犯罪・刑事事件の解決事例
- 加害者
- 窃盗・万引き
一審判決破棄(窃盗罪)
この事例の依頼主
男性
相談前の状況 依頼者の方は,前刑の執行猶予期間中に,別の犯罪を犯してしまいました。
解決への流れ
私たち(依頼者のご家族や職場の方々)は,控訴裁判所に対し,依頼者が第一審判決以降,仕事や普段の生活の中で更生に向けていかに努力しているかということや,依頼者の周囲の人々がどれだけ支えてくれているかということを,できる限り訴えました。
その結果,再度の執行猶予を得ることはできませんでしたが,第一審判決は破棄され,刑期は短縮されました。
横関 侑平 弁護士からのコメント
いわゆる「再度の執行猶予」とは,前回の事件の執行猶予期間中に今回の事件の判決を迎え,再び執行猶予をもらうことを言いますが,これは,非常にハードルが高いものです。
それでも,諦めることなく,ありのままの現在の自分の姿(反省,更生など)を,目いっぱい示すことが大事だと思います。これは,控訴審の結果のためにも,また,依頼者ご自身のためにも大事なことなのだと思います。
横関 侑平
弁護士は
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