現在お使いのブラウザ(Internet Explorer)は、サポート対象外です。 ページが表示されないなど不具合が発生する場合は、 Microsoft Edgeで開くまたは推奨環境のブラウザでアクセスしてください。    
お気に入りに追加
妻鹿 直人弁護士

( めが なおと ) 妻鹿 直人

ポプラ法律事務所

労働問題

分野を変更する
【初回相談無料30分】【休日/夜間相談可(要予約)】就業規則など平素の体制の構築から、労働組合との関係、個別的労働紛争など、人事労務上の課題にコワークします。
ポプラ法律事務所
ポプラ法律事務所
ポプラ法律事務所

労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

(労働法のことNOTE)https://note.com/poplar_law/m/mb3760be40298
(HP)https://sites.google.com/view/poplar-law

■取り扱い案件■

  • 解雇(普通解雇、整理解雇、懲戒解雇)
  • 就労規則の作成、見直し、調整
  • 残業代
  • 採用/労働契約、労働条件通知書
  • 労働災害
  • 労務管理

 など

■このようなご課題は弁護士にご相談ください■

  • 解雇した元労働者から残業代請求を受けている。
  • 解雇した従業員から解雇無効と言われている。
  • 勤務形態が多様化する中で最適な就労規則がわからない。
  • 労働契約を結ぶにあたり最適な労働契約書、労働条件通知書の書き方がわからない。
  • 労働条件を変更したい。
  • 問題社員の解雇をしたいがどうすれば良いかわからない。
  • 業態上労働災害に対する対応/予防が必要である。
  • 労働組合から団体交渉の申し入れが来た。

 など

【アクセス】

  • 地下鉄谷町線:南森町駅から徒歩6分
  • 地下鉄堺筋線:南森町駅から徒歩6分
  • JR東西線:大阪天満宮駅から徒歩10分

■企業が抱える労働問題について■

労働契約は、本来、労働者と使用者が内容を合意により自由に決めることができる個別の契約ですが、労働関係法令による規制は強く、また、労働組合という労働契約の当事者では本来ない者が当事者として現れることがあります。従業員に快適に働いてもらうため、あるいは、求人に対して多くの応募を得ることができるように、良かれと思って提供している人事労務体制でも、うまく労働関係法令に適合させることができていなければ、思いがけず強い口調で違法であるとの主張を受けることがあります。

また、法令上、労働条件通知書を交付する必要があり、就業規則を作成しなければならない場合もありますが、労働条件通知書は交付していないとか、就業規則もそもそも作っていない、作ったけどどこにいったか分からない、許認可を得るために必要だかたということでテンプレートのような就業規則をそのまま使用しているといった例も、今でも珍しくありません。

個別的労働紛争としては、解雇、残業代のようなよく知られた問題のほか、精神科の診断書を伴ってメンタルヘルスやハラスメントの主張を受けるというのが一つの典型的な課題です。こういった個別的労働紛争のうち一定数は、社外の労働組合の支援を受けて権利主張をされます。労働組合の使用者に対する態度は様々で、今のところ、冷静な話ができる方ばかりということはできません。

この分野の法律相談

株式会社に勤務している経理担当としての相談です。 3年前に個人地主様より、従業員駐車場として毎月7万円に賃貸借契約書を交わしています。 不動産会社が仲介に入っております。H30.1/25日で契約満了となりました。不動産会社より、更新契約の連絡も忘れられていた状態で、4月末まで毎月7万円の賃料を振込してい...

白線などで区画された車室をいくつか借りているということではなくて、一つの敷地を駐車場として使用する目的で借りているということですよね。 そうだとすると、借地借家法の適用のない賃貸借契約になります。これを前提として。契約期間満了後は、同一条件で賃貸借契約が締結されたと推定されます。但し、当事者双方は、1年の猶予期間をおいて解約申し入れをすることができます...

妻鹿 直人弁護士

20年、飲食店を営んでいます。 この度、ビル持ち主会社より、当店の倉庫横の共有部分、不法占有のため、明け渡し及び損害請求の手紙が届き、大変困っています。 この共有部分は当店関係者以外、立ち入る事は 全くありません。当店倉庫横にあり、非常口、非常階段がある場所の為。 これまで、当店の備品のせいで...

前提として、どういったものを、どういう広さの場所に、どういう期間に置いていたのか、という問題を整理する必要がありますが、それはさておくとすれば、これまで撤去請求や損害金などの指摘がなかったこと、消防点検の際のビル会社担当者とのやりとりなどを説明した上で、物を置くなというのであれば今後置かないが、これまでの損害金請求については、貴社も事実上了承されていたと思わ...

妻鹿 直人弁護士

会社の退職後の競業規定についてのご質問です。 現在法人経営の塾で一つの教室を任され、運営から、生徒指導まで1人で行なっております。 ただし待遇はアルバイトで時給1000円です。 以前はその会社で正社員として勤務していたのですが、賃金が低いので、副業しないと生活していかなくなったので、アルバイトで...

競業規定の内容によって結論は変わり得ると思います。期間が無限定で一切禁止するような規定は無効となる可能性が高いでしょう。禁止期間や地域、禁止事項が相当な範囲で、禁止することが相当であるといえるような退職金等による補償があるような場合には、有効なものとして規定違反による損害賠償が問題となる場合もあるでしょう。 条項の書きぶりや、それまでの雇用の実態や担当業務...

妻鹿 直人弁護士

労働問題の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 初回30分の相談は無料で承ります。
着手金 ケースによります。ご相談ください。後付けで突然請求することはありません。
成功報酬 ケースによります。ご相談ください。後付けて突然請求することはありません。
顧問料 期間を要する課題に継続的に取り組むなどの場合には、顧問契約を提案させて頂く場合があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題の解決事例(3件)

分野を変更する

労働問題の解決事例 1

従業員からの労災申請について労災認定を免れた件

  • 労災認定

相談前

勤務時間外の会社懇親会で従業員間で暴行事件が発生し、被害を受けた従業員が、会社に対して賠償を求めるとともに、労災申請を請求しました。

相談後

会社としては、勤務時間外のこととの判断を前提として、会社としての賠償を拒絶しました。このため被害を受けた従業員は労災申請をしましたが、会社では事実を認めずに、労働基準監督署に対して、会社の事実認識と評価を書面と資料をもって説明しました。結果、労災は認定されませんでした。

妻鹿 直人弁護士からのコメント

妻鹿 直人弁護士

従業員からの労災申請については、当然のこととして受け入れなければならない場合ばかりではありません。法的な評価を踏まえた適切な対応が求められます。従業員のために良かれと思って、いつも事実証明に協力してあげないといけない、ということはありません。

労働問題の解決事例 2

労働委員会に持ち込まれた事案を和解で解決した例

  • 労働条件・人事異動

相談前

待遇の改善を求めて社外労働組合に加入した従業員について、精神疾患が判明したため配置転換を行ったところ、不当労働行為であるとして労働委員会に救済命令申立てをされました。

相談後

救済命令申立事件において、配置転換が適法なものであること(不当労働行為ではないこと)を主張し、最終的には、解決金を支払い、雇用契約を終了させる前提の和解を行って解決しました。

妻鹿 直人弁護士からのコメント

妻鹿 直人弁護士

労働組合は、労働者に不利益があると、不当労働行為(労働組合に加入していることを理由とした不利益取扱い)と主張してこられます。このため、会社が行おうとする判断の相当性については、事前に慎重に検討する必要があります。また、従業員からの精神疾患の主張は、多くのケースで見られます。会社として精神疾患の主張に対する向き合い方が問われます。

労働問題の解決事例 3

1度の団体交渉によってハラスメントの主張を解決した例。

  • パワハラ・セクハラ

相談前

解雇した従業員が社外労働組合に加入し、ハラスメントがあったとして会社に対し団体交渉を求め、賠償を請求してきました。

相談後

団体交渉を踏まえて、その後は団体交渉ではない席で2カ月間程度交渉の上、解決金を支払って解決することになりました。

妻鹿 直人弁護士からのコメント

妻鹿 直人弁護士

団体交渉は、1回目までの手順は似たような経過をたどりますが、その後の展開は多様です。長期戦に持ち込んでもギリギリと争う態度で臨むと腹を括るか、納得のいかない支払いをすることにしても早期着地を試みるかは、局面次第でもあり簡単ではありません。適切な判断のためには、慎重な検討が必要です。

不動産・建築

分野を変更する
【初回相談無料】住居のほか、商業施設その他の非住居物件・収益物件も取り扱っています。
【普通借地・借家】【定期借地・借家】【借地借家法の適用のない契約】
ポプラ法律事務所
ポプラ法律事務所
ポプラ法律事務所

不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 騒音・振動
  • 土地の境界線

対応体制

  • 全国出張対応
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

(不動産のことNOTE)https://note.com/poplar_law/m/me96e41bc6198
(HP)https://sites.google.com/view/poplar-law

♦♦対応姿勢♦♦
不動産は、典型的には住居の売買・賃貸借であり、その締結・存続・更新・終了といったあらゆる局面で解決実績があります。また、住居向け不動産だけでなく、商業施設、倉庫、工場用地、駐車場といった非住居不動産の実務にも精通しています。契約類型からは、普通借地・借家のほか、定期借地・借家、借地借家法の適用のない(または適用があるかどうか判断がつきにくい)契約も取り扱っています。

♦♦費用について♦♦
初回相談料は無料としています。弁護士費用は協議により合意した上で申し受け致します。
着手金・報酬金については、見積もりの上ご説明致します。

【重点取扱案件】
土地・建物明渡、賃料増減額請求、不動産管理運営・開発、サブリース、区分建物における管理費滞納問題その他の管理・建替

【よくあるご相談】
・賃料の滞納を回収し、また、この際契約を解除して出ていってもらいたい。
・区分建物管理費滞納者がいて、これを解消したい。
・賃料の増減額請求をしたい、又は、これを受けたがどうしたらよいか。
・管理を任せている不動産業者との関係がうまくいかない。
・これからしようとしている契約にどのようなリスクがあるのか判断できない。
など、上記以外でもお気軽にご相談ください。

〜〜事務所のサポート体制〜〜
不動産は住人・テナントの立場では生活・営業の拠点であり、オーナーの立場からは事業そのものですので、早期の決着を図って法的に安定した状態を回復することができるように努めています。

--------------------
■アクセス
地下鉄谷町線 南森町駅   徒歩6分
地下鉄堺筋線 南森町駅   徒歩6分
JR東西線   大阪天満宮駅 徒歩10分

この分野の法律相談

【相談の背景】 青空駐車場を経営しており、老朽化した境界に建つ万年塀をブロック塀を基礎にしたルーバーフェンスにやり替えました。それから、半年後ぐらいに隣地の町工場から、そちらのブロック壁から雨水が流入し、工作機器や部材が水没したと苦情を受けました。その町工場は、万年塀の更新工事時に、当方万年...

【質問1】排水溝に蓋をしたことは相手の過失になりそうですが、モルタル敷き詰め、雨水の逃げ場をなくすというのは、図面などで現場に触れないと判断しにくいです。電動工作機械を平置きしていた点はどういう製品であるのかというところが問題になると思います。 【質問2】お書きのことだけからでは判断がつきにくいです。自然の流水と言えるのかどうかという問題だと考えます。...

妻鹿 直人弁護士

【相談の背景】 理容店を経営しています。 テナントとして2階の一部を不動産会社を仲介し賃借契約、1人で経営しています。店舗は前オーナーが経営を退くので備品類はそのまま全部を譲り受け、同じ不動産会社を仲介し前オーナーの契約内容と同内容で自分名義へ再度契約し直しました。再契約から約10年経過し、ガス...

【質問1】既存の配管と給湯器の位置は、契約上許容されていると評価することができると思いますから、現在の配管と給湯器の位置を前提とした修繕以上に対応する必要はないと考えることができます。 【質問2】既存の配管と給湯器の位置を変更したいのは家主事情なので、全額家主負担だったら移設してもらって構いません、という交渉をする余地があると思います。 【質問3...

妻鹿 直人弁護士

【相談の背景】 カフェ開業の為店舗物件を敷金・礼金なしで契約致しました。 住居と混合している建物だったので、防音工事や内装工事も必須条件の中の契約です。 カフェとしての開業を認められており、契約書にもそう記載して下さいましたので安心して契約しました。 契約後、契約書には「内装工事の際、管...

敷金礼金なしで契約しておいて、工事承諾で保証金20万円を求めるというのは、ちょっと謎な印象です。20万円の請求には、契約上根拠がない、という整理にまずはなると思います。 【質問1】 いろんな事情がありますから絶対ないとはいえませんが、通常はないです。 【質問2】 契約上根拠がないとして20万円の支払い拒絶するとした場合、内装工事はさせてもらえ...

妻鹿 直人弁護士

不動産・建築の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別 初回相談無料)
着手金 10万円~(税別)
報酬金 20万円~(税別)
備考欄 料金は取り扱う法律事務の内容により協議によって決めます。継続的な業務を要するときは月次固定/従量制など、こちらからご提案させて頂く場もあります。気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(3件)

分野を変更する

不動産・建築の解決事例 1

複数の入居者の一挙明け渡し請求

  • 建物明け渡し・立ち退き

相談前

一人の入居者が賃料を滞納し始めたところ、横のつながりのある他の入居者も賃料の支払いを停止してしまい、修繕しなければ賃料を支払わないなどと言い出しました。家主さんとしては、修繕義務はないと判断しておられましたが、対応に苦慮しておられました。

相談後

賃料の支払わらなくなった入居者に一斉に賃料の支払いを請求する内容証明を発信し、それでも支払わない入居者に対して、賃貸借契約の終了に基づく明け渡し請求訴訟を提起しました。これにより、賃料の滞納を生じさせていた入居者全員を、退去させることができました。

妻鹿 直人弁護士からのコメント

妻鹿 直人弁護士

この解決事例では、家主さんの立場からのご相談でしたが、家主さんの立場でも入居者の立場でも、法律問題は、適切な時期に適切な行動を起こさないと、いつまでも問題の解決に至りません。

不動産・建築の解決事例 2

テナントの超過払い電気料金の精算

相談前

賃貸借契約書では、店舗の電気料金について実費精算とされ、かつ、電気設備の維持管理費用については別途テナントの負担とする旨の定めがあるにもかかわらず、デベロッパーが電気料金の計算方法について明らかにせず、通常の感覚では高額に過ぎる電気料金の請求を受けていました。

相談後

交渉は代理人を立てずに会社担当者において担当することとし、法令、裁判例に照らして相応の自社の主張を書面のやりとりと面談を併用して交渉し、弁護士は背後でそのコントロールを行いました。この結果、実費である電気料金と、電気設備の維持管理費用について区分して精算が行われるようになり、契約に即した運用が実現しました。

妻鹿 直人弁護士からのコメント

妻鹿 直人弁護士

水道光熱費の精算は、実費で行うことが通常ですが、ライフラインは基本料金が設けられていたり特殊な契約されていることがあり、また、テナントへの割り振りも、通常はテナント側からはブラックボックスです。このため、例えば床面積に割り振った計算額より、多くの料金の請求をオーナーから受けることがあります。時勢としては、不明な加算は許容されなくなる方向感ですから、テナントの立場でもオーナーの立場でも、適正な金額による精算を指向することが望まれます。

不動産・建築の解決事例 3

賃料及び共益費の増減額請求

  • 賃料・家賃交渉

相談前

賃料の額が、期間の経過により不相当に高額なものになっていたため、オーナーに対してこれを減額することを求める請求を行いました。

相談後

まずは、賃料減額の始期を確定するために内容証明郵便により賃料減額の通知を行い、交渉の機会を持ったが解決に至りませんでした。このため、調停を申し立てたが調停でも解決がつかず、最終的には訴訟に至りました。提訴後、オーナー側から増額反訴請求を受けましたが、裁判所における継続賃料の鑑定の結果、増額請求を棄却させて、相応の賃料減額の成果を得ることができました。

妻鹿 直人弁護士からのコメント

妻鹿 直人弁護士

賃料の増減額については、相手から返す刀で反対の請求を受けることがありますから、賃料の額に関する事前の調査が望ましく、これは事案によりますが不動産鑑定士の協力を得ることが多いです。この事例では、不動産鑑定士の協力の下、賃料増額の結論にはならないだろうという相応の予測のもとに、賃料減額請求に踏み切りました。また、賃料は、地価の変動に大きく影響を受けます。現在の賃料が決まった時点と、現時点とを比較して、地価がどれぐらい変動しているかが一つのキーポイントとなります。地価は、ごくおおざっぱにいうと、バブル期をピークとして下降し、いったん底を打った後、リーマンショックまで緩やかに上昇し、リーマンショックで再度下落しています。その後は、緩やかな上昇基調がありますが、地域によって方向感は分かれる認識です。今般のコロナ禍では、インバウンドで潤っていた地域や主要な観光地を中心に、大きく地価が下がることが容易に予測されます。賃料の水準は営業の存続や出店に際しての立地選択にもかかわりますので、今後の動向が注目されます。

遺産相続

分野を変更する
【初回相談無料】遺産相続に関するあらゆる問題について、依頼者の利益となる解決を目指しています。
【遺産分割協議】【遺言書作成】【遺留分減殺請求】【相続対策】
ポプラ法律事務所
ポプラ法律事務所
ポプラ法律事務所

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

(相続のことNOTE)https://note.com/poplar_law/m/m783c82cd76d0
(HP)https://sites.google.com/view/poplar-law

♦♦対応姿勢♦♦
相続は、大きく、遺産分割の問題(死亡後の問題)と遺言書作成・事業承継・相続対策(死亡前の問題)に分かれます。私どもでは、いずれの局面においても、豊富な実績に基づいて、最も依頼者の利益となる解決を目指します。

♦♦費用について♦♦
初回相談料は無料としています。弁護士費用は協議により合意した上で申し受け致します。
着手金・報酬金については、見積もりの上ご説明致します。

【重点取扱案件】
・遺産分割協議
・遺言書作成
・遺留分減殺請求
・相続対策

【よくあるご相談】
・そもそも相続人が誰なのか、相続分の割合はどうなっているのか、分からない。
・兄弟姉妹が相続人だが、交流がないか、又は、希薄でどうしたらよいか分からない。
・あらかじめ、決まった者に自分の遺産を譲ることができるように準備をしたい。
・父が死んだ後、自分が引き継ぎたい不動産があるが、遺産はどうなるのか、相談してみたい。
・親の生前に多額の援助をうけた相続人との間で公平にして欲しい。
など、上記以外でもお気軽にご相談ください。

〜〜事務所のサポート体制〜〜
相続に関する問題は、相談を受けて方針を定め、業務に取りかかった後でも、依頼者のお気持ちが変化する場合がありますが、私どもではこのような場合でも柔軟な対応を取れるよう配慮しながら業務に取り組んでいます。
また、相続については、相手方となる他の相続人などとの関係では、些細な態度やものの言い方、書面の書き方で、思いがけず他の当事者の心情を害し、解決を困難にしてしまうことがあります。
私どもでは、依頼者の権利を実現することを当然の目標としていますが、他の関係者の人柄や状況も推察しながら、最善の方法により、依頼者に有利な解決に結びつけることができるように努めています。

--------------------
■アクセス
地下鉄谷町線 南森町駅   徒歩6分
地下鉄堺筋線 南森町駅   徒歩6分
JR東西線   大阪天満宮駅 徒歩10分

この分野の法律相談

【相談の背景】 祖母が先日亡くなり、祖母が住んでいた土地や建物を叔父の長男(A) (叔父は既に他界)が相続するように一度は親族で話がまとまっていました。しかし、調べてみると土地と祖母の住居は叔父名義、叔父家族が住んでいた所は祖母の名義となっていました。(同じ土地上に祖母、叔父住居あります)先...

【質問1】解体費用は、その建物を相続した人が負担します。相続人のうちの一人に取得させるなら、その人が(解体しようとするときは)解体費用を負担します。誰にとっても不要なものであり、このために誰が相続するかについて相続人間で協議が整わなければ、解体費用は結局は相続人が頭割りで負担するしかないように思います。解体費用を考慮して(マイナスの価値の遺産として)、他の遺...

妻鹿 直人弁護士

【相談の背景】 土地の相続問題についてです。 私の住んでいる家は私の母名義。土地は母方の祖父(故人)名義のままになってます。土地に関しては祖父名義の借家が立っている土地と私の家はが繋がっており一つの土地です。現在は母の兄が管理しています。私は土地を借家との境界線で分筆したいです。しかし、数年...

お書きの解決策は、解決策として考えられるバリエーションのうちの1つに入ってくると思いますので、方法として不可能ということはないと思います。但し、祖父の遺産分割の他の当事者(母の兄/叔父、あるいは他に相続人があればその人も含みます。)の意向にもかかってきますので、結果として必ずお考えのとおりにできるとは限らないとも思います。 過去に支払われた固定資産税は...

妻鹿 直人弁護士

【相談の背景】 父が死にました 母兄姉次男(私)が相続します 不動産が複数あります 【質問1】 数年前に父名義の不動産を兄の会社名義に変更しました 遺産分割協議に影響しますか 兄の相続分から引くことはできますか

不動産をお兄様の会社名義に変更したということですが、譲渡の態様はどんなことだったのでしょうね。相場並みの売買代金を、お父様が受け取っておられるのであれば、お父様の資産の価値としては変更はないですよね(不動産が預金に形を変えた。)。 しかし、無償であるとか、相場より低い金額で売買されていると、お父様の資産は減っていることになりますね。この場合には、とにか...

妻鹿 直人弁護士

遺産相続の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別 初回無料)
着手金 10万円~(税別)
報酬金 20万円~(税別)
備考欄 料金は取り扱う法律事務の内容により協議によって決めます。気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(7件)

分野を変更する

遺産相続の解決事例 1

遺産分割とともに遺留分減殺請求、損害賠償請求を受けた例

  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)

相談前

親子で商売をされていた方の例で、相続人(子)の一人が、生前に被相続人(親)から贈与を受けていた、又は、勝手に被相続人の資産を取得したとして、兄弟姉妹である他の相続人から、遺産分割とともに遺留分減殺請求、予備的に、損害賠償請求を受けて、心情的な問題も含めて、激しく争われている例がありました。

相談後

調停、訴訟を経て、被相続人の遺産であると主張されていたものについては、そのほとんどが、初めから相続人の財産であったことを明らかにすることができ、勝訴的な和解に導くことができました。

妻鹿 直人弁護士からのコメント

妻鹿 直人弁護士

遺産分割については、調停による解決のほか、そもそも遺産かどうかが争われる例では、別に訴訟が提起されることがあります。このため、状況をよく見極めて、適切な対処をする必要があります。

遺産相続の解決事例 2

長期間放置された後に遺産分割調停を行った例(遺産分割調停)

  • 遺産分割

相談前

被相続人が亡くなってから、まったく遺産分割協議が行われないまま長期間放置されてきた状況で、遺産を管理していない相続人から、どうにか遺産分割を進めたいという希望がありました。

相談後

遺産を管理している相続人に通知をしたところ、木を鼻でくくったような返答でしたので、遺産分割調停に及びました。相手方である相続人からは、寄与分の主張があり、また、遺産である不動産については低い金額での査定を相当とする主張がありましたが、結論としては、相手方である相続人が遺産を取得し、当方は、相当の代償金の支払いを受けることで解決しました。

妻鹿 直人弁護士からのコメント

妻鹿 直人弁護士

被相続人が亡くなった後、長い間そのままにされる例は少なくありません。この場合には、相続人のうちの誰かが動き始めなければ、遺産分割協議ができません。時間が経過すると、その分、不信感も募ります。また、遺産を管理して放置している側の相続人にとっても、未分割で放置すると、それは次の世代への宿題の先送りになってしまいます。

遺産相続の解決事例 3

前妻の子、後妻の子が相続人である例(遺産分割審判)

相談前

前妻の子と、後妻の子が相続人である例で、もともと相互に面識がありませんでした。その状況で、前妻の子から、後妻の子が取得した死亡保険金が特別受益であるとの主張を受けました。

相談後

もともと相続人間に関係性のない例でしたので、早い段階で双方に代理人が付き、遺産分割調停に持ち込まれました。死亡保険金の特別受益性については、これを争いながら相当な結論を求めて調停が重ねられましたが合意に達することができず、審判となりました。結果としては、死亡保険金の一部が特別受益であるとの判断となりましたが、全部が特別受益とされることは免れました。

妻鹿 直人弁護士からのコメント

妻鹿 直人弁護士

前妻、後妻の関係で相続人になると、お互いにどんな人か分からない、という状況になる場合が多く、また、心情的な対立が深くなりがちなので、早い段階から代理人が付くことが多いと思います。特別受益については、判断がバラツキがちな問題なので、譲るか譲らないか、着地点の見極めを慎重に行う必要があります。

遺産相続の解決事例 4

遺産と不動産共有が混在していた例、遺留分減殺請求

相談前

子の一人に相続させる遺言があったため、遺留分が侵害されている状況がありました。ご本人は、遺留分減殺請求通知を発信するところまではされていましたが、その後そのままにしておられました。また、遺産の中に不動産があり、かつ、その中に遺産ではない共有部分が混在していました。

相談後

遺留分減殺請求調停を申立て、その席上で、遺留分の精算と、共有不動産の買い取りについて協議を行いました。この結果、遺留分について支払いを受け、共有不動産の買い取りについても決着することができました。

妻鹿 直人弁護士からのコメント

妻鹿 直人弁護士

相続の問題は、相続の問題だけで完結する場合ばかりではありません。この例もそうですが、相続人間、相続人と被相続人の間で共有になっている不動産があると、それは、周辺的ではありますが、相続とは別の問題として解決が必要な場合があります。この例では、幸い、ひとつの調停で課題の全体を解決することができました。

遺産相続の解決事例 5

相続人が遠隔地である例、遺産である不動産の共同売却(遺産分割調停)

相談前

相続人が遠いところに住んでいて、また、遺産である不動産も遠くに動かしにくく、その不動産を誰が取得するのかで争われていました。

相談後

事態の整理と進捗の管理を主な目的として、遠隔地ではありましたが遺産分割調停を申立てました。調停期日は主に電話会議で進めました。不動産については、取得希望者が取得に見合う代償金を支払えないということで、共同で売却して代金を分割することになりました。

妻鹿 直人弁護士からのコメント

妻鹿 直人弁護士

相続人間に対立があっても、不動産の売却のように相続人に共通の事務については、代理人が入ることでスムーズに進む場合があります。

遺産相続の解決事例 6

相続人の一人が親の生前に親の資産を横領していた例(訴訟)

相談前

親が認知症になって能力が亡くなった後、親に近かった相続人が、親の資産を生前に自分のものとして使用してしまい、親が亡くなったときには、わずかな遺産しか残されていませんでした。

相談後

子による生前の無権限処分は、遺産分割調停の対象外ですので、訴訟を提起しました。訴訟では、親が能力を失っていたことを医療記録、看護記録、介護記録、介護認定票などを用いて立証することを試みました。これにより、裁判所には当方に有利な心証を得ることができ、勝訴的な和解が出来ました。

妻鹿 直人弁護士からのコメント

妻鹿 直人弁護士

子による生前の無権限処分は、例として散見されます。ですが、実際に無権限処分であることの立証は容易ではありません。親の能力が失われていたこと、あるいは、その経過を立証することができなければ、贈与があったとか同意していたという評価を受けてしまうことがあります。また、思いがけず横領したと言われないために、親の資産を管理している側の子は、使途などをこまめに記録しておくことが推奨されます。

遺産相続の解決事例 7

親が長男に対して訴訟提起した例、遺言の再作成

相談前

長男が、親の不動産(収益物件、農地)を自分のほしいままに管理してその収益を独占し、権利証を親から取り上げ、自分の不動産だとまで言い出しました。

相談後

親から子に対して、訴訟を提起して不動産が自分のものであることの確認と、権利証の返還を求めました。親は、遺言を作成していましたが、その遺言も実情に合うように再作成しました。親は残念ながら訴訟中に他界されましたが、その親の言い分が認められる方向性が裁判所から示されており、再作成した遺言もありましたので、「自分のものだ」という主張は根拠がない前提で、長男以外の子らにも、(別途訴訟や遺産分割調停などの法的手続を利用することなく)遺産を取得してもらうことができました。

妻鹿 直人弁護士からのコメント

妻鹿 直人弁護士

長男が財産を当然に引き継ぐ、といった感覚は、根強く残っており、その意識は、親が死ぬ前から生じる場合があります。農業従事者にその傾向がある印象もあります。勝手な生前相続(代替わりと隠居)のような理解です。しかしながら、生前相続は現在の法律にはありませんし、ましてや、勝手にそのような取り扱いにすることは許容されません。

所属事務所情報

地図を印刷する
所属事務所
ポプラ法律事務所
所在地
〒530-0047
大阪府 大阪市北区西天満4-3-25 梅田プラザビル5階
最寄り駅
南森町/大阪天満宮駅から徒歩5分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日09:00 - 19:00
定休日
土,日,祝
備考
メールによるお問い合わせは随時受け付けています。夜間、営業時間外のご相談は、予約を頂けましたら対応致します。
対応地域

全国

設備
  • 完全個室で相談
事務所URL

電話で問い合わせ
050-5284-5961

Webで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

妻鹿 直人弁護士へ問い合わせ

電話番号 050-5284-5961
Webで問い合わせ

受付時間

受付時間
  • 平日09:00 - 19:00
定休日
土,日,祝
備考
メールによるお問い合わせは随時受け付けています。夜間、営業時間外のご相談は、予約を頂けましたら対応致します。
交通アクセス
駐車場近く
設備
完全個室で相談