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小口 幸人弁護士

( おぐち ゆきひと ) 小口 幸人

南山法律事務所

現在営業中 09:00 - 17:00

不動産・建築

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賃貸物件の賃料や明渡し関係から大型マンション・テニスコートの建築瑕疵まで、多彩な案件の対応経験があります。複雑で高度な問題もお任せください。
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不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

メッセージ

衣食住といいますが、「住まい」は人生の基礎の一部です。そして多くの場合、マイホームは人生で最大の買物です。重要だからこそ、トラブルも深刻化しやすいのが不動産分野です。

裁判も複雑化・長期化しやすく、資料も多くなりがちで、弁護士の腕や創意工夫によって結論が変わることがある分野でもあります。

まずはお気軽にご相談いただき、仕事のできそうな弁護士か、そうでないかを試して下さい。そして、もしお眼鏡に適うようであればご依頼下さい。

ご相談例

  • 賃料の滞納がつづいているので出ていってほしい
  • 賃料を回収してほしい
  • 賃料を払っているのに大家さんとトラブルになっている
  • 手抜き工事をされ欠陥住宅をつくられてしまった
  • 請負代金を支払ってもらえない

重点取扱い案件

  • 不動産売買・請負契約関係
  • 賃料の滞納・賃貸物件の明渡し
  • 建物明渡し・建物収去土地明け渡し
  • 建築瑕疵・設計瑕疵等
  • 請負代金の回収

対応方針

不動産関係事件では、資料や証拠が膨大になりがちです。
他の分野以上に慎重に進めないと、後から重要な資料が見つかり、当初見込んでいたことと違う結果になることがあり得る分野です。

そこで、当事務所では、正式にご依頼いただく前になるべく多くの資料等を拝見することで、質の高い対応を行っております。安心してお任せください。

当事務所の特徴

複雑・高度な案件も対応可

賃貸物件の賃料や明渡し関係から大型マンションからテニスコートまでの建築瑕疵など、様々な不動産案件を扱ってきました。建築メーカーやリフォーム会社の顧問弁護士を務めていたこともありますし、近年は人手不足や資材高騰等の関係で生じている、工期遅れやそれに付随するトラブルも多く扱っています。比較的珍しい、境界に関する裁判も複数扱ったことがあります。
不動産関係の案件は、他の分野と比較しても複雑かつ難解な分野であり、経験と技術が必要になります。特殊な案件でも積極的に受任しておりますので、どうぞ当事務所にご相談下さい。

相談料30分2000円(税込)

気軽に相談できることこそ重要だと考えていますので、相談料は、あえて低めに設定しています。
依頼前の継続的なやりとりが可能なように、法律相談料も30分2000円(税込)と安価に設定しておりますので、納得いくまで法律相談でやりとりしていただき、見とおし等も含めてご納得いただけた段階で依頼をご検討下さい。

費用について

着手金や報酬金は、事案の内容によって大きく異なってきますので、相談時に遠慮なくご質問ください。なお、ウェブサイトにある程度記載しておりますので、目安にして下さい。

不動産・建築

解決事例をみる

不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに2,000円(税込)
着手金 11万円~(税込)
報酬金 22万円~(税込)
備考 料金は事案によって異なりますので、お気軽に相談時にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(4件)

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不動産・建築の解決事例 1

【欠陥】【設計瑕疵】設計瑕疵に基づく損害賠償請求について交渉を成立させた件

  • 欠陥住宅
依頼主 40代 男性

相談前

私は設計士をしています。自分が設計した家の屋根が先日の台風で飛んでしまいました。注文主さんから補償はどうするんだと迫られています。
こちらの至らなかった部分もあったと考えているので、何とか丸く収めて欲しいです。
注文主の方は、家を再築したいので、その再築費用を負担して欲しいと言われています。

相談後

注文者様、そして構造計算をお願いしていた設計士との難しいやりとりでしたが、何とか助言をもらってまとめることができました。

当初は、確たる判例がない分野であり、仮に裁判になった場合長期間かかってしまうと言われました。
裁判ではない方法を希望したところ、非常に難しい交渉になるが、信頼関係を大切に進めていけば、まとめることができるかもしれないということで依頼しました。
原因はどこにあったのかを少しやりとりしたところ、すぐに、構造計算を依頼した設計士との関係が悪化してしはじめました。弁護士さんからは、仮に裁判所に持っていった場合には、こちらの負担はもっと少なくなる可能性があると言われましたが、私としては信頼関係の方を大切にしたかったので交渉の継続をお願いしました。

結果、なんとか私が負担できる限度の補償でおさまりましたのでホッとしています。
さらに、再築についての依頼もいただくことができたので満足しています。

小口 幸人弁護士からのコメント

小口 幸人弁護士

その夏の最大の台風により記録的な風が発生し、屋根が飛んだという事情もあり、責任関係が非常に難しい案件でした。
有力な原因は、外部に依頼している構造計算の計算方法に問題があったのではないかということでしたが、構造計算を頼んでいる知り合いの設計士との契約は口約束であり、またその依頼料も比較的低額であったため、依頼者様としても、どこまで負担させていいものかと悩まれていらっしゃいました。

幸い、このような災害に遭われたにもかかわらず、注文者様と依頼者さまの信頼関係は壊れていなかったことから、あえて弁護士が前面にでるのは控え、法的な検討と助言、先方に提示する書類の作成や和解案の作成、検討等を後方支援する形で交渉を進めました。
注文者様が高所得者であったことから、こちらから国の雑損控除を利用しませんかと提案し、同時に、その分で浮いた額を再築費用の一部にあてていただけないかと提案しました。結果、一部を注文者様にご負担いただき、残りを依頼者様と構造計算をした設計士で負担するという形の交渉をまとめることができました。

ほとんどの事案では、依頼を受けた弁護士が「代理人」となって前面に立ちます。しかし、ケースによっては弁護士が表に出ることで紛争が返って悪化してしまうことがあります。この件では、あえて表に出ない戦略をとることで、注文者様と依頼者様の信頼関係を保つことができ、和解だけでなく、再築の設計の依頼を受けることが適いました。

不動産・建築の解決事例 2

【賃貸明渡】【明渡し】不当な賃貸物件の明渡し請求を拒絶した事例

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 60代 男性

相談前

賃貸物件を借りて住んでいます。海沿いの物件で気に入っているが、突然出ていって欲しいと言われて困っています。
なんとかならないか相談したいです。具体的には、マンション自体が別の会社に売られたようで、買った会社は社宅として使いたいので出てってくれと言っています。

相談後

契約書と法律に基づき、相手の要求が不当な要求であることを説明してもらいました。
ただ、直接やりとりする自身はなかったので、交渉を弁護士さんに依頼しました。

無事、あちらが諦めたようで安心しました。

小口 幸人弁護士からのコメント

小口 幸人弁護士

マンションの所有者が変わったので出てって欲しいという要求がされることがあります。
一般の方は、ついつい、持ち主が変わったのなら仕方がないと思いがちで、実際退去されることもあるので横行しているのだと思いますが、法律はこのようなことは許していません。

賃借人に賃料の支払い義務があるように、賃貸人には貸し続ける義務があるからです。
マンション自体が売買されても、賃貸人の貸し続ける義務は新しい買主に原則引き継がれますので、立ち退きを求めることは許されないのです。

借地借家法等に基づく主張を記載した内容証明週便を相手方に送り、何度かやりとりを重ねる中で相手に諦めてもらうことができました。

日本中に賃貸物件はありますが、弁護士の数はたかが知れています。そして、残念ながら不動産業者の法律知識は不十分であることが多いです。
そのため、誤解から様々な不当な要求がされ、賃貸人と賃借人というアンバランスな力関係により、一方が泣き寝入りしたり、大きなトラブルになることがあります。

当事務所では、大家さんからの相談ご依頼も、賃借人さんからの相談ご依頼もお受けしております。両方受けるからこそ、双方の立場、双方から見えている世界がわかり、適切な方針を立てることができます。
賃貸物件のトラブルは、長期化しやすい件でもありますので、相談料も30分2000円にしておりますので、お気軽にご相談いただければ幸いです。

不動産・建築の解決事例 3

【抵当権】【抹消登記】古くから残っていた抵当権を無事抹消できた事件

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 50代 男性

相談前

父親から相続した土地を買いたいという人がいて、その人に売ろうと思ったが、昭和の古い頃に設定された抵当権というのが残っていました。どういう事情なのか全くわからないし、相手の人も知りません。
この抵当権さえ抹消してもらえれば買い取ると言ってくれているのですが、何とかなりませんか。

相談後

抵当権者の相続人全員を被告として、裁判を提起し、判決を得れば抹消できるということでした。
ただ、抵当権者がどういう人なのかも知らなかったので全て弁護士さんに任せました。

抵当権の抹消までには1年半以上かかりましたが、無事抹消できました。
土地を買いたいと言っている人に、定期的に弁護士さんから手紙を出してもらい、事情を代わりに説明してもらったので何とか待ってもらうことでき、無事土地を売却することができました。

小口 幸人弁護士からのコメント

小口 幸人弁護士

こういった案件では、登記に記載された情報から、弁護士の職権請求である程度の調査が可能です。そこでヒットしない場合でも、周辺土地の登記や、その地域の昔の大地主さんに話しを伺うなどするときっかけを見つけることができます。
問題は、古い登記なので、そこに記載された方は既に亡くなっている可能性があり、その相続人が一体何人いるのか、どこに住んでいるのかなど、やってみないとわからないことが多すぎることです。

ご依頼の時点で、必要となる実費や必要な期間等を具体的にお示しすることは不可能ですが、不可能である理由、不可能なりにこういった場合にこういった費用がかかるという説明をさせていだき、ご了解頂きました。
フタを開けてみれば相続人は19人、しかも海外に在住(アメリカ)の方もいるという状況でした。
相続人全員の方に、目的と、そのためには裁判所の判決が必要となること等を事前に説明させていただき、裁判を提起し、海外住居への送達等の件もクリアし、無事判決を取得、登記を抹消することができました。

実は日本中にこういった土地が多くあると言われています。私は東日本大震災の被災地で仕事をしていましたが、高台移転のための土地取得で、同じようなトラブルが多数発生していました。
当事務所は、こういった特殊な事案であっても、積極的に受任するようにしています。特殊な事件は大変ですが、終わってしまえば弁護士の経験になる部分もあるからです。

お困りな件がありましたら、ぜひ当事務所にご相談下さい。

不動産・建築の解決事例 4

【境界】【時効】境界は誤っていたが取得時効が認められ勝訴的和解が成立した事案

  • 土地の境界線
依頼主 50代 男性

相談前

隣の土地の持ち主が変わりました。先日、突然境界の位置が50cmほどズレているといわれました。ただ、父の代から40年以上住んでいる土地で、そんなことはないはずです。
相手から境界確定請求の調停まで申立てられてしまったのですが、何とかして欲しいです。

相談後

沖縄県の公文書館等の資料等から、確かに境界がブロック塀一つ分ほどズレていることがわかりました。
しかし、同時に戦前から、ずっと同じ所にブロック塀があったこともわかりました。

お隣さん付き合いを今後していかなければならないので、紛争の激化は避けたいのですが、かといって家を壊すわけにもいかなかったので、分筆にかかる測量費用や登記費用分だけ私の方で負担するという和解案は十分に受入れ可能なものでした。無事解決して大変満足しています。

小口 幸人弁護士からのコメント

小口 幸人弁護士

境界紛争については、それが境界の紛争なのか、それとも所有権が及ぶ範囲(所有権境)の紛争なのかを見極めることが重要です。
また、公文書等としてどういった資料があるのかを把握しておくことも重要ですし、現地を観察し、木や石など、明らかに長年動いていない地点を見つけられるかどうかといった点もあり、非常に経験と行動力がモノを言う分野でもあります。
この件では、隣の家の境であったブロック塀が建物の登記でわかる建物の建築日より明らかに古かったので、依頼者様やそのご親戚から詳細にうかがいました。
その結果、ブロック塀は戦前からあるもので、十二分に取得時効が成立しうる事案であることがわかりました。
他方で、取得時効については、相手方がいつ所有権移転登記をしたかなど、テクニカルな部分で結論が変わることがあります。

この件では、たまたま幸運に取得時効の成立が認められる事案でしたので、判例や文献等を引用しこの点を主張し、無事、勝訴的な和解を結ぶことができました。

境界紛争については、このようにうまくいく件もあれば、どうしようもならない件もあります。
どちらなのかは一度の法律相談等でもわかりにくい部分ですし、そもそも「境界」という概念自体が、理解が難しいものでもあります。
もしお困りの方は、ダメで元々の気持ちで弁護士にご相談いただければ幸いです。

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犯罪・刑事事件

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現在の置かれている状況や、今後の手続き等、刑事事件で特にわかりにくい部分を、わかりやすい言葉で丁寧に説明させていただきます。
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犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

メッセージ

刑事事件は、何よりスピードが大事です。
限られた時間の中で、事件を見極め、方針を立て、準備をし、主張する必要があります。そのためには、経験とそれに裏づけられた技術が必要です。
これまで多数の事件を扱い、また技術も磨いてきました。どうぞ、少しでも早く当事務所にご相談下さい。

ご相談例

  • 家族が逮捕されてしまった
  • 無実を証明して欲しい
  • 警察に捜査されている
  • 弁護人を変えたい

主な取扱い案件

  • 件数が多いのは窃盗、飲酒運転等の道路交通法違反事件です。
  • 殺人事件など、裁判員裁判も扱っています。
  • 身に覚えのないえん罪事件も積極的に受任しています。
  • 横領、選挙違反事件等の複雑事件も扱っています。

対応方針

現在の置かれている状況や、今後の手続き等、刑事事件で特にわかりにくい部分を、わかりやすい言葉で丁寧に説明させていただきます。
特にスピード対応が必要となる、逮捕直後の事案などにおいては、営業時間等にかかわらず協力させていただきます。

当事務所の特徴

豊富な対応経験と専門的実績

最初にお世話になった事務所が、刑事事件に特に強い事務所であったこともあり、刑事弁護はライフワークとして取り組んでいます。扱った事件も、東京地検特捜部事件から万引き事件まで、様々な事件を扱ってきました。
弁護士を対象にした、法廷弁護研修の講師を務めたこともあります。

相談料30分2000円(税込)

気軽に相談できることこそ重要だと考えていますので、相談料は、あえて低めに設定しています。
依頼前の継続的なやりとりが可能なように、法律相談料も30分2000円(税込)と安価に設定しておりますので、納得いくまで法律相談でやりとりしていただき、見とおし等も含めてご納得いただけた段階で依頼をご検討下さい。

費用について

着手金や報酬金は、事案の内容によって大きく異なってきますので、相談時に遠慮なくご質問ください。なお、ウェブサイトにある程度記載しておりますので、目安にして下さい。

犯罪・刑事事件

解決事例をみる

犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに2,000円(税込)
着手金 11万円~(税込)
報酬金 22万円~(税込)
備考 料金は事案によって異なりますので、お気軽に相談時にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(4件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

【不起訴】【飲酒運転】【釈放】飲酒運転を否認し不起訴を獲得した件

  • 交通犯罪
依頼主 50代 女性

相談前

夫が逮捕されてしまいました。とにかく会いに言って欲しいです。
今朝の新聞では、飲酒運転と報道されていて心配しています。

相談後

飲酒運転と聞いたときはもうダメだと思いました。実際、夫は夜な夜な飲み歩いていたからです。
ただ、弁護士さんから夫は否認していると聞いて、その理由もうかがいました。

10日程度で釈放され無事不起訴になりホッとしています。

小口 幸人弁護士からのコメント

小口 幸人弁護士

とにかくあって欲しいということでしたので、接見のみ(本人が希望したら依頼)という形でひとまず依頼を受け面会しました。
面会の結果、被疑事実は原付を100mほど運転したという事実であること、確かに飲酒はしており、0.7という高い値が検出されていること、しかし原付を運転はしていないと主張していることがわかりました。
最初は私もピンとこなかったのですが、よくよく聞くと確かに酔っ払って原付にまたがって自宅まで向かったが、エンジンはかけていない坂道をくだってっただけだという主張であることがわかりました。

すぐに道路交通法について詳細な調べをし、「運転」に関する判例を見つけるとともに、現場に赴き現場の状況等を確認しました。経路上の防犯カメラ映像があることを見つけ、入手したところ確かにまたがってはいるがエンジンはかかっていない様子であることがわかりました。
意見書を添え検察官に提出し、電話等で折衝した結果、無事、勾留10日目で釈放となり、その後不起訴になりました。
この事件は非常に特殊な件ですが、被疑者の言い分を、被疑者の立場に立ってしっかり聞くことが改めて大事であることを感じさせられました。
なお、事前に飲酒運転の実名報道がされていたことから、不起訴決定を受け、地元マスコミに連絡し、不起訴になったことを報道するよう働きかけました。飲酒運転の不起訴というのは極めて珍しい事案であることもあり、無事報道もされ、被疑者の名誉が多少ですが回復させることができ、より一層満足いただくことができました。

犯罪・刑事事件の解決事例 2

【不起訴】【釈放】【強制わいせつ】強制わいせつ事件の認め事件で不起訴を獲得した件

  • 強制性交(強姦)・わいせつ
依頼主 60代 女性

相談前

夫が、半年以上前の件で昨日逮捕されてしまいました。スナックのママへのわいせつ事件と聞いています。
ただ、夫はすでに示談が成立したと話していました。なぜ逮捕されたのでしょうか。
夫は社長でもあるので、大変困ります。

相談後

夫から、スナックのママとのトラブルの話しは一応聞いていましたので、逮捕されたと聞いたときは本当に驚きました。仕事の関係もあるので、早期釈放をお願いしました。
弁護士さんからは、やれるだけのことはやってみる、ただ厳しい部分もありますと言われました。

翌日の夜自宅に来て、色々な書類を集め準抗告というのを申立ててくれました。
弁護士さんからは釈放される可能性は低いと言われましたが、私は期待していました。

準抗告が認められなかったときいたときはがっかりしましたが、その後も色々な活動をして下さり、20日目に無事釈放され不起訴になりました。
夫が出てくるまでの切り盛りが大変でしたが、裁判にならずホッとしています。

小口 幸人弁護士からのコメント

小口 幸人弁護士

この件は当初、在宅で捜査がされていた事件です。罪名自体は強制わいせつ致傷ということで、場合によっては裁判員裁判になる可能性もあった件です。
わいせつの事実自体に争いがあるものの、本人同士で和解がまとまり、ママの彼氏と名のる人物が作成した示談書にサインし、一定額を支払ったのに逮捕されてしまったという事案でした。

わいせつ行為自体を否認していたので、見通しは明るくありませんでしたが、会社の社長で身体拘束の不利益が大きいこと、示談書にサインしお金も払うなどしていることなどから、会社の状況や仕事内容、不利益の程度などの証拠を添え準抗告を申立てました。
残念ながら準抗告自体は認められませんでしたので、そこからは依頼者に了解をいただき、起訴(公判請求)を避けるための活動に専念しました。具体的には、被害者とされているスナックのママ、その彼氏と名乗る人物、そして示談書を見たことがあるという人物とコンタクトをとり、示談の経過、示談書の内容等を明らかにしました。
調査で判明した事実に加え、彼氏と名のる人物が反社会的勢力の人物である可能性があることや、示談金が支払われていること、被害申告内容の変遷等を検察官に伝え、不起訴が妥当であると主張する活動を行いました。

無事、検察庁は勾留満期のタイミングで釈放とし、後日不起訴処分となりました。
初回接見の時点で被疑者には厳しい取調べがされており、精神的にだいぶ参っていました。仮に、奥様からの相談が遅くなっていた場合、厳しい取調べに負けてしまい、被疑者がわいせつ行為を認めていた可能性のあった事件です。連日の接見による激励、準抗告申立て、関係者とのやりとりとう密度の濃い事件でいたが、無事、起訴(公判請求)を回避でき釈放不起訴となりました。

犯罪・刑事事件の解決事例 3

【喧嘩】【傷害】【不起訴】同棲相手の喧嘩による傷害事件が不起訴になった件

  • 暴行・傷害
依頼主 20代 男性

相談前

同棲している交際相手が逮捕されてしまいました。喧嘩の中で、彼女が包丁を手にし、私の左手から出血しました。とにかくその場を収めるために警察を呼びましたが、刑務所に入れて欲しいとか、そういう考えはありません.
ただ彼女には前科があるので心配です。何とかならないでしょうか。

相談後

状況は厳しいが、二度と同じようなことが起きないよう環境を整えることができるなら、不起訴もあり得る事件という説明を受けました。

自分や彼女の両親にも関与してもらったり、病院への入院の準備をしたりと大変でしたが、無事釈放されたので本当によかったです。今後は同じようなことが起きないようにしていきたいと思います。

小口 幸人弁護士からのコメント

小口 幸人弁護士

通常であれば、同居者同士の喧嘩によるトラブルは、逮捕されないか、逮捕されても勾留されずに終了となることが多いです。
ただ、この件は、包丁が持ち出され受傷していること、その態様が非常に危険であったこと、三度目であったこと、前科もあるといった事情がありました。

検察官も一歩間違えれば死人が出ていた可能性もあるという認識で、被害者側が宥恕しているからというだけで不起訴にすることは考えていないという話しでした。

検察官そして起訴された場合は裁判官を納得させるような再発防止措置を講じる必要があると判断しましたので、それぞれのご両親も含め、再発防止策を検討していただきました。
とりあえずの同姓の解消、被疑者の精神疾患に関する入通院、当面は二人だけで会わないなど、様々な対策を講じることになりましたが、関係者のご協力もあり、無事、20日以内に形にすることができました。

検事曰く、それでもまだ危険性は高いということでしたが、事件前からの変化が顕著であること等を評価していただき、今回に限り不起訴ということになりました。

こういった事件では、早期に事件の見立てを立て、残り時間を考慮しながら立証を組み立て、それらを細かに検察官に報告するなどして、これが揃えば不起訴という一定の暗黙の共通認識を検察官との間で作り上げていくことが重要だと考えています。
事件には限界というものがありますので、必ずしもうまくいくわけではありませんが、うまくいくこともあります。ぜひお困りの際は、当事務所にご相談異ただければ幸いです。

犯罪・刑事事件の解決事例 4

【不起訴】【釈放】ドアを壊したとして逮捕されたが10日で釈放された件

依頼主 20代 男性

相談前

夜飲んだ後カラオケに行った。カラオケ店に入った後、一度外に出て戻ろうとし
たら入口のドアのカギが閉まっていた。開かないのでガチャガチャやっていたら壊れてしまった。酔っていたので力は強かったかもしれない。
建造物損壊罪ということで捕まったが何とかならないか

相談後

故意にやったのではなければ犯罪にはならないとの説明を受け,少し安心しまし
た。ただ、同時に過失でも損害賠償は必要ということで、弁償の方法を検討して
いたところ釈放されました。感謝しています。

小口 幸人弁護士からのコメント

小口 幸人弁護士

原則として「故意」によるものでなければ犯罪は成立しません。過失●●罪というのは例外です。例えば過失器物損壊罪という罪はありません。
※過失でも民事の損害賠償は必要になります。

強い力をかけなければ、確かにドアのガラスは割れないでしょうが、ドアを壊そ
うと思って力をかけたのでなければ、割れてしまっても原則過失ということになり
罪には問われません。
検察庁に、防犯カメラ映像や店内のスタッフ等の言い分をよく確認してほし
い、こちらは建造物損壊は成立しないと考えていると強く申入れ再捜査を求めまし
た。検事は話半分ぐらいに聞いていましたが、その後確認をしたのか判断を改め
たようで、無事釈放になりました。

犯罪・刑事事件

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債権回収

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すぐに着手し、できる限り早く目的を達成できるよう迅速対応を心がけています。ぜひお早めにご相談ください。
南山法律事務所
南山法律事務所
南山法律事務所

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

メッセージ

債権回収は、何よりスピード、鮮度が重要です。寝かせば寝かすほど回収は困難になります。ぜひ早めに相談するようにしてください。

また、昨今法改正が頻繁にされている分野でもあります。以前は回収できなかった件でも、現行法の下では可能な場合もあります。相談料は30分2000円(税込)ですので、以前だめだった件についても気軽にご相談いただければ幸いです。

ご相談例

  • 貸したお金が返ってこない
  • 売買代金や請負報酬を支払ってもらえない
  • 他の法律事務所に相談したが回収は難しいと言われた
  • 判決や調停調書があるのに払ってもらえない

重点取扱い案件

  • 売掛金・貸金・請負報酬の回収
  • 判決や公正証書に基づく差押え
  • 訴訟提起前の仮処分

ケース別の対応方法

債権回収は、大きく2つに分かれます。
一つは既に判決を得ていたり、判決はまだでも相手に言い分がないケースです。これらのケースで重要なのは「スピード」です。これまで1500件を超える相談を受けてきましたので、ほとんどの場合、一度の相談で回収の見通しと、とるべき手続きを整理し、決断に必要となる各手続のメリットとデメリットをお示しすることが可能です。ご検討中の方は少しでも早く当事務所にご相談ください。

もう一つは、売掛金や貸金の回収ではあるものの、相手方が何らかの言い分を主張している場合です。この場合は、裁判で相手方が一定程度の反論を展開する可能性がありますので、裁判から執行まで複数の訴訟手続きを通じた見通しを立て、最後まで見通した上での準備を訴訟提起前からする必要があります。裁判での訴訟戦略も問われます。弁護士の腕と経験が問われる部分になってきますので、経験豊富な当事務所にご相談下さい。

対応方針

ご依頼頂く前に、必要となる費用と、回収可能性を、できる限り明確にお示しします。回収を諦めるべき件については、その旨を率直にお伝えするようにしています。
すぐに着手し、できる限り早く目的を達成できるよう迅速対応を心がけています。

費用について

気軽に相談できることこそ重要だと考えていますので、相談料は、あえて低めの30分2000円(税込)とさせていただいています。

着手金や報酬金は、事案の内容等によって金額が変わってきます。なお、ウェブサイトにある程度記載しておりますので、目安にして下さい。

債権回収の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに2,000円(税込)
着手金 11万円~(税込)
報酬金 22万円~(税込)
備考 料金は事案によって異なりますので、お気軽に相談時にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

債権回収の解決事例(3件)

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債権回収の解決事例 1

【請負工事】2か月で判決取得・満額回収できた事例

依頼主 40代 男性

相談前

マンション建設に伴う水道工事を営んでいます。初めての取引相手でしたが、テレビCMもやっている大きな会社だったので、次々依頼を受けて工事してきました。すでに6現場分の契約を結んでいて、いくつかでは工事も終えましたが工事代金が払ってもらえません。
未払い分の合計は2000万円ほどになっています。払ってもらえないので工事を止めている現場もあります。他の業者からは、あそこは危ないという声が聞かれるようになり、実際、いくつかの現場で工事が止まっているとも聞いています。
何とかやった分だけでも回収できないでしょうか。

相談後

各種情報から、倒産必至という状態の手前、運転資金が枯渇している状態だが銀行は見捨てていない段階と判断し、注文主から見た支払いの優先順位を一気に上げることができれば、早期の回収も可能だと判断しました。

相談者様に状況と必要となる費用、見通しを説明しご依頼いただき、直ちに裁判を提起した上で訴外交渉に着手しました。
裁判所にも早く期日を入れるよう働きかけ、最短で判決を得ると共に、直ちに執行手続きにも着手し、それらを示す形での訴外交渉も継続しました。
その結果、無事依頼から2か月で判決を取得し、依頼から2か月半で満額を回収することができました。

小口 幸人弁護士からのコメント

小口 幸人弁護士

相談者の方は、既に別の法律事務所で回収は難しいと言われていました。
ただ、いくつか気になる部分もあったので相談者の方から丁寧にお話しを伺った結果、倒産の危険があるにはあるが、他の業者からの情報では支払いがされているケースもあり、メインバンクの協力を得ながら建て直しに取り組んでいる段階だという判断に至りました。
依頼者様の方で、今回の分さえ回収できれば、後の取引関係などは気にしなくて良いとご決断いただくこともできましたので、いきなり訴訟を提起し、そこからプレッシャー下での交渉に着手しました。交渉をしてから裁判というのがよくある手法ではありますが、事案によってはこのように裁判を先行させた方が良い場合があります。当事務所では、固定観念に囚われず、その案件に真に必要な方法を選択することにしておりますので、この件ではまず裁判を定期しました。実は、あえて他の弁護士とは異なる動きをすることで、「ここには支払っておいたほうがよい」「本当に差押え等をしてくるに違いない」と考えさせることも可能になります。

訴訟提起後も、一度は支払うと言ってみたのに支払わなかったり、減額を求めて来たり、これに応じられないならも支払わないと揺さぶられたり、謎の関係者が登場したりと、相手はあの手この手の先延ばしを試みてきました。しかし、こちらは判決さえ得れば回収できるという感触を持っていましたので、依頼者様にリスクも含めご納得いただいた、こういった揺さぶりがされるであろうことも事前に説明した上で、一切譲歩しないという毅然とした交渉を継続し、無事、満額回収できたという事案です。

このようにうまくいく件もあれば、正直うまくはいかない件もあります。法律相談料もあえて安価に設定しておりますので、ダメで元々というお気持ちでも構いませんので、まずはお気軽に、そしてなるべく早くご相談ください。

債権回収の解決事例 2

【貸金】4年間焦げ付いていた貸金を半年で回収できた件

依頼主 40代 女性

相談前

知人に事業で必要だからということで1000万円貸しました。300万円は返ってきましたが、残りが返ってきていません。
相手はオーガニックの商品を売っていて、一時は5店舗まで拡大していたので安心しきっていました。
今は店舗は一つだけになっているが、それでも事業を続けています。どうしたらよいのでしょうか。

相談後

一度他の弁護士に依頼している件だったので、ダメで元々という形でした。
ただ、相手の事業の詳細を聴き取っている中で、預金は無理でも売掛金を抑えることができるのではないかとうことになりました。詳しく説明して頂き、他の弁護士からは言われたことのない話しだったこともあり、思い切ってお願いすることにしました。
無事回収できて満足しています。

小口 幸人弁護士からのコメント

小口 幸人弁護士

既に一度弁護士に依頼して内容証明郵便を出してもらったがダメだったという事案だったので、率直に回収可能性は低いことはお伝えしました。
しかし、調べると確かに商品は売れているようで、東京の別のお店で同社の商品が売られており、そこに商品を卸している可能性があることがわかりました。相談者の方にこの話しをしたところ、そういえばとなり、色々な情報をお聞きすることができました。

差押えの目処が一応立ったので、まず差押えの判決を得るためにすぐに裁判を提起しました。予想どおり相手は欠席のまま判決が得られました。依頼者様から、他にもたくさん回収できていない人がいると聞いていたので、普通に預金口座を狙うだけでは回収できないと考え、東京のお店への売掛金債権を差し押えることにし、無事一部を回収することができました。

このやりとりから、この人には全額を払わないと大変なことになると思われたようで、相手から連絡があり、合意書をつくり全額を回収することができました。

債権回収は、ちょっとしたことがきっかけで差押え財産を見つけられることがあります。必ずしもうまく行くわけではありませんが、私は普通に会社勤めを下経験もあり、大学では経営を学んでいましたので、他の弁護士よりは鼻がきくかも知れません。
そうして積み重ねた経験もありますので、ぜひもうダメだと諦めずに、一度当事務所にご相談いただければ幸いです。

債権回収の解決事例 3

【消滅時効】亡夫が残した債権回収業者からの取立てに対し勝訴的和解を獲得した事件

依頼主 70代 女性

相談前

9年前に他界した夫が借金をしていたようで、債権回収業者というところから裁判を起こされてしまいました。
元金800万円とその利息を支払えというもので、これを支払うには自宅を売るしかありません。何とかならないでしょうか。
借金の詳しい経緯などは知りませんが、亡くなる数年前に一度似たようなことがあって、そのとき夫は司法書士さんにお願いしていました。

相談後

訴状と証拠によると元々の貸付は20年以上前で、そうそうに焦げ付いていました。その後2社に転々債権譲渡されており、消滅時効の成立が疑われる件ではありました。
しかし、訴状には債務の承認があるので時効はまだ成立していない旨の主張と、債務の承認にあたるとする司法書士が作成した内容証明郵便が添付されていました。
勝訴の可能性は低く、むしろ、満額支払いになる可能性の高い件でしたが、自宅は売りたくないということでご依頼いただきました。

最終的には元々の元金の10分の1だけを支払うという和解になり、依頼者様には大変満足いただきました。

小口 幸人弁護士からのコメント

小口 幸人弁護士

こちらの事案は、債権回収を「免れた」方の事案です。
最初の時点では勝訴の見込みはかなり低く、満額の支払いをしなければならなくなる可能性が高い件でした。実際複数の法律事務所で諦めなさいと言われたとのことでした。
他方で、証拠にあった「債務の承認」に該当するとされている司法書士の内容証明郵便の記載に、若干の可能性を感じましたので、勝訴可能性が低いことを率直にお伝えした上でご依頼いただきました。

裁判官によって結論が変わり得る微妙な件でしたが、複数の判例や文献を引用した主張を展開し、当該文書では債務の承認に該当しないこと、その結果消滅時効が成立する旨の主張を展開しました。
また、債権回収業者に辿り着くまでの債権譲渡過程の契約書等も一つ一つ裁判所に提出させ、いかに相手がズサンな債権管理をしていたか、譲渡額が債権額の1000分~1万分の1程度であったこと等も明らかにし、事件の座りとして債権回収業者の請求を認めなくても不当にはならないことを裁判官に印象づけました。

以上を踏まえて裁判所が示した和解案は、請求額の10分の1だけ支払いを認め、その余は認めないという内容でした。十分な主張立証もできていましたので、和解を拒絶し勝訴を狙う道もありましたが、満額の支払いを覚悟していた依頼者様が満足されていたこと、高等裁判所に控訴され裁判官が変わることによるリスクは小さくないこと、高等裁判所に控訴された場合に依頼者様が負担される弁護士費用などを考慮し、和解しました。

一見敗訴のリスクが高い件であっても、僅かな道が残されている場合もあります。また、裁判所の判決では勝てないにしても、必要な主張立証を尽くすことで有利な和解を引き出せることはあります。
弁護士への依頼を検討される件を抱えていらっしゃるのであれば、ダメで元々の気持ちでも構いませんので、どうぞお気軽にご相談下さい。

債権回収

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南山法律事務所
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〒902-0075
沖縄県 那覇市国場979-4
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