不動産・建築の解決事例

不動産売買契約を無効とする旨の合意をした事例

 女性
この事例の依頼主 女性

相談前の状況 高齢の親族が所有する不動産について、推定相続人を代理人とする売買契約書が作成されていましたが、所有者本人の判断能力に疑問のある状態でした。親族からのご相談でした。

解決への流れ 不動産業者と交渉し、所有者本人には判断能力がないことを確認し、推定相続人の責任を問わないことを確認した上で売買契約を無効とする旨の合意をすることができました。

菅原 崇 弁護士 菅原 崇 弁護士からのコメント 親族からのご依頼で、売買契約の無効だけではなく、業者から推定相続人が何らかの請求をされないための交渉をすることとなりました。交渉を重ね、こちらの意向に沿った形で合意をすることができたため、依頼者には大変喜んでいただくことができました。

菅原 崇 弁護士
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