不動産・建築の解決事例
【共有名義の土地】共有状態を解消し、未来の紛争を予防
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況 複数の土地が共有状態となっていて、共有者間の不和が続いていました。
解決への流れ
共有関係の解消を目指して、訴訟(共有物分割請求訴訟)を提起しました。
各土地についての評価額や各共有者の利害関係を調整した上で、無事、一部土地について単独所有が成立しました。
他の共有地に関しても、共有者間の「紛争を防止するための取り決め」を行う内容で、和解が成立しました。
藤木 達郎 弁護士からのコメント
本ケースでは、共有状態を解消する際、不和も解消できるよう、利害関係等の調整を丁寧に行いました。
これにより、共有関係をめぐる争いの拡大を防止し、将来の紛争防止を図ることが出来ました。
当事務所では、共有状態の解消はじめ、不動産に関する問題を広く取り扱っております。
まずは一度ご相談ください。
藤木 達郎
弁護士は
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