体的にお見積りいたします。
個人再生 着手金  30~45万円(税別)
成功報酬     0円
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(9件)

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借金・債務整理の解決事例 1

どこから借りていたかを忘れてしまったという事例

  • 自己破産
依頼主 30代 男性

相談前

ご相談者様は,引っ越しなどが重なって返済を長らく放置してしまっていたところ,裁判所から訴状が届いたということで相談に来られました。
訴えられた会社以外の会社数社からも借りていたが,債権者に関する書類は捨ててしまって,ご自身でもどこから借りていたかを忘れてしまったとのことでした。

相談後

信用情報調査機関に対して,ご相談者様の信用情報の照会をかけて,債権者が判明しました。
判明した債権者数社に対して債権調査を行った結果,自己破産を選択することになりました。

遠藤 大輔弁護士からのコメント

遠藤 大輔弁護士

借り入れ先を忘れてしまったという場合でも,消費者金融,信販会社,クレジットカード会社,銀行および銀行系カード会社が加盟する信用情報機関(JICC,CIC,JBA)に照会をかけることで,ご自身の取引状況を調べることが可能です。各機関に支払う照会手数料はどれも1000円程度です。まずはご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 2

2度目の自己破産でも無事に免責決定を得た事例

  • 自己破産
依頼主 30代 女性

相談前

ご相談者様は,10年程前に一度,自己破産をしていましたが,その後再び多額の借金を抱えることとなって,相談に来られました。

相談後

事情をお伺いしたところ,再度の自己破産申立てが避けられない状態でした。申立後,裁判所による破産審尋(裁判官と面談して事情聴取を受けるもの)が実施されましたが,事前にご相談者様と審尋に備えた打ち合わせを行い,裁判官との面談の場には私も同席して説明した結果,無事に2度目の免責決定を得ることができました。

遠藤 大輔弁護士からのコメント

遠藤 大輔弁護士

以前に自己破産(免責決定)をしたことがあると,裁判所の目も厳しくなりますが,きちんと事情を説明することで,2度目の免責決定を得ることも可能です。まずはご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 3

前任の弁護士による事件放置があったが,速やかに申立てを行って解決した事例

  • 自己破産
依頼主 40代 女性

相談前

ご相談者様は,以前に別の弁護士に自己破産を依頼していたものの,分割払いでの弁護士費用の支払いをしたりしなかったりを繰り返していた結果,約7年間何の進展もないまま放置されることとなり,前任の弁護士が突然辞任した後で,再び債権者から激しく請求されるようになったとのことで相談に来られました。

相談後

私が受任して,3か月で申立ての準備を整え,半年後には無事に免責決定まで得ることができました。

遠藤 大輔弁護士からのコメント

遠藤 大輔弁護士

前任の弁護士の対応にも問題がある事案でしたが,ご相談者様の側でも,弁護士に頼んだことで安心し,それで済んだかのように思ってしまう場合があります。借金を清算して,再スタートを切るというのが自己破産の目的ですから,申立てをずるずると伸ばして,いつまでも借金を抱えていたのでは,何の意味もありません。
私の事務所では,基本的には2か月,長い場合でも半年で申立てを済ませることとしており,速やかな解決を目指します。

借金・債務整理の解決事例 4

スピード申立てにより,債権者からの給料の差し押さえを速やかに解除した事例

  • 自己破産
依頼主 40代 男性

相談前

債権者の申し立てによって給料が差し押さえられてしまったとのことで相談に来られました。

相談後

負債の状況から,破産は避けられない状態でした。
そこで,私が受任した後,1か月でスピード申立てを行い,最速で給料の差し押さえを解除することができました。
その後,無事に免責決定も得られました。

遠藤 大輔弁護士からのコメント

遠藤 大輔弁護士

債権者によって給料の差し押さえを受けてしまい,このままでは普段の生活に困窮してしまうという状態でした。
借金の返済はもはや不可能という状態(=破産状態)にあるのに,給料の差し押さえが続いてしまうのでは,再スタートのための妨げになってしまいます。
裁判所から書面(訴状や差押命令等)が届いた場合には,直ちにご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 5

浪費があっても自己破産による免責決定が得られた事案

  • 自己破産
依頼主 50代 男性

相談前

ご相談者様は,自己破産を希望されて相談に来られましたが,高額な買い物をしているなど浪費といえる問題点が見られました。

相談後

経緯を詳しく聴き取りした上で,なぜ浪費といえるような買い物をしてしまったのかについて裁判所にきちんと説明し,反省文も提出する等のフォローを行った結果,無事に免責が得られました。

遠藤 大輔弁護士からのコメント

遠藤 大輔弁護士

浪費やギャンブルなどが原因で抱えた借金については,免責(=借金の免除)を認めてもらえない可能性があります。
しかし,お一人お一人によって浪費等に及んでしまった事情は異なるため,申立ての際にしっかりフォローを行うことにより,免責を認めてもらえることがあります。諦める前に,まずは一度ご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 6

借金400万円→100万円【300万円の減額】 3年間の分割払いに!

  • 個人再生
依頼主 30代 男性

相談前

ご相談者様は,400万円の借金を抱えて,月々の返済にお困りになって,相談に来られました。

相談後

ご相談者様の置かれている状況を検討した結果,自己破産することも可能な事案でしたが,自己破産までは避けたいというのがご相談者様の希望でしたので,個人再生手続を選択しました。
個人再生手続申立によって,400万円あった借金を100万円にまで減額してもらうことができ,それをさらに3年間(36回)の分割払いで返済していけばよくなりました。
月々3万円弱の返済になって,将来の見通しも立ったことで,これなら安心して返していけると喜ばれていました。

遠藤 大輔弁護士からのコメント

遠藤 大輔弁護士

どのような手続きを選ぶかは,ご相談者様と十分に話し合った上で決定します。
私から方針を押し付けることは致しませんので,まずはご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 7

住宅ローン返済中の自宅を手放さずに済んだ事例① ~借金700万円→140万円【560万円の減額】 5年間の分割払いに!~

  • 個人再生
依頼主 30代 男性

相談前

ご相談者様は,住宅ローン以外に700万円の借金を抱えているが,どうしても自宅は手放したくないとのことで相談に来られました。

相談後

個人再生手続申立により,住宅ローンについてはこれまで通りの返済を続けつつ,700万円の借金を140万円にまで減らしてもらいました。
弁済期間は原則として「3年間」ですが,それでは支払いが厳しいことから,裁判所に対して事情を説明し,「5年間」としてもらいました。 

遠藤 大輔弁護士からのコメント

遠藤 大輔弁護士

住宅ローン以外の借金返済の負担を大幅に減らしてもらうことで,自宅を手放すことなく,借金返済の道筋をつけることができます。
住宅ローン返済中の自宅を手放すことなく借金を整理したいという方は,是非ご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 8

住宅ローン返済中の自宅を手放さずに済んだ事例②(役所による差押登記がされていた事案) ~借金1000万円→200万円【800万円の減額】 5年間の分割払いに!~

  • 個人再生
依頼主 30代 男性

相談前

ご相談者様は,このままでは借金を返済しきれないが,住宅ローン返済中の自宅はどうしても手放したくないとのことで相談に来られました。

相談後

このご相談者様の場合,税金滞納を理由に役所から自宅に差押登記を入れられてしまっていた点がネックでした。
住宅ローン特則を利用した個人再生手続申立てについては,法律上,住宅を失うおそれがある場合には再生計画案が不認可となってしまいます。
しかし,私が役所を訪問して担当者と交渉し,個人再生手続による経済的更生の見通しと滞納税金に関する分納計画について納得してもらった結果,合意が守られる限り不動産を失うことはない旨を役所から裁判所に対して説明してもらうことができ,無事に再生計画を認可してもらうことができました。
住宅ローン以外の借金総額1000万円については,200万円にまで減らしてもらい,弁済期間も5年間としてもらえました。

遠藤 大輔弁護士からのコメント

遠藤 大輔弁護士

住宅ローン返済中の自宅不動産に役所から差押登記を入れられてしまうと,本来,再生計画を認可してもらうことはできません。
しかし,役所と誠実に話し合うことで,上記のような解決を図ることができますし,他の事件では差押自体を解除してもらえたこともあります。
諦める前に,まずは一度ご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 9

住宅ローン返済中の自宅を手放さずに済んだ事例③(住宅ローンの滞納があった事案)~借金300万円→100万円【200万円の減額】~

  • 個人再生
依頼主 40代 男性

相談前

ご相談者様は,既に200万円近く住宅ローンを滞納してしまっていましたが,何とか自宅を手放さずに済む方法はないかとのことで相談に来られました。

相談後

住宅ローン以外の借金返済の負担が軽くなれば,滞納分も含めた住宅ローンの返済が可能となるかについて慎重に検討した結果,何とかなりそうだとの見通しが立ちました。
そこで,住宅ローンの滞納分については分割払いとする内容での住宅ローン特則を設けることとし,個人再生手続申立を行いました。
住宅ローン以外の借金総額300万円については,100万円にまで減らしてもらいました。

遠藤 大輔弁護士からのコメント

遠藤 大輔弁護士

住宅ローンの滞納がある事案でも,状況次第では,自宅を手放さずに済ませることができる場合もあります。まずはご相談ください。

交通事故

分野を変更する
【初回1時間相談料無料】【夜間・休日対応可】【大津駅徒歩3分】事故直後からサポートを行い、被害に見合った損害賠償額の確保を目指します!!

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料

【依頼者にとっての最適の解決を】
弁護士として登録してからの15年間で、様々な事件受任をさせていただきました。特に交通事故という分野については、意外な奥の深さに強く関心を持ち、個人的にも勉強を続けてきました。

望まぬ被害を受けたとはいえ、被害に見合った損害賠償額を手にするためには、事故直後から、最終的な損害賠償請求に向けての準備を進めていく必要があります(被害を証明するのは、被害者側の責任だからです)。それゆえ、事故から1~2か月までの間には相談に来て頂くことが非常に重要です。
後になって後悔しないよう、一緒に頑張っていきましょう。

「親切・丁寧な対応で信頼される事務所でありたい」との当事務所のモットーに基づき、常に以下の5つを心がけています。
① 納得できるまで、依頼者から事実関係を聴く。
② 依頼者にわかりやすい説明をする(極力、法律用語の使用は避けること)。
③ 法的な見通しは、依頼者に厳しい内容であっても、はっきり説明する。
④ 依頼者と意見交換しながら方針を決定する。
⑥ 依頼者への進捗状況の説明はきちんと行う。

【このようなお悩みのある方はご相談下さい。】
・保険会社から提示された金額は妥当なものなのか。
・保険会社が主張してくる過失割合が納得いかない。
・保険会社から治療打ち切りを宣告された。
・自分は後遺障害等級の認定がされるのだろうか。
このようなお悩みのある方は、お一人で抱え込まずお気軽にご相談下さい。

*********** 交通事故に関するトラブルはお任せください ***********

支払われる保険金額が法律上どのように算定されるのか、事件処理の見通しがどうなるのか等につき、納得頂けるように丁寧にご説明します。

(1)ご相談者に配慮した対応体制
当日・休日・夜間(20時)相談をお受けしております。 ※要予約

(2)お気軽にご相談を
・初回1時間の相談は無料でお受けしておりますので、まずはお電話ください。
・ご自身ないし(別居している)ご家族の加入している自動車保険に、弁護士費用特約がついていれば、自己負担なしで依頼することが可能です。 ※契約上の限度額あり

(3)完全個室の相談室
相談の機密を守るため、相談室は落ち着いた完全個室です。
周囲を気にせずリラックスしてご相談ください。

■便利なアクセス
大津駅から徒歩3分

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回1時間の相談は無料です。
それ以降は,30分ごとに5000円(税別)となります。
着手金 日本弁護士連合会が作成した基準に沿っています。
ただし,相談時点では請求額の算定が困難なことが多いため,最低着手金10万円(税別)にて受任し,解決時の賠償金額に基づいて,精算させて頂くことが通常です。
報酬金 日本弁護士連合会が作成した基準に沿っています。
保険会社からの当初提示額(ないし自賠責保険の金額)を基準として,そこからの増額分の16%(税別)
増額分が300万円を超える場合は,増額分の10%+18万円(税別)
増額分が3000万円を超える場合は,増額分の6%+138万円(税別)
備考欄 ご自身ないしご家族が加入されている保険に弁護士費用特約がある場合は,LACの基準による弁護士費用を保険会社に請求させて頂きます(特約の範囲で,ご自身の負担は0円となります)。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(1件)

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交通事故の解決事例 1

異議申立ての結果,後遺障害等級が「非該当」から「14級」に変更された事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 女性

相談前

ご依頼者は症状固定後も首の痛みや腕のしびれに悩まされていましたが,当初の後遺障害等級の認定は「非該当」でした。

相談後

異議申立てを行った結果,14級へと変更がなされ,受け取れる保険金額も大きく増えました。

遠藤 大輔弁護士からのコメント

遠藤 大輔弁護士

やみくもに異議申立てを行っても,損害保険料率算出機構の判断が変更されることはありません。当初の判断のどこがおかしいのかを見極めた上で,適切な補充主張・立証を行うことが不可欠です。

所属事務所情報

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所属事務所
大津駅前法律事務所
所在地
〒520-0051
滋賀県 大津市梅林1-3-13 リンカーンビル3階
最寄り駅
大津駅から徒歩3分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日09:30 - 17:30
定休日
土,日,祝
備考
事務所の営業時間は平日9:30-17:30です。
ただし,事前のご予約で休日や夜間(20時まで)の相談も可能です。
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050-5257-0345

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