犯罪・刑事事件の解決事例
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【窃盗】【不起訴処分】窃盗で逮捕されたが、不起訴処分になり、その後社会復帰を果たしたケース
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
今回のケースでは逮捕を知った友人からご相談をいただき、すぐに面会に行きました。
話を伺ってみると、コンビニで窃盗をしたとの事。
すでに勾留請求がなされており、少なくとも10日位は警察署に勾留されてしまうことが予測されました。
解決への流れ
ご依頼いただいてからすぐに被害を受けたお店と示談交渉を行うこととしました。
こちらから謝罪と弁償の意思をお伝えしましたが、会社の方針で万引きに関する示談は一切受けていないとの事で、示談交渉は不調に終わりました。
そこで、上記の経緯を伝えた上で、担当検察官と処分に関する交渉を行いました。
粘り強い交渉の結果、最終的には、被害金額が少なかったことなどが考慮されて、不起訴処分となりました。無事不起訴処分となった事で、ご依頼者も安心してくださいました。
内山 悠太郎 弁護士からのコメント
今回のケースでは、示談交渉は不調に終わりましたが、その後も粘り強く各所に交渉を行う事で、無事不起訴処分が決定して釈放されることになりました。
常に最善の結果を目指して尽力致します。
ご依頼者も現在は、無事お仕事に復帰され、人生のリスタートを切っているとの事です。
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