不動産・建築の解決事例
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【建築瑕疵】リフォーム後、耐震性能を喪失してしまった事例

60代 女性
この事例の依頼主 60代 女性

相談前の状況 リフォームを依頼して工事をしてもらった以降、強めの風が吹いたりしただけで家が揺れるようになった。いつ家が倒れるかもしれないと不安な日々を送っている。

解決への流れ リフォーム業者に訴訟を提起し、和解が成立。修繕費用を勝ち取ることができ、安心して生活することができるようになった。

長田 雄介 弁護士 長田 雄介 弁護士からのコメント リフォームを依頼した業者は、この家を建てたメーカーではありませんでした。
建物の耐震性能は、柱だけでなく壁によって維持されている場合もあります。建物の構造をきちんと理解せずに、耐力壁を取り除くというリフォームをされてしまった結果、耐震性能が喪失してしまったのです。

家の耐震性能は、専門家による判断が重要です。この事例も、専門家にこれまでの経緯や家の現状を正確に伝え、その情報をもとに調査をしてもらい、報告書を作成してもらうことができました。これが決め手となり、早期の和解解決ができたのです。

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