丸の内中央法律事務所

東京都 千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル817区

丸の内中央法律事務所の特徴・強み

【弁護士歴30年の実績と信頼】お気持ちに寄り添い、最善の結果を目指します。相談だけでもお気軽にご利用ください/有楽町駅直結・新国際ビル8階/丸の内中央法律事務所(弁護士 石黒保雄)

▶︎弁護士歴30年の経験値
相続、不動産問題、労働問題、離婚、交通事故など、お気軽にご相談ください。
家事調停委員も長年務めており、特に相続分野での実績多数。

▶︎迅速・丁寧な対応をお約束
はじめにお話を丁寧にお聞きし、全体像を的確に把握し方針を決めます。
方針が決まれば、速やかに着手します。
進捗状況を定期的に報告します。

▶︎お気持ちに寄り添い、納得感ある解決を目指します
お客様の利益の最大化を目指すことはもちろん、最後に「依頼して良かった」と喜んでいただけることがやりがいです。

弁護士ドットコムスタッフが、丸の内中央法律事務所を訪問しました

丸の内中央法律事務所

丸の内中央法律事務所は、地下鉄有楽町駅直結の新国際ビル8階。
アクセスしやすく分かりやすい立地です。





丸の内中央法律事務所

昭和8年に丸の内ビルヂング(旧丸ビル)に設立された伝統ある事務所を中心に、平成14年に3つの事務所が合併して設立されました。歴史と実績ある事務所です。






丸の内中央法律事務所

2025年6月現在、さまざまな専門性を持つ弁護士10名が所属し、一般民事家事事件を中心に、幅広い業務を取り扱っています。






丸の内中央法律事務所の 石黒 保雄(いしぐろ やすお)弁護士にお話を伺いました。

丸の内中央法律事務所

Q 丸の内中央法律事務所の特徴を教えてください。

古くから「お客様ファースト」の理念を掲げ、丸の内という場所で、長く活動してきた実績ある事務所です。

当事務所は、昭和8年に丸の内ビルヂング(旧丸ビル)において設立された事務所を中心に、平成14年9月に3つの事務所が統合してできた事務所です。

丸の内というと、企業のみを顧客にしている法律事務所のイメージがあるかもしれませんが、当事務所は、もちろん企業法務も多く手がけていますが、同じぐらい、個人のお客様に対する法的サービスも提供しています。

特徴としては、弁護士に関する情報が今のように簡単に手に入る時代よりずっと前から、「お客様ファースト」の理念を掲げてきたことではないでしょうか。
事実、当事務所では、昔から、ご依頼くださった方を「依頼者」と呼ぶのではなく「お客様」と呼ぶ習慣があります。

2025年6月現在、10名の弁護士が在籍していますが、それぞれに専門性をもち、人柄も親しみやすい弁護士が揃っていると思います。

Q 石黒先生の弁護士キャリアや、得意な分野を教えてください。

高校在学中に弁護士になろうと決意。苦学生の時代を経て、司法試験に合格。
弁護士30年目の現在、相続、不動産案件、労働事件に特に実績があり、企業法務含め一般民事家事事件を幅広く取り扱っています。

高校在学中に、自分の将来を真剣に考えたときに、たくさんの人と深く関わることができて、なおかつやりがいのある仕事がしたいと考えて、弁護士になることを決意しました。

大学入学後まもなく父が病気になってしまいましたので、「両親にこれ以上頼ることはできない」という思いで、大学2年生から本格的に司法試験の勉強を始めました。
大学近くの安いアパートに住み、大学の校舎の掃除や鍵閉めなどのアルバイトをしながら、毎日図書館にこもって勉強していました。いわゆる苦学生でしたね。

もっとも、頑張った甲斐あって、大学を卒業した年に司法試験に合格し、司法修習を経て、現在の丸の内中央法律事務所に入所しました。

早いもので、弁護士30年目に入ります。
広く一般民事・家事事件を取り扱い、企業顧問も数十社あります。
特にご依頼の多いのは、相続、不動産、労働関連の案件でしょうか。最近では、成年後見やネット上での名誉毀損事件なども増えています。



丸の内中央法律事務所

相続や労災事件で画期的な判決も複数獲得。
弁護士として、お客様の気持ちに寄り添い、結果を出すことに全力で取り組む。

これまで、画期的な判決や和解もいくつか実現してきました。
相続では、公正証書遺言の効力を争う裁判で、無効判決を獲得したこともあります。
家事調停委員を長年務めていますので、自分がお引き受けしてきた以上にさまざまな相続案件の経験を積むことができ、何より、裁判所の考え方を深く理解できることが強みになっていると思います。

労災事件でも、心に残る判決があります。公務員である医師が過労自殺したという痛ましい事案で、ご遺族からのご依頼でした。

本件では、当初、公務「外」災害として認定されており、公務による過重労働を原因とする自殺としては認められていませんでした。これを、裁判によって、自殺は「公務による災害」であったと覆すことができました。画期的な勝訴判決でした。
亡くなられたご本人様は帰ってきませんが、弁護士として、ご遺族様のお気持ちに寄り添い、裁判で結果を出せたことが、少しでも弔いになっていればと願っています。

Q 30年という節目を迎えられ、改めて、どのような弁護士でありたいですか?

弁護士は、お客様の人生のある一瞬に関わる仕事。
ご縁をいただいたお客様に「石黒先生に依頼してよかった」と喜んでいただけることを目指し、「弁護士としての腕が試される」難しい案件にも積極的に取り組んでいきたい。

ご依頼いただいた案件は、一つとして同じものはなく、弁護士は、お客様それぞれの人生に関わる重大な職務であると実感します。

同時に、そうしたお客様の人生に関わって、自分の仕事の結果に喜んでいただけることが、何よりのやりがいです。

今年30年目を迎える弁護士人生ですが、これからも新たなお客様との出会いに感謝しつつ、弁護士としての腕を試されるような難しい案件こそやりがいと感じて、誠実に1つ1つの仕事に取り組んでいきたいと考えています。

お客様から「先生に頼んで良かった」と喜んでいただけるよう、これからも尽力していきたいと思います。



丸の内中央法律事務所

丸の内中央法律事務所の取扱分野

注力分野
  • 相続
  • 労働
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務
取扱分野
  • 相続
  • 労働
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務

丸の内中央法律事務所の所属弁護士

弁護士ドットコム登録弁護士数2

事務所概要

丸の内中央法律事務所
堤 淳一(東京弁護士会)
所在地
〒 100-0005
東京都 千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル817区
JR「有楽町駅」国際フォーラム口 徒歩1分
有楽町線「有楽町駅」D3出口 徒歩1分
都営三田線「日比谷駅」D3出口 徒歩3分
JR「東京駅」丸の内南口 徒歩7分
交通アクセス
  • 駐車場近く
設備
  • 完全個室で相談
  • バリアフリー
受付時間

平日 0:00〜24:00

■お問い合わせにつきまして
・お電話の場合、打ち合わせ中あるいは外出中のため、その場でご対応できない場合がございます。(不在の場合は当日または翌営業日までに折り返します)
・メールの場合、速やかにご返信をさせていただきますので、メールが可能な方は、メールでのお問い合わせをお願いいたします。

  • 平日可
10人
5人
https://www.mclaw.jp/

相続

【弁護士歴30年・家事調停委員7年以上の実績と信頼】迅速・親身な対応がモットー/遺言無効判決獲得・不動産処分を伴う難案件も解決多数/相談だけでもお気軽にご利用ください/有楽町駅直結・新国際ビル8階/丸の内中央法律事務所(弁護士 石黒保雄)

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 分割払いあり

▶︎弁護士歴30年、家事調停委員も7年以上務めており、相続案件に高い知見があります。

▶︎遺言無効判決の獲得をはじめ、画期的解決を複数実現してきました。

▶︎迅速・親身な対応がモットー。進捗状況の定期的な報告も欠かしません。
お客さまに「依頼して良かった」と喜んでいただけることがやりがいです。

・処分の難しい不動産がある
・遺産分割協議がまとまらない
・遺産の範囲が分からない
・相続人多数、連絡のつかない相続人がいる
・遺言の効力に争いがある 
・相続分が侵害されている、遺留分減殺請求をしたい  etc.

あらゆるタイプの相続問題に経験値があります。
安心してご相談ください。

丸の内中央法律事務所 石黒保雄先生にお話を伺いました。

丸の内中央法律事務所

Q 相続分野におけるご実績や、先生の強みを教えてください。

弁護士になって30年間で解決してきた相続案件は約500件。加えて、7年以上の家事調停委員の経験が、裁判所の考え方をより深く理解し、代理人弁護士としてベストな立ち回り方を判断するためのノウハウとして蓄積されています。

まず、私自身、今年で弁護士30年目になりますが、これまで約500件程度の相続案件を扱ってきましたので、相当の経験値があると言ってよいと思います。

不動産の分割・換価方法で揉めていたり、一部の相続人が行方不明・連絡がつかない、あるいは海外在住など、複雑な事案も多数解決してきました。

加えて、長年家事調停委員を務めていることも大きな強みになっています。
なぜなら、家事調停委員を務めることによって、自分が代理人として取り扱った以上のケースを実質的に経験していることになるからです。

調停委員は、申立人と相手方の間に立ち、双方の主張をよく聞いて、裁判所と協力しながら、調停成立のために合意点を探っていきます。

こうした過程を、何件も何件も、あらゆるケースで繰り返していますから、当事者の方々が納得して解決するためには、どういうところに落とし所を持っていけばいいのか、その勘所や塩梅に、おのずと経験値が積み上がっていくのです。

また、調停委員をすることで、裁判所がどういう点に重きを置いているか、その考え方をより深く理解することができます。
さらには、双方の代理人のやり方を見ることにもなるので、自分が代理人ならこのケースをどう立ち回るだろうかといつも考えています。
こうした全ての経験が、自分のお客様のために、より高い解決をもたらすための知見となっています。



丸の内中央法律事務所

公正証書遺言の無効判決獲得など、画期的な判決や和解の実現も複数実現してきました。

高齢化社会ということもあり、遺言能力が争われるケースも珍しくありませんが、実際に公正証書遺言が作られてしまうと、事実上遺言能力があったものと捉えられてしまうので、覆すことは大変難しくなります。

しかし、私が取り扱った事件には、公正証書遺言を無効とした判決もあります。
その裁判において、医療記録を丹念に調査し、遺言当時の被相続人の状況と照らして、公正証書遺言の内容との矛盾を主張して立証することに成功しました。反対尋問が特に功を奏したと思います。

その他、遺留分減殺請求訴訟で2000万円の価格賠償を支払うという和解を成立させたり、遺産分割協議書の内容の解釈が争われた事案で、遺産確認訴訟を提起し勝訴的和解を得るなど、画期的な判決の獲得や和解を複数実現しています。

Q 相続案件に取り組む上で、心がけていることはありますか?

相続問題の早期解決に重要なことは、はじめに全体像を的確に把握し、方針を決めること。そして、迅速に着手すること。

丸の内中央法律事務所 相続問題が長期化しやすい理由のひとつとして、争点となる問題が、後から後から出てきてしまうということがあります。
たとえば、把握していなかった遺産があった、残っていると思っていた預金が実は引き出されていた、といった具合です。

したがって、私が相続案件に取り組む上で心がけていることは、なるべくはじめにに全体像を的確に把握し、争点に漏れがないよう洗い出し、方針を決めることです。
そして、解決に向けて迅速に着手する、ということです。

風邪と同じで、法律トラブルも、早いうちに対処する方が早く治る可能性が高まります。
逆に時間が経過することで、問題解決はより困難になるのです。

もっとも、早期に迅速・適切な対応ができるかどうかも、弁護士によって差があると思います。その点、私の豊富な経験値が生きてくると思います。

本当の意味でお客様に寄り添い、「先生に依頼して良かった」と喜んでいただくのがやりがい。

弁護士として、お客様の利益の最大化を目指すことが当然の役割であることは言うまでもありません。
しかし一方で、やはり、お客様のお気持ちに本当の意味で寄り添うことができなければ、最終的に「依頼して良かった」とは感じていただけないと思います。

ですから、法律相談では、傾聴の姿勢で、お客様が何を求めているのかをきちんと理解し、ご依頼いただいた後には、お客様のその希望を、相手方や裁判所に代理人として上手に伝え、納得感のある解決を目指したいと思っています。

有難いことに、お客様からは、「石黒先生に話を聞いてもらって気持ちの整理ができた」「先生が作ってくれた裁判書面を読んで、自分自身腑に落ちることがあった」「先生に勇気づけられた」といったお言葉をいただいております。

弁護士として法律論を振りかざしたり、一方的に物事を進めるようなことはありません。
「石黒先生に依頼して良かった」と思っていただけることが、私としてもやりがいです。弁護士に相談したことがないという方も、安心してご相談いただければと思います。

丸の内中央法律事務所から、ご相談者様へのメッセージ

どんな問題でも、なんらかの対処方法はあるものです。
弁護士に相談することはハードルが高いと感じるかも知れませんが、法律相談だけで問題が解決することもあります。
当事務所は、皆さんに開かれた事務所です。お気軽に、法律相談をご活用ください。



丸の内中央法律事務所

相続の料金表

項目 費用・内容説明
相談料 初回相談:60分無料
2回目以降:60分以内1万円(税別)
着手金 10万円(税別)から、事案の内容、請求金額等に応じて、ご協議の上決定致します。
報酬金 大まかな目安としては着手金の倍額ですが、こちらも事案の内容、実際に得られた利益等に応じて、ご協議の上決定致します。
弁護士報酬 丸の内中央法律事務所の弁護士報酬基準に基づき、お客様のご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。

その他ご希望あれば、ご教示いただけますと幸いです

個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

相続の料金表

項目 費用・内容説明
相談料 初回相談:60分無料
2回目以降:60分以内1万円(税別)
着手金 10万円(税別)から、事案の内容、請求金額等に応じて、ご協議の上決定致します。
報酬金 大まかな目安としては着手金の倍額ですが、こちらも事案の内容、実際に得られた利益等に応じて、ご協議の上決定致します。
弁護士報酬 丸の内中央法律事務所の弁護士報酬基準に基づき、お客様のご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。

その他ご希望あれば、ご教示いただけますと幸いです

個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

事務所情報

丸の内中央法律事務所
堤 淳一(東京弁護士会)
所在地
〒 100-0005
東京都 千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル817区
JR「有楽町駅」国際フォーラム口 徒歩1分
有楽町線「有楽町駅」D3出口 徒歩1分
都営三田線「日比谷駅」D3出口 徒歩3分
JR「東京駅」丸の内南口 徒歩7分
交通アクセス
  • 駐車場近く
設備
  • 完全個室で相談
  • バリアフリー
受付時間

平日 0:00〜24:00

■お問い合わせにつきまして
・お電話の場合、打ち合わせ中あるいは外出中のため、その場でご対応できない場合がございます。(不在の場合は当日または翌営業日までに折り返します)
・メールの場合、速やかにご返信をさせていただきますので、メールが可能な方は、メールでのお問い合わせをお願いいたします。

  • 平日可
10人
5人
https://www.mclaw.jp/

丸の内中央法律事務所の取扱分野

注力分野
  • 相続
  • 労働
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務
取扱分野
  • 相続
  • 労働
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務

電話で問い合わせ
050-5284-8449

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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・メールの場合、速やかにご返信をさせていただきますので、メールが可能な方は、メールでのお問い合わせをお願いいたします。

  • 平日可

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電話番号

050-5284-8449

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・メールの場合、速やかにご返信をさせていただきますので、メールが可能な方は、メールでのお問い合わせをお願いいたします。

  • 平日可

事務所の対応体制

  • 駐車場近く
  • 完全個室で相談
  • バリアフリー