服部啓法律事務所の特徴・強み
少しでも早い相談が、より良い解決につながります。 まずはお気軽にご相談ください。
●問題に今すぐ立ち向かいます
どんな問題であっても、時間の経過で事態が良くなることはほとんどありません。
当事務所は事件処理や連絡にITを駆使しており、迅速に対応をすることが可能です。
一秒でも早く、ご依頼された問題を解決することに全力を注ぎます。
●合理的な報酬を提案します
個人の依頼者の方にとって、一番の心配は費用です。
当事務所では、費用について事前によく説明することはもちろん、従来の着手金+成功報酬+実費という組み合わせのみならず、着手金を抑えた期日ごとの従量制報酬や、月額定期報酬(あるいは顧問契約)など、法的リスクを解決するのみならず、費用リスクも解決します。
●充実のワンストップサービス
所外の弁護士や、大手会計事務所、経営コンサルタント企業とも協力し、質・量共に充実したサービスを提供致します。
特に企業においては、法務と税務は、リスクでもあり可能性でもあります。
これらにワンストップサービスを提供することで、事業のリスクを最小に、可能性を最大に引き出します。
●各分野に特化します
当事務所は、刑事弁護、IT法務、消費者被害、企業法務に力を入れています。
経験と実績と熱意をもって、更に必要に応じて所外の弁護士の協力も得て、すべての問題を強力にサポートします。
●note更新しております。よろしければご覧ください。
https://note.com/keiichirohattori
服部啓法律事務所に行って、お話を伺ってきました。
弁護士ドットコムスタッフが、服部啓法律事務所を訪問しました。
これまでの常識にとらわれず、お客様のニーズにいち早く応える
服部啓法律事務所は、都心でありながら閑静な千駄ヶ谷に位置し、ビジネス街のオフィスビルに事務所を構える従来の法律事務所とは一線を画しています。
例えば、早くから【刑事弁護】や【IT法務】に注力した取組みをはじめ
・IT技術を駆使したスピード対応
・お客様のニーズに合致した合理的な費用
・大手会計事務所との協力によるワンストップサービス
を実現し、お客様のニーズにいち早く応えられる体制を作ってきたとのことです。
特に刑事弁護については、24時間対応であり、弁護士費用もリーズナブルで分かりやすい費用体系にされています。
これは、高額な弁護士費用をいただく代わりに、ご自身や関係者(被害者への示談金など)のためにお金を使っていただきたいという思いがあるからとのこと。
お客様が最善の結果を得るために、費用も利用しやすい価格を設定しているとのことでした。
IT法務に強いと、カバーできる領域はきわめて広い
IT法務に強い、深澤諭史弁護士です。マスコミ出演や著書・講演の実績も多数おありです。
IT法務とは、ITに関わる法務一般を指すとのことですが、システム開発に関するトラブル、ネット取引のトラブル、違法な書き込みをした/された等表現の問題に関わるトラブルなど、個人・法人問わず、ご相談が絶えないとのことです。
また、ITの関係する取引・法律問題は、ほとんどの場合には専用の法律が存在せず、既存の法律が適用されますが、その際、IT分野の概念・用語・習慣を法律上のものへと「翻訳」する必要があるとのこと。
服部啓法律事務所では、深澤弁護士のような、インターネットやプログラミングなどの専門知識を有する弁護士がいることで、刑事弁護や企業法務など、幅広く対応が可能だとのことです。
今後、IT分野の需要はますます高まるものと思われ、服部啓法律事務所の強みがより一層活かされていきそうです。
代表の服部 啓一郎弁護士にお話をお伺いしました。
お客様に都合の良い情報だけでなく、考えられるリスクも正確に伝え、お客様の決断を最大限サポートします。
例えば、自分のやってしまったことが刑事事件に該当するものなのか、他の事務所に相談したときに、「特に何も起きないから、心配しなくて大丈夫」と言われて安心していたら、警察から出頭命令が来た、どうすればよいか、といったご相談が最近増えています。
服部啓法律事務所では、まずこのようなことはありません。当事務所では、これまで取り扱ってきた豊富な実績もとづく経験値をもとに、リスクも必ず説明しているからです。
人間は、だれしも、自分の都合のよい情報だけを取り入れたいものです。しかし、弁護士が甘い見通しでアドバイスすることで、その方の人生が狂ってしまう恐れもあり得ます。ですから、正確な情報を提供し、リスクも含めた色々な可能性、パターンを考えてお客様には説明します。分からないことは分からないと正直に言います。
そして、その上で、お客様に最終的な決断をしていただき、その決断を最大限サポートします。
「とりあえず、任せておけ」で進める弁護士もいるかも知れませんが、私はそうではありまん。緻密な弁護活動をするために、考えられる見通し、リスクも含めてお客様と共有し、お互いの信頼関係を築くことで、最善の結果が得られると考えています。
法律の解釈や、わずかな対応の差で結果が変わり得る。だから、丁寧な弁護活動を怠らない。
古い話ですが、私は大学で法律討論会というサークルに所属していました。
法律の文言や制度趣旨を解釈し、綿密に理論を組み立て、自分の主張を訴え議論するのですが、法律の解釈によってはまったく異なる結果が導かれる場合があります。そういった法律の面白さにとりつかれ、その延長で弁護士になったとも言えます。
法を解釈し、証拠を集め、理解し、組立てる、といった知的作業はやはり弁護士冥利につきるものです。有罪・無罪を争うようなケースでは、特に弁護士魂が騒ぎます。
お客様のために、丁寧な弁護活動を可能な限り迅速に行うことで、拘留を免れたり身柄釈放がされるなど、目に見える成果が出ます。そして、お客様にとても喜んでいただける。
これが私にとってやりがいです。
この数年の間に、最新の情報や動向など、実務のかなり細かいところまで分かるようになってきて、サービスのクオリティにもさらに磨きがかかってきたと思います。
このような知見をもっとお客様に還元し、社会に存在する法的ニーズにもっと応えていけるよう、我々のサービス体制もさらに拡充しているところです。
勇気をもって、当事務所に相談にお越しいただいた方には、一刻も早く問題が解決するように誠心誠意対応させていただきますので、まずはお気軽にお問い合わせいただければと思います。
訪問後記 : 服部啓法律事務所が依頼者の事を第一に考え、とても誠実な事務所だということが伝わってきました。
所属弁護士への感謝の声
「感謝の声」とは 「感謝の声」とは、弁護士に実際に対面で相談したり、依頼して解決したりしたご相談者さまから、その弁護士のどういったアドバイスやサポートがトラブル解決に役立ったのかを集めた「口コミ」コンテンツです。服部啓法律事務所の所属弁護士の実績や評判、人柄を知るのにお役立てください。
1名の所属弁護士に感謝の声が届いています。
服部 啓一郎弁護士への感謝の声
50代 男性
依頼 債権回収 2012年6月に解決法的にきちんとした契約書を作成し、法的にきちんとした契約書に基づいた債権回収の手続きを取ったので、相手方弁護士もなすすべがなく、法律に基づいて、支払わざるを得なかった。その手法もさることながら、法律事務所にいちいち出向かなくても、メールで連絡を取り合ったり、書類のやり取りもメールを駆使してくれたので、時間と手間が省けた。メールに文書を添付してやりとりし、最終的な有印文書だけを郵送する形で、無駄な交通費や時間を省けたのが、一番良かった。現代のネット世代の新しい形の法律事務所であり、現代人らしいネット世代の弁護士先生でした。
- 相談した出来事
- 契約書に基づいた支払いが行われなかったので、弁護士に依頼して、債権回収してもらった。
- 解決方法
- 交渉・示談
服部啓法律事務所の取扱分野
- 注力分野
-
- 債権回収
- インターネット
- 犯罪・刑事事件
- 取扱分野
-
- 借金
- 交通事故
- 離婚・男女問題
- 相続
- 労働
- 債権回収
- 消費者被害
- 不動産賃貸
- 不動産契約
- 再編・倒産
- 国際・外国人問題
- 知的財産
- 逮捕・刑事弁護
- 少年事件
- 犯罪被害
- インターネット
- 犯罪・刑事事件
- 不動産・建築
- 企業法務
- 近隣トラブル
服部啓法律事務所の所属弁護士
弁護士ドットコム登録弁護士数2名
事務所概要
- 服部啓法律事務所
- 服部 啓一郎(東京弁護士会)
- 所在地
- 〒 105-0003
東京都 港区西新橋2-18-1 弁護士ビル2号館701 - ・虎ノ門駅徒歩6分
・虎ノ門ヒルズ駅徒歩7分
・新橋駅徒歩10分 - 交通アクセス
-
- 駐車場近く
- 受付時間
-
平日 9:00 - 21:00
- 平日可
- 祝祭日可
- 24時間対応
- 2人
- 2人
-
https://hklaw.jp/
犯罪・刑事事件
【初回相談無料】逮捕・勾留阻止、示談交渉に実績あり。弁護士向けの専門書籍を 執筆する弁護士が、早期解決へ導きます。
-
初回無料相談
弁護士によっては初回30分や電話相談のみなど、制限がある場合がございます。
-
女性スタッフ在籍
事務所内に女性弁護士または女性スタッフが在籍しております。
- 休日相談可
-
夜間相談可
「18時以降」を夜間としています。事務所によっては「22時まで」や「平日のみ」などの制限がある場合がございます。
- 電話相談可
- 分割払いあり
(1)【犯罪弁護の専門書籍を執筆】
(2)【早期釈放を実現】
(3)【様々なご職業の方・様々な事件を解決してきました】
(4)【ネットトラブルの解決例多数】
【犯罪弁護の専門書籍を執筆】
当事務所の弁護士は、弁護士向けに犯罪・刑事弁護を解説する書籍を執筆しました。 豊富な知見を活かし、事件の早期解決にあたります。
【早期釈放を実現】
ご本人が逮捕されている事件では、夜間や休日に弁護士が警察署や裁判所で対応する必要があります。当事務所では、業務時間外や休日でもお客様と連絡を取ります。フットワークが軽いことも強みです。これまでも多くの事件で、夜間や休日に事件対応を行い、依頼者の方の早期釈放を実現しました。
【様々なご職業の方・様々な事件を解決してきました】
公務員、医師、士業、政治関係、経営者、メディア勤務、上場企業勤務、大学生。
ご依頼者のご職業、お立場によって、注意すべきポイントも異なります。当事務所は、ご職業やお立場をも踏まえた対応をご提案します。
また、当事務所は、これまで様々な事件に対応してきました。メディアへの取材協力も行っております。経験の乏しい弁護士が事件を担当することはありません。
以下は、対応事件の一例です。ぜひご相談ください。
暴行・傷害/痴漢・盗撮・強制わいせつ・強制性交等・児童福祉法/万引き/器物損壊/住居侵入/振り込め詐欺・組織犯罪処罰法/業務上横領・特別背任/危険ドラッグ・覚せい剤・大麻・麻薬/過失運転致死傷・危険運転致傷・ひき逃げ・無免許運転/商標法/公務執行妨害・公用文書毀棄/控訴・上告事件/裁判員裁判対象事件
【ネットトラブルの解決例多数】
当事務所は、刑事事件と共に、ネットトラブルの解決を専門分野としており、これまで書籍の刊行、取材協力、メディア出演も行ってきました。 ネットの書き込みによる中傷(名誉毀損)/SNSを利用した児童買春・児童ポルノ・わいせつ画像/著作権侵害(違法ダウンロードなど)といった事件のご相談が寄せられています。
【note更新しております。よろしければご覧ください】
https://note.com/keiichirohattori
服部啓法律事務所に行って、お話を伺ってきました。
刑事弁護に注力している理由を教えてください。
今すぐ、あなたの力になりたい。そう思うからです。
■”少しでも不安を無くしたい”という想いと使命
逮捕された方や、犯罪の疑いをかけられた方は、今後自分がどうなるのか、不安に感じ、おびえているケースが多くあります。
家族は大丈夫か、前科が付くのか、刑務所に入るのか等、今後に対して大きな不安を抱えるていらっしゃいます。無実の罪を問われている方はもちろん,たとえ罪を犯したことは間違いない、という方であっても,弁護の余地がないと思ったことはありません。すぐに力になってあげたい,と思うのです。
逮捕中(最長72時間)に面会できるのは弁護士のみであり、家族の安否を伝えたり、寄り添ってサポートすることは弁護士にしかできません。
当事者やご家族、関係者の不安を解消し、安心していただくことが弁護士の使命と考えています。
■スピーディに解決し、元の生活に戻っていただく
特に刑事弁護では深刻かつ緊急性が高く、「明日までに何とかしないと会社をクビになる」「ニュースで報道されてしまう」など、さまざまなリスクがあります。
今後の生活に影響が出ないよう、スピーディに解決し対応しなくてはなりません。
職場やご家族への影響が最小限に抑えられるように素早く動き、いち早く元の生活に戻っていただくことを最優先にしております。
■逮捕されていない、起訴されていないから大丈夫、という大きな誤解
まだ、逮捕や起訴(訴訟を起こされること)されていないから、といって穏便に済むとは限りません。問題を放置すると大変な結果を招くこともあります。
早く被害弁償をしていれば不起訴(処罰を受けずに済むこと)にできたのに、というケースもあります。
不起訴・起訴猶予を目指して早期に弁護活動を始めることが重要です。
服部啓法律事務所の強み、他の事務所との違いはどんなところでしょうか?
一貫して刑事・犯罪弁護に取り組む。IT関連の犯罪やレアケースでも対応可。
■一貫して刑事弁護に取り組んできました
事務所を開設してから一貫して刑事、犯罪の弁護に取り組んでおりますので、一般的な事件であればほとんどのケースを経験しています。
痴漢/盗撮/傷害/詐欺/薬物/交通事故(加害者)/横領/窃盗/著作権侵害/児童ポルノ/少年事件など様々なケースでの対応が可能です。
■従来の法律事務所では対応できないSNS、IT、PC絡みの事案にも精通
当事務所はSNS、IT、ネットトラブルの解決を得意としております。IT関係の事案は、スピードが要求されることがある一方で、経験がないと対応できません。
例えば、発信者情報の開示請求は、弁護士であっても経験がないと対応できませんが、ネット社会ではスピーディに対応しないと被害が拡大してしまいます。
刑事事件になっていなくても,誹謗中傷を書き込まれ、相手を訴えたい、逆に不用意な書き込みをしてしまった場合でも対応可能です。
■自首/出頭のサポートでも豊富な経験
自首や出頭は特殊な対応が求められます。
自首をしたのに警察が事件として扱わないことがあります。「逮捕されなくてよかった」と考えてしまいがちですが、後日、別の捜査機関に逮捕されてしまうケースもあります。
自首や出頭の場合はご本人も反省しているケースがほとんどですので、結果として逮捕を回避できることがほとんどですが,万一のケースに備えて捜査の記録は残してもらう必要があり、警察との調整も必要になってきます。
そのほか、一審での判決が不条理なもので、反省しているのに重い処罰が下った場合など、通常の弁護活動とは異なるスキルが求められる事案にも幅広く対応しております。
印象的な事件について教えて下さい。
緊急、かつ切実な想いを抱える方の気持ちを汲み取る
多くの事案を手掛けてきたので、絞るのは難しいのですが、相談者が「強い想い」を抱えていた案件は忘れられません。
ひとつは,重罪に問われて逮捕された方の,ご尊父の最期を看取るために,一時釈放を実現した事案です。
依頼者のお父様が危篤になってしまい、最期を看取ることができるように裁判所や病院に掛け合い会えるように調整したことをよく覚えています。
逮捕はされてしまったものの、ご依頼者の強い想いを感じ、その想いを実現できるよう、資料集めや申し立てに奔走しました。最終的には,葬儀への参列も認めてもらうことができました。
もうひとつ、時効の約10日前に逮捕された方の事案です。
時効直前に逮捕となった案件では、警察からするとせっかく逮捕にこぎつけたので、何としてでも拘束し,処罰しようとする傾向にあります。
残念ながら、このような事案は勾留(判決が確定するまでの間、逃亡や証拠隠滅を防ぐように身柄を拘束すること)されることが多いのですが、ご本人の反省や,事案を精査していくにつれ、勾留されるようなものではないと考えました。
過ちを犯したのは事実ですが、依頼者の方にもご家族や生活があり、勾留されると職を失う可能性が高まります。結果的には,ご本人が職を失うことなく更生し、ご家族も安心できるような形で落ち着かせることができました。
資料集めや検察側の申立てに対する準備を徹底的に行ったことで、裁判官の理解も得られ,勾留請求を却下してもらいました。検察官は,準抗告(裁判所の判断に取り消しを求めること)を申し立ててきましたが,無事退け,ご本人を釈放してもらうことが出来ました。
どちらの事案も「緊急性」と「切実な想い」がありました。
前者の事例では、捜査機関の目も厳しい中、ご尊父の最期と葬儀の2回に立ち会わせることができ、本人の想いを最大限尊重できた、という点で思い出深いですし、後者の事例は当時、時効間際の案件はとにかく勾留する、という考えが強かったのですが、これに打ち勝って釈放を実現出来ました。その後,最高裁でも、「時効間際だからとといって安易に勾留すべきではない」という趣旨の判断が示され,最高裁の判例に先行する形で良い結果が残せたと思います。
これらの事案に限らず、家族や自身の生活などに対する「切実な想い」を無視して弁護を進めてはいけないと考えています。
刑事・犯罪弁護では迅速な対応は当然ですが、当事者の想いや不安の除去も大切にするよう心がけております。
取り扱いの多い事件を教えて下さい。
刑事弁護を中心に扱うため幅広い事件を担当。レアケースやIT系など対応できる弁護士が限られるものも。
弁護士になってから一貫して刑事事件を中心としておりますので、刑事事件に分類されるものは万遍なくやっていると思います。
その中でもSNS、IT系の犯罪は対応可能な弁護士もまだ多くないためか、ご依頼が多いかと思います。
控訴審や自首などの他の弁護士があまり経験しない事案でも経験がありますので、他の弁護士に断られたとしてもあきらめずに一度相談していただきたいです。
もちろん、痴漢、強姦、児童ポルノ、盗撮などの性犯罪系、傷害や暴行などの傷害罪や器物損害罪、薬物、少年事件、詐欺や横領、窃盗、著作権侵害など本当に幅広くやっていますので、お役に立てることはあるはずです。
犯罪・刑事事件の料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 初回相談料 | 電話相談料、面談相談料いずれも無料。 |
| 着手金 | 逮捕されている事件:25万円 逮捕されていない事件:25万円 示談交渉:0円 保釈請求:0円 起訴された場合の追加料金:0円 |
| 接見日当(警察署・拘置所での面会) | 4回まで無料 以後、1回:2万5,000円(交通費込) |
| 裁判日当(裁判への出頭) | 4回まで無料 以後、1回:2万5,000円(交通費込) |
| 成功報酬 | 【裁判になっていない事件】 ・不起訴:25万円 ・略式裁判(罰金となった場合):0円 ・示談成功:0円 【裁判になっている事件】 ・執行猶予:25万円 ・減刑した場合:0円 ・示談成功:0円 ・保釈成功:10万円 ・無罪:ご相談の上で決定 |
| 備考 | ・全て税込価格です。 ・事案により依頼者様と協議の上で増減する事があります。 ・交通費は原則としていただきません。 ・事件記録のコピー料金なども原則としていただきません。 ・通訳が必要な場合、通訳料は依頼者様にご負担お願いしております。 |
| 弁護士費用のお支払い方法 | ・一括払いをお願いしております。 ・ただし、依頼者様に切実な事情がある場合は、ご事情をよくお伺いした上で、成功報酬等の分割払いに応じることがございます。まずはご相談ください。 |
| 弁護士費用についての考え方 | ・当事務所は弁護士費用の設定について、出来るだけリーズナブルに、そして見通しがつくよう心掛けています。比較的安価な設定を心掛けているのは、弁護士費用だけでなく、ご自身や被害者のためにお金を使って頂きたいからです。 ・どの依頼者様にとっても「簡単な事件」はありませんので、一部の弁護士のように「簡単な事件」と「通常の事件」という区別は設けておりません。 ・当事務所は、弁護活動内容に応じて、一括で費用を設定しております。細かすぎる報酬設定は、一見リーズナブルに見えても、かえって高くつくことがあります。弁護士費用の「見える化」が当事務所のモットーです。 |
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。
犯罪・刑事事件の料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 初回相談料 | 電話相談料、面談相談料いずれも無料。 |
| 着手金 | 逮捕されている事件:25万円 逮捕されていない事件:25万円 示談交渉:0円 保釈請求:0円 起訴された場合の追加料金:0円 |
| 接見日当(警察署・拘置所での面会) | 4回まで無料 以後、1回:2万5,000円(交通費込) |
| 裁判日当(裁判への出頭) | 4回まで無料 以後、1回:2万5,000円(交通費込) |
| 成功報酬 | 【裁判になっていない事件】 ・不起訴:25万円 ・略式裁判(罰金となった場合):0円 ・示談成功:0円 【裁判になっている事件】 ・執行猶予:25万円 ・減刑した場合:0円 ・示談成功:0円 ・保釈成功:10万円 ・無罪:ご相談の上で決定 |
| 備考 | ・全て税込価格です。 ・事案により依頼者様と協議の上で増減する事があります。 ・交通費は原則としていただきません。 ・事件記録のコピー料金なども原則としていただきません。 ・通訳が必要な場合、通訳料は依頼者様にご負担お願いしております。 |
| 弁護士費用のお支払い方法 | ・一括払いをお願いしております。 ・ただし、依頼者様に切実な事情がある場合は、ご事情をよくお伺いした上で、成功報酬等の分割払いに応じることがございます。まずはご相談ください。 |
| 弁護士費用についての考え方 | ・当事務所は弁護士費用の設定について、出来るだけリーズナブルに、そして見通しがつくよう心掛けています。比較的安価な設定を心掛けているのは、弁護士費用だけでなく、ご自身や被害者のためにお金を使って頂きたいからです。 ・どの依頼者様にとっても「簡単な事件」はありませんので、一部の弁護士のように「簡単な事件」と「通常の事件」という区別は設けておりません。 ・当事務所は、弁護活動内容に応じて、一括で費用を設定しております。細かすぎる報酬設定は、一見リーズナブルに見えても、かえって高くつくことがあります。弁護士費用の「見える化」が当事務所のモットーです。 |
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。
インターネット
【被害者・加害者両方対応】著作権・肖像権侵害/誹謗中傷◆発信者情報開示請求/削除請求/損害賠償請求◆5ch/X◆IT法務15年&刑事弁護の確かな実績が強み。プロバイダ側の視点も活かした総合的解決を提供します。
-
初回無料相談
弁護士によっては初回30分や電話相談のみなど、制限がある場合がございます。
-
女性スタッフ在籍
事務所内に女性弁護士または女性スタッフが在籍しております。
- 休日相談可
-
夜間相談可
「18時以降」を夜間としています。事務所によっては「22時まで」や「平日のみ」などの制限がある場合がございます。
- 電話相談可
- 分割払いあり
【お問い合わせをご検討されている方へ】
お問い合わせの際は、下記内容をご確認ください
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・書き込みの内容がわかるページのスクリーンショット/URL
・問題の投稿がわかるレス番号
・大まかなご相談内容(個人情報を拡散された、誹謗中傷の書き込みをされた など)
・ご希望(問題のある投稿の削除・情報開示・損害賠償請求 など)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【証拠保存についてのお願い】
SNSなどの投稿は削除されやすいため、PCブラウザでURLと日時が確認できる形での保存、または専用ツールを使った証拠保全をおすすめします。適切な証拠がない場合は対応が難しい場合もございますので、証拠の確保にご協力ください。
【被害者側】の対応
このようなお悩みはありませんか?
・ネット上に個人情報や顔写真を無断で掲載された
・自分のブログやSNSの文章を無断で引用・改変された
・描いた絵やイラストを勝手に使用・改変された
・「5ちゃんねる」や「X」で隠語を使った執拗な嫌がらせを受けている
・元恋人による私的な写真の無断公開(リベンジポルノ)被害を受けている
・アイドルファン同士の対立で、隠語による誹謗中傷を受けている
著作権侵害・肖像権侵害への専門的対応
当事務所では、著作権侵害と肖像権侵害に関するトラブル対応を得意としています。
特に最近増えているのが、論争の中で相手の文章や画像を無断使用されるケースです。例えば、絵師同士のトラブルで作品を無断改変されたり、批判記事で文章を不適切に引用されたりするケースが多くあります。しかし短いSNSの投稿でも著作権は発生するため、これらのケースは著作権侵害となる可能性があるのです。
肖像権侵害では、本人が過去にアップした写真を悪意を持って使用されたケースや、隠し撮りされた写真を掲示板に晒されたケースなどで問題になることがあります。
隠語による誹謗中傷も対応可能
アイドルファンやネットコミュニティで使われる隠語による誹謗中傷についても、丁寧な立証作業による解決実績があります。
一見わからない隠語でのやりとりは、第三者や裁判官に状況を説明するだけでも難しいことが多いです。一方で当事務所では、投稿の流れや反応を総合的に分析することで、特定の個人を指していることを何度も証明してきました。結果として、開示請求やその他の請求につながったケースが多くあります。
3か月以内の迅速対応
投稿者特定に必要なIPアドレス情報の保存期間は通常3か月程度のため、迅速な対応が不可欠です。削除請求だけなら2~3か月、開示請求を含む場合は半年程度が解決までの目安となります。迅速な対応が鍵となりますので、お早めにご相談ください。
【加害者側】の対応
このようなお悩みはありませんか?
・発信者情報開示請求の意見照会書が届いた
・正当な批判・引用のつもりだったのに、著作権侵害だと訴えられている
・公開されていた写真を使っただけなのに、肖像権侵害として訴えられている
・誹謗中傷をしてしまった相手から損害賠償請求を受けている
・SNSでの投稿について「刑事告訴を検討している」と言われた
・リベンジポルノとして名誉毀損で訴えられた
刑事事件に発展しても安心の一貫サポート
インターネット問題は、名誉毀損罪や侮辱罪などで刑事告訴されるリスクがあります。当事務所では刑事弁護の豊富な経験により、民事問題だけでなく刑事事件になった場合も同じ弁護士が一貫して対応可能です。
意見照会書への回答期限(通常2週間)内での迅速な対応から、その後の示談交渉、さらには刑事告訴された場合の弁護まで、すべておまかせいただけます。
プロバイダ側の視点を活かした戦略
所属弁護士はプロバイダ側の代理人も務めており、開示請求を受ける側の事情も熟知しています。両者の経験を活かし、依頼者にとって最適な対応戦略を立てられます。
また、深澤 諭史弁護士(15年以上のIT法務経験、著書・メディア出演多数)と服部 啓弁護士(刑事弁護に精通)の連携により、技術的・法的に複雑な案件にも対応可能です。
法的根拠に基づく適切な反論で請求額を減額
著作権侵害として高額請求を受けても、正当な引用の範囲内であれば侵害にはあたりません。肖像権侵害についても、本人が公開していた写真の使用が必ずしも違法とは限りません。
当事務所では、法的根拠に基づいて適切な反論を行い、依頼者の経済状況に応じた現実的な金額での解決を目指します。相手の言い値をそのまま受け入れる必要はありません。当事務所にご相談ください。
諦めずにまずはご相談を
他の事務所で「難しい」と言われた事件でも、諦めずにまずはご相談ください。当事務所では、そのような事例でも解決できたケースが複数あります。特に、隠語による誹謗中傷や複雑な著作権・肖像権の問題について、丁寧な立証作業と粘り強い交渉により、問題を解決へ導いています。
当事務所では「甘い見通し」ではなく、リスクも含めた正確な情報を提供し、依頼者が適切な判断を下せるようサポートします。まずは一度ご相談いただき、解決の可能性を一緒に探ってみませんか。被害者・加害者を問わず、まずはお問い合わせください。
当事務所にご依頼いただくメリット
著作権・肖像権侵害への対応が得意
深澤 諭史弁護士による15年以上のIT法務経験、服部 啓弁護士による10年以上の経験を活かし、技術的に複雑な著作権・肖像権侵害事件に対応します。
絵師同士のトラブルでの作品無断改変、SNS文章の不適切な引用、過去の公開写真の悪用など、近年増加している権利侵害問題に豊富な解決実績があります。短いSNS投稿で著作権が発生するケースや、公開写真でも使用方法によっては肖像権侵害となるケースなど、複雑な判断が必要な案件にも対応可能です。
あらゆる立場での豊富な経験
所属弁護士はプロバイダ側の代理人も務めており、開示請求を受ける側の事情も熟知しています。開示請求をする側・される側、被害者・加害者の双方、さらには民事事件・刑事事件の両面での経験により、あらゆる立場を理解した最適な戦略で効率的な問題解決が可能です。
刑事事件に発展した場合の刑事弁護にも対応でき、総合的なサポートを提供します。
豊富な対応実績による迅速かつ適切なサポート
証拠保全の重要性を熟知し、適切な手順での迅速対応を実現します。5ちゃんねる、X(旧Twitter)を中心とした各種SNS・掲示板への豊富な対応実績があり、証拠保全から開示請求、削除要求まで一貫したサポートを提供可能です。基本的な連絡はメールで行い、必要に応じて電話・Web相談にも対応します。
インターネットの料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 投稿の削除請求 | ①任意請求(投稿5件まで) 着手金 77,000円 成功報酬 なし ②裁判手続(投稿5件まで) 着手金 110,000円~165,000円 成功報酬 110,000円 ※ 投稿5件を超える場合、複数のアカウントまたは掲示板を対象とする場合は、別途お見積もり |
| アカウント・検索結果の削除請求 | 別途お見積もり |
| 開示請求 | ①任意請求(1アカウントまたはプロバイダ1社につき) 着手金 77,000円 成功報酬 0円 ②裁判手続(1アカウントまたはプロバイダ1社につき) 着手金 220,000円 成功報酬 0円~110,000円 ※ 複数のアカウントまたはプロバイダを対象とする場合、対象投稿が多い場合は、別途お見積もり |
| 開示後の損害賠償請求 | 別途お見積もり |
| プロバイダの意見照会書に対する代理回答 | (照会書1件につき) 着手金 110,000円 成功報酬 0円 |
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。
インターネットの料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 投稿の削除請求 | ①任意請求(投稿5件まで) 着手金 77,000円 成功報酬 なし ②裁判手続(投稿5件まで) 着手金 110,000円~165,000円 成功報酬 110,000円 ※ 投稿5件を超える場合、複数のアカウントまたは掲示板を対象とする場合は、別途お見積もり |
| アカウント・検索結果の削除請求 | 別途お見積もり |
| 開示請求 | ①任意請求(1アカウントまたはプロバイダ1社につき) 着手金 77,000円 成功報酬 0円 ②裁判手続(1アカウントまたはプロバイダ1社につき) 着手金 220,000円 成功報酬 0円~110,000円 ※ 複数のアカウントまたはプロバイダを対象とする場合、対象投稿が多い場合は、別途お見積もり |
| 開示後の損害賠償請求 | 別途お見積もり |
| プロバイダの意見照会書に対する代理回答 | (照会書1件につき) 着手金 110,000円 成功報酬 0円 |
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。
事務所情報
- 服部啓法律事務所
- 服部 啓一郎(東京弁護士会)
- 所在地
- 〒 105-0003
東京都 港区西新橋2-18-1 弁護士ビル2号館701 - ・虎ノ門駅徒歩6分
・虎ノ門ヒルズ駅徒歩7分
・新橋駅徒歩10分 - 交通アクセス
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https://hklaw.jp/
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