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大阪の弁護士(55ページ目)

弁護士ドットコムで大阪の弁護士が1311名見つかりました。大阪には大阪弁護士会(大阪市北区西天満1丁目)があります。依頼者は「近くの弁護士の先生へ相談に行けば良いのでしょうか?」「また弁護士の先生に頼んで、相手と交渉という形になるのでしょうか?」といった質問を抱えております。弁護士ドットコムでは大阪で着手金無料で面談している弁護士や弁護士費用面を考慮して法テラスを応対している弁護士といった色々な希望の条件で調べることができます。具体的には「レビューが良い弁護士の選び方などの情報はだいたい調べたけど、大阪周辺の法律事務所の弁護士を費用で検討したい」などのニーズにも対応することができます。弁護士の中には「そのような場合でも、1つ1つが依頼者の人生を左右する重要な問題であることを重く受け止めて、共に悩み、より良い解決を追求する弁護士でありたいと思っています。」「そうならないよう、お金の問題を解決することも大切です。」とおっしゃる方もいます。経歴や営業時間などの条件を踏まえて、自分に合った弁護士に問合せをしてみてはいかがでしょうか。

検索結果:1,311

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  • 離婚・男女問題

    離婚する際には、財産分与や、子供の親権、養育費など様々な条件を交渉する必要があります。不倫などが原因で離婚する場合には慰謝料の請求も可能です。弁護士に依頼することで、慰謝料の増額や親権の獲得など納得できる条件で離婚できる可能性が高まります。

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  • 遺産相続

    相続手続きは相続人同士の遺産分割の交渉、必要書類の用意、手続きなど多くの手間と時間がかかります。弁護士に依頼すれば、遺産分割の交渉や手続きをすべて任せることができ、納得できる相続を実現できる可能性が高まります。生前に遺言作成を弁護士に依頼すれば、そもそも相続争いが起きるリスクを減らすことが可能です。

    900

  • 交通事故

    交通事故の被害に遭った場合、弁護士が交渉すれば保険金を増額できる可能性があります。保険会社の保険金の算定基準は、弁護士や裁判所の算定基準よりも低額であることが一般的だからです。弁護士特約つき保険であれば弁護士費用も保険金でカバーできます。適正な保険金を獲得するために弁護士に相談しましょう。

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  • 犯罪・刑事事件

    起訴されると、99%の確率で有罪判決を受けるのが日本の刑事司法の実情です。そのため犯罪の容疑をかけられた場合、不起訴処分を目指すことが重要になります。不起訴処分の獲得には、被害者との示談交渉や捜査当局への対応など、弁護士の迅速なサポートが不可欠です。

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大阪の弁護士の解決事例

  • 交通事故分野

    【眼窩底骨折・上顎骨骨折等】<損害賠償総額約3000万円獲得>側面複視と顔面線状痕により併合11級を獲得し、裁判により逸失利益満額を獲得した事例

    木村 治枝 弁護士

    1 後遺障害等級の獲得 Mさんは、眼窩底骨折や上顎骨骨折等の傷害により、顔に傷と、横の物を見るときに物が二重に見えてしまうという障害(側面複視)が残ったことから、後遺障害診断書を作成してもらい、側面複視の後遺障害等級13級2号と、外貌醜状の後遺障害等級12級14号を獲得し、併合11級であると認定されました(自賠責保険金331万円)。 2 示談交渉の決裂 併合11級の後遺障害等級をもとに示談交渉に臨みましたが、保険会社からは、①自転車対四輪車の交通事故であるため過失割合は35:65になる。②顔に傷による仕事への影響はないので、その点の逸失利益は認められないとの回答がなされました。 そうすると、自賠責保険金のほかにもらえる賠償額というのはほとんど無くなってしまいます。 3 民事裁判(熊本地方裁判所) 熊本地方裁判所では、こちら側の主張がほぼ全面的に認められ、勝訴的な和解で解決することができました。 (1)入院付添費用・通院付添費用・自宅付添費用 付添費用(治療期間中の介護費用のこと)には、入院付添費用・通院付添費用・自宅付添費用の3種類があり、重度の後遺症の場合には、これらが認められることになっています。 Mさんの後遺障害等級は併合11級ですから、重度の後遺症とはいえませんが、お母様に付添看護の状況について説明をしてもらったり、カルテからご家族の付添いの必要性などを立証することにより、入院付添費用・通院付添費用・自宅付添費用のすべての付添費用が認められました。 (2)学費 Mさんは、交通事故によって2か月強入院することになり、その間の学費が無駄になってしまいました。 専門学校にも協力いただき、この点を立証したところ、裁判所は学費分として70万円以上の賠償を認めてくれました。 (3)就職遅延 休業損害は当然に認められましたが、交通事故のせいで就職が遅延してしまったことの賠償として更に220万円以上の上乗せがされました。 (4)逸失利益 Mさんの後遺障害等級併合11級というのは、側面複視の13級と外貌醜状障害の12級によるものです。 この点、外貌醜状障害というのは、整形外科的な後遺症とは異なり、体の動きには問題がないため、芸能人やモデルさんなどの顔を使う職業でない限り、逸失利益が制限されてしまうことが多いです。 11級の場合の労働能力喪失率は20%とされていますが、外貌醜状障害の逸失利益が認められないとなると、側面複視の13級のみで逸失利益を判断することになり、労働能力喪失率は9%とされてしまって、半額以下となってしまいます。 Mさんは将来、測量士として就職予定でしたから、外貌醜状障害が仕事に直接影響する可能性は高いとはいえない状況でした。 そこで、醜状障害であるが20%の労働能力喪失率を認めるべきであるという戦い方ではなく、側面複視というのは測量士の仕事上9%にはとどまらない支障を来すという方針で戦いました。 具体的には、測量士協会に問い合わせをして、測量士の具体的な仕事内容を証拠化し、側面複視が残ってしまった場合の仕事の具体的支障について立証を行いました。 そうしたところ、裁判所は、Mさんの労働能力喪失は20%制限され、それが67歳まで続くという満額の認定をしてくれました。 (5)過失割合 刑事記録やMさんの話などから、自転車vs四輪車の交通事故ではなく、歩行者vs四輪車の交通事故であるとの立証に成功し、保険会社側の自転車35:四輪車65という主張が退けられ、過失割合10:90の和解解決となりました。 (6)総額約3000万円獲得

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  • 遺産相続分野

    兄が亡くなり遺産分割で遺産を取得したが、兄が生前に離婚した妻に公正証書遺言を遺しており、兄の元妻が遺言に基づき全財産をすでに取得していた。遺言の無効を主張し、交渉により、遺産の約半分を取り戻した事例

    川村 和久 弁護士

    法律的には中々難しい案件でしたが、検討の上、本件公正証書の作成後、被相続人は元妻と協議離婚をしており、このことが「遺言が遺言後の生前処分その他の法律行為と抵触する場合」に該当し、法律上、本件遺言は撤回したものとみなされる(民法第1023条2項)こと、また、本件遺言が、いわゆる「相続させる」との文言を用いているところ、「相続させる」相手は相続人であることが当然の前提となっていること、文言上も「妻A」となっており、遺産を取得できるのは「妻」であることが前提となっていることなどを主張し、元妻に対し遺産の返還の請求を行うこととしました。 元妻に代理人弁護士が就任し、その後粘り強く交渉し、結果として、遺言の有効性は双方で認めつつ、双方イーブンに遺産を取得できるよう考慮して円満に和解により解決に至りました。当方は税金を考慮に入れても、実質1500万円ほどの遺産を取り戻すことができました。

    兄が亡くなり遺産分割で遺産を取得したが、兄が生前に離婚した妻に公正証書遺言を遺しており、兄の元妻が遺言に基づき全財産をすでに取得していた。遺言の無効を主張し、交渉により、遺産の約半分を取り戻した事例続きを読む

  • 企業法務・顧問弁護士分野

    未払売買代金の請求をじた事案

    福井 健 弁護士

    速やかに訴訟を起こし、売買代金の支払いを求めました。 訴訟では、双方ともに多数の証拠資料を提出するとともに、整備業者を含めた証人尋問も行われました。 当方から、相手方提出の資料を用いて、購入後の自動車の走行距離が異様に多いことなどを強調した結果、当方の主張を認める判決をとることができました。

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  • 不動産・建築分野

    請負契約が発注者都合で着工前に解除されたことへの損害賠償請求(建設業者側)

    川原 大輝 弁護士

    発注者都合による一方的解除の場合、発注者は、その解除によって請負人が被った損害を賠償する義務を負う。 そのため、裁判の場では、発注者都合による解除により、建設業者が被った損害を詳細に立証し、当方の請求が認められた。

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大阪の弁護士の関連情報

法テラスとは?

法テラスとは、法律トラブルを抱えた人が気軽に利用できる公的なサービスです。気軽に無料で法律に関する情報提供を受けられ、役立つ法制度や適切な窓口を紹介してくれます。

経済的に余裕のない人も一定の条件を満たせば、無料で法律相談をしたり費用を立て替えてもらったりすることができます。弁護士や司法書士などの専門家に依頼しやすい環境を整えているのです。

弁護士に無料相談ができる?法テラスとは

大阪府の利用可能な法テラス

経済的にお困りの場合には法テラスを活用しましょう。大阪府には大阪市と堺市に法テラスがあります。また、大阪弁護士会の法律相談センター(大阪市・岸和田市)でも法テラスを利用した無料相談が可能です。高齢者や障害のある方は出張相談も可能です。無料相談には収入や資産の条件があるのでご留意ください。

  • 法テラスの名称
    法テラス大阪
    所在地
    大阪府大阪市北区西天満1-12-5 大阪弁護士会館B1F
    電話番号
    0570-078329
  • 法テラスの名称
    法テラス堺
    所在地
    大阪府堺市堺区南花田口町2-3-20 三共堺東ビル6F
    電話番号
    0570-078331

大阪府の弁護士会

大阪弁護士会は、府内6か所で、法律相談の窓口として法律相談センターを運営しています。夜間や休日の相談もセンターによっては可能です。法律相談の実施日や相談料は各相談場所により異なります。交通事故、サラ金、離婚、労働事件、消費者、知的財産、医療、建築、外国人などの問題について相談が可能です。相談には事前に電話かインターネットでの予約が必要です。また、ZOOMを利用したオンライン法律相談も実施しています。

大阪府の弁護士会の相談センター

  • 相談センターの名称
    大阪弁護士会 総合法律相談センター
    所在地
    大阪府大阪市北区西天満1-12-5 大阪弁護士会館1階
    電話番号
    06-6364-1248
  • 相談センターの名称
    なんば法律相談センター
    所在地
    大阪府大阪市中央区難波4-4-1 難波駅前四丁目ビル4階
    電話番号
    06-6645-1273
  • 相談センターの名称
    堺法律相談センター
    所在地
    大阪府堺市堺区南花田口町2-3-20 三共堺東ビル(旧住友生命堺東ビル)6階
    電話番号
    072-223-2903
  • 相談センターの名称
    岸和田法律相談センター
    所在地
    大阪府岸和田市宮本町27-1 泉州ビル2階
    電話番号
    072-433-9391
  • 相談センターの名称
    谷町法律相談センター
    所在地
    大阪府大阪市中央区谷町3丁目1番9号 MG大手前ビル5階
    電話番号
    06-6944-7550
  • 相談センターの名称
    南河内法律相談所
    所在地
    大阪府富田林市寿町2-6-1 大阪府南河内府民センタービル1階
    電話番号
    06-6364-1248

* 認知度調査No.1概要

  • 調査手法
    インターネット調査
  • 調査時期
    2023年12月14日~18日
  • 調査機関
    外部ネットリサーチ会社
  • 調査対象者
    外部ネットリサーチ会社登録のアンケートモニター
  • 調査サンプル
    1,030名
  • 調査項目
    当社サービス含む法律関連サービス(25サービス)の認知
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