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日合 渉弁護士

( ひあい わたる ) 日合 渉

弁護士法人平松剛法律事務所京都事務所

労働問題

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【初回相談無料】【応匿名相談】【夜間相談可】【電話相談可】ご相談者の訴えに耳を傾け、最善の選択肢をご提案します。職場のことでお悩みの方は、是非一度ご相談下さい。

労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

ご相談いただくメリット

【1】交渉はすべて弁護士が行います

相手との交渉はすべて弁護士が引き受けます。
当事者同士で直接話をする必要はなく、交渉に同席していただく必要もありません。

【2】豊富な経験と案件への対応姿勢

労働問題と一口に言っても、実に様々なケースが存在します。
これまでに労働問題を多く扱った経験から、ケース毎にポイントを押え、ご相談時に解決までの見通しを立てることが可能です。

【3】安心の費用設定

◎御依頼頂いた場合には、相談料は全て無料です。
◎ご依頼者の経済状況に合わせて柔軟にご相談に応じております。

♦♦よくあるご相談♦♦

  • 毎日のように夜遅くまで残業しているのに、会社が残業代を支払ってくれない。
  • 会社の上司に呼び出されて、突然「明日から来なくていい」と言われたなど、

上記のようなご相談は、弁護士へお任せ下さい。

♦♦重点取扱案件♦♦

  • 残業代請求
  • 不当解雇
  • 退職金請求
  • パワハラ・セクハラ

※電話相談は簡単な内容に限ります。
※ご相談は匿名でも可能ですが、ご依頼いただく際にはお名前をお知らせください。

■アクセス

JR京都駅から徒歩5分

労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回1時間は無料。
その後は30分毎に5,500円(税込)。
その他の費用 弁護士費用はご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題の解決事例(3件)

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労働問題の解決事例 1

雇止めの効力を,労働審判手続で争った事例

  • 不当解雇

相談前

Aさんは、勤務先との間で、契約期間を1年間とする雇用契約を締結していました。
その後、Aさんと勤務先との雇用契約は10回以上にも渡って更新され続けましたが、ある時、勤務先から突然「今後は契約を更新しない」との告知を受けました。
Aさんは、勤務先の上司と何度も話合いの場を設けて、雇用契約の更新を訴え続けましたが、勤務先は一切応じることがなく、やむを得ず当職に相談されました。

相談後

当職は、Aさんからの依頼を受け、契約期間が満了してから間もなく、労働審判手続を申し立てました。
労働審判手続の中で、これまでの契約更新の回数やAさんの恒常的な仕事内容、契約更新を拒否した理由に合理性がないことなどを根拠に、違法な「雇止め」であり無効であることを主張しました。
その結果、勤務先がAさんに賃金4カ月分相当の解決金を支払うとする内容の調停が成立しました。

日合 渉弁護士からのコメント

日合 渉弁護士

一般に、期間の定めのある雇用契約の場合には、期間の満了と同時に雇用契約は終了します。
使用者が有期雇用契約の更新をしないことを「雇止め」と言います。
しかし、現実には、雇用契約が更新されて引き続き勤務し続ける方も少なくありません。
その更新回数が多くなったり、更新することを前提とした諸事情が有ったりすると、その後「雇止め」をする場合に「解雇」と同様に一定の制限を受ける可能性があります。
Aさんの場合もその一例で、実質的に「雇止め」が認められないとの審判委員会の判断が示された結果、雇用契約が更新されたことを前提とした解決金を支払ってもらえることになりました。
「雇止め」が認められるか否かは、ケースバイケースですので、気になる方は当職に御相談下さい。

労働問題の解決事例 2

裁判をせずに残業代の未払いを解決した事例

  • 給料・残業代請求

相談前

Bさんは、約5年間勤務した会社を退職しました。
在職中は、一日平均10時間ほど勤務していましたが、会社からは残業代が一切支払われていませんでした。
タイムカードなど、労働時間を記録した資料はありませんでしたが、ご家族とほぼ毎日出勤時・退勤時にメールでやり取りをしていたこともあり、そのデータをもって当職に相談されました。

相談後

Bさんからメールを見せてもらった当職は、労働時間を裏付ける一つの証拠になり得ると判断しました。
そこで、LINEの時間を基に労働時間を推認し、本来発生しているはずの残業代を算出した上で会社に請求しました。
当職が推認した労働時間については会社としても大きく争うことはなく、当職が請求してから約2か月後には、ほぼ全額に相当する解決金を支払ってもらいました。

日合 渉弁護士からのコメント

日合 渉弁護士

残業代を請求する場合には、前提として実際の労働時間を裏付ける証拠が必要となります。
一般的には、会社が導入しているタイムカードや業務日報などがそれに当たりますが、
それら以外にも、証拠となり得るものはあります。
Bさんの場合には、ご家族とのメールでのやり取りが証拠となり、正当な金額での解決を図ることができました。

労働問題の解決事例 3

上司からのパワハラについて裁判をせずに解決した事例

  • パワハラ・セクハラ

相談前

Cさんは、ある時勤務した会社を退職することになりました。
退職のきっかけは、上司との関係にありました。
上司は、日頃からCさんに対して人格を否定するような発言を繰り返していました。
Cさんは、仕事自体は好きでしたが、上司からの人格否定発言に耐え切れず、遂に辞めることになりました。
その後、当職へ相談にお越しになりました。

相談後

Cさんは、上司からの発言を逐一日記に記載されていて、その日記を見せてもらいました。
また、日頃から上司の発言を記録しておくために残していた録音も聞かせてもらいました。
これらの証拠を基に、上司に対して不法行為責任を追及すべく、損害賠償請求をしました。
上司は、当初、多くの発言を否定しました。
しかし、当職から証拠の存在を明らかにしたところ、事実上認める形で裁判をせずに一定の解決金額を支払ってもらいました。

日合 渉弁護士からのコメント

日合 渉弁護士

パワーハラスメントやセクシャルハラスメントは、民法上の不法行為に該当し、加害者に対して損害賠償請求をすることが可能です。
請求の前提として、ハラスメントの事実を裏付ける証拠が必要となりますが、どのような証拠が必要となるのかはケースバイケースですので、気になる方は当職に御相談下さい。

所属事務所情報

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所属事務所
弁護士法人平松剛法律事務所京都事務所
所在地
〒600-8216
京都府 京都市下京区烏丸七条下ル東塩小路町735-1 京阪京都ビル9階
最寄り駅
JR京都駅から徒歩5分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日09:00 - 18:00
定休日
土,日,祝
備考
事務所の営業時間は9:00-18:00です。土日祝日はスケジュール次第で対応可です。
対応地域

関西

  • 大阪
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  • 京都
  • 奈良
  • 滋賀
  • 和歌山
設備
  • 完全個室で相談
  • バリアフリー

電話で問い合わせ
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メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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