- 性格の不一致
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【慰謝料・男女問題】感情的な相手方に対し、依頼者への直接連絡を阻止しつつ、説得して慰謝料を減額したケース
相談前の状況
・男女問題に関する慰謝料の相談です。
・相手方から過大な慰謝料を請求されておられました。
・また、相手方が非常に感情的で、ものすごい頻度で電話がかかってくるなど、ご本人も非常にストレスを感じておられる状況でした。
解決への流れ
1 本人への直接連絡阻止
受任後、急いで受任通知を送り、①今後は弁護士が対応します、②本人には連絡しないでください、という内容を伝えました。
しかし、また依頼者本人に電話が来たため、依頼者に対して今後かかってきても対応しないように伝え、合わせて相手方にやめるよう抗議し、最終的には依頼者への連絡は止まりました。
2 減額交渉
相手方本人と協議し、慰謝料を請求する根拠、理由などを詳しく聞き取りました。
その上で、過去の裁判なども踏まえ、
①相手方が請求している金額を裁判官が認めてくれる可能性は極めて低いこと、
②納得いかず裁判してもらうのは可能だが、おそらく時間と労力がかかるだけで、余計腹が立つと思われるので相手方にとって良い解決でないと思われること
などを説得した結果、最終的に双方の納得がいく内容で決着しました。
村山 大基 弁護士からのコメント
相手方が感情的で落ち着いた交渉ができない、大声で怒鳴る、一方的にこちらを非難し続けるなど、
ご本人が相手方との対応に疲れていたり、非常に強い精神的ストレスを感じているケースがあります。
弁護士が間に入ることで、直接連絡を阻止し、心の落ち着きを取り戻す手伝いができるケースはちょくちょくあります。
弁護士介入後は、例えば相手方から弁護士が言い分を聞き取り、その上で依頼者に相手方はこう主張してますがどうしましょう、みたいに間に入って交渉を進めます。
きちんと相手方にとっても悪い話ではないと説明したところ納得してもらい、
うまく解決できてよかったです。
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