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長田 雄介弁護士

( おさだ ゆうすけ ) 長田 雄介

おさだ法律事務所

離婚・男女問題

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【長野市の地域密着/休日・夜間も相談可】不貞の慰謝料請求や不動産などが絡む複雑な財産分与はお任せください。離婚後の生活も考慮し、より良い方法をアドバイスします。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり

解決実績多数!

  • 【男性側】【慰謝料】【不倫】不貞相手の特定が十分でなかったが、調査のすえ人物を特定し多額の示談金を獲得した事例
  • 【女性側】【離婚】【婚姻費用】【養育費】婚姻費用・養育費に争いがあったが、迅速な対応で2回目の調停で離婚が成立した事例
  • 【男性側】【離婚】【財産分与】【住宅ローン】【慰謝料】慰謝料の請求を排斥、住宅の詳細な査定書を取得し有利な財産分与を勝ち取った事例

▼ 解決事例一覧はこちら

https://www.bengo4.com/search/263190/pf/3/preview/#pro3_case

このようなお悩みはご相談ください

  • 配偶者の不倫や暴言・暴力に悩んでいる
  • 離婚をしたら養育費は払ってもらえるか、いくらになるか
  • 財産分与でいくらもらえるのだろうか
  • 住宅ローンが残っている自宅はどうすればよいか
  • 慰謝料はいくらになるだろうか

安心のサポート体制

▶︎ 離婚に関する豊富な経験

これまで多数の離婚に関するご相談を積極的にお受けしてまいりました。経験と蓄積されたノウハウを生かして、離婚後の生活のことも一緒に考え、より良い方法をアドバイスします。

▶︎ 他士業と連携したスムーズな解決

当事務所には、様々な業種との豊富なネットワークがあります。権利に関する登記は司法書士、測量や表示に関する登記等は土地家屋調査士、税務問題は会計士や税理士へ、それぞれ場面に応じてご紹介しています。不動産が絡む財産分与の場合は、複数の不動産業者をご紹介することも可能です。各専門家への紹介は、当事務所にご依頼いただいた事件を迅速に解決するための手段ですから、紹介料などは一切不要です。
地元ならではのネットワークを活かし、関係士業や業者などと連携して、早期かつ妥当な解決をめざします。

▶︎ 柔軟な面談対応

土日祝日・夜間の面談にも柔軟に対応います。また、Zoomを利用したオンライン面談も可能です。
ご相談では、時間をかけてしっかりとお話をお聞きします。今までの人生をお聞かせいただき、これからの人生について共に考えます。

▶︎ 明瞭な弁護士費用

ご相談は、30分ごと5,500円(税込)です。
ご依頼後にかかる費用は、なるべくご負担が少なく済むように、手続ごとの段階的な費用設定をすることがあります。
ご相談の際に、費用についてもわかりやすくご説明いたしますので、ご安心ください。

感謝の声のご紹介

  • 「何から始めればいいか分からなかったが、ひとつひとつ丁寧に説明してもらい納得して解決に向かうことができた」
  • 「配偶者が不倫していることが発覚して頭が真っ白になったが、これからのことについて整理してもらい、やるべきことの道筋が見えた」

など、感謝の声を多数いただいております。

未来のために、一緒に考えましょう

あなたは一人ではありません。あなたの大切なひとのためにも、解決まで共に歩みます。

生涯を共にすると誓い合った男女が離婚するというのは、本当に様々な背景があります。同居を始めてみたら初めて分かったこともあるでしょう。子どもが産まれてから分かったこともあるでしょう。いろいろな想いがあり、考えて考え抜いて出した結論が離婚するということなのだと思います。
結婚も離婚もあなたが幸せになるための手段です。離婚さえできれば良いと一時の感情で判断してしまうことは、思いがけない結果をもたらす可能性もあります。未来のために、後悔しないような離婚について、一緒に考えましょう。

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごと5,500円(税込)
着手金 11万円~(税込)
報酬金 22万円~(税込)
備考 なるべくご負担が少なく済むように、手続ごとの段階的な費用設定をすることがあります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(3件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

【男性側】【慰謝料】【不倫】不貞相手の特定が十分でなかったが、調査のすえ人物を特定し多額の示談金を獲得した事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 40代 男性

相談前

写真などから不貞自体は明らかだったが、不貞相手がどこの誰なのかわからない。しかも、現在は関係が終わっているようで、配偶者を尾行して確認することができない。

相談後

様々な方法を駆使して不貞相手を特定。書面を送ったところ不貞関係を認め、示談成立に至った。これにより配偶者との離婚協議においても有利に展開することができた。

長田 雄介弁護士からのコメント

長田 雄介弁護士

経済事情を考慮すると配偶者から慰謝料を回収することは難しい事案であったため、不貞相手を特定できたことが最大の功績だったといえます。
これによって、多額の示談金を獲得することができただけでなく、配偶者との離婚協議においても有利に展開することができました。

スマートフォンを見て不貞に気づく事案が増えていますが、不貞相手がどこの誰なのか明確に特定することが難しいこともあります。
不貞の証拠は、不貞相手を特定することができるものかどうか、ある程度特定できるとしても確定させるにはどうしたらいいか、という観点からの検討も必要です。そして、不貞相手を特定することができて示談を成立させるにあたっても、その示談の内容を別の事案でも有利に利用できるようにしておくということも重要になります。

離婚・男女問題の解決事例 2

【女性側】【離婚】【婚姻費用】【養育費】婚姻費用・養育費に争いがあったが、迅速な対応で2回目の調停で離婚が成立した事例

  • 養育費
  • 婚姻費用
依頼主 30代 女性

相談前

当事者間で離婚の協議をしていたが、夫が「離婚しても養育費は払わない、婚姻費用はこれしか払わない」などと言って協議が進まなかった。

相談後

迅速に調停を申立て、2回目の調停で離婚成立。未払いだった婚姻費用も離婚後の養育費も適切な金額となった。また、財産分与でも相当額を獲得できた。

長田 雄介弁護士からのコメント

長田 雄介弁護士

離婚することや親権者をどちらにするかの合意はできていても、金銭面での折り合いがつかずに解決しないという事案は少なくありません。特に親権者となる予定の側は、離婚さえできればいいというのではなく子どものためにもしっかりと請求できるものは請求するべきと考えます。

本件は、証拠に基づいて早期に主張を整え、解決まで時間がかかればかかるほど相手方にデメリットがあるということを説得的に主張し、2回目の調停でのスピード解決となりました。
未払婚姻費用の一部も財産分与の中に盛り込まれ、養育費の金額や支払終期も依頼者様にとって満足のいく形での解決となりました。早期に解決したことによって依頼者様も安心して子育てに集中できるようになったのではないでしょうか。

離婚・男女問題の解決事例 3

【男性側】【離婚】【財産分与】【住宅ローン】【慰謝料】慰謝料の請求を排斥、住宅の詳細な査定書を取得し有利な財産分与を勝ち取った事例

  • 財産分与
  • 慰謝料
依頼主 50代 男性

相談前

妻側の主な請求は、①同居中に暴行暴言を受けたので慰謝料を支払え、②夫名義の家(別居後夫が居住)を明け渡せ、③②の主張が通らないとしても住宅ローンよりも不動産の現在価値の方が高いため財産分与として相当額を支払え、というものであった。

相談後

徹底的に争った結果、①~③のいずれの請求も判決で排斥された。

長田 雄介弁護士からのコメント

長田 雄介弁護士

離婚を求める妻側から、慰謝料を支払えという請求もされることが多くあります。
本事例は、同居期間中に暴行暴言を受けたという妻側の主張に対し、証拠を詳細に検討し、反論を重ねた結果、慰謝料の請求を排斥することができました。
また、夫名義の家を明け渡すように請求されていましたが、必要性・相当性について詳細な主張を行ない、その請求も排斥されました。

さらに、不動産の価値について、不動産業者に実際に建物を見てもらい、詳細な査定書を取得しました。妻側も不動産業者の査定書を提出してきましたが、その査定書の不合理な点を詳細に指摘し、こちら側が取得した査定書が採用された結果、不動産に関し、財産分与として妻側に支払うべきものはないという判決を取得することができました。

本事例は、依頼者様から同居期間中にどのような生活実態があったのか、現在そしてこれからどのような生活設計をしていくのか等を詳細に聞き取り、証拠を綿密に検討し、主張を展開できたことが結果につながりました。
以上のことは弁護士として当然やるべきことではあるのですが、不動産が絡む案件でしたのでもともと持っていた不動産に関する知識を有効活用できた事例といえます。

遺産相続

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【長野市の地域密着/休日・夜間も相談可】セミナー講師経験多数!長年解決していない相続や、不動産が絡む遺産分割、遺言書の作成など、未来のための解決をめざします。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり
  • 後払いあり

解決実績多数!

  • 【遺産分割】【調停】遺産分割は無理と諦めていたが、弁護士のネットワークを最大限駆使し解決に導いた事例
  • 【遺産分割】【不動産】揉めているわけではないが弁護士に相談した結果、より良い結果が実現できた事例
  • 【遺言書作成】【公正証書】【出張作成】次の世代だけでなく、次の次の世代のことも考えながら、公正証書遺言を作成した事例

▼ 解決事例一覧はこちら

https://www.bengo4.com/search/263190/pf/4/preview/#pro4_case

このようなお悩みはご相談ください

  • 遺言書があるが、納得できない
  • 長年相続問題を解決できていないが、自身も高齢になってきており解決したい
  • 遺産に不動産が多数あるが、どのように分ければいいか
  • 両親が亡くなり、実家が空き家になってしまったが、どうすればいいか
  • 相続を放棄するか悩んでいる

安心のサポート体制

▶︎ 相続に関する豊富な経験

これまで相続に関する多数のご相談を積極的にお受けしてまいりました。また、“相続”を“争続”にしないためのセミナーや、遺言執行者の職務等に関するセミナーなど講師経験も豊富にあります。
これらの経験と蓄積されたノウハウを生かして、より良い解決策をアドバイスします。

▶︎ 他士業と連携したスムーズな解決

当事務所には、様々な業種との豊富なネットワークがあります。権利に関する登記は司法書士、測量や表示に関する登記等は土地家屋調査士、税務問題は会計士や税理士へ、それぞれ場面に応じてご紹介しています。不動産が絡む場合は、複数の不動産業者をご紹介することも可能です。各専門家への紹介は、当事務所にご依頼いただいた事件を迅速に解決するための手段ですから、紹介料などは一切不要です。
地元ならではのネットワークを活かし、関係士業や業者などと連携して、早期かつ妥当な解決をめざします。

▶︎ 柔軟な面談対応

土日祝日・夜間の面談にも柔軟に対応います。また、Zoomを利用したオンライン面談も可能です。
相続問題は、親族やご依頼者様の人生の縮図だと思います。様々な想いが絡み合っているため、ご相談では、ひとつひとつ丁寧にお話をお聞きします。

▶︎ 明瞭な弁護士費用

ご相談は、30分ごと5,500円(税込)です。
ご相談の際に、費用についてもわかりやすくご説明いたしますので、ご安心ください。

感謝の声のご紹介

  • 「長年解決しなかったため、もう解決は無理かなと諦めていたが、依頼したことにより、税理士、不動産業者、古物商などと迅速に連携いただき、妥当な解決となった」
  • 「遺言書作成にあたり、何から手を付けていいか悩んでいたが、土地家屋調査士や税理士などと連携して環境を整えてもらい、親族みんなが納得する遺言書を作ることができた」
  • 「私の子ども世代だけでなく、孫の世代のことまで考えて遺言の内容を考えてくれた」

など、感謝の声を多数いただいております。

未来のために、一緒に考えましょう

相続は、先祖代々の想いや亡くなられた方の想い、これからを生きていく相続人の皆様の想いがあります。様々な想いを尊重しながら、未来のための適切妥当な解決をめざしています。
相続問題は、時間がかかればかかるほど関係者が増えていく可能性が高い分野です。早期解決が、ご自身だけでなく次の世代にとっても重要です。次の世代への責任として、解決しておくべき案件もあります。まずはご相談ください。

遺産相続の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 30分ごと5,500円(税込)
着手金 遺言書作成:11万円~(税込)
遺産分割協議:11万円~(税込)
遺産分割調停:22万円~(税込)
報酬金 22万円~(税込)
解決時の得られた経済的利益から算出します。
備考 調停の場合、別途日当が発生することがあります。
調停への出廷日当は管轄裁判所により異なりますので、お問い合わせください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(3件)

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遺産相続の解決事例 1

【遺産分割】【調停】遺産分割は無理と諦めていたが、弁護士のネットワークを最大限駆使し解決に導いた事例

  • 遺産分割
  • 財産目録・調査
依頼主 40代 女性

相談前

父が亡くなった後、母も亡くなり、当初は相続人間で遺産分割について話をしていたが、途中からまったく進展しなかった。不動産も複数あり、生前住んでいた家には大量のゴミが散乱している。
話し合いが進まず、また、遠方に住んでいるため頻繁に家を見に行くこともできない。記念硬貨や切手なども大量にあり、どう処分すればいいか。

相談後

依頼直後から遺産や空き家になっている家の状態の調査、不動産業者、ごみの処分業者、古物商などの各業者との調整、税理士や司法書士との連携をした。遺産分割調停が成立し、長期間そのままになっていた遺産が円滑に承継され、解決に至った。

長田 雄介弁護士からのコメント

長田 雄介弁護士

この事案は、お父様の相続開始後にお母様も亡くなられており、お二人の遺産分割協議を併せて行う必要がありました。また、相当期間が経過していたため、その間に生じた様々な問題も解決していく必要がありました。
おそらくそういった事情から遺産分割協議が先延ばしになり、ズルズルと時間が経っていき、ひいては解決を諦めるという状況になってしまったのだと思います。

まず取り組んだことは遺産の特定と処分方法の選択です。
記念硬貨・記念切手などの価値のある動産が多数残されていたことから、古物商と協議するなどして遺産の額の確定をしていきました。
また、使用していない土地建物が複数あったため不動産業者とも協議し、買い取ってもらう形になりました。相続登記や所有権移転登記が迅速にできるように前もって司法書士と連携し、必要書類を準備しました。その他も株式があったため、何を誰が相続するのか、相続した後に現金化するのか保有し続けるのかなども検討し、それぞれに応じた必要書類を取り揃えました。
さらには、相続税が発生する可能性があったことから、税理士とも連携しながら、依頼者様のご不安を解消することに努めました。

私は、依頼者様に相続に関しては「弁護士はインフォメーションセンターの役割もある」とお伝えしています。お亡くなりになられた方の想いや遺産が円滑迅速に承継されるように、ネットワークを駆使して適切な解決を目指しております。
本事案は私のネットワークやノウハウが最大限有効活用できた事例といえます。

遺産相続の解決事例 2

【遺産分割】【不動産】揉めているわけではないが弁護士に相談した結果、より良い結果が実現できた事例

  • 遺産分割
依頼主 60代 女性

相談前

共同相続人とは公平に相続できれば良いということで、特に争いはなかったのですが、後で禍根が残らないようにしたい。
生前被相続人が住んでいた遺産の土地建物は誰も使っていないので、処分したいがどうしたらいいか。

相談後

税理士と不動産業者と連携し、相続した土地建物を処分するにあたって税金の優遇措置を受けられる制度を利用することができた。

長田 雄介弁護士からのコメント

長田 雄介弁護士

本事案は共同相続人間で争いはなかったのですが、念のためということで相談にお見えになりました。
建物の建築年や相続日などを確認すると、いわゆる「空き家特例」を利用できることが判明したため、ご助言し、かつ、その制度を利用するにあたって依頼者様のご負担を減らしつつ迅速な解決を目指すため、税理士のサポートを得ることになりました。
また、空き家特例を利用するための条件のうち、家を解体して更地を売却するというものがあります。そのため、解体業者との連携や解体後の更地の売却に関し不動産業者とも連携をしました。
もしこの制度が利用できることを知らず、当事者同士で遺産分割をしていたら、不動産を処分するにあたって多額の税金が発生していた可能性が高かったと思います。
相続人間で揉めていないけれども念のためご相談いただいたことが、依頼者様のより利益のある結果を実現することにつながりました。

遺産相続の解決事例 3

【遺言書作成】【公正証書】【出張作成】次の世代だけでなく、次の次の世代のことも考えながら、公正証書遺言を作成した事例

  • 遺言
  • 財産目録・調査
依頼主 70代 女性

相談前

多数の土地建物があるだけでなく、アパートを経営していたり貸している土地も複数ある。相続発生後に、円滑に承継できるようにしたい。

相談後

次の次の世代のことまで一緒に考え、また、法定相続人を集めた家族会議を開催し、風通しを良くした。公証役場と事前調整し、公証人に依頼者宅まで出張を要請し、依頼者様の肉体的負担が少なく作成に至った。

長田 雄介弁護士からのコメント

長田 雄介弁護士

本事例は、依頼者の方がアパートの経営や複数の土地を多数の方に貸しているため、相続発生後に賃借人とのトラブルが生じないようにしておく必要がありました。誰が何を相続するのか事前に確認しておくことで、相続発生後に、賃借人の方が誰に賃料を払えばいいのか、退去や土地の返還に関して誰が対応するのかなどに混乱が生じないようにしておくということです。
また、資産が多いため、相続税も考慮しておく必要があり、税理士とも連携し、相続税対策を検討しました。
不動産が遺産に含まれる場合には、次の世代だけでなく、次の次の世代のことも考慮しておくことが望ましいと思います。

この事例で特徴的だったのは、実際にご自宅に伺ってみると、登記されている情報と現況が異なっていたということです。すでに解体して無くなっている建物が登記簿上は残っていたり、増築部分が登記に反映されていなかったりしたのです。これらは現場に行かなければ気づかなかったと思います。
実態と異なる遺言書を作成してしまうと、トラブルのもとになりかねません。そこで、土地家屋調査士と連携し、まずは現況に即した登記に変更してもらうことになりました。資産管理の観点からも良い機会になったと思います。

この事例では、法定相続人の方全員に当事務所に集まっていただき、家族会議を開いて、現在把握している資産の内容やこれまでの人生の中で様々な費用負担があったことなどを確認し合いました。
税理士とも連携しながら、今回の相続だけでなく、次の次の世代の相続のことも視野にいれて、誰に何を相続してもらうことが妥当なのかを検討しました。

最終的に内容が固まり、公証役場と事前調整し、公証人には遺言者の自宅に出張してもらうことになりました。遺言書作成費用や出張費用なども事前に確認しておいたことで、公正証書遺言の作成のための時間も必要最小限で済み、依頼者様の肉体的負担も最小限に抑えることができました。

本事案は、依頼者様が親族の意向を聞き、そして親族の方も依頼者様が遺言書をどのような想いで作成するのかを事前に知ることができたことで、相続発生後に相続人間での紛争が発生する可能性を抑えることができたのではないかと思います。
また、不動産管理についても、賃借人との対応を誰が責任を持って行うのかを明確にしておくことで、相続発生前から今後の対応について意識を高めていくことができます。

私は遺言書を作成したいとご相談に来られた方に、「遺言書の作成は手段であって、目的ではありません」とお伝えし、なぜ遺言書を作成したいと考えたのか、今までの人生のことだったり、ご家族・子どもたちのことをじっくりとお聞きします。
本事例も、単に遺言書を作成するだけでなく、ご家族の皆様の円満な関係が相続によって破壊されてしまわないように、子孫の将来を一緒に考えた事例でした。

不動産・建築

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【長野市の地域密着/休日・夜間も相談可】家賃滞納、建築瑕疵など実績多数!他士業や不動産業者、建築業者、解体業者などと連携し、トータルサポートをご提供します。

不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 騒音・振動
  • 土地の境界線

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり
  • 後払いあり

解決実績多数!

  • 【建築瑕疵】リフォーム後、耐震性能を喪失してしまった事例
  • 【相続した不動産】【処分方法】親から相続した不動産について、しこりが残らないように解決できた事例
  • 【地主側】【借地】普通賃貸借契約から事業用定期賃貸借契約への変更に成功した事例
  • 【大家】【家賃滞納】【明渡】長期にわたる家賃滞納に対応するため、即座に訴訟を提起し、退去させた事例

▼ 解決事例一覧はこちら

https://www.bengo4.com/search/263190/pf/12/preview/#pro12_case

このような方々からご相談いただいております

  • 自宅を新築したが、瑕疵を発見した方
  • 家賃滞納問題で悩んでいる大家さん
  • 資産整理を考えている地主さん
  • アパートを経営しているが、借主が音信不通で困っている大家さん

不動産に関するお悩みはご相談ください

  • 地盤沈下が発生し、建物が傾いてきている
  • リフォームを依頼したら、耐震性能が失われてしまった
  • 家賃滞納で退去してもらいたい
  • 建物を解体して出ていってもらいたい
  • 不動産の売買契約を締結したが、解除したい
  • 遺産分割未了の不動産があるが、処分したい

安心のサポート体制

▶︎ 不動産・建築トラブルに関する豊富な実績

家賃滞納による建物退去請求や、地代滞納による建物収去、土地明渡請求、建築瑕疵など、多数の解決実績があります。
不動産業者、建築業者、解体業者などと連携し、トータルサポートをご提供いたしますので、安心してご相談ください。

▶︎ 他士業と連携したスムーズな解決

当事務所には、様々な業種との豊富なネットワークがあります。権利に関する登記は司法書士、測量や表示に関する登記等は土地家屋調査士、税務問題は会計士や税理士へ、それぞれ場面に応じてご紹介しています。複数の不動産業者をご紹介することも可能です。各専門家への紹介は、当事務所にご依頼いただいた事件を迅速に解決するための手段ですから、紹介料などは一切不要です。
地元ならではのネットワークを活かし、関係士業や業者などと連携して、早期かつ妥当な解決をめざします。

▶︎ 柔軟な面談対応

土日祝日・夜間の面談にも柔軟に対応います。また、Zoomを利用したオンライン面談も可能です。

▶︎ 明瞭な弁護士費用

ご相談は、30分ごと5,500円(税込)です。
ご相談の際に、費用についてもわかりやすくご説明いたしますので、ご安心ください。

感謝の声のご紹介

  • 「長年解決しなかった借地問題が解決し、土地を明け渡してもらったことによって、より有効な活用をすることができた」
  • 「アパートの借主が長期にわたって家賃を滞納して困っていたが、早期に解決することができ、新たな入居者を招くことができた。今後も滞納が続いていたら修繕費用などにも影響が出ていたかもしれないため、安心できた」
  • 「不適切なリフォームをされ自宅での生活に不安があったが、建築士などの専門家と連携し証拠を固めた結果、適切な解決ができた」

など、感謝の声を多数いただいております。

先を見越した迅速な解決を

不動産が絡む紛争は、解決までにある程度の時間がかかる可能性があります。そのため、一歩二歩先を見越したスケジュールを立て、迅速な解決に努めています。また、税金が関係してくることも多いため、税理士を交えた終局的・抜本的な解決をめざしています。
不動産に関するお悩みがありましたら、まずは一度ご相談ください。

不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごと5,500円(税込)
着手金 11万円~(税込)
報酬金 22万円~(税込)
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(4件)

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不動産・建築の解決事例 1

【建築瑕疵】リフォーム後、耐震性能を喪失してしまった事例

  • 欠陥住宅
依頼主 60代 女性

相談前

リフォームを依頼して工事をしてもらった以降、強めの風が吹いたりしただけで家が揺れるようになった。いつ家が倒れるかもしれないと不安な日々を送っている。

相談後

リフォーム業者に訴訟を提起し、和解が成立。修繕費用を勝ち取ることができ、安心して生活することができるようになった。

長田 雄介弁護士からのコメント

長田 雄介弁護士

リフォームを依頼した業者は、この家を建てたメーカーではありませんでした。
建物の耐震性能は、柱だけでなく壁によって維持されている場合もあります。建物の構造をきちんと理解せずに、耐力壁を取り除くというリフォームをされてしまった結果、耐震性能が喪失してしまったのです。

家の耐震性能は、専門家による判断が重要です。この事例も、専門家にこれまでの経緯や家の現状を正確に伝え、その情報をもとに調査をしてもらい、報告書を作成してもらうことができました。これが決め手となり、早期の和解解決ができたのです。

不動産・建築の解決事例 2

【相続した不動産】【処分方法】親から相続した不動産について、しこりが残らないように解決できた事例

  • 任意売却
依頼主 50代 女性

相談前

親が住んでいた家を相続したが、今後誰も済む予定はない。売却したいが、親族間でしこりが残らないようにしたい。

相談後

様々なネットワークを駆使して、早期・適切な解決となりました。親族間のしこりもなく、円満にお付き合いすることができています。

長田 雄介弁護士からのコメント

長田 雄介弁護士

空き家問題が話題になっているように、親が住んでいた家と敷地を相続したものの誰も使う予定がない、ということも多いと思います。家と土地を処分するにしても、家を解体して更地で売却するのか、家はそのままで中古物件として売りに出すのかなど悩むことは多くあります。また、遺産分割協議が必要な場合には、売却する方針でいいのか協議しておく必要があります。

この事例では、相続人の意向を聞き取り、不動産業者、税理士、司法書士と連携しながら、家を解体して更地で売却する方針を取りました。この方法であれば税金面で優遇措置を得られる建物だったためです(いわゆる空き家特例)。土地を買い取る不動産業者と交渉して、売却代金の中で解体費用を考慮してもらうなどして、相続人の方への経済的負担が生じないようにすることができました。
弁護士が中心となり関係業者や関係士業と調整することによって、依頼者様の負担が減り、かつ、早期の解決につなげることができました。

不動産・建築の解決事例 3

【地主側】【借地】普通賃貸借契約から事業用定期賃貸借契約への変更に成功した事例

依頼主 50代 男性

相談前

事業用の建物を所有しており業者に貸しているが、建物が古い。建物のさらなる老朽化などで、所有者としての責任を問われるリスクを感じている。
ある程度の期間で契約が解消されるようにしたい。

相談後

期間の更新がない定期賃貸借契約に切り替えることができ、契約期間が満了した時点で建物をどうするか考えることができるようになった。

長田 雄介弁護士からのコメント

長田 雄介弁護士

普通賃貸借契約の場合、相当期間経過し建物が古くなってきていても、賃借人が使い続けたいという限り、原則として、退去してもらうことができません。今後さらに使用を継続していけば、大家さん自身も年齢を重ねていきますから、将来どこかの時点で必ず退去してもらえるような契約にしておきたいという大家さんも多いのではないでしょうか。

この事例では、借主が事業用として使用しており、一般の方々が多く来場する建物でしたので、大家さんも万が一建物が倒壊したらどうすればいいのかと悩んでおられました。検討の結果、すぐに倒壊するリスクはないため、一定の期間を経れば退去してもらえる(=更新がない)事業用定期建物賃貸借契約に変更することができないか交渉した結果、無事契約を結ぶことができました。
これによって、将来の見通しが立てやすくなり、精神的ストレスも相当軽減されたようです。

不動産・建築の解決事例 4

【大家】【家賃滞納】【明渡】長期にわたる家賃滞納に対応するため、即座に訴訟を提起し、退去させた事例

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 50代 男性

相談前

長期にわたって家賃を滞納されている。督促をしても反応がない。

相談後

迅速に対応し、訴訟を提起。滞納家賃の支払いと建物退去の判決を得て、退去について強制執行を実施。

長田 雄介弁護士からのコメント

長田 雄介弁護士

自宅は生活の本拠です。その家の賃料の支払いが長期にわたって滞納しているのは、借主に資力がないからである場合がほとんどです。そのような場合に、家賃の支払いを求めても回収は困難な場合が多いといえます。
そのため、大家としては、これ以上の損害の拡大を防止することが第一優先となります。至急対応して訴訟を提起し、可能な限り迅速に退去判決を得て、退去させることが損害の拡大防止になります。

本件では、判決が出ても任意に退去しないため、強制執行を申し立てることになりました。
強制執行当日、執行官とともに家に行くと、借主が玄関先で反抗してきましたが、粛々と強制執行を実施し、退去させることができました。

弁護士が介入することで家賃滞納者が自ら退去することもありますが、任意に退去しない場合を念頭に置いて損害の拡大を防止することが大家にとって重要になります。
特に集合住宅の場合には、将来の修繕計画も視野にいれて家賃の一部を積み立てるなどしていることもあると思います。家賃を滞納されてしまうと、将来の修繕計画にも影響が出て、しっかりと家賃を払ってくれている他の借主さんにも迷惑をかけることになりかねません。
家賃滞納にお困りの方は、当事務所までご相談ください。

所属事務所情報

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所属事務所
おさだ法律事務所
所在地
〒380-0871
長野県 長野市西長野43−8
最寄り駅
長野駅から車で8分
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「事務所建物入口から相談スペースまで車椅子で移動でき、トイレも車椅子のまま利用できる」を定義としています。