犯罪・刑事事件の解決事例
- 加害者
【傷害事件】【企業の社長様からのご相談】従業員が傷害事件を起こしてしまったとのご相談。勾留を阻止し、早期の社会復帰を実現。
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
ご相談者は、企業の社長様でした。お話を伺ってみると、従業員が傷害事件で逮捕されてしまったとの事。
業務の都合上、なんとか早期に解決を出来ないだろうかとのこご相談をいただきました。
解決への流れ
ご依頼後、すぐに初回の接見(面会)を行いました。
2度とこのような事件を起こさないという誓約書を作成しつつ、被害者との示談交渉を開始しました。
被害弁償をし、誠意を持って対応させていただく事で、被害届の取下げもしていただけました。
担当検察官にも上記報告をしたところ、勾留はしないということとなり、逮捕の翌日に釈放されました。
内山 悠太郎 弁護士からのコメント
会社の代表者からのご相談で、従業員の方が逮捕されたのですが、業務上どうしても早く帰ってきてほしいというご相談でした。
ご依頼をいただいた後、すぐに接見に伺うとともに、被害者の方と示談交渉を進めるなど、スピーディーに対応する事で、早期に解決できたケースかと思います。
内山 悠太郎
弁護士は
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