不動産・建築の解決事例
- 土地の境界線
【隣家との境界争い】主張通りの境界確定と、慰謝料を獲得
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
自宅を建築し始めたところ、隣の土地所有者が、境界の一部が自分の土地であると主張してきた。
そればかりか、境界の一部をふさぐ形でフェンスを設置してきた。
フェンスの撤去を求めたが、応じてくれない。
解決への流れ
まずは、フェンスの撤去を求め、仮処分の申し立てを行い、仮処分の決定を受けることができました。
その上で、境界を明らかにするため、訴訟(境界確定訴訟)を提起しました。
その結果、依頼者の主張通りの境界を確定することに成功しました。
さらには、不当なフェンス設置に対する「慰謝料」などの損害賠償も認めさせ、全面的な勝訴となりました。
藤木 達郎 弁護士からのコメント
不動産に関する問題は、専門的で分かりにくく、専門家に相談しないと分からないことが数多くあり、非常に裾野の広い経験の求められる領域です。
当事務所では、境界問題はじめ、不動産に関する問題を広く取り扱っております。
まずは一度ご相談ください。
藤木 達郎
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