労働問題の解決事例
- 不当解雇
不当な雇止めに対する会社との交渉
この事例の依頼主
40代 女性
相談前の状況 それまで更新されていた有期雇用契約を更新しないと突然言われ、どうしたらよいか分からず困っていました。
解決への流れ 弁護士に依頼して会社と交渉した結果、裁判や労働審判にもならず、交渉だけで早期に和解が成立しました。
坂元 貴洋 弁護士からのコメント
本件では、有期雇用契約が何度も更新されていたこと、上司から更新を期待させる言動があったこと、厚生労働省の基準に定めるとおり雇止めの予告を契約期間満了日の30日前までにしていなかったことなどから、当方の主張に分があると会社側の弁護士も考え、和解に応じてもらえました。
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