企業法務・顧問弁護士の解決事例
- 渉外法務
英文契約書の作成と交渉の支援
この事例の依頼主
40代 男性
相談前の状況 海外の企業と取引を始めるため、英文契約書を作成したいです。
解決への流れ お互い合意できない部分がありましたが、取引を始める必要があったので、合意できている部分について覚書(MOU)を締結しました。商機を逃さないで現場が動けました。
坂元 貴洋 弁護士からのコメント
お互い合意できない部分があっても、ビジネスは先に進めなければならない場合、合意できている部分について覚書(MOU)を締結することがあります。
その場合は法的拘束力がある部分とない部分を明確に区分して作成し、合意できていない部分はその後も交渉を続けます。
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