交通事故の解決事例
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  • 人身事故
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後遺障害等級非該当から,2度の異議申立てにより10級が認定された事案

20代 女性
この事例の依頼主 20代 女性

相談前の状況 保険会社の事前認定により,後遺障害等級非該当とされました。

解決への流れ 当事務所がMRI画像の読影を依頼している放射線専門医の意見を聞き,適切な病院において必要な検査を行なった上で,異議申立てを行なったところ,12級が認定されました。その理由付けに納得がいかなったため,再度異議申立てを行なったところ,最終的に10級が認定されました。自賠責保険の後遺障害部分を0円から461万円に増額することができました。

近藤 和弘 弁護士 近藤 和弘 弁護士からのコメント 交通事故の被害者が適正な賠償を得るためには,適正な後遺障害等級認定を得ることが不可欠です。当事務所では,放射線専門医にMRI画像の読影を依頼できる体制を整え,必要性がある場合には,適切な病院にて必要な検査を受けていただいた上で,被害者請求の方法(任意保険会社を通さずに,直接自賠責保険に請求する方法)で後遺障害等級認定を受けています。適正な等級認定を受けるためには,適切な時期に,適切な病院で,適切な検査を受けること,及び事故後からの自覚症状が診断書,カルテにしっかり記載されていることが重要です。初動が大切ですので,交通事故に遭われた方には,早い段階でのご相談をお勧めします。既に後遺障害等級認定を受けており,「この等級は妥当なのだろうか」と疑問に思われた方も,ご相談ください。

近藤 和弘 弁護士
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