労働問題の解決事例
  • パワハラ・セクハラ

1度の団体交渉によってハラスメントの主張を解決した例。

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 解雇した従業員が社外労働組合に加入し、ハラスメントがあったとして会社に対し団体交渉を求め、賠償を請求してきました。

解決への流れ 団体交渉を踏まえて、その後は団体交渉ではない席で2カ月間程度交渉の上、解決金を支払って解決することになりました。

妻鹿 直人 弁護士 妻鹿 直人 弁護士からのコメント 団体交渉は、1回目までの手順は似たような経過をたどりますが、その後の展開は多様です。長期戦に持ち込んでもギリギリと争う態度で臨むと腹を括るか、納得のいかない支払いをすることにしても早期着地を試みるかは、局面次第でもあり簡単ではありません。適切な判断のためには、慎重な検討が必要です。

妻鹿 直人 弁護士は
現在相談受付中です
妻鹿 直人 弁護士
営業時間
09:00 19:00
050-5284-5962
妻鹿 直人 弁護士 を詳しく見る