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小口 幸人弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。

沖縄県2

( おぐち ゆきひと ) 小口 幸人

気軽にご利用いただけるように、相談料30分2000円(税込)にしています。

南山法律事務所

遺産相続

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相続の相談は特に心が疲れます。相談料2000円/30分。まずは気軽にご相談ください。遺言・相続の相談解決実績多数。
裁判はもちろんのこと、遺言の書き方、相続問題との向き合い方、相続人との話し合い方、代わりにやりとりしてほしいなど、様々なご要望に対応させていただきます。
南山法律事務所
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南山法律事務所

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

メッセージ

遺言相続は誰もが一度は経験する法律問題です。親族関係なので特に精神的に疲れます。誰もが向き合い方、進め方で悩まれています。
他方で法律は比較的シンプルなので、一回の相談で問題が整理できたり、解決に繋がりやすい分野です。
遺言・相続の相談解決実績は多数ですので、まずはお気軽にご相談ください。相談者様、依頼者様にとってベストな解決を目指します。

ご相談例

  • 長男が全部を相続すると言っている。どう対応したらよいか。
  • 話しを勝手に進められ、署名捺印を求められている。どうしたらよいか。
  • 突然裁判所から郵便が届いて、調停に出頭をと言われている。どうしたらよいか。
  • 法律に基づいて、とにかく公平に分けて欲しい。
  • 親族と直接やりとりをしたくない、連絡のつかない親族がいる。
  • 相続財産を長男が全て管理していて全体像がわからない。
  • 借金が残されたようだ。相続放棄について知りたい。
  • 遺言書を残しておきたいが、どういうタイミングで、どんな内容の遺言を書いたらよいか。

重点取扱い案件

  • 相続(話し合い、遺産や相続人の調査、遺産分割協議、裁判手続、相続放棄など)
  • 遺言(遺言書作成、遺言書の執行、遺言書の有効無効の争い、遺留分の争いなど)
  • 財産管理(相続財産管理人、不在者財産管理人など)

当事務所の特徴

相談料30分2000円(税込)

気軽に相談できることこそ重要だと考えていますので、相談料は、あえて低めに設定しています。遺言・相続の相談は、一回の相談で解決したり、道筋が見えたりしやすい件ですので、「とりあえず相談してみる」という対応をお勧めします。
もちろん、複数回ご相談いただいても30分2000円(税込)ですので、依頼するかしないかの決心がつくまで相談を重ねていただくことも可能です。

費用について

着手金や報酬金は、旧弁護士報酬規定に沿った一般的な額にさせていただいております。もちろん、事案の内容によって異なってきますので、相談時に遠慮なくご質問ください。
なお、ウェブサイトにある程度記載しておりますので、目安にして下さい。

この分野の法律相談

【相談の背景】 遺産相続について。現在65才、生まれた環境は非嫡出子であり父には認知してもらいました。父は私が11才の頃病気で死亡。本妻には子供なし。父には小さいながらも会社、土地など資産あると思います。借入金もあるかもです。現在は親戚を養女とし跡取りとしています。遺産相続は可能でしょうか? ...

法律は、相続というものは、亡くなられた瞬間に発生していると考えています。 よって、お父さんが54年前に亡くなられた瞬間に、相続自体は発生しています。 相続発生後、遺言の確認、相続人同士の協議を経て、それらに基づいて各種の名義変更等がされていくというのが全体の流れになります。 時間が経ったから、直ちに時効になるというものではありませんが、55年も前となる...

小口 幸人弁護士

【相談の背景】 独身 子なし 47歳女性です。 祖父母は亡くなっていて、父母は72歳で健在です。 弟がいますが、弟には嫁、嫁の連れ子、弟との子が2人います。どうしも嫁の連れ子には私の残す微々たる財産も渡したくありません。 弟に相続されると、連れ子にも渡ってしまうとの事で、姪と甥に渡るように遺言を...

結論としては、遺言は、早めに一度作成して、変化が生じたら作り直すのがよいと思われます。 作り直し等は色々大変ですので、適切なタイミングに、一度つくって終わりにしたいと思われるのは当然です。よくわかります。ただ、残念ながら思わぬ事故等で死ぬことも、意識不明等になってしまうこともあります。 いつ死ぬかが見通せない以上、避けるべきは、つくろうつくろうと思っ...

小口 幸人弁護士

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに2,000円(税込)
着手金 11万円~(税込)
報酬金 22万円~(税込)
備考 料金は事案によって異なりますので、お気軽に相談時にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続

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不動産・建築

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賃貸物件の賃料や明渡し関係から大型マンション・テニスコートの建築瑕疵まで、多彩な案件の対応経験があります。複雑で高度な問題もお任せください。
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不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

メッセージ

衣食住といいますが、「住まい」は人生の基礎の一部です。そして多くの場合、マイホームは人生で最大の買物です。重要だからこそ、トラブルも深刻化しやすいのが不動産分野です。

裁判も複雑化・長期化しやすく、資料も多くなりがちで、弁護士の腕や創意工夫によって結論が変わることがある分野でもあります。

まずはお気軽にご相談いただき、仕事のできそうな弁護士か、そうでないかを試して下さい。そして、もしお眼鏡に適うようであればご依頼下さい。

ご相談例

  • 賃料の滞納がつづいているので出ていってほしい
  • 賃料を回収してほしい
  • 賃料を払っているのに大家さんとトラブルになっている
  • 手抜き工事をされ欠陥住宅をつくられてしまった
  • 請負代金を支払ってもらえない

重点取扱い案件

  • 不動産売買・請負契約関係
  • 賃料の滞納・賃貸物件の明渡し
  • 建物明渡し・建物収去土地明け渡し
  • 建築瑕疵・設計瑕疵等
  • 請負代金の回収

対応方針

不動産関係事件では、資料や証拠が膨大になりがちです。
他の分野以上に慎重に進めないと、後から重要な資料が見つかり、当初見込んでいたことと違う結果になることがあり得る分野です。

そこで、当事務所では、正式にご依頼いただく前になるべく多くの資料等を拝見することで、質の高い対応を行っております。安心してお任せください。

当事務所の特徴

複雑・高度な案件も対応可

賃貸物件の賃料や明渡し関係から大型マンションからテニスコートまでの建築瑕疵など、様々な不動産案件を扱ってきました。建築メーカーやリフォーム会社の顧問弁護士を務めていたこともありますし、近年は人手不足や資材高騰等の関係で生じている、工期遅れやそれに付随するトラブルも多く扱っています。比較的珍しい、境界に関する裁判も複数扱ったことがあります。
不動産関係の案件は、他の分野と比較しても複雑かつ難解な分野であり、経験と技術が必要になります。特殊な案件でも積極的に受任しておりますので、どうぞ当事務所にご相談下さい。

相談料30分2000円(税込)

気軽に相談できることこそ重要だと考えていますので、相談料は、あえて低めに設定しています。
依頼前の継続的なやりとりが可能なように、法律相談料も30分2000円(税込)と安価に設定しておりますので、納得いくまで法律相談でやりとりしていただき、見とおし等も含めてご納得いただけた段階で依頼をご検討下さい。

費用について

着手金や報酬金は、事案の内容によって大きく異なってきますので、相談時に遠慮なくご質問ください。なお、ウェブサイトにある程度記載しておりますので、目安にして下さい。

この分野の法律相談

【相談の背景】 定期賃貸借契約で4年で契約しましたが、家賃の入金遅れを厳しくいったら賃借人から解約の申し入れがあり、了承しました。その後、もう少し入居させて欲しいと言われましたが断りました。 定期賃貸借契約の場合、賃貸人である私が了承しても解約金みたいなものを取れる場合があると聞きました。 ...

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小口 幸人弁護士

不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに2,000円(税込)
着手金 11万円~(税込)
報酬金 22万円~(税込)
備考 料金は事案によって異なりますので、お気軽に相談時にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(4件)

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不動産・建築の解決事例 1

【欠陥】【設計瑕疵】設計瑕疵に基づく損害賠償請求について交渉を成立させた件

  • 欠陥住宅
依頼主 40代 男性

相談前

私は設計士をしています。自分が設計した家の屋根が先日の台風で飛んでしまいました。注文主さんから補償はどうするんだと迫られています。
こちらの至らなかった部分もあったと考えているので、何とか丸く収めて欲しいです。
注文主の方は、家を再築したいので、その再築費用を負担して欲しいと言われています。

相談後

注文者様、そして構造計算をお願いしていた設計士との難しいやりとりでしたが、何とか助言をもらってまとめることができました。

当初は、確たる判例がない分野であり、仮に裁判になった場合長期間かかってしまうと言われました。
裁判ではない方法を希望したところ、非常に難しい交渉になるが、信頼関係を大切に進めていけば、まとめることができるかもしれないということで依頼しました。
原因はどこにあったのかを少しやりとりしたところ、すぐに、構造計算を依頼した設計士との関係が悪化してしはじめました。弁護士さんからは、仮に裁判所に持っていった場合には、こちらの負担はもっと少なくなる可能性があると言われましたが、私としては信頼関係の方を大切にしたかったので交渉の継続をお願いしました。

結果、なんとか私が負担できる限度の補償でおさまりましたのでホッとしています。
さらに、再築についての依頼もいただくことができたので満足しています。

小口 幸人弁護士からのコメント

小口 幸人弁護士

その夏の最大の台風により記録的な風が発生し、屋根が飛んだという事情もあり、責任関係が非常に難しい案件でした。
有力な原因は、外部に依頼している構造計算の計算方法に問題があったのではないかということでしたが、構造計算を頼んでいる知り合いの設計士との契約は口約束であり、またその依頼料も比較的低額であったため、依頼者様としても、どこまで負担させていいものかと悩まれていらっしゃいました。

幸い、このような災害に遭われたにもかかわらず、注文者様と依頼者さまの信頼関係は壊れていなかったことから、あえて弁護士が前面にでるのは控え、法的な検討と助言、先方に提示する書類の作成や和解案の作成、検討等を後方支援する形で交渉を進めました。
注文者様が高所得者であったことから、こちらから国の雑損控除を利用しませんかと提案し、同時に、その分で浮いた額を再築費用の一部にあてていただけないかと提案しました。結果、一部を注文者様にご負担いただき、残りを依頼者様と構造計算をした設計士で負担するという形の交渉をまとめることができました。

ほとんどの事案では、依頼を受けた弁護士が「代理人」となって前面に立ちます。しかし、ケースによっては弁護士が表に出ることで紛争が返って悪化してしまうことがあります。この件では、あえて表に出ない戦略をとることで、注文者様と依頼者様の信頼関係を保つことができ、和解だけでなく、再築の設計の依頼を受けることが適いました。

不動産・建築の解決事例 2

【賃貸明渡】【明渡し】不当な賃貸物件の明渡し請求を拒絶した事例

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 60代 男性

相談前

賃貸物件を借りて住んでいます。海沿いの物件で気に入っているが、突然出ていって欲しいと言われて困っています。
なんとかならないか相談したいです。具体的には、マンション自体が別の会社に売られたようで、買った会社は社宅として使いたいので出てってくれと言っています。

相談後

契約書と法律に基づき、相手の要求が不当な要求であることを説明してもらいました。
ただ、直接やりとりする自身はなかったので、交渉を弁護士さんに依頼しました。

無事、あちらが諦めたようで安心しました。

小口 幸人弁護士からのコメント

小口 幸人弁護士

マンションの所有者が変わったので出てって欲しいという要求がされることがあります。
一般の方は、ついつい、持ち主が変わったのなら仕方がないと思いがちで、実際退去されることもあるので横行しているのだと思いますが、法律はこのようなことは許していません。

賃借人に賃料の支払い義務があるように、賃貸人には貸し続ける義務があるからです。
マンション自体が売買されても、賃貸人の貸し続ける義務は新しい買主に原則引き継がれますので、立ち退きを求めることは許されないのです。

借地借家法等に基づく主張を記載した内容証明週便を相手方に送り、何度かやりとりを重ねる中で相手に諦めてもらうことができました。

日本中に賃貸物件はありますが、弁護士の数はたかが知れています。そして、残念ながら不動産業者の法律知識は不十分であることが多いです。
そのため、誤解から様々な不当な要求がされ、賃貸人と賃借人というアンバランスな力関係により、一方が泣き寝入りしたり、大きなトラブルになることがあります。

当事務所では、大家さんからの相談ご依頼も、賃借人さんからの相談ご依頼もお受けしております。両方受けるからこそ、双方の立場、双方から見えている世界がわかり、適切な方針を立てることができます。
賃貸物件のトラブルは、長期化しやすい件でもありますので、相談料も30分2000円にしておりますので、お気軽にご相談いただければ幸いです。

不動産・建築の解決事例 3

【抵当権】【抹消登記】古くから残っていた抵当権を無事抹消できた事件

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 50代 男性

相談前

父親から相続した土地を買いたいという人がいて、その人に売ろうと思ったが、昭和の古い頃に設定された抵当権というのが残っていました。どういう事情なのか全くわからないし、相手の人も知りません。
この抵当権さえ抹消してもらえれば買い取ると言ってくれているのですが、何とかなりませんか。

相談後

抵当権者の相続人全員を被告として、裁判を提起し、判決を得れば抹消できるということでした。
ただ、抵当権者がどういう人なのかも知らなかったので全て弁護士さんに任せました。

抵当権の抹消までには1年半以上かかりましたが、無事抹消できました。
土地を買いたいと言っている人に、定期的に弁護士さんから手紙を出してもらい、事情を代わりに説明してもらったので何とか待ってもらうことでき、無事土地を売却することができました。

小口 幸人弁護士からのコメント

小口 幸人弁護士

こういった案件では、登記に記載された情報から、弁護士の職権請求である程度の調査が可能です。そこでヒットしない場合でも、周辺土地の登記や、その地域の昔の大地主さんに話しを伺うなどするときっかけを見つけることができます。
問題は、古い登記なので、そこに記載された方は既に亡くなっている可能性があり、その相続人が一体何人いるのか、どこに住んでいるのかなど、やってみないとわからないことが多すぎることです。

ご依頼の時点で、必要となる実費や必要な期間等を具体的にお示しすることは不可能ですが、不可能である理由、不可能なりにこういった場合にこういった費用がかかるという説明をさせていだき、ご了解頂きました。
フタを開けてみれば相続人は19人、しかも海外に在住(アメリカ)の方もいるという状況でした。
相続人全員の方に、目的と、そのためには裁判所の判決が必要となること等を事前に説明させていただき、裁判を提起し、海外住居への送達等の件もクリアし、無事判決を取得、登記を抹消することができました。

実は日本中にこういった土地が多くあると言われています。私は東日本大震災の被災地で仕事をしていましたが、高台移転のための土地取得で、同じようなトラブルが多数発生していました。
当事務所は、こういった特殊な事案であっても、積極的に受任するようにしています。特殊な事件は大変ですが、終わってしまえば弁護士の経験になる部分もあるからです。

お困りな件がありましたら、ぜひ当事務所にご相談下さい。

不動産・建築の解決事例 4

【境界】【時効】境界は誤っていたが取得時効が認められ勝訴的和解が成立した事案

  • 土地の境界線
依頼主 50代 男性

相談前

隣の土地の持ち主が変わりました。先日、突然境界の位置が50cmほどズレているといわれました。ただ、父の代から40年以上住んでいる土地で、そんなことはないはずです。
相手から境界確定請求の調停まで申立てられてしまったのですが、何とかして欲しいです。

相談後

沖縄県の公文書館等の資料等から、確かに境界がブロック塀一つ分ほどズレていることがわかりました。
しかし、同時に戦前から、ずっと同じ所にブロック塀があったこともわかりました。

お隣さん付き合いを今後していかなければならないので、紛争の激化は避けたいのですが、かといって家を壊すわけにもいかなかったので、分筆にかかる測量費用や登記費用分だけ私の方で負担するという和解案は十分に受入れ可能なものでした。無事解決して大変満足しています。

小口 幸人弁護士からのコメント

小口 幸人弁護士

境界紛争については、それが境界の紛争なのか、それとも所有権が及ぶ範囲(所有権境)の紛争なのかを見極めることが重要です。
また、公文書等としてどういった資料があるのかを把握しておくことも重要ですし、現地を観察し、木や石など、明らかに長年動いていない地点を見つけられるかどうかといった点もあり、非常に経験と行動力がモノを言う分野でもあります。
この件では、隣の家の境であったブロック塀が建物の登記でわかる建物の建築日より明らかに古かったので、依頼者様やそのご親戚から詳細にうかがいました。
その結果、ブロック塀は戦前からあるもので、十二分に取得時効が成立しうる事案であることがわかりました。
他方で、取得時効については、相手方がいつ所有権移転登記をしたかなど、テクニカルな部分で結論が変わることがあります。

この件では、たまたま幸運に取得時効の成立が認められる事案でしたので、判例や文献等を引用しこの点を主張し、無事、勝訴的な和解を結ぶことができました。

境界紛争については、このようにうまくいく件もあれば、どうしようもならない件もあります。
どちらなのかは一度の法律相談等でもわかりにくい部分ですし、そもそも「境界」という概念自体が、理解が難しいものでもあります。
もしお困りの方は、ダメで元々の気持ちで弁護士にご相談いただければ幸いです。

犯罪・刑事事件

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現在の置かれている状況や、今後の手続き等、刑事事件で特にわかりにくい部分を、わかりやすい言葉で丁寧に説明させていただきます。
南山法律事務所
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犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

メッセージ

刑事事件は、何よりスピードが大事です。
限られた時間の中で、事件を見極め、方針を立て、準備をし、主張する必要があります。そのためには、経験とそれに裏づけられた技術が必要です。
これまで多数の事件を扱い、また技術も磨いてきました。どうぞ、少しでも早く当事務所にご相談下さい。

ご相談例

  • 家族が逮捕されてしまった
  • 無実を証明して欲しい
  • 警察に捜査されている
  • 弁護人を変えたい

主な取扱い案件

  • 件数が多いのは窃盗、飲酒運転等の道路交通法違反事件です。
  • 殺人事件など、裁判員裁判も扱っています。
  • 身に覚えのないえん罪事件も積極的に受任しています。
  • 横領、選挙違反事件等の複雑事件も扱っています。

対応方針

現在の置かれている状況や、今後の手続き等、刑事事件で特にわかりにくい部分を、わかりやすい言葉で丁寧に説明させていただきます。
特にスピード対応が必要となる、逮捕直後の事案などにおいては、営業時間等にかかわらず協力させていただきます。

当事務所の特徴

豊富な対応経験と専門的実績

最初にお世話になった事務所が、刑事事件に特に強い事務所であったこともあり、刑事弁護はライフワークとして取り組んでいます。扱った事件も、東京地検特捜部事件から万引き事件まで、様々な事件を扱ってきました。
弁護士を対象にした、法廷弁護研修の講師を務めたこともあります。

相談料30分2000円(税込)

気軽に相談できることこそ重要だと考えていますので、相談料は、あえて低めに設定しています。
依頼前の継続的なやりとりが可能なように、法律相談料も30分2000円(税込)と安価に設定しておりますので、納得いくまで法律相談でやりとりしていただき、見とおし等も含めてご納得いただけた段階で依頼をご検討下さい。

費用について

着手金や報酬金は、事案の内容によって大きく異なってきますので、相談時に遠慮なくご質問ください。なお、ウェブサイトにある程度記載しておりますので、目安にして下さい。

この分野の法律相談

【相談の背景】 数年前に部下になりすまし交通違反をしてしまいました。本日部下に警察より連絡が入り、当時の違反の確認をされたようです。当時部下にはその旨報告してあったので、数年前のことは覚えてないと言ったそうです。警察より連絡があった原因は当時部下の名前で支払うべき反則金を自分の名前で支払いし...

私印偽造・同使用(刑法167条1項、2項)ということになると思われます。3年以下の懲役で、罰金の定めはありません。 ※同種事件を現在担当中です。 交通違反についても、そのまま部下の方にというわけにはいかないので、交通違反の件と合わせて立件ということになると思われます。 上記のとおり罰金処罰は予定されていない刑なので、担当検事の方で公判請求するか...

小口 幸人弁護士

犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに2,000円(税込)
着手金 11万円~(税込)
報酬金 22万円~(税込)
備考 料金は事案によって異なりますので、お気軽に相談時にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(4件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

【不起訴】【飲酒運転】【釈放】飲酒運転を否認し不起訴を獲得した件

  • 交通犯罪
依頼主 50代 女性

相談前

夫が逮捕されてしまいました。とにかく会いに言って欲しいです。
今朝の新聞では、飲酒運転と報道されていて心配しています。

相談後

飲酒運転と聞いたときはもうダメだと思いました。実際、夫は夜な夜な飲み歩いていたからです。
ただ、弁護士さんから夫は否認していると聞いて、その理由もうかがいました。

10日程度で釈放され無事不起訴になりホッとしています。

小口 幸人弁護士からのコメント

小口 幸人弁護士

とにかくあって欲しいということでしたので、接見のみ(本人が希望したら依頼)という形でひとまず依頼を受け面会しました。
面会の結果、被疑事実は原付を100mほど運転したという事実であること、確かに飲酒はしており、0.7という高い値が検出されていること、しかし原付を運転はしていないと主張していることがわかりました。
最初は私もピンとこなかったのですが、よくよく聞くと確かに酔っ払って原付にまたがって自宅まで向かったが、エンジンはかけていない坂道をくだってっただけだという主張であることがわかりました。

すぐに道路交通法について詳細な調べをし、「運転」に関する判例を見つけるとともに、現場に赴き現場の状況等を確認しました。経路上の防犯カメラ映像があることを見つけ、入手したところ確かにまたがってはいるがエンジンはかかっていない様子であることがわかりました。
意見書を添え検察官に提出し、電話等で折衝した結果、無事、勾留10日目で釈放となり、その後不起訴になりました。
この事件は非常に特殊な件ですが、被疑者の言い分を、被疑者の立場に立ってしっかり聞くことが改めて大事であることを感じさせられました。
なお、事前に飲酒運転の実名報道がされていたことから、不起訴決定を受け、地元マスコミに連絡し、不起訴になったことを報道するよう働きかけました。飲酒運転の不起訴というのは極めて珍しい事案であることもあり、無事報道もされ、被疑者の名誉が多少ですが回復させることができ、より一層満足いただくことができました。

犯罪・刑事事件の解決事例 2

【不起訴】【釈放】【強制わいせつ】強制わいせつ事件の認め事件で不起訴を獲得した件

  • 強制性交(強姦)・わいせつ
依頼主 60代 女性

相談前

夫が、半年以上前の件で昨日逮捕されてしまいました。スナックのママへのわいせつ事件と聞いています。
ただ、夫はすでに示談が成立したと話していました。なぜ逮捕されたのでしょうか。
夫は社長でもあるので、大変困ります。

相談後

夫から、スナックのママとのトラブルの話しは一応聞いていましたので、逮捕されたと聞いたときは本当に驚きました。仕事の関係もあるので、早期釈放をお願いしました。
弁護士さんからは、やれるだけのことはやってみる、ただ厳しい部分もありますと言われました。

翌日の夜自宅に来て、色々な書類を集め準抗告というのを申立ててくれました。
弁護士さんからは釈放される可能性は低いと言われましたが、私は期待していました。

準抗告が認められなかったときいたときはがっかりしましたが、その後も色々な活動をして下さり、20日目に無事釈放され不起訴になりました。
夫が出てくるまでの切り盛りが大変でしたが、裁判にならずホッとしています。

小口 幸人弁護士からのコメント

小口 幸人弁護士

この件は当初、在宅で捜査がされていた事件です。罪名自体は強制わいせつ致傷ということで、場合によっては裁判員裁判になる可能性もあった件です。
わいせつの事実自体に争いがあるものの、本人同士で和解がまとまり、ママの彼氏と名のる人物が作成した示談書にサインし、一定額を支払ったのに逮捕されてしまったという事案でした。

わいせつ行為自体を否認していたので、見通しは明るくありませんでしたが、会社の社長で身体拘束の不利益が大きいこと、示談書にサインしお金も払うなどしていることなどから、会社の状況や仕事内容、不利益の程度などの証拠を添え準抗告を申立てました。
残念ながら準抗告自体は認められませんでしたので、そこからは依頼者に了解をいただき、起訴(公判請求)を避けるための活動に専念しました。具体的には、被害者とされているスナックのママ、その彼氏と名乗る人物、そして示談書を見たことがあるという人物とコンタクトをとり、示談の経過、示談書の内容等を明らかにしました。
調査で判明した事実に加え、彼氏と名のる人物が反社会的勢力の人物である可能性があることや、示談金が支払われていること、被害申告内容の変遷等を検察官に伝え、不起訴が妥当であると主張する活動を行いました。

無事、検察庁は勾留満期のタイミングで釈放とし、後日不起訴処分となりました。
初回接見の時点で被疑者には厳しい取調べがされており、精神的にだいぶ参っていました。仮に、奥様からの相談が遅くなっていた場合、厳しい取調べに負けてしまい、被疑者がわいせつ行為を認めていた可能性のあった事件です。連日の接見による激励、準抗告申立て、関係者とのやりとりとう密度の濃い事件でいたが、無事、起訴(公判請求)を回避でき釈放不起訴となりました。

犯罪・刑事事件の解決事例 3

【喧嘩】【傷害】【不起訴】同棲相手の喧嘩による傷害事件が不起訴になった件

  • 暴行・傷害
依頼主 20代 男性

相談前

同棲している交際相手が逮捕されてしまいました。喧嘩の中で、彼女が包丁を手にし、私の左手から出血しました。とにかくその場を収めるために警察を呼びましたが、刑務所に入れて欲しいとか、そういう考えはありません.
ただ彼女には前科があるので心配です。何とかならないでしょうか。

相談後

状況は厳しいが、二度と同じようなことが起きないよう環境を整えることができるなら、不起訴もあり得る事件という説明を受けました。

自分や彼女の両親にも関与してもらったり、病院への入院の準備をしたりと大変でしたが、無事釈放されたので本当によかったです。今後は同じようなことが起きないようにしていきたいと思います。

小口 幸人弁護士からのコメント

小口 幸人弁護士

通常であれば、同居者同士の喧嘩によるトラブルは、逮捕されないか、逮捕されても勾留されずに終了となることが多いです。
ただ、この件は、包丁が持ち出され受傷していること、その態様が非常に危険であったこと、三度目であったこと、前科もあるといった事情がありました。

検察官も一歩間違えれば死人が出ていた可能性もあるという認識で、被害者側が宥恕しているからというだけで不起訴にすることは考えていないという話しでした。

検察官そして起訴された場合は裁判官を納得させるような再発防止措置を講じる必要があると判断しましたので、それぞれのご両親も含め、再発防止策を検討していただきました。
とりあえずの同姓の解消、被疑者の精神疾患に関する入通院、当面は二人だけで会わないなど、様々な対策を講じることになりましたが、関係者のご協力もあり、無事、20日以内に形にすることができました。

検事曰く、それでもまだ危険性は高いということでしたが、事件前からの変化が顕著であること等を評価していただき、今回に限り不起訴ということになりました。

こういった事件では、早期に事件の見立てを立て、残り時間を考慮しながら立証を組み立て、それらを細かに検察官に報告するなどして、これが揃えば不起訴という一定の暗黙の共通認識を検察官との間で作り上げていくことが重要だと考えています。
事件には限界というものがありますので、必ずしもうまくいくわけではありませんが、うまくいくこともあります。ぜひお困りの際は、当事務所にご相談異ただければ幸いです。

犯罪・刑事事件の解決事例 4

【不起訴】【釈放】ドアを壊したとして逮捕されたが10日で釈放された件

依頼主 20代 男性

相談前

夜飲んだ後カラオケに行った。カラオケ店に入った後、一度外に出て戻ろうとし
たら入口のドアのカギが閉まっていた。開かないのでガチャガチャやっていたら壊れてしまった。酔っていたので力は強かったかもしれない。
建造物損壊罪ということで捕まったが何とかならないか

相談後

故意にやったのではなければ犯罪にはならないとの説明を受け,少し安心しまし
た。ただ、同時に過失でも損害賠償は必要ということで、弁償の方法を検討して
いたところ釈放されました。感謝しています。

小口 幸人弁護士からのコメント

小口 幸人弁護士

原則として「故意」によるものでなければ犯罪は成立しません。過失●●罪というのは例外です。例えば過失器物損壊罪という罪はありません。
※過失でも民事の損害賠償は必要になります。

強い力をかけなければ、確かにドアのガラスは割れないでしょうが、ドアを壊そ
うと思って力をかけたのでなければ、割れてしまっても原則過失ということになり
罪には問われません。
検察庁に、防犯カメラ映像や店内のスタッフ等の言い分をよく確認してほし
い、こちらは建造物損壊は成立しないと考えていると強く申入れ再捜査を求めまし
た。検事は話半分ぐらいに聞いていましたが、その後確認をしたのか判断を改め
たようで、無事釈放になりました。

所属事務所情報

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所属事務所
南山法律事務所
所在地
〒902-0075
沖縄県 那覇市国場979-4
最寄り駅
真玉橋バス停留所
交通アクセス
駐車場あり
受付時間
  • 平日09:00 - 17:00
定休日
土,日,祝
備考
事務所の営業時間も同様です。
対応地域

九州・沖縄

  • 沖縄
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  • 完全個室で相談
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