犯罪・刑事事件の解決事例
  • 不同意性交(強姦)・わいせつ

酒に酔って住宅に侵入してわいせつ行為を疑われた事件について弁護士が示談を成立させ不起訴獲得

20代 男性
この事例の依頼主 20代 男性

相談前の状況 本人は酒に酔って酩酊し、気づいたら隣家で全裸の状態で寝ていたところ、多数の警察官に囲まれて逮捕・勾留されたため、ご家族が刑事事件に強い弁護士であるロイヤーズハイに相談に至る。

解決への流れ 本人は全く覚えていなかったが、ご家族が示談による不起訴処分を強く希望されたため、被害者と示談交渉を行い、示談を成立させた結果、不起訴処分となった。

宮原 護 弁護士 宮原 護 弁護士からのコメント わいせつ系の事件の場合に否認、すなわち容疑を認めなくとも客観的状況や被害者の供述で、本人に不利な判断をされることは往々にしてあります。仮に起訴されてしまえば、99%有罪ですから、無罪を獲得することは至難です。ですから、容疑を否認しつつも示談交渉を行っておくことが無難であると言えます。今回はそのようにして、示談交渉を行って示談が成立したこともあり、不起訴になりました。

宮原 護 弁護士
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