犯罪・刑事事件の解決事例
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【軽微な事件】準抗告の申立によって勾留を阻止したケース

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 ご依頼者は、軽微な事件で逮捕されたとの事でした。
逮捕されたのが夜だったのですが、翌日の午前中にご相談を受け、早期の解放を目指してすぐに警察署に接見に伺いました。

解決への流れ 担当の警察官・検察官に対して釈放を求めましたが、すでに勾留請求されており、いったんは勾留が決定してしまいました。
直ちに裁判所に準抗告を申し立て、証拠隠滅のおそれがないこと、逃亡のおそれがないことなどを粘り強く徹底してアピールしました。ご家族の協力もあって、結果として準抗告が認められて無事釈放されました。
勾留が続くことで仕事に支障を来すことも避ける事が出来ました。

内山 悠太郎 弁護士 内山 悠太郎 弁護士からのコメント 逮捕直後にご本人に接見し、ご家族の協力のもと、早期に進める事ができたのが最大のポイントです。
逮捕直後は時間との闘いです。スピーディーにそして、粘り強く交渉する事で、今回のようにいったんは勾留が決定してしまっても、無事釈放されるケースもあります。
ぜひ一度ご相談下さい。

内山 悠太郎 弁護士
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