犯罪・刑事事件の解決事例
- 加害者
傷害事件(児童虐待)で逮捕勾留後に不起訴処分となった事例。
この事例の依頼主
30代 女性
相談前の状況 自分の娘が言うことを聞かないため、躾のつもりで二発殴り、全治1週間の打撲傷を負わせ、逮捕勾留された。
解決への流れ
被疑者は、罪を素直に認め、反省しており、娘と一緒に生活のやり直しを求めた。
娘は、弁護士と相談し、祖父母宅で生活はするが、母親の行為は許し、早期釈放の上、刑事処分を求めない旨の嘆願書を作成した。
検察官も嘆願書を考慮し、不起訴処分にて釈放した。
坪井 智之 弁護士からのコメント
最近香川県においては、児童虐待の事件が多く、警察も身体的な暴力があれば、すぐに逮捕する傾向にある。
そのため、躾のつもりで殴る場合でも逮捕勾留される可能性があるため、理由の如何を問わず、身体的な暴力は行わないようにしなければならない。
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