借金・債務整理の解決事例
- 自己破産
【個人破産】飲食店経営の個人事業主の方について免責が認められたケース
この事例の依頼主
男性
相談前の状況
飲食店を経営している方からのご依頼でした。
事業運営資金として多額の借入をしていたのですが,売上が落ち込み,返済ができなくなりました。
依頼者の方として今後の経営に限界を感じ,私にご相談くださいました。
解決への流れ
過去には業績が良かった時期もあったのですが,数年間赤字が続いていたこともあり,経営していた飲食店は閉店することにしました。
その上で,住宅などの資産もなかったですし,今後継続的な収入も見込めなかったため,破産申立てを選択しました。
破産の申立て以外の作業としては,飲食店が賃貸物件でしたので,私は大家さんと原状回復などの交渉を行ったり,その他リース物件の引き上げ等に立ち会いました。
無事,裁判所からは免責が認められました。
五十嵐 勇 弁護士からのコメント
一生懸命経営をがんばっていた方でしたので,無事免責が認められ,生活再建のお手伝いができたことは,うれしく思います。
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