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松浦 由加子弁護士
弁護士ランキング 登録弁護士が過去30日における弁護士ドットコム内で行った活動(みんなの法律相談での回答など)を独自に数値化、ランキングしたものです。

借金・債務整理27

京都府5

( まつうら ゆかこ ) 松浦 由加子

松浦法律事務所

借金・債務整理

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●弁護士歴18年強、取扱経験多数●法テラス可●初回無料有(電話10分、面談30分)●オンライン相談可丸太町駅徒歩3分、駐車場有●個人会社も対応可、個人再生が得意
松浦法律事務所
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松浦法律事務所

事務所前に駐車スペースがあります。法テラス利用可。

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

■事前予約があれば、土曜・時間外対応も可能です。
■平日の時間外(17時15分以降、朝の9時前)、土日祝は電話がとれないことがありますので、できる限りメール等でご連絡ください。
■法テラスの取り扱いあります(当面は、電話やオンライン相談でも法テラスが利用可。)。
■コロナ対応のため、当面はSKYPE&ZOOM、ドットコムのオンライン相談などによるネット会議による相談に対応します(有料相談に切替後は料金後払いでOK)。

■18年以上の経験と実績でご依頼も安心!
18年以上の弁護士経験の中で、債務整理(ヤミ金対応を含む)、自己破産(会社、個人を含む)、過払請求、個人再生事件(住宅ローン特約付も多数取り扱いあり。)など多数の借金問題を取り扱ってきました。
特に、個人の自己破産申立は約250件以上、会社の破産や個人再生事件は約50件と取り扱いが多く、地裁から破産管財人はもちろん個人再生委員の依頼も多数受けております。
特に個人再生は、京都地裁で申立後開始決定のまでの最速記録をとったこともあります。
解雇や残務整理を伴う会社の破産、事業者や浪費などの免責不許可事理由のある自己破産、住宅ローン特約付き個人再生など、難しい案件でも対応が可能で、見立てにも自信があります。
会社の自己破産申立て(負債額数億円の会社の破産申立てや従業員解雇も対応可)も、多数取り扱いがあります。

■よくあるご相談例
・破産はしたくないが、借金が多すぎて全額は返済できない。
・借入の額を減らしたいが、住宅ローン付の自宅は守りたい。
・借りては返すという自転車操業状態で、どうしたら良いかわからない。
・会社(あるいは事業)の資金繰りが回復する見込みがなく、従業員への給料も払えなくなってきたので、自己破産を考えているが、取引先もありどうしたらいいかわからない。
・2回目の破産である、ギャンブルなどの浪費があるなど、免責不許可事由があるなど、自己破産が難しいと言われた。

■費用について
◎初回相談は無料です(電話は10分、面談は30分まで)
 報酬を支払う金銭的余裕がない方(個人に限る)は、民事法律扶助制度(法テラス)を利用できます。法テラスが利用できない方も、分割払いにも対応しています。

■メッセージ
自己破産と個人再生の豊富な経験を生かしたスピーディな対応と丁寧な説明、そして複数の選択肢を提示し、安心してご依頼いただけるよう努めております。納得いただけるまでしっかりと話し合いを重ね、方針を決定いたします。
また、駅から徒歩3分で事務所前に駐車場もあり、交通の便が非常に良いところにございます。まずはお気軽にご相談ください。
なお、当面は、コロナ対応でSKYPE及びZOOMなどを利用した相談・打合せに対応しております。

■重点取扱案件
・個人破産申立
・法人破産申立
・個人再生
・債務整理 など

借金・債務整理

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この分野の法律相談

【相談の背景】 任意売却と自己破産 住宅ローン2500万残債 オーバーローン その他 ギャンブルで600万残債 管財人がつくのがほぼ確実です。 個人再生しようとしましたが、申し立て出来ず半年が過ぎました。 【質問1】 任意売却からの自己破産、それとも最初から自己破産どちらの方が良いですか? ...

【質問1】 任意売却からの自己破産、それとも最初から自己破産どちらの方が良いですか? →これは、本当にケースバイケースです。  面談で弁護士に相談された方がいいと思います。  ただ、一般的に自己破産を申し立て、管財人に自宅を売ってもらった方が裁判所に問題視されにくく、安全という側面はあります。 【質問2】 どちらの方が現在の家に長く住めますか...

松浦 由加子弁護士

【相談の背景】 不貞行為慰謝料請求を旦那にしています。 借金があり、自己破産するからと言われ慰謝料を払うつもりがないみたいです。 何も言わずいなくなり、不貞行為慰謝料請求してもこの態度。 不倫相手に内容証明送っただけで旦那から脅迫メールきました。 自己破産すると言いながら弁護士費用払えな...

弁護士が受任したままなら支払は止まっているでしょうが、1年ほど申立てもなされていないとなると、債権者の中には裁判をするところも出てくると思います。 連絡がおれないとなると、弁護士もいつまでも放置しておけないでしょうし、普通は、そろそろ申立するか辞任するかのいずれかだと思いますが。。。 なお、相手方に破産をされると回収できなくなる可能性が高くなりますが...

松浦 由加子弁護士

【相談の背景】 法テラスで援助を受けています 一審で負けたので終了とみなされ最終的な金額的なものが送られてきたのですが 事件が難事性が高かった として元々の着手金と同額倍増されていました。 法テラスを使い始めての時は借金はなかったのですがその翌年200万近い借金を抱えてしまい着手金が倍増され...

生活保護者あるいはそれに等しい経済状況でなければ、償還免除等は難しいです。負債があるというのでは償還免除の要件を満たさないと思います。 毎月の償還額を減らしてもらうことはできる場合がありますので、そちらの方で法テラスと交渉されてはどうでしょうか。

松浦 由加子弁護士

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回電話相談料(10分まで)・面談相談料無料(20分まで)、2回目以降は30分ごとに5,000円(税別)。
着手金 自己破産(個人)及び個人再生20万~30万円程度(税別)
法人破産20~80万円程度(税別)
個人破産・法人破産のセット割引あり
備考 その他の事件も、料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
なお、破産事件の場合は管財事件の予納金(大体20万円ほど)、個人再生事件の場合は個人再生委員の費用(大体15万円)が別途かかる場合があります(私の手数料でなく裁判所に求められる金額です。)。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(11件)

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借金・債務整理の解決事例 1

2度目の自己破産事件

  • 自己破産
依頼主 女性

相談前

10年以上前に自己破産をしたことがあったが、生活苦でまた借り入れをして失業などをきっかけに返済ができなくなった。2度目なので、破産できるかどうか躊躇していた。

相談後

2度目の破産をすることになった経緯、生活苦などを、裁判所に丁寧に説明し、書面審査のみでスムーズに破産ができた。

松浦 由加子弁護士からのコメント

松浦 由加子弁護士

二度目の破産や、浪費があるなど、免責が難しいケースでも、裁判所に丁寧に事情を説明すれば、スムーズに破産することができます。

借金・債務整理の解決事例 2

飲食店で収入が不安定なケースでの個人再生を成功させる

  • 個人再生
依頼主 男性

相談前

飲食店で、店舗の敷金や冷蔵庫など事業用資産が多数あり、自己破産は選択できない事案。

相談後

小規模個人再生を申請。申請後、一時的な要因で収入が減り、裁判所が個人再生の開始決定を躊躇したが、その後に弁護士のアドバイスを受けつつ経費削減をし、実績を積み重ね、開始決定を得た。

松浦 由加子弁護士からのコメント

松浦 由加子弁護士

個人再生は、一定額の返済が必要ですので、弁護士のアドバイスを受けつつ、家計や事業収支を見直す必要があります。
弁護士が経験を踏まえて、丁寧かつ根気強くフォローする必要があります。

これは持ち家はないケースでしたが、住宅ローン付の持ち家があるときは、個人再生で住宅ローン以外の借金を圧縮すれば自宅を守ることができます。住宅ローンと家賃が同じくらいだったり、家賃の方が高いこともありますので、家を守るための個人再生はチャレンジする価値が十分にあります。

借金・債務整理の解決事例 3

解雇を伴う会社の自己破産申立て

  • 自己破産

相談前

店舗を経営している会社で、経営不振で破産せざるを得なくなった。
パートだが従業員が複数名おり、解雇を躊躇していた。
売掛金や買掛金もあり、その対応にも困っていた。

相談後

従業員を解雇するには、原則約1か月前に解雇予告するか、約1か月分の解雇予告手当を支払う必要がありますが、急いで廃業する必要があったので、1か月前に予告できませんでした。また、店主は解雇を躊躇していました。
そこで、ご本人に解雇予告手当を用意してもらった上で、私が現地に説明に赴き、社長同席のもと従業員の方に解雇や今後の手続きの見込みについて説明し、スムーズに解雇をすることができました。
買掛先には弁護士で対応し、売掛の回収はご本人と相談し、ご本人との関係がスムーズなところはご本人に、関係がまずいところは弁護士から折衝しました。
このため、売掛がそれなりに回収でき、無事破産を申し立てることができました。

松浦 由加子弁護士からのコメント

松浦 由加子弁護士

パートでも正社員でも、解雇は非常に憂鬱な仕事です。
弁護士にお任せいただければ、今後の見通しも説明できるので、比較的スムーズに解雇できますし、それでもクレームがある社員の対応も弁護士にお任せいただけます。
買掛先や売掛先との折衝、税務署の対応なども、廃業前に弁護士に相談していただき、問題ないように処理しないと、破産申立ての妨げになる場合もあるので、注意が必要です。
なお、未払い給与が支払えないときは、給与の立替え制度を利用することができる場合があります。ただ、これを利用するには、急いで破産申し立てする必要があるので注意が必要です。

借金・債務整理の解決事例 4

パチンコや競馬など浪費が原因の破産で免責を獲得する

  • 自己破産
依頼主 男性

相談前

借金の理由が、風俗、パチンコ、競馬、不相応に高額な自動車の購入などで、弁護士に相談に行ったら、免責(返済義務の免除)が受けられないおそれがあると言われた。

相談後

浪費の詳細のほか、浪費が改善される可能性が有ることを丁寧に説明し、反省文の提出で自己破産と免責が認められた。
ご本人が浪費の金額がわからなくなっていたので、通帳のお金の出入りなどから分析して裁判所にきちんと説明した。

松浦 由加子弁護士からのコメント

松浦 由加子弁護士

浪費の内容や本人が反省して立ち直ろうとしていることを丁寧に説明すれば、浪費がひどくても、ほとんどの事案で自己破産をして免責が受けられます。浪費がひどく、一方で収入がそれなりにある場合は管財事件になる場合がありますが、それでもほとんどの場合で破産・免責が認められます。
事案に応じて、いかに丁寧に説明し、対策をとるかが弁護士の腕の見せ所と思って、免責に問題があるケースも丁寧に取り組んでいます。。

借金・債務整理の解決事例 5

ヤミ金に通知して、請求を止めさせる

  • 自己破産
  • ヤミ金対応

相談前

ヤミ金から借り入れがあり、利息が1週間で1割であっという間に借り入れが膨れ上がっていました。ヤミ金以外からも借り入れがあったので、自己破産を選択することにしました。

相談後

ヤミ金に破産すると通知すると、しばらくは弁護士相手に大騒ぎしましたが、すぐに取立ては止みました。そのほかは普通に準備して、自己破産を申し立てました。

松浦 由加子弁護士からのコメント

松浦 由加子弁護士

ヤミ金は、弁護士が就いてこれ以上何を言っても無駄だと分かれば、それ以上無理に請求して来ないことがほとんどです。ヤミ金は刑事処分もあるので、なおさらです。
泣き寝入りせず、借金はきちんと整理しましょう。

借金・債務整理の解決事例 6

車のローンや奨学金はとのまま返しつつ、ほかの負債のみ債務整理する

  • 任意整理

相談前

奨学金と車のローンがある上、サラ金会社などから負債がある方でした。
車は必要なので、車のローンは返済し続けざるを得ないという事案でした。

相談後

奨学金は弁護士が交渉しても、本人が交渉する以上に条件が改善されることはありません。車も乗り続けたいならば返し続けるしかないので、奨学金と車のローン以外の負債を整理しました。
それなりに収入はある方で、大部分の負債を任意整理し、将来利息をカットしてもらえたことで経済的再生を達成することができました。

松浦 由加子弁護士からのコメント

松浦 由加子弁護士

債務整理は、負債額が大きく減ること返済するのは大変ですが、今後の利息はカットしてもらえるというメリットはあります。家計収支表をつけてもらい、何とか毎月返済ができそうだったので、車を残して任意整理ができました。
保証協会や国金も弁護士をつけても、あまり支払い条件がよくならないので、任意整理から外すことをお勧めしています。

借金・債務整理の解決事例 7

生命保険を解約せずに自己破産

  • 自己破産

相談前

持病があり、新たに生命保険に入れないので、生命保険を解約せずに破産したいというご相談でした。

相談後

総資産が20万円以下であれば、同時廃止といって書面手続で安価に破産できます。
保険担保貸付で保険の解約返戻金を20万円以下にし、貸し付けを受けたお金を弁護士費用にあてて使い、生命保険を残したまま同時廃止て破産ができました。

松浦 由加子弁護士からのコメント

松浦 由加子弁護士

担保貸付などを使っても、20万円以下にならなければ、管財事件になります。
ただ、それでも20万円の管財人費用を出せば、99万円までの財産を手元におけますので、生命保険を解約せずにすむ場合があります。
生命保険がある場合は、解約返戻金額や担保貸付が可能な額を調べた上で、弁護士に相談してください。生命保険を残したまま、破産ができる場合はあります。

借金・債務整理の解決事例 8

個人事業を続けながら自己破産する

  • 自己破産

相談前

小規模ながら個人事業を行っている方から、自己破産のご依頼がありました。
収入はほとんど売掛で、現金収入はありませんでした。

相談後

給料や日当でなく、売掛で収入を得ている場合、管財事件になることがほとんどです。
これも、管財事件になりましたが、事業用の資産は手元に残したまま破産ができました。
売掛金は給料とほぼ同じようなものであると説明して、そのまま手元に残すことを認めさせました。

松浦 由加子弁護士からのコメント

松浦 由加子弁護士

事業者破産は管財事件(裁判所が破産管財人を任命する事件。その費用のため20万円くらいのお金がかかる)になることも多く、注意が必要です。
ただ、注意して行えば、手元に事業用財産を残して破産することができる場合もあるので、あきらめずに弁護士に相談してみてください。

借金・債務整理の解決事例 9

夫が個人再生、妻が自己破産

  • 自己破産
  • 個人再生

相談前

夫単独名義で住宅ローンを組んで家を保有しており、妻はパート勤務でしたが、夫婦とも借金がかさんでしまいました。
借金を返すのは無理ですが、家は何が何でも維持したいというご希望でした。

相談後

夫は住宅ローン特別条項付個人再生、妻には自己破産を選択しました。
妻の負債が0になったので、夫婦力あわせて住宅ローンを返済するようになりました。

松浦 由加子弁護士からのコメント

松浦 由加子弁護士

二人とも自己破産しなければならないこともありますが、家を借りても家賃はかかります。家を維持するために住宅ローン付個人再生が選択することができる場合があるので、ご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 10

会社から横領したが、自己破産

  • 自己破産

相談前

会社から横領して、損害賠償請求をされたということでご相談に来られました。
横領したお金は浪費で使い果たしましたが、会社を解雇されてしまいました。
それ以外にも借金もありました。

相談後

会社からの横領は、破産しても免責されません。
会社からの裁判が終わった直後に、自己破産を申し立て、横領金以外の負債について免責を受けました。浪費という非免責事由はありましたが、反省していること、横領金については返済できるように努力していることを説明し、免責を得ることができました。
破産開始決定が出てからしばらくして、横領金を少しずつ返済するようになったので、会社からの刑事告発は何とか免れました。

松浦 由加子弁護士からのコメント

松浦 由加子弁護士

会社も、横領で刑務所に入れても回収できなくなるので、横領案件でも交渉の余地がある場合は少なくありません。
相当の努力は必要ですが、横領案件でも刑事処罰を免れることはできる可能性はあります。

借金・債務整理の解決事例 11

DVで夫に居場所がバレないように破産する

  • 自己破産

相談前

DVで夫から逃げ出しましたが、借金の返済が難しく自己破産する必要がありました。
しかし、夫が債権者だと名乗り破産の資料を閲覧しようとするおそれがあり、破産を躊躇されていました。

相談後

DV夫から逃げていることを裁判所に説明し、現住所を隠して破産することができました(官報公告にも現住所を出さずにすみました)
念のため、申して書類にも現住所がわかるような記載はマスキングしました。

松浦 由加子弁護士からのコメント

松浦 由加子弁護士

手間はかかりますが、DV夫に居場所がわからないようにして破産することはできます。
あきらめずに、弁護士に相談してください。

借金・債務整理

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離婚・男女問題

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●経歴18年以上●オンライン相談可●法テラス可●休日・夜間相談可●初回10分無料相談あり●駐車場有●女性弁護士●離婚、不倫事件の解決をサポートします!
松浦法律事務所
松浦法律事務所
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事務所前に駐車スペースがあります。法テラス利用可。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり

■メッセージ
経験を生かしたスムーズでスピーディな対応を心がけ、丁寧でわかりやすい説明で、安心してご依頼いただけるよう努めております。ソフトな対応も毅然とした対応も使い分けます。
■交通の便
駅から徒歩3分、事務所前に駐車場もあり、交通の便が非常に良いです。まずはお気軽にご相談ください。

■当面はZOOMやSKYPE、ドットコム等のオンライン相談・面談に対応します
 10分間無料相談に対応しているほか、法テラスを利用せず依頼する弁護士を探している方には30分無料相談にも対応しています。
 ZOOMやSKYPEなどのネット会議による相談や面談を承ります。費用は相談後後払い(送金制)です。当面、法テラスの無料相談もオンライン相談や電話相談での利用が可能です。詳細はお問い合わせください。

■18年以上の豊富な弁護士経験
◎多数の取扱い実績!
18年間の弁護士歴の中で、妻側・夫側を問わず、多数の離婚問題(協議、調停、訴訟)や不倫事件(請求されている側も含む)を扱ってきました。
どうしたらいいかわからなくなっている方の問題を解きほぐすのも得意ですが、無理に紛争に持ち込むことはしません。相談者のご希望に応じて最善の解決を考えます。
◎特殊な案件もお任せください!
婚姻無効や離婚無効(勝手に婚姻届あるいは離婚届を出されたケースなど。無効を請求された側の取り扱いも有)、認知請求事件や子の引渡(相手方に子どもを奪われたときに取り戻す手続)の事件、親権者変更、犯罪被害者支援(刑事事件の被害者側対応,DV事件での被害者側)などの特殊な案件、また仮差押(裁判前に保証金を積んで相手方の資産を仮に差押えする手続)や差押手続も複数回経験があります。最近ではDV事件(被害者側)の取り扱いが多く、その経験に基づいて、柔軟かつスピーティにかつ安全に万全を期して対応します。
日弁連の家事法制委委員会に所属しているほか、弁護士会と家裁との協議会にもほぼ毎回参加しており、家裁実務には詳しい方と自負しております。
なお、加害者あるいは加害者側と疑われている方からの受任も取り扱いがあり、受任可能です。加害者とされる側は不利な状況にあることが少なくありませんが、根気強く取り組みます。
子の引渡の手続は、執行法改正の日弁連のバックアップチームに入るなどして研究し、衆議院の法務委員会より参考人招致を受けて意見を述べました。新たな第三者の情報開示制度も研鑽を深め、弁護士会の勉強会で講師を務めた経験もあります。

■よくあるご相談例
・離婚したいが、自分で話をするのが怖い。どうしたらいいかわからない。
・パートナーが人当たりよく、DV被害者モラハラ被害を受けているが、周りの人から理解してもらえない。
・こちらに非があるとは思えないのに、支払えないような多額の慰謝料請求や財産分与を請求されて戸惑っている。
・慰謝料・養育費を請求したい。
・よく分からない理由で、子どもと面会させてもらえない。
・子どもとの面会の要求が過大で、対応に困っている。
・別居中の配偶者側に子どもを連れ去られ、取り返したい。

■費用について
◎法テラスを取り扱っておりますので、同一案件3回まで無料相談で対応できる場合があります。法テラスを利用しない場合、30分5000円(税別)です。
◎着手金・報酬金は旧弁護士会基準をもとに、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。

■重点取扱案件
・離婚の財産分与
・子の引渡事件
・面会交流
・DVに関する相談など
・不貞の慰謝料請求(請求側、請求されている側両方)

離婚・男女問題

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松浦 由加子弁護士

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松浦 由加子弁護士

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松浦 由加子弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談10分まで無料、法テラスを利用せず依頼先を探している方については30分間無料相談を実施中です。
有料のときは30分5,000円(税別)、土日祝・夜間(18時以降)は2~4割ほど加算する場合があります。
また、法テラスの民事扶助の利用により無料でご相談いただける場合があります(法テラスが利用できるのは、凡そ月収約20万円以下(家賃がかかっている場合は約24万円以下)かつ資産180万円以下)。
当面は電話・オンライン相談でも法テラスの無料相談が利用できます。
備考 弁護士費用はご相談に応じておりますので、まずはお気軽にご相談ください。法テラスの利用も可能です。
基本的に着手金(受任時に受領)、成功報酬(事件終了時にいただく)方式です。
交渉・調停の場合の着手金は15万7,500円~32万4000円(税込)
訴訟の場合の着手金は21万6,000円~43万2000円(税込)が目安です。
成功報酬は、得られた利益が300万円までであれば回収額のおおよそ16%、300万円を超える部分についてはおおよそ10%が目安です。
離婚事件・婚姻費用・面会交流事件・子の引渡事件のセット割引、調停から訴訟に移行した場合の割引もあります。
時間外の連絡方法 平日の時間外(17時15分以降、朝の9時前前)、土日祝は電話がとれないことがありますので、メール等でご連絡ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(11件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

相手方に連れ去れられた子の取り戻し

相談前

相手方と子どもを面会させたところ、そのまま連れ去られて返してくれなくなった。

相談後

受任後数日間で子の引渡の審判を申立て、1か月ほどで審判と保全処分の決定を得た。
保全処分に基づき、執行を行い、無事子どもを取り戻せた。

松浦 由加子弁護士からのコメント

松浦 由加子弁護士

お子さんが不当に連れ去られた場合も、早くしないと向こうの環境に馴染んで取り戻すのが難しくなります。子の引渡しの審判についても経験がありますので、速やかに申し立てを行い、対応することが可能です。

離婚・男女問題の解決事例 2

DV事件の加害者にされたが、子どもたちとの面会交流が約束された。

  • 別居
  • 面会交流
  • DV・暴力
依頼主 男性

相談前

暴力を振るったことなどほとんどなかったが、ケンカのはずみで謝って殴ってしまったところ、DVだと主張され、妻が子どもたちを連れて家を出てしまった。

相談後

離婚調停で、親権はあきらめる代わりに、こちらの言い分も主張するとともに、子どもとの面会交流を求めた。

松浦 由加子弁護士からのコメント

松浦 由加子弁護士

DV事案とされる場合、一般的に面会交流は困難ですが、あきらめず丁寧に折り合いをつけていくことによって面会交流が実現できることも少なくありません。
身の覚えのないDVを主張されて落ち込み、子どもとたまに会うとかえってつらくなるというお父さんも少なくありませんが、面会交流を行うことが子どもさんのためだと励ましながら事件を進めました。

離婚・男女問題の解決事例 3

無自覚で逆に妻に非があると主張し続ける、モラハラ夫との離婚を勝ち取る

  • 別居
  • 性格の不一致
  • モラハラ
依頼主 女性

相談前

夫がモラハラで日常的に嫌がらせをしてきたが、別居して離婚を申し入れてもとりあってくれない。

相談後

離婚調停を行ったが、相手方が離婚に応じず不成立となたので、訴訟提訴。
丁寧に、離婚原因を主張。

松浦 由加子弁護士からのコメント

松浦 由加子弁護士

証拠のないDVやモラハラは裁判官の評価が分かれ、難しいところはありますが、丁寧に主張すれば離婚が勝ち取れることも少なくありません。こちらに非がある場合も同じです。
迷われる場合もまずは弁護士にご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 4

不倫相手の女性から慰謝料を勝ち取る

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
  • 離婚回避
依頼主 女性

相談前

夫の不貞に苦しみ、相手方の女性を訴えるか悩み、とりあえず弁護士に依頼することにした。

相談後

相手方の女性に内容証明を送り、不貞を認めたので、弁護士の交渉で分割でいいからと慰謝料を支払うよう約束させ、回収できた。

松浦 由加子弁護士からのコメント

松浦 由加子弁護士

不貞は、男女関係がないとか、結婚していることを知らなかったとか、結婚していることを知らなかったと争わなければ、交渉で解決できることも少なくありません。
もちろん、依頼者のご希望が強ければ慰謝料請求の訴訟を起こすこともありますが、早期円満解決を希望される場合は交渉をいといません。
訴訟を起こした場合も、相手方が謝ったり、別れると約束すればいいという方もおられますので、その点のニーズも丁寧に聞き取ります。

離婚・男女問題の解決事例 5

不倫相手の配偶者から慰謝料を請求されたが、分割払いで訴訟されずに解決。

  • 不倫・浮気

相談前

不倫相手の配偶者に弁護士がつき、数百万円の法外な慰謝料を請求されたという案件です。

相談後

不倫期間が短いことやまだ別居していないこと、依頼者の収入額が少ないことなどから、慰謝料の金額を下げるよう交渉し、分割払いに応じてもらいました。

松浦 由加子弁護士からのコメント

松浦 由加子弁護士

不倫は一定の慰謝料が認められることがほとんどですが、訴訟にすると慰謝料がいくらになるか読みづらいことや回収が難しいと想定されることなどから、金額や分割の交渉の余地がある場合も少なくありません。
できる限り、訴訟を避けるよう粘り強く交渉します。

離婚・男女問題の解決事例 6

不倫慰謝料の金額を一審判決の3分の1程度に減額する控訴審判決をとる

  • 不倫・浮気

相談前

不倫で慰謝料を請求されたものの、不当に多額であったので示談で解決できず、訴訟で争うことになりました。

相談後

地裁判決では相手方の請求の大半が認められましたが、控訴審で丁寧に一審判決の問題(交際した時期が遅いし短い。不倫への離婚への影響が少ない。)を指摘したところ、慰謝料の金額が一審判決の3分の1ほどになりました。

松浦 由加子弁護士からのコメント

松浦 由加子弁護士

不倫慰謝料の金額を読むのはは、非常に難しいことを指し示す事件です。
それにしても、一審判決がおかしかったので、争って控訴審でひっくり返せてよかったです。

離婚・男女問題の解決事例 7

有責配偶者からの離婚請求を断固拒否に成功

  • 離婚回避

相談前

相手方の不貞が別居の原因なのに、強く離婚請求されました。
相手方に強く言われ、不安に思われて相談に来られました。

相談後

明らかに相手方に原因があったこと、未成熟のお子さんがいらっしゃったので、離婚が拒否できることをアドバイスしました。
こちらがはっきりと離婚を拒否したので、相手方も離婚調停を断念しました。

松浦 由加子弁護士からのコメント

松浦 由加子弁護士

不倫をしたなど離婚原因を作った配偶者からの離婚請求は、責任に見合う支払いがあるなど十分な対応がないとなかなか認められません。
有責配偶者でも、相手に原因があると強引に離婚に応じさせようというケースもありますので、弁護士に相談して自信をもって離婚を拒絶してください。
弁護士に相談している場合は、離婚をあきらめることも多いですが、訴訟にされても棄却を勝ち取ることも可能です。

離婚・男女問題の解決事例 8

お父さんでも親権はとれます!

  • 親権
依頼主 男性

相談前

別居のとき母親が子どもを連れて行き、離婚の調停を起し、また親権を主張しました。

相談後

親権をあきらめずに、調停・訴訟を戦っていたところ、父親のもとに子どもが戻ってきました。父親は仕事をしつつも一生懸命子どもの世話をしました。
裁判所の判断でも親権は父親が相応しいということになり、父親が親権をとるという和解が成立しました。

松浦 由加子弁護士からのコメント

松浦 由加子弁護士

子育てに関わる機会は母親の方が多いことも少なくなく、父親が親権をとることは簡単ではありませんが、父親でも子どもとの関係がキチンと築けていれば親権はとれます。
父親だからといって、必ずしも親権をあきらめる必要はありません。
こういった事例は少しずつ増えてきています。
ただ、自分で頑張っているつもりだけではやはり難しくて、子どもから信頼関係を得ていることは不可欠です。また、子育てをおじいちゃんおばあちゃんだけに任せきりでは子どもから信頼してもらえないので、相当の努力は必要です。

離婚・男女問題の解決事例 9

DV事件でDVを否定されたが、離婚を勝ち取る

  • 離婚請求
  • DV・暴力

相談前

相手方のDVで避難されていましたが、相手方がDVを否定していました。
相手方と話し合いにならないので、離婚の手続を依頼され、調停を申し立てることになりました。

相談後

DVを否定していましたが、診断書を提出し、調停・訴訟で丁寧にDVを立証し、最終的に相手方も離婚に応じぜるを得なくなり、離婚が成立しました。

松浦 由加子弁護士からのコメント

松浦 由加子弁護士

DVも夫婦間のことですので証拠が少なく、相手方が否定してくることも少なくありませんが、離婚したいという強い気持ちで争えば離婚できるケースが少なくありません。
証拠がないからとあきらめず、弁護士に相談してみて下さい。
調停であれば、調停に代わる審判という手続きで、ご本人が家裁に行かずに離婚することができる場合もあります。

離婚・男女問題の解決事例 10

離婚後、親権を取り戻す

  • 親権

相談前

離婚後、相手方に親権をとられてしまいましたが、相手方と子どもがうまくいかなくなりました。

相談後

子どもがこちらのもとに返ってきたので、親権変更の申立てを行い、親権変更が実現しました。親権を取り戻すことができました。

松浦 由加子弁護士からのコメント

松浦 由加子弁護士

離婚の際に親権が決まっても、後で事情が変われば親権を取り戻すことができる場合があります。ただ、お子さんのためになることが一番ですし、お子さんの気持ちが最優先されます。
ケースバイケースではありますが、疑問に思ったら弁護士にご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 11

認知してくれなくても調停・裁判をすれば強制認知はできます

  • 親族関係
依頼主 女性

相談前

結婚しないまま子どもができて生みましたが、相手は自分の子どもと認めず、認知せず養育費も払ってくれないというご相談でした。

相談後

調停を起したところ、相手方が家裁に来たので、DNA鑑定を行いました。
DNA鑑定の結果、親子関係が確認できたので、認知させることができました。

松浦 由加子弁護士からのコメント

松浦 由加子弁護士

話し合いでは難しくても、調停・裁判になれば、認知をさせることはできます。
相手が認知をせずお困りのときは、あきらめずに弁護士にご相談ください。
お子さんのためなので、躊躇する必要はありません。

離婚・男女問題

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遺産相続

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遺産分割、遺留分侵害請求、相続放棄、相続財産管理事件、その他遺産がらみのトラブルに広く対応しています。遺言書作成も取り扱いあります。
お気軽にご相談ください。
松浦法律事務所
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事務所前に駐車スペースがあります。法テラス利用可。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可

弁護士歴19年目になり、相続放棄、遺産分割事件、遺留分侵害請求事件、遺産に纏わる第三者とのトラブル事件などを幅広く取り扱ってきました。
複雑で相続人多数の数次相続事案(例えば、祖父と父の相続が両方とも未了なこと)も経験があります。
相続人がいない事案で財産管理人選任を申し立てたり、相続後に不動産の共有状態を解消するため共有物分割訴訟をしたり、交渉を行ったこともあります。

遺言書は、法改正により自筆遺言が利用しやすくなりましたので、お薦めしておりますが、公正証書遺言の作成も対応可能です。法テラスも利用可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。

法テラスを利用しない場合の相談料は30分5500円(税込)ほどですが、法テラスを使わずご依頼いただいた方については初回相談料は無料にしています。
相続放棄事件は実費込で1件当たり3~5万円(複数割引あります)ほど。
自筆遺言作成支援手数料は3万3000円~5万5000円(税込、実費別)。
公正証書遺言作成は10万1000円~20万2000円(税込、実費別)が目安です。
事件受任の費用は、概ね分割対象額の1割程度で設定しておりますが、事案に応じて柔軟に対応しております。

この分野の法律相談

【相談の背景】 夫に債務が有るため、自己破産を考えています。 妻に不動産がありますが、子供2名に生前贈与しました。相続時精算課税にて。 その後に妻の相続が発生しました。 【質問1】 1,この場合、子供の生前贈与は自己破産の詐害行為に当たりますか? 【質問2】 2,妻の財産は他には有りませんが、...

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松浦 由加子弁護士

【相談の背景】 14歳の時(昭和57年)に実父の兄の養子になりました。 平成4年頃から疎遠になり、その養父が平成11年頃に亡くなりました。 平成14年頃、土地を売却するので相続放棄?(土地の権利放棄)の書類に義兄から頼まれサインをして放棄しました。(土地の売却) 6月21日、住宅新築資金等事業管理組合...

【質問1】 養母については相続放棄できると思います。 あなたの戸籍をとり、手繰って行けば養父母の戸籍や戸籍の附票(住所地がわかるもの)がとれるはずですので。 【質問2】 一方で、養父について相続放棄ができるかどうかはわかりません。 できない可能性もありそうです。 平成14年頃にサインされたのは、法律上の相続放棄(家裁に対して申述するもの)では...

松浦 由加子弁護士

【相談の背景】 相続放棄した不動産があります。 債権者は市役所と税務署です。 債権者についてお聞きしたいのですが 【質問1】 相続財産管理人を申立てし、選任された方が競売なり、売りに出すなりするのでしょうか? 【質問2】 財産管理人を申立てしなくても競売される事はあるのでしょうか?

質問1ですが、相続財産管理人は不動産を売ろうとすると思います。 ただ、競売にはかけれられません。買い手を公募して入札することはあるかもしれませんが、いわゆる競売は裁判所が行うか役所しかできません。 相続財産管理人が売ろうとする値段で折り合わなければ、市役所や税務署が差し押さえて公売する可能性はあると主負います。 質問2は、考えにくいと思います。 ...

松浦 由加子弁護士

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分5500円(税込)、法テラスの利用は可。
依頼いただいた場合は、初回相談料は無料といたします。
着手金 請求額の1割前後が目安ですが、事案に応じて柔軟に対応しております。特に争いのない遺産については、3分の1程度に減額しております。
成功報酬 請求額の1~2割程度が目安ですが、こちらも事案に応じて柔軟に対応しております。
遺言書作成手数料 自筆遺言は実費別で33000円~55000円(税込)、公正証書遺言は実費別で110000円~220000円(税込)ほどです。
※実費は、戸籍・不動産謄本の取得費用や、公正証書の作成費用などが考えられます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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