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具志堅 尚也弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。

交通事故9

沖縄県2

( ぐしけん なおや ) 具志堅 尚也

一人で悩まずに、専門家に相談してください。

弁護士法人ひかり法律事務所

交通事故

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【初回相談無料】【解決事例多数】【無料相談のみOK】【電話・メール相談対応】実績があるからこその、丁寧で詳細な相談を実施しております。まずはご連絡ください。

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 着手金無料あり

◆まずは無料相談(電話・メール相談対応)
 事故後、早い段階で弁護士に相談することで補償額(賠償額)が大きく変わる可能性があることをご存じですか?
私の無料相談では「賠償金額の妥当性」「弁護士に依頼するべき案件なのか」「事故後の対応」についての相談を多数お受けしております。すぐにご依頼を促すことは致しませんので、「とりあえず相談だけ」というお問い合わせにも対応しております。一人で悩まずに、まずは専門家へご相談ください。

◆当弁護士のサポート体制
・事務所へご来所いただくのが困難な場合は、病院やご自宅まで出張いたします。
・治療中から、弁護士が窓口となり依頼者様の代わりに保険会社とのやり取りをします。
・健康保険や労災保険の手続、病院や会社とのやりとりについても、相談に乗ります。
・ご自身の保険の活用についても、アドバイスいたします。
・事故リサーチ、医師面談などを積極的に活用し、徹底した調査を行います。

◆当弁護士の注力分野
・高次脳機能障害、脊髄損傷、死亡事故などの重大事案
・後遺障害等級の獲得
【獲得実績】
 むち打ち症、橈骨・尺骨骨折、TFCC損傷、腓骨・脛骨骨折、鎖骨骨折、脊柱圧迫骨折、偽関節、半月板損傷、靭帯損傷、腱板損傷、腓骨神経麻痺、踵骨骨折、顔面の傷(外貌醜状)など多数

この分野の法律相談

【相談の背景】 息子が自転車で相手の方と接触。転倒させてしまいました。 打撲と2週間程度の捻挫でしたが、再度診ていただいたら、打撲の胸が骨折と言われました。まだ、完治していないので、交渉はできないと言われました。 【質問1】 慰謝料と休業補償を考えていると言われた。通院日数だけではダメですか...

ご相談へ回答させて頂きます。 息子様が事故を起こしてしまたっとのことで、さぞかしご不安かと思います。 1.今後の流れ  まず、今後の一般的な流れですが、  ①先方が完治 or 症状固定(これ以上治療しても良くならない状態)になるまで、待ちます。  ②治療が終わった段階で、先方の損害が確定するため、そこから補償額についての協議を行   います。...

具志堅 尚也弁護士

【相談の背景】 住宅街の交差点での交通事故被害者。当方は自転車。相手側スクーター。加害割合は当方1:相手9。通院は10日程度で症状固定。 当初、任意保険にて支払われるということで、大手保険会社が窓口で示談を進めていたが、自転車の修繕費が支払われた後、治療費・慰謝料がなかなか支払われず、不審に感...

ご相談に回答させて頂きます。 【質問1】  自賠責の枠(120万円)の分については、本人負担となりますので、そこについて任意保険会社に請求することは難しいと思われます。  保険担当者が「保険が適用できる」と話していたことをもって、これを覆すことは難しいと考えます。 【質問2】  弁護士費用は、弁護士により費用体系はバラバラなので一概には言え...

具志堅 尚也弁護士

【相談の背景】 交差点で相手車両と衝突し、双方車両が損傷してます。双方ケガもしています。相手が無保険のため示談も、過失割合も難航しています。 事故から半年ぐらい経過してます。 警察の話では相手が信号無視とのこと。 わたしの車両保険に損害を請求するか、 それとも相手に請求するか、様子見ている状...

ご相談へ回答させて頂きます。 ① 質問1&2   車両保険を使用する場合、保険会社が車両を引き上げることもありますので、処分に当た   っては、ご自身の保険担当者と相談しながら進めた方が良いです。   なお、過失割合が争いになっているとのことですので、車両の損傷状況は重要な客観証拠   になります。処分に当たっては証拠保存(写真などの記録化など...

具志堅 尚也弁護士

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
ご相談時 ☑ 相談料は無料です。
☑ 今後の流れや保険会社対応の際の注意点、後遺障害等級や賠償額の見込みについても詳細にご説明いたします。
☑ 事故解決の全体像と将来予測がたてられます。
ご依頼時 ☑ ご依頼にあたり費用負担は一切ありません。
☑ 依頼時に着手金を頂くことが通常ですが、着手金によりご依頼できず、適切な補償が受けられない被害者の方も多くいることから、交通事故に限り、着手金は頂いておりません。
弁護士報酬 ☑ 弁護士報酬は保険会社等から支払われる賠償金よりご精算させて頂きます。ご依頼者様の手出しはありません。
☑ 報酬基準は《19万8000円+回収額の9.9%》(税込)です。
弁護士費用特約 ☑ 弁護士費用特約が付いている場合には、ほとんどのケースで、弁護士費用を保険会社が全て負担することになり、ご依頼者様にとって弁護士費用が実質無料となります。
☑ 弁護士費用特約が使えないと思っていたが、当弁護士が調査したところ使えたというケースもあります。確認のポイントについてもご説明いたしますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(2件)

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交通事故の解決事例 1

追突事故により調節機能障害を負った被害者が、自賠責では非該当とされたことから、後遺障害等級を裁判で争った結果、「12級」が認定されました。

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代

相談前

被害者の方は追突事故にあい首の痛みだけでなく、目の見えにくさに悩んでいましたが、自賠責保険会社による後遺障害の評価は非該当(=補償なし)。
仕事でも大きな損失が出ている状況にの関わらず、目の後遺障害が一切補償の対象にならないという状況でした。

相談後

確かに、目に直接的な外傷がない本件のような事案では、このような結果になることがほとんです。しかし、医師も事故によるものと認め、目の状態も検査結果によると、等級認定基準を満たすものでした。
そこで、裁判所に判断をしてもらうべく、裁判を起こし後遺障害等級を争いました。
相手からは事故によるものではない、一過性のものだ等と主張がされましたが、それが真実ではないという医師の意見書を取り付ける等、徹底的に争った結果、後遺障害等級12級が認められました。

具志堅 尚也弁護士からのコメント

具志堅 尚也弁護士

医師の意見、検査結果からして等級がついてもおかしくない、でも多くの事例では等級が否定されている。こういう状況の中、諦めずに裁判で争ったことが、良い結果をもたらしたと思います。
目の後遺障害は(特に目に直接的な外傷がない場合)、医学的に解明しきれていないこともあり、裁判官に事故により一過性ではない後遺障害が残ったことを理解してもらうことが重要であると考え、その点に意識して裁判に臨みました。
また、私も目の後遺障害を扱ったことがあまりなかったので、専門書にあたったり、医師と何度も面談をして、徹底して理解を深めました。

交通事故の解決事例 2

医証の精査で高次脳特有の症状を発見し、医師と面談のうえ追加書類を作成し、高次脳機能障害として「2級」が認定されました。

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 70代

相談前

歩行中に事故にあい、手足を骨折するとともに頭部にも外傷がありました。
治療の初期の段階から、重症であったため、治療中も含めたサポートを受けたいということで、相談いただきました。

相談後

相談を受けた段階で、怪我の部位が多岐にわたっていたため、後遺症が残った場合には、漏れなく等級審査を受ける必要があるということをお伝えし、受任いたしました。

具志堅 尚也弁護士からのコメント

具志堅 尚也弁護士

治療は手足の骨折を中心に行われ、その後症状固定をしました。
後遺障害診断書の作成にあたり、全医療機関から医証を取り寄せ精査したところ、傷病名はついてませんでしたが、高次脳機能障害が疑われる症状がありました。
そこで、精神科の医師に後遺障害診断書を作成してもらったところ、高次脳機能障害の等級認定に当たって、有力な所見をご記載いただきました。
念のため、医師と面談をしましたが、事故による高次脳機能障害の可能性があるとのことを確認できたため、「神経系統の障害に関する医学的意見」や「日常生活状況報告」を追加で作成依頼し、等級申請を行いました。
そうしたところ、高次脳機能障害が認められ2級が認定されました。
このように、重症事案では、怪我の部位が多岐にわたっているため、等級申請の際に症状を見落とさないことが必要です。また、高次脳機能障害では専門的な知見と経験がないと、見落とすリスクがあります。
こういった点に注意を払いながら、適切な等級認定が受けられるかが、大切なポイントであると思っております。

所属事務所情報

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所属事務所
弁護士法人ひかり法律事務所
所在地
〒900-0016
沖縄県 那覇市前島2-9-13 大城物産ビル2階
最寄り駅
美栄橋駅
受付時間
  • 平日09:00 - 20:00
  • 土日祝09:00 - 20:00
定休日
なし
備考
都合により電話に出れない場合、こちらから折り返しいたします。また受付時間外であっても、対応可能な場合には、折り返しいたいます。

電話で問い合わせ
050-5280-4437

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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