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石渡 勉弁護士

( いしど つとむ ) 石渡 勉

泉州つかさ法律事務所

離婚・男女問題

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ご相談者が置かれている立場を理解し、離婚すべきかどうかという段階から親身になって最善の方法をアドバイスしています。
泉州つかさ法律事務所
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離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

■当事務所について

事務所HPはこちら:https://s-tsukasa-law.com/
当事務所は2021年に、泉大津に事務所を開設し、所長弁護士の石渡 勉の出身は大阪ということもあり、地域の方々が気楽にお越しいただける法律事務所を目指しております。

◎サポート内容
婚姻費用 / 財産分与・年金分割 / 親権・面会交流 / 養育費 / 慰謝料請求など

実際離婚にいたる前に知っておいたほうがよい法律の知識や、慰謝料や養育費、親権の問題や、DV・モラハラなどの疑問に思っていることや、不安に思っていること等、弁護士が詳しくアドバイスいたします。また、離婚協議や調停についても丁寧にサポートいたします。

■離婚・男女問題でお悩みの方へ

一度は人生をともに歩むと決めたパートナーと別れることは、とても辛く、苦しいものです。また、本人だけではなく世間体や家族のことを考えると、「私だけが我慢すれば良いのでは・・・」といった思いが頭をよぎり、現状から抜け出せない人が多くいらっしゃいます。

もちろん、離婚することがすべての解決策ということではありません。ご相談いただいた結果、離婚を踏みとどまり、相手方との関係改善に取り組んだ方もいらっしゃいます。

当事務所では、ご相談者が置かれている立場を理解し、離婚すべきかどうかという段階から親身になって最善の方法をアドバイスしています。

■ よくあるご相談例

・DVを受ける可能性があり、離婚をきりだせない。
・離婚した場合の生活費や養育費が知りたい。
・配偶者が不貞を働いたので、慰謝料を請求したい。
・相手から離婚を切り出されているが、離婚はしたくない。
・離婚できるのか知りたい。

■ まずはお問い合わせください

ご相談の受付は、お電話・メールにて受け付けております。
ご連絡いただく際、ご相談いただく方のお名前、連絡先、ご希望のご相談日時、大まかなご相談内容は現在のご事情などをお知らせください。

■ アクセス

▷鉄道でお越しの方
 南海本線「泉大津駅」より徒歩4分
▷お車でお越しの方
 近隣のコインパーキングをご利用ください。

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分 5,500円(税込)
着手金/報酬金 事案の内容や経済的利益の額に応じて異なります。
詳しくはご依頼いただく前にご説明させていただきます。
(税抜表示)

300万円以下の場合
  着手金:8%
  報酬金:16%

300万円を超え〜3,000万円以下の場合
  着手金:5%+9万円
  報酬金:10%+18万円

3,000万円を超え〜3億円以下の場合
  着手金:3%+69万円
  報酬金:6%+138万円
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(3件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

相手の離婚請求について、交渉で財産分与、養育費が認められたケース

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 別居
  • 離婚請求
依頼主 30代 女性

相談前

夫の方が、不倫をしているが、他に理由をつけて、離婚を請求してきました。子供は二人です。相手の方に、弁護士がつき、交渉が開始ましたが、婚姻費用や養育費について納得ができなく、相談に来られました。

相談後

婚姻費用、養育費の相場などを確認し、相手の弁護士が、当初は弁護士がいないこともあり低額の請求をしてきましたが、最終的には、裁判所が公開している婚姻費用・養育費の算定表を少し上回る形で合意ができた。また不倫は認めなかったものの、解決金という形で、慰謝料に代わる支払いを受けることができた。

石渡 勉弁護士からのコメント

石渡 勉弁護士

離婚事件には、婚姻費用、養育費、財産分与、親権、面会交流、慰謝料、年金分割など、様々な要素があり、当事者同士で情報格差があれば、本当の意味で、現在の裁判実務にそった公平な解決がはかることはできません。事件はひとつひとつ異なり、ある程度はネットの情報でも対応可能ですが、ご依頼者様自身の事件の解決方法はネットでは見つけることはできません。本件については、相手が離婚をしたい気持ちが強く、ご依頼者様は条件次第ということなので、相手の弁護士と粘り強く交渉することで、調停・裁判をへずに解決することができました。

離婚・男女問題の解決事例 2

離婚後の妻から、嘘の不倫慰謝料を請求されたが支払うことなく解決したケース

  • 慰謝料
依頼主 40代 男性

相談前

離婚後の妻から、離婚の原因は、自分の不貞にあるといって、私と私の不倫相手とされる女性に対して、数百万円の損害賠償請求訴訟を提起され、不倫関係などないと、反論したいと相談に来られました。

相談後

裁判は証人尋問、判決まですすみ、相手の請求は認められず、元妻に慰謝料を支払うことなく解決した。

石渡 勉弁護士からのコメント

石渡 勉弁護士

本件は、数年前のご依頼者様と過去に同僚であった女性との不貞を疑い、訴訟を提起をしてきました。相手の主張の弱いところつき、こちらも積極的に当時の行動履歴など、証拠を積み上げ、相手の主張は認められませんでした。調停のような話し合いでは、弁護士をつけずに、本人のみで出席することも時には解決につながるケースもありますが訴訟の場合で、相手の不貞の主張にラブホテルのはいった写真など直接的な証拠がない場合には、不貞のあった、なかったことを示す細かい事実や証拠の積み重ねが大切になります。そのような訴訟の場合に迅速に相談いただければと考えています。

離婚・男女問題の解決事例 3

夫の離婚請求訴訟を退けたケース

  • 離婚請求
依頼主 40代 女性

相談前

別居1年程度の夫から、離婚請求調停を起こされ、ひとり出廷し、不調になった。その後、夫から離婚請求訴訟を提起された。裁判についてどうしていたらいいのか、わからないので相談に来られました。

相談後

相手方の夫は、離婚請求(婚姻関係破綻)の理由について全て否定し、むしろ夫の方の不貞を主張をし、証人尋問をへて、私の希望どおり、相手の離婚請求を認めない判決となりました。

石渡 勉弁護士からのコメント

石渡 勉弁護士

ご依頼者様が、相手の不貞を疑いつつも婚姻関係の継続を望んでおられたので、相手の離婚請求を否定すべく書面、尋問で尽力いたしました。別居期間1年程度だから離婚請求を認められなかったと考えがちですが、実務は別居期間だけで決まるものではありません。別居期間以外の要素も併せて、婚姻関係が破綻しているかどうかを裁判所は判断するのであり、その他の事情も充分に主張する必要があります。結果として、ご依頼者様の満足できる結果になったと考えています。

遺産相続

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元司法書士・相続はどこの家庭でも起こりうる法トラブルです。ぜひ豊富な実績がある弁護士にご相談ください。
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泉州つかさ法律事務所
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遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

■当事務所について

事務所HPはこちら:https://s-tsukasa-law.com/
当事務所は2021年に、泉大津に事務所を開設し、所長弁護士の石渡 勉の出身は大阪ということもあり、地域の方々が気楽にお越しいただける法律事務所を目指しております。

前職が司法書士ということもあって、特に成年後見、不動産取引、相続、遺言、破産、任意整理等に関する業務について多くのノウハウを有しています。

◎サポート内容
遺産分割協議/遺留分/遺言書作成など相続全般

当事務所の弁護士は相続に関する豊富な実績があります。
親族の相続に対する公平な相続のためのアドバイスはもちろんのこと、遺言書の現行法をまとめた著書活動も行っております。
相続問題でお悩みの方は、安心して当事務所にご相談ください。

■相続でお悩みの方へ

遺産相続のトラブルと聞くと「資産の多い家庭だけの問題」というイメージが先行しますが、残された相続財産の内容や相続の方法によっては、どこの家庭でも起こりうる問題です。

充分な話し合いや遺書を残して相続していたとしても、それらが法律に則さない方法で実施された場合、不服を持った相手方の訴えにより無効となってしまうケースも少なくありません。

遺産相続は、弁護士のアドバイスのもと、正式な手続きを行うことをおすすめします。

■ よくあるご相談例

・長男が「自分が相続・分配する」と言ってきかない。
・財産の内容がわからないから調べてほしい。
・介護していたのは私なのに何もしていない兄弟・親族と同じ割合なのは納得がいかない。
・親の判断能力があるうちに、財産の管理を移したい。
・不動産の分配方法、登記の手続きがわからない。

■ まずはお問い合わせください

ご相談の受付は、お電話・メールにて受け付けております。
ご連絡いただく際、ご相談いただく方のお名前、連絡先、ご希望のご相談日時、大まかなご相談内容は現在のご事情などをお知らせください。

■ アクセス

▷鉄道でお越しの方
 南海本線「泉大津駅」より徒歩4分
▷お車でお越しの方
 近隣のコインパーキングをご利用ください。

遺産相続の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 30分 5,000円(税込)
着手金/報酬金 事案の内容や経済的利益の額に応じて異なります。
詳しくはご依頼いただく前にご説明させていただきます。
(税抜表示)

300万円以下の場合
  着手金:8%
  報酬金:16%

300万円を超え〜3,000万円以下の場合
  着手金:5%+9万円
  報酬金:10%+18万円

3,000万円を超え〜3億円以下の場合
  着手金:3%+69万円
  報酬金:6%+138万円
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(3件)

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遺産相続の解決事例 1

面識のない多数の相続人がいたが、調停手続きをせずに交渉でスムーズに解決したケース

  • 相続人調査
  • 遺産分割
依頼主 40代 男性

相談前

叔母が亡くなって、相続財産として不動産、預金等があるが、叔母には配偶者、子はなく、他の相続人とは面識がない、どのように手続きを進めて行っていいか不安で相談にきました。

相談後

自分が知らなかった預金、貸金庫を発見していただきました。また他の相続人とも分配なども話し合いで合意をし、迅速に解決することができました。

石渡 勉弁護士からのコメント

石渡 勉弁護士

一緒に生活をしていないと、本当にどこまで財産があるかわからないケースがあります。被相続人の住所や生活状況をみれば、どこに預金があるかなど、ある程度想定はできます。ご依頼者様と協力し、相続財産を発見することで、被相続人の財産について漏れがなく相続できたと思います。また普段、交流がない相手にご依頼者様自身が交渉することは困難を伴いますので、このような場合には弁護士を依頼することをお勧めします。

遺産相続の解決事例 2

相手の特別受益の主張が通らず、遺留分減殺請求が成功したケース

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
依頼主 40代 男性

相談前

母が亡くなり、遺言が発見され、遺言の内容は全財産を他の相続人に相続させるというものでした。相手は、私が母の生前に母から充分な贈与をうけているから、何も請求できないと言っていました。私はその贈与について身に覚えがなく、相手に対して何か請求できるのではないかと思い、相談にきました。

相談後

調停後、訴訟にすすみ判決までいきました。相手の私が贈与をうけているという主張は訴訟では認められず、ほぼ満額の遺留分請求ができ、解決することができました。

石渡 勉弁護士からのコメント

石渡 勉弁護士

遺留分減殺請求は、相続事案の中でも、かなり困難,複雑なものになります。本件では、ご依頼者様が生前に贈与を受けているという相手の主張は認められず、むしろ、相手方が被相続人から多額の贈与をうけているという立証に成功し、遺留分減殺請求については当初より高額なものになり、ご依頼者様の満足のいく形で解決したと考えています。

遺産相続の解決事例 3

子供のいない夫婦の遺言の作成と、遺言通りに生活が守られたケース

  • 遺言
依頼主 70代 女性

相談前

私たち夫婦には、子がなく、それぞれ兄弟が複数います。どちらかが亡くなった場合、他の兄弟とも交流があまりなく、老後の生活が心配なので、遺言を作成したい。また、亡くなった場合には遺言の執行もお願いしたいと相談に来られました。

相談後

遺言については夫婦相互に全財産を相続させるという遺言を作成し、その後夫が先になくなりました。私たち夫婦の自宅が夫名義であったので、遺言により私の名義になり、遺言の執行についても預金の解約、不動産の名義変更などすべて行い、無事、生活を安定させることができました。

石渡 勉弁護士からのコメント

石渡 勉弁護士

子がいない夫婦の場合には、遺言が極めて重要です。遺言が存在しない場合には、相続人は配偶者と兄弟(兄弟が亡くなっている場合は兄弟の子)となります。夫婦の老後のために、大切な貯金していた預金も、遺言がなければ、原則4分の1は支払う必要があります。他方で、遺言を作成していれば、兄弟には遺留分(遺言によっても侵害されない権利)がなく、遺言どおりの相続が可能です。本件の場合には、病状の悪化していた夫が亡くなる前に遺言を作成したことにより、全ての財産をご依頼者様(妻)が相続することができました。遺言については作成すること自体に抵抗がある方もいらっしゃりますが、大切な人が自分の死後に紛争に巻き込まれないために作成をお勧めしています。

借金・債務整理

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初回相談無料・ご相談者の状況に応じて、もっとも適切な債務整理方法をご提案しておりますので、一人で苦しむ前にまずはご相談ください。
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借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

■当事務所について

事務所HPはこちら:https://s-tsukasa-law.com/
当事務所は2021年に、泉大津に事務所を開設し、所長弁護士の石渡 勉の出身は大阪ということもあり、地域の方々が気楽にお越しいただける法律事務所を目指しております。

◎サポート内容
任意整理 / 個人再生(民事再生) / 自己破産など借金問題全般

各制度のメリット・デメリットについて十分にご説明を行った上で、ご依頼者にとって最適な解決策をお示しできるようにしています。

■借金問題でお悩みの方へ

借金の問題と聞くとネガティブなイメージが付きまといますが、借金で首が回らなくなった人のために、いくつかの債務整理の制度が設けられております。

社会で人が生きていく以上、当然うまく行かないこともありますが、それらを見越して設けられた制度なので、弁護士に相談することや制度を利用することは、決して恥ずかしいことではありません。

ご相談者の状況に応じて、もっとも適切な債務整理方法をご提案しておりますので、一人で苦しむ前にまずはご相談ください。

■ よくあるご相談例

・借金の返済が追いつかない。
・マイホームを手放したくない。
・家族には内緒で借金を片付けたい。
・自己破産できるのか知りたい。
・債権者への交渉が怖いから代理人にお願いしたい。

■ まずはお問い合わせください

ご相談の受付は、お電話・メールにて受け付けております。
ご連絡いただく際、ご相談いただく方のお名前、連絡先、ご希望のご相談日時、大まかなご相談内容は現在のご事情などをお知らせください。

■ アクセス

▷鉄道でお越しの方
 南海本線「泉大津駅」より徒歩4分
▷お車でお越しの方
 近隣のコインパーキングをご利用ください。

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談無料
30分 5,500円(税込)
着手金/報酬金 事案の内容や経済的利益の額に応じて異なります。
詳しくはご依頼いただく前にご説明させていただきます。
(税抜表示)

300万円以下の場合
  着手金:8%
  報酬金:16%

300万円を超え〜3,000万円以下の場合
  着手金:5%+9万円
  報酬金:10%+18万円

3,000万円を超え〜3億円以下の場合
  着手金:3%+69万円
  報酬金:6%+138万円
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(3件)

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借金・債務整理の解決事例 1

会社の代表者(夫)が認知症になり、会社と個人の破産手続きをして、安心した生活を取り戻したケース

  • 自己破産
依頼主 60代 女性

相談前

夫が、会社を経営をし、事業を継続したが、借金だらけのようにみえるし、認知症にもなって、会社をたたみたいが従業員もいるし、どうしたらいいかわからない。自分も年齢と持病で、夫の介護をすることができない、どうすればいいか、ということで相談に来られました。

相談後

夫の会社については調査をしてもらい、相当な債務超過状態で、事業を継続しても債務を返済することができないと判明し、お金の余力のあるうちに、会社について破産手続きをしました。個人(夫)についても破産手続きをし免責決定を得ることで、債務の負担をなくし、その後、後見申立をしました。後見人がつくことにより、施設の入所をスムーズにすすめ、夫婦それぞれの生活の安定を取り戻したと思います。

石渡 勉弁護士からのコメント

石渡 勉弁護士

普段会社にかかわっていない家族(妻)は、夫の会社及び個人の債務について、とても不安になっていました。幸い、相談がはやく、会社の方に破産の費用や従業員の給与を支払える状態であったため、従業員のクレームもなく、スムーズに破産手続きを進めることができました。もちろん、取引先からは、クレームは出ましたが、それは弁護士が対応をすることで、ご依頼者及びご家族様には安心していただくことができました。また、認知症については、制度の説明やその後の見通しをお話する中で、安心した生活を取り戻されたと思います。会社(法人)破産については、弁護士費用や、利害関係者の調整もあり、はやめに相談されることでスムーズに解決することができる考えています。

借金・債務整理の解決事例 2

短期間で多額の借財をし、返済を全くしていない状態で簡略化された手続き(同時廃止)で免責が認められたケース

  • 自己破産
依頼主 40代 男性

相談前

数ヶ月の間で、数百万程度費消し、仕事も解雇され、返済が続けていくことができなくなり、相談にこられましたが、費消した大金については使い道をうまく説明できない状況でした。

相談後

短期間で、数百万円の借り入れがあり、その用途を説明できない場合には、管財事件(第3者の中立な弁護士が選任され、調査を任せる事件)になる可能性もありましたが、ご依頼者様、家族に聞き取りをし、カードの明細等の調査をし、裁判所に報告書を記載し、同時廃止手続きで進めることができ、無事、免責決定(返済をしなくてよい決定)を受けることができました。

石渡 勉弁護士からのコメント

石渡 勉弁護士

管財事件の場合、裁判所に納める予納金も高額になり、ご依頼者様にとって大きな負担となります。裁判所の方として、借金の使途・財産など申立段階で調査が不十分であれば、調査型の管財事件になる可能性もあります。本件では、ご依頼者様が資料をもっていなくても、可能な限り資料を収集し、裁判所へ説明をし、ご依頼者様に反省文を書いていただくことで、無事、同時廃止手続きで進み、ご依頼者様の負担を軽減することができました。

借金・債務整理の解決事例 3

当初破産方針から、個人再生に手続きを切り替え、個人再生手続きで債務を5分の1に減額し、生活を再建されたケース

  • 個人再生
依頼主 50代 男性

相談前

借金について、1000万円を超えており、また、相談当時は無職であるが、破産はしたくないということで相談に来られました。

相談後

無職のままでは、破産の回避はできないが、依頼後、定職につき、月々安定した収入を得られるようになりました。債権額も大きく再生後の返済のシュミレーションをし、個人再生の申立てをしました。債権額が大きいこともあり、個人再生委員(裁判所に選任され、再生計画が履行できるか、チャックする中立な弁護士)が選任されましたが、最終的には、個人再生委員の了解も得られた、再生計画の認可決定がでて、返済を開始することができました。

石渡 勉弁護士からのコメント

石渡 勉弁護士

ご依頼者様は本人の希望からどうしても破産は回避したいということでした。しかし、当初の債務額、無職などを考えると、個人再生は無理な状態でした。しかし、ご依頼者様の努力により、収入が安定し、個人再生申立の目途が立ちました。個人再生の場合、おおむね債務がを5分の1にし、3年から5年で返済をしていきます。個人再生委員も選任され、再生計画やご依頼者様の財産、債務について詳細なチェックが入りましたが、ご依頼者様と一緒に報告書を作成し、個人再生委員の了解のもと裁判所に再生計画の認可決定を得ることができ、返済を開始することができました。

所属事務所情報

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所属事務所
泉州つかさ法律事務所
所在地
〒595-0061
大阪府 泉大津市春日町3-8 タタミビル401号
最寄り駅
南海線 泉大津駅より徒歩4分
南海線 松ノ浜駅より徒歩9分
受付時間
  • 平日09:00 - 18:00
定休日
土,日,祝
備考
※電話での具体的な相談は行っておりませんが、新型コロナウィルス感染防止対策のためのオンライン相談は承っております。ご希望の場合は、お電話の際にご相談ください。
※当日・休日・夜間相談は弁護士とのスケジュール調整もございますので、事前予約をお願いいたします。

電話で問い合わせ
050-5852-3477

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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※泉州つかさ法律事務所では、ご相談内容に応じて、最適な弁護士が担当します。

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  • 平日09:00 - 18:00
定休日
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※電話での具体的な相談は行っておりませんが、新型コロナウィルス感染防止対策のためのオンライン相談は承っております。ご希望の場合は、お電話の際にご相談ください。
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