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石井 琢磨弁護士

( いしい たくま ) 石井 琢磨

ジン法律事務所弁護士法人

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借金・債務整理

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個室での相談となります。

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

12月12日午後に無料相談会あります。
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借金・債務整理部門 全国3位

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「お金の問題を何とかしたい。
でも、どこに依頼してよいか悩んでいる」
そんなあなたに知っておいて欲しいことがあります。

それは、どこに頼むかで結果が変わるケースがあるということ。

「家族に秘密で進めたかったのですが、絶対にダメだと言われました」
「自己破産をしたら、財産はすべて処分されると聞きました」
「3か所の事務所を回ったのですが、住宅ローンの滞納をなくさないと個人再生はムリだと言われました」

これらは、すべて相談のときに聞いた話です。
しかし、家族に秘密で進められるケースもあったり、自由財産の拡張で財産を残せたり、住宅ローン条項を使えばクリアできる問題だったりします。

残念ながら不正確な情報を伝えてしまう事務所もあります。

弁護士選びは慎重に進めましょう。

当事務所では、他の事務所で難しいといわれた人、他の事務所で棄却されてしまった人の依頼も受け、解決できた事例を積み重ねています。

任意整理、自己破産、個人再生、迷っている場合には、あなたにピッタリな方法をアドバイスします。

●お客様の声

「依頼時はちょうど無職になっており、司法書士には断られてしまい困っておりました。予約日にうかがいましたところ、とても親切で対応も良く、さらに手続を急いで欲しいところがある旨を伝えたところ、間に合うようにしてくれて大変感謝しました」

「近くに知り合いがいれば紹介したいと思います。誠にありがとうございました」

皆さまへのアンケート結果によれば、相談前は不安に思っていたものの、相談後は90%以上の人が安心できたと回答しています(過払い金では90%、自己破産では92%)。

●ジン法律事務所弁護士法人の特徴

相談時間は、早朝、夜間、土日、祝日など、あなたの予定に合わせて柔軟に対応します。

横浜地方裁判所での破産管財人等協議会への多数回の出席、弁護士会支部での講師歴もあり、情報のインプット、アウトプットを続けています。

個室での相談、秘密厳守で安心。

依頼後、質問があれば弁護士と直接メールでのやりとりもできダイレクトに相談できます。
(ご相談時にお渡しする名刺にアドレスが載っています)

弁護士会支部の会計経験者や簿記の資格等もあり、数字への強さもあります。

●メディア実績

雑誌『PRESIDENT』の交渉術特集に掲載。
著書『プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法』など複数。
http://www.sagamigawar.com/bengoshi1-3.html

●ご予約はお早めに

予定が埋まりやすい状態が続いていますので、ご希望の相談日程が決まりましたら、早めにお電話・メール、サイトのフォームよりお申し込みください。
電話の回線が混み合っていると転送されることがありますが、そのままお待ちくださいね。
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借金・債務整理

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この分野の法律相談

別居中の夫が自己破産を考えているようです。 連帯債務、持分1/2ずつで購入した住宅があり、オーバーローンです。 現在私と子が暮らしており、今後も住み続けたいです。 1、夫が自己破産の手続きをした場合、その後はどのような流れで進むのですか? 2、夫が自己破産すると、連帯債務者の私の信用情報に...

>1、夫が自己破産の手続きをした場合、その後はどのような流れで進むのですか? 自己破産というよりは、その前の支払停止の段階で、住宅ローン債権者から滞納金の督促があることが多いです。 そのうえで、返済がなければ、任意売却の打診や競売申立という動きになります。 ここで夫の破産申立があり、管財人が選任されるような事件だと、管財人から任意売却の意向を聞かれ...

石井 琢磨弁護士

過払い金請求について。 2014年6月契約 150万 貸し付け利息15% 遅延損害20%。 契約時より満額借り入れて、今現在完済80万利用残高75万ですが、過払い請求出来るでしょうか?

その利率ですと、利息制限法という法律の範囲内ですので、過払い金はないと思います。 過払い金の根拠は、利息制限法の決められた利率よりも高い利息を払っている場合に、その差額が元金に充てられるというところにあります。 払いすぎている利息がない場合には、過払い金もないです。 過去に別契約などで高い利息を払っていれば別ですが、この契約だけだと難しいでしょ...

石井 琢磨弁護士

弁護士を通じて個人再生の申し立てをしています。 未だに追加書類等で個人再生が開始されませんが 弁護士に対する積み立ては継続されています。 既に600000円程度積み立てをしていますが、 テスト前でもまだ継続しなければならないのでしょうか また追加の領収書を提出後、個人再生は開始されるのでしょうか?

金銭の関係は、各弁護士との委任契約によりますので、契約書を確認したり、弁護士に直接確認されたほうが良いと思います。 個人再生で重視される積立自体は、裁判所に申立後の履行テストで行われるものですが、家計の正常化確認のため、申立前でも行うことはありますので、何とも言えないところがあります。 > また追加の領収書を提出後、個人再生は開始されるのでしょう...

石井 琢磨弁護士

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 無料です。
自己破産 着手金19.8万円(税込21.7万円)
報酬10万円(税込11万円)
管財事件の場合、報酬が11万円加算されます。
免責不許可事由等(ギャンブル、換金、浪費)がある場合、事業による借金、破産歴・個人再生歴がある場合、同時廃止手続でも5.5万円の追加報酬がかかります。
分割OK
個人再生 着手金:29万9000円(税込32.89万円、月額5~6万円程度)
住宅ローンがある場合、10万円(税込11万円)が加算されます。

報酬:原則0円
例外として、
・ペアローン単独申立
・住宅ローンの代位弁済後の巻き戻し
・自営業者
・定年間近の方(返済予定期間中に定年時期が到来する場合)
は事情ごとに特別報酬10万円(税込11万円)が加算

分割OK
任意整理・債務整理 着手金:2万円(税込2.2万円)×債権者件数
最低料金が5万円(税込5.5万円)~となります。
報酬:2万円(税込2.2万円)×債権者件数
(ただし最低5万円(税込5.5万円)
減額報酬はかかりません。分割OK
過払い金回収 手数料:一社あたり2万円(税込2.2万円)
報酬:回収額の2割(税込2.2割)
回収額からの後払いOK
法人破産 業務内容によって手数料20万円(税込22万円)~となります。
実費 いずれの手続でも実費がかかります。
任意整理であれば、数千円程度、自己破産で2~3万円、個人再生で3~4万円程度です。
備考 弁護士指名の場合、指名料が加算されます。
土日打ち合わせの特約を付ける場合、10%が加算されます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(9件)

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借金・債務整理の解決事例 1

自己破産:パチンコを理由とする借入で裁量免責

  • 自己破産
依頼主 40代 男性

相談前

消費者金融、クレジット会社に500万円もの借金がありました。
借入の原因を確認したところ、転職をする際、収入がなくなり、借入をしたのが主な理由でしたが、その際、パチンコによる消費もしていたとのこと。
再就職できたものの、その後1年程度パチンコを継続してしまい、気が付くと、借金が膨らんでいました。
その後、パチンコは控えて返済を継続してきましたが、不況で残業がなくなり収入が減少したことから返済が厳しくなりました。

相談後

消費者金融などの取引について、利息制限法の計算をしたところ、借金は400万円まで減少しました。
個人再生手続も検討しましたが、現在の職場での収入が3年間継続するか不安なところもあるため、ここで解決することとし、自己破産を選択しました。

ギャンブルという免責不許可事由はありましたが、現在パチンコを一切やっていないことや生活状況を考慮してもらい、裁判官の裁量で免責許可を得ることができました。これにより、借金は0円となりました。

石井 琢磨弁護士からのコメント

石井 琢磨弁護士

裁判所によっては、パチンコのような免責不許可事由があると、管財手続にされたり、個人再生を選択しなかった理由を詳しく追及してきたりします。
実際の運用は、裁判所によって変わりますので、管轄裁判所への申立件数がある程度ある専門家に依頼した方が無難だと考えます。

借金・債務整理の解決事例 2

個人再生:1200万円の債務が減額され、毎月4万円の支払に。

  • 個人再生
依頼主 40代 男性

相談前

大和市にお住まいの40代男性のケースです。
収入は月額40万円以上。

この収入をあてにした高めの住宅ローンを組んでしまいました。
しかし、勤務先の業績悪化により収入が減少。
生活費をカードローンで補う、ローンの支払いはボーナスで、という生活に。

その後、子供の成長により想像以上に通院、出産費用、養育費がかかり、ボーナスも減少。

子供のために住宅だけは維持したいと生活レベルを見直すものの、住宅ローン以外のローン返済は厳しく、個人再生を使うしかないという状況になってしまいました。

相談後

住宅ローンを除き1200万円近くあった債務は、その後、利息計算法により約1100万円であることが判明。

この5分の1である、230万円を支払う内容で、再生計画案を作成して提出しました。
返済について、特別の事情がある旨の上申書を提出して、通常の3年よりも延長した5年での弁済を認めてもらいました。

最終的に、月額4万円程度の返済となりました。

石井 琢磨弁護士からのコメント

石井 琢磨弁護士

個人再生の支払は原則として3年ですが、特別の事情があれば5年まで延ばせます。
どのような事情であれば、認められやすいのかは、家計の収支や、その内容によって変わってきます。
相談時から「5年なら・・・」とお考えの方は、その段階から弁護士に伝えた方が良いです。弁護士から聞かれない場合には、積極的に5年で申請したいと伝えてください。
申立書の書き方なども変わってきます。
再生計画案の提出時期になって、5年と言い出すと、難しいこともあります。

借金・債務整理の解決事例 3

個人再生:住宅ローンについて、ペアローンの単独申立てに成功したケース

  • 個人再生
依頼主 30代 男性

相談前

横浜市在住の30代の男性のケースです。

本件では、住宅ローンがペアローンの設定でした。
借入理由、財産状況等については問題ないケースです。問題は、ペアローンのみ。
ペアローンでは、不動産登記簿上、夫と妻の債務が別々に抵当権設定されています。
このようなケースでは、形式上は個人再生ができない、ただし、運用上、夫婦が同時に申立てをすることで、住宅ローン条項つきの個人再生が認められています。

このケースでは、妻には住宅ローンのほかに債務がなく、妻があえて申立てをするメリットは本来ありません。

このようなケースで、文献等では、東京や大阪では夫の単独申立てにより個人再生が認められている例が報告されています。

相談後

横浜地方裁判所が管轄となるところ、ペアローンであっても、単独申立てが相当である旨の報告書を提出し、夫だけの申立てにより個人再生を認めてもらうことができました。

ご相談時には、上記のような形式論を前提に、妻の申立ても必要になるリスクを説明したうえで手続を進めていましたが、余計な費用がかからず良い解決となりました。

石井 琢磨弁護士からのコメント

石井 琢磨弁護士

このペアローン問題は、横浜地方裁判所では、破産管財人協議会などでも議題になっている問題ですので、詳しい専門家に依頼して進めた方が良いと考えます。
全国的にも、少しずつ運用が変わってきている分野です。

借金・債務整理の解決事例 4

個人再生:他人名義の敷地上の建物について、有利な算定方法が採用された例

  • 個人再生
依頼主 30代 男性

相談前

横浜市在住の30代男性の相談です。
住宅ローン条項付きの個人再生の申立てをした方です。

この方の問題点は、敷地が完全に家族名義で、自分の名義が入っていない点でした。

住宅ローン条項は、建物を一部でも所有していれば使える制度ですので、敷地に自分の名義がなくても利用はできます。

ただし、不動産全体を査定して、抵当権がついている住宅ローンの残高を上回る価値がある場合、申立人の財産価値をどのように算定するかが問題になるケースがあります。
ローンを、本人と敷地所有者との間でどのように割り振るかの問題です。
この計算によっては、申立人の財産額が多くなり、支払金額が増えてしまいます。


相談後

ローンの割り振り方、不動産の価値の算定方法については、各地の裁判所の運用で変わっています。専門家同士でメーリングリストで情報交換などもしています。
書籍で紹介されている割り振り方が、神奈川県内の裁判所で採用されないという時期もありました。以前は、神奈川県内でも、申立人に不利な算定方法が採用されていたのです。

しかし、その後、裁判所で開催される管財人等協議会で弁護士会から意見を出すなどして、現在、神奈川県内では、本人に有利な計算方法で申立てをすることが、とりあえず認められています。

今回のケースでは、協議会の議事録等を添付資料とした報告書を提出し、本人にとって最も有利な算定方法を採用してもらうことができました。

石井 琢磨弁護士からのコメント

石井 琢磨弁護士

裁判所の担当裁判官や書記官は転勤等により異動しますので、それまでの議論を知らないケースもあります。そのようなときに、弁護士も知らないと、以前のような不利な運用で進められてしまうリスクがあります。

敷地が他人名義など複雑な問題があるケースでは、管財人等協議会の議論など、新しい情報をインプットしている専門家に相談するようにしてください。

借金・債務整理の解決事例 5

過払い金:完済→290万円の回収

  • 過払い金請求
依頼主 40代 女性

相談前

神奈川県藤沢市在住の40代女性のケースです。

クレジット会社1社に対して完済をしていたところ、過去のキャッシング部分の利息が高かったため過払いではないかと、藤沢から来所されての相談でした。

相談後

依頼を受けて、取引履歴を調査してみると、2種類のクレジットカードでのキャッシング履歴があり、1枚は約9年、もう1枚は約20年の取引がありました。
いずれも年18パーセントを上回る取引だったために過払いになっています。

過払い金の元金は、当方に有利な計算方法で算出したところ、230万円以上となりました。
交渉したものの、金額が大きいため、クレジット会社も減額を求めてきます。結局、交渉は決裂し、裁判を起こしています。
横浜地方裁判所に対して過払い金の請求をする裁判を起こしました。裁判と言っても、事実に争いがあるものではないため、ご本人の出席は不要です。委任状をもらった弁護士が出席しますので、ご本人が仕事を休むなどの負担はありません。

裁判を起こしたことで、業者も減額交渉をあきらめ、過払い金を返金する内容で和解がまとまりました。

過払い金に利息を含めて290万円以上の回収ができました。

依頼を受けてから約8か月後の回収でした。

石井 琢磨弁護士からのコメント

石井 琢磨弁護士

クレジット会社の場合、消費者金融と比べると、取引履歴の開示が遅いことが多く、過払い金の請求・交渉のスタートまで時間がかかることが多いです。
今回も、取引履歴の開示まで2か月半かかっていることから、交渉開始までに時間がかかってしまっている印象です。
過払い金回収までの期間は、スタートが遅くなればなるほど、長くなる傾向にあります。
相談を迷っている人は、勇気を出して、このタイミングで相談しちゃいましょう。

借金・債務整理の解決事例 6

任意整理:3年での無利息返済

  • 任意整理
依頼主 30代 女性

相談前

厚木市在住の30代女性からの依頼でした。

引越費用として借入れをはじめてから、ショッピングなどにも過度にカードを利用し、気が付いてみたら、業者2社と銀行のカードローンで、140万ほどの借金を負っていました。月づきの支払いが追い付かなくなり、弁護士へ相談しました。

相談後

各社から取引履歴を取り寄せ確認しましたが、全て法定利率の範囲内での貸付だったため、過払いは見込めませんでした。依頼者と、現状の返済金額を相談し、無理なく返済できる月5万円の返済額を見込みました。各社と交渉を重ねた結果、元本の金額を約36回払いで、月約4万円の返済で和解締結することができました。依頼者は、自分で返済の管理をするのが困難ということでしたので、弁護士側で毎月振込代行を行っています。

石井 琢磨弁護士からのコメント

石井 琢磨弁護士

任意整理は1社1社と交渉をして、支払を元金だけにしてもらう制度です。
相手会社のスタンスによって、まとまるかどうか、また、どれくらいの期間での返済に応じてもらえるかが変わってきます。
3年くらいの返済期間であれば、ほとんどの消費者金融やカード会社、銀行は応じてきますが、中には、一切拒絶する業者もいますので、柔軟な交渉が必要になります。

借金・債務整理の解決事例 7

ヤミ金:支払拒絶、口座凍結

  • ヤミ金対応
依頼主 20代 男性

相談前

藤沢市在住の20代男性からの相談です。

ヤミ金1社に、4万円の借入れを依頼しました。
1万500円の手数料がかかると言われ、結果的に当初借入れできたのは、2万9500円でした。借入れから10日後に、利息を入れて6万円を返還する約束をしましたが、期日通りの返還ができずにいたところ、延滞利息がついたと、返還額を吊り上げられました。その督促を自分の携帯のみならず、職場や実家にまで連絡されたため、7万円を相手の指定口座へ振り込みました。

しかし、さらに振り込むよう督促の電話がひどくなり、自分ではどうにもできずに、相談をしました。

相談後

委任契約後、担当弁護士がヤミ金へ電話をし、今後依頼者に直接請求をすることは法的に違反となること、法定金利を超えた貸付をしている旨をあげ、今後一切依頼者へ接触しないよう、また送金額を返金するよう通告しました。

同時に、相手方の口座について、金融機関へ犯罪利用の可能性がある旨連絡し、「振り込め詐欺等不正請求口座情報提供及び要請書」を提出、口座の凍結と解約を依頼しました。
結果口座は解約され、既に残高は無かったため分配金は見込めませんでしたが、依頼者への督促は止まりました。

石井 琢磨弁護士からのコメント

石井 琢磨弁護士

法的には、ヤミ金に対する支払義務はなく、返した額を取り返す権利もあります。
そのような請求を続けるケースもありますが、相談者側がそこまで強く求めないケースもあります。
今回のケースも、徹底的に回収したいというスタンスではなく、督促を止めることをメインに考えていた方だったため、口座凍結までの対応に留めました。

借金・債務整理の解決事例 8

個人再生:住宅ローン代位弁済後の巻き戻し、競売申立後

  • 個人再生
依頼主 40代 男性

相談前

神奈川県伊勢原市に居住する40代の男性のケースです。
住宅ローンの滞納が続き、銀行から保証会社に代位弁済され、さらに競売申立てまでされてしまったというケースです。
住宅ローン以外の負債が約600万円、どうしても自宅を残したいとのことでした。
住宅ローンが代位弁済されてしまったのも、仕事が忙しく、連絡を先延ばしにしていたところ、実行されてしまったようです。

何件もの弁護士に相談したものの、話にならない、断られた、ということで、非常に憔悴されていたところ、依頼を受けました。

相談後

個人再生手続では、住宅ローンの滞納がない状態で申立てをするのがベストなのですが、なかには滞納状態のまま申立てをすることもあります。

さらに、今回のように、代位弁済されてしまった後に申立てをすることもあります。
代位弁済後ですと、6か月以内の申立てをしないといけません。

また、競売手続中だと、その停止手続や、取消手続もする必要があります。

このような厳しいスケジュールの中で、銀行と協議を重ね、何パターンものシミュレーションを出してもらったうえで、資金繰りの相談を続け、再生計画案の提出、認可決定をもらうことができました。

約600万円の債務は、5分の1の120万円に減額できました。

石井 琢磨弁護士からのコメント

石井 琢磨弁護士

正直な話、競売申立までされていると、個人再生手続で進めるのはかなり大変です(経済的にも、打ち合わせのスピードも)。
ただ、代位弁済までされてしまって、かつ、自宅を残したいという場合には、個人再生手続は数少ない選択肢の一つです。
とりあえず相談だけなら無料なので、迷っている人は、すぐに相談した方が良いと考えます。

借金・債務整理の解決事例 9

法人破産:負債総額4億、債権者数80社、不動産会社

  • 自己破産

相談前

債権者80名

負債総額約4億円

所有不動産の法的トラブルが解決できないうちに価値が下落し売却困難となったため、資金繰りがうまく行かず手形不渡りを出してしまい、支払ができなくなり、相談に来ました。

相談後

リース車両の精算金約100万円を予納金として申立。
本社事務所は明渡しを終えたものの、一部の賃借倉庫を明渡し未了のまま申し立てています。

所有不動産のみならず、賃貸物件の管理や転貸もしていたため、関係者への混乱を減らすため、これらを整理してから申立をしています。

取引先から提起されている訴訟の対応や、所有不動産の任意売却、従業員に対する未払賃金立替払い制度の利用などが、破産管財人への引継事項となりました。

破産管財人による業務が長期化し、債権者集会は合計4回開かれています。

申立から手続終了まで約11か月かかり、手続が終了しています。

石井 琢磨弁護士からのコメント

石井 琢磨弁護士

不動産会社の破産手続では、負債額が多くなる傾向にあります。
また、所有不動産の状況確認、賃貸管理物件の整理が必要になります。
その分、管財人の負担が増えることも多く、予納金も相当額が必要になるため、相談時に資産状況をしっかり整理して方針を検討する必要があります。

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離婚・男女問題

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【神奈川2位】不貞慰謝料事件、離婚事件について、交渉のプロである弁護士がお力になります。◆土日祝、夜間対応◆横浜駅・本厚木駅
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個室での相談となります。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

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【神奈川2位】

ご予約はこちら。電話、メール、LINEでも。
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離婚・男女問題では、何を望むのか、その優先順位を決めて交渉に入ることが大事です。
お金なのか、子どもなのか、不貞相手と関係を断ち切らせたいのか。
法的に、「別れる」ことを強制させることは難しいですが、相手にインセンティブを与えることで、そのような解決ができることも多いです。

優先順位を決めたうえで、交渉のプロにお任せください。

●お客様の声

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「近くに知り合いがいれば紹介したいと思います。誠にありがとうございました」

皆さまへのアンケート結果によれば、相談前は不安に思っていたものの、相談後は90%以上の人が安心できたと回答しています。

勇気がいるかもしれませんが、一歩を踏みだしてみてください。

●ジン法律事務所弁護士法人の特徴

相談時間は、早朝、夜間、土日、祝日など、あなたの予定に合わせて柔軟に対応します。

横浜地方裁判所での破産管財人等協議会への多数回の出席、弁護士会支部での講師歴もあり、情報のインプット、アウトプットを続けています。

個室での相談、秘密厳守で安心。

依頼後、質問があれば弁護士と直接メールでのやりとりもできダイレクトに相談できます。
(ご相談時にお渡しする名刺にアドレスが載っています)

弁護士会支部の会計経験者や簿記の資格等もあり、数字への強さもあります。

●メディア実績

雑誌『PRESIDENT』の交渉術特集に掲載。
著書『プロ弁護士の「心理戦」で人を動かす35の方法』など複数。
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●ご予約はお早めに

予定が埋まりやすい状態が続いていますので、ご希望の相談日程が決まりましたら、早めにお電話・メール、サイトのフォームよりお申し込みください。
電話の回線が混み合っている場合、転送されることがございますが、そのままお待ちくださいね。
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みなさんに、私たちの智恵をうまく使ってもらえればと思います。

離婚・男女問題

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養育費は収入に応じて請求できますが、借金だけだと慰謝料は微妙ですね。 それよりも、相談者様に預金などの蓄えができている場合、逆に財産分与の主張をされる可能性もあります。財産分与については、相手が公務員ということですので、退職金も対象にはなります。双方の資産状況や負債状況を整理してみるべきと感じます。 そのあたりを検討してから方向性を考えた方が良いでし...

石井 琢磨弁護士

出会い系サイトで会った女性と合意の上で性行為に及びました。その際に避妊具が破れてしまい、結果的に避妊ができていない状態で行為を終えてしまいました。避妊具は女性がつけてくれたのですが、もともと用意したいたものが、ホテルに備え付けのものなのかはわかりません。また、避妊具をつけた後にいじった様子も...

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石井 琢磨弁護士

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財産状況について詳細が不明であれば、不備のまま出すしかないでしょう。 後妻が把握しているのであれば、親族照会等のなかで確認が入ると思います。 >最初に記述した心情的な部分と父の管理能力が無い事などを訴えても考慮していただけますか? 成年後見人が選任されるかどうかについては、このあたりの話というより、認知症の程度や、主治医の診断の方が重視されま...

石井 琢磨弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 40分まで1万1000円。
その後は、20分単位で5500円が必要です。
不貞慰謝料着手金 不貞慰謝料請求・訴訟:着手金 20万円(税込22万円)
上記金額を下限に、請求額の8%(税込8.8%)
不貞慰謝料成功報酬 不貞慰謝料請求・訴訟:回収額の16%(税込17.6%)
不貞慰謝料請求された側の対応・訴訟:減額部分の16%(税込17.6%)
離婚協議書作成 手数料:10万円(税込11万円)
夫婦間で離婚の合意ができており、争いがない内容を書面化する場合の費用です。
仮差押え・仮処分 10万円~
実費 手続によってかかった実費
離婚調停・交渉日当 交渉・調停期日(神奈川県内) 39,000(税込4.29万円)
交渉・調停期日(東京都内) 49,000(税込5.39万円)
交渉・調停期日(上記以外) 59,000(税込6.49万円)
特約 特定の弁護士を指名の場合、実費以外の部分に1割の指名料が加算されます。
土日打ち合わせの特約を付ける場合、10%が加算されます。
裁判日当 訴訟期日(神奈川県内) 29,000(税込3.19万円)
訴訟期日(東京都内) 39,000(税込4.29万円)
訴訟期日(上記以外) 49,000(税込5.39万円)
離婚交渉・調停着手金 着手金 基本料金 299,000(税込32.89万円)
以下加算事項
親権主張あり 99,000(税込10.89万円)
金銭請求あり 99,000(税込10.89万円)
婚姻費用調停 99,000(税込10.89万円)
面会交流調停申立 199,000 (税込21.89万円)
離婚交渉・調停報酬 離婚成立 基本料金 29万9000円(税込32.89万円)
以下、加算事項
金銭請求 利益の10%(税込11%)
婚姻費用、養育費回収 2年分10%(税込11%)
財産分与合意(分与側) 保有額3%(税込3.3%)
面会交流調停成立 199,000(税込21.89万円)
離婚裁判着手金 着手金 基本料金 399,000(税込43.89万円)
以下、加算減算事項
親権主張あり 99,000(税込10.89万円)
金銭請求あり 99,000(税込10.89万円)
調停交渉から継続 -199,000
離婚裁判報酬 離婚解決 基本料金 399,000
以下、加算事項
金銭請求 利益の10%(税込11%)
婚姻費用、養育費回収 2年分10%(税込11%)
財産分与合意(分与側) 保有額3%(税込3.3%)
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(6件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

妻の不貞相手への慰謝料請求

  • 不倫・浮気
依頼主 男性

相談前

妻が不貞をし、発覚後も開き直るような対応をしていたため、夫である相談者は非常にショックを受けていました。
とにかく不貞相手と別れさせたいという希望を持っていました。

相談後

不貞相手に対して、内容証明郵便で慰謝料の請求をしたところ、弁護士を付けてきたので、弁護士間での交渉となりました。
交渉の結果、200万円の慰謝料の回収のほか、別れること、二度と連絡を取らないことなどの誓約条項をつけた合意をすることができました。

石井 琢磨弁護士からのコメント

石井 琢磨弁護士

誓約条項は、法的に強制できるものではありませんので、そのような約束をさせたい場合には、それを目的とした交渉のやり方で進める必要があります。
今回は、相談者にとって、相当有利な解決になったと感じています。

離婚・男女問題の解決事例 2

不貞慰謝料の請求をされ、減額に成功した事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 20代 女性

相談前

不貞相手からの相談です。妻から不貞相手の女性に対して、慰謝料請求訴訟が起こされ、依頼を受けました。裁判を起こされた金額は一部請求として140万円という数字でした。

相談後

裁判で争えるポイントを探し、攻防を続けた結果、最終的には30万円を支払う内容での和解を成立させることができました。

石井 琢磨弁護士からのコメント

石井 琢磨弁護士

慰謝料の減額に応じてもらうには、相手の欲求がどこにあるのかを見切って交渉、ときには裁判官を味方に付けて、という流れで進めることが大事です。

離婚・男女問題の解決事例 3

妻の不貞相手に対する損害賠償請求、離婚調停の事例

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚請求
依頼主 男性

相談前

妻の不貞問題に関して、夫側の代理人として活動したケースです。

妻の不貞により、婚姻関係は破綻、別居。



妻及び不貞相手に対する慰謝料請求と、妻との離婚交渉を並行して進めました。

相談後

慰謝料請求については、交渉が決裂し、損害賠償請求訴訟を起こしました。

また、離婚交渉についても、最終的には、家庭裁判所への調停を申し立てました。



調停においては、

・婚姻関係が破綻しているのか

・慰謝料

・財産分与

・親権者、子の面会

・養育費

について協議がされました。



妻に対しては親権での譲歩をし、財産分与を放棄させ、養育費相当額をまず慰謝料に充当する内容の調停を成立させることができました。

また、不貞相手との訴訟についても、妻との調停において、相当額の慰謝料の実質的回収ができたと認められつつも、100万円以上の金額を回収することができました。

石井 琢磨弁護士からのコメント

石井 琢磨弁護士

経済的には、十分なメリットが出たケースでした。

なお、全体を通して5か月程度での解決となっています。

裁判手続、調停手続を使ったにしては、比較的早い期間での解決となりました。

各事件の相手方に弁護士が代理人として就いたことも早期解決ができた理由だと感じました。

離婚・男女問題の解決事例 4

不倫慰謝料の請求を内容証明郵便で断念させた事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 30代 男性

相談前

不倫の慰謝料の請求を受けて相談があったケースです。

飲み友達だった女性との不貞関係を疑われ、女性の夫の代理人となった大手弁護士事務所より300万円の慰謝料請求をする旨の通知書が届きました。
不貞の事実は全くなく、その旨を相手の弁護士に電話で話しても、聞いてもらえず、裁判を起こすと言われため、相談となった事例です。

相談後

そもそも、女性からは、夫こそが不貞行為をしたことで婚姻関係が破綻していたと言われていました。


相談者は、相手方との交渉や裁判の代理人として弁護士に依頼する前に、まずは反論の書面を内容証明で送りたいとの希望が出されました。

そこで、不貞の事実が全くないことや、万一、裁判になれば、女性への訴訟告知を行うこと、おそらく女性から夫に対して不貞慰謝料の請求が逆にされるであろうことを記載した通知書を作成しました。




この書面を送ったことで、相手方は慰謝料請求を断念するに至りました。

石井 琢磨弁護士からのコメント

石井 琢磨弁護士

こちらが持っている情報を出すタイミングを考えたことで良い結果につながったケースといえます。

最近は、証拠もなく、事実無根のケースでも不貞慰謝料をとりあえずしてみるという人が増えている印象を受けます。

そのような場合、しっかり反論をすることで請求が止まることも多いので、請求を受けたら、まずは相談してみてください。

離婚・男女問題の解決事例 5

離婚調停の申立により離婚が成立した事例

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 別居
  • 離婚請求
  • 面会交流
依頼主 40代 男性

相談前

離婚調停における夫側の代理人として活動したケースです。

小学生の子が一人いたケースです。

妻の不貞が原因で別居に至ってしまったため、離婚を決意し、交渉から依頼がありました。

相談後

妻にも弁護士がついたため、弁護士同士の交渉となりましたが、慰謝料・財産分与などの金銭面に関する主張に大きな差があったため、交渉は決裂し、調停を申し立てました。

調停においては、

・慰謝料

・財産分与

・親権者、子の面会

・養育費

について協議が続きました。

特に、交渉段階から揉めていた慰謝料・財産分与は、調停においても大きな差が開いていました。

しかし、調停委員が間に入り、多くの資料を提出するなどして、相手方が当初主張していた金額からは大幅に減額(当方に有利)した額での解決ができました。

また、子の親権者は妻となることが早期に合意できたものの、面会を拒絶されていたため、調査官調査や家庭裁判所での面会試行などを実施し、面会についても合意に至りました。

石井 琢磨弁護士からのコメント

石井 琢磨弁護士

弁護士が双方についていたため、調停期日以外でも話を詰めたりしましたが、それでも調停期日は6回開かれました。調停を申し立ててから、成立までは約7カ月かかっています。

離婚・男女問題の解決事例 6

不貞慰謝料の請求、裁判を起こされた事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 20代 男性

相談前

1回の不貞行為があったことで離婚になったことを理由に、夫から300万円を請求されたとして相談があったケースです。

相談後

相談者は、ホテルに行ったものの、不貞行為はなかったと主張。

妻からの陳述書も取り付け、証人尋問という流れで進んでいたところ、裁判官から尋問前に和解の打診がありました。


裁判官から、尋問前ではあったものの、そのような話もあったことと、不貞行為はなかったものの、夫に対する不法行為となるであろう不適切な行為はあったことや、可能なら妻を法廷に立たせたくないという依頼者の意向もあり、和解での解決を選択しました。

ただ、依頼者に資力がなかったことから、分割での支払を認めてもらい、最終的には、総額80万円を2年間で分割払いする和解が成立しました。

この和解金額は、裁判官からの話よりは低い金額となり、依頼者としては納得した解決となりました。


石井 琢磨弁護士からのコメント

石井 琢磨弁護士

不貞慰謝料の裁判では、ホテルなどの密室に行ったという事実は、不貞行為を推認させる強い事実で、これを覆すのはかなり大変ではあります。

離婚・男女問題

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交通事故

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【神奈川2位】【平日初回相談無料/メール予約可】【夜間土日祝対応可】交渉に関する書籍も出している弁護士が代表。適正な損害額を算定、交渉・裁判を担当
ジン法律事務所弁護士法人
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個室での相談となります。

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり

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ご予約はこちら。電話、メール、LINEでも。
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【平日は相談無料】【着手金0円】【成功報酬制】【費用:後払い】
※死亡事故・後遺障害認定済みまたは認定が見込まれる事故
※事案によっては対応できないこともあります。

※弁護士費用特約を利用する場合、別途の料金体系となりますが、ご本人の負担は原則ありません。ただし、保険会社の条件によってはご負担が生じることがあります。

交通事故相談サイト
https://www.jiko-r.com/

【弁護士に頼むメリット】
1 金銭面

弁護士に頼む前に保険会社が提示してくる賠償金額は、一般的に低い基準によるものです。
裁判等になった場合に認められる損害額とは異なることが多いです。

弁護士が交渉する場合、裁判を見据えた金額で交渉していきますので、低い基準で提示された賠償金額よりも高くなることが多いです。
弁護士に依頼した場合、弁護士費用がかかるというデメリットがあるのではないかと不安に思うかもしれません。当事務所ではそのような不安を解消すべく、皆様にメリットある弁護士費用の設定をさせていただきました。

2 情報面

情報は力です。交通事故事件で交渉が決裂した場合、最終的には裁判になります。裁判でどの程度の金額が認められるのか、そのゴールを知らずして、交渉することはリスクが大きいです。
弁護士の場合、つねに裁判例等の情報をインプットし続けていますので、ゴールを見据えた交渉が可能です。

3 精神面
トラブルを抱えていることは、精神的に負担になります。まして、交通事故の被害を受けたにもかかわらず、未経験の交渉を自らおこなうことは、予想以上に負担がかかります。
弁護士が入ることで、その負担を和らげられればと考えています。

お悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

この分野の法律相談

個人再生について質問です。 個人再生手続き中で、現在はお願いした司法書士さんに毎月4万円ずつ費用を支払いを行っております。 来年2月に申し立て予定、の段階です。 その後、審理、開始決定、中間、最終、認可、弁済開始となることは説明を受けており、大体来年8月から弁済開始の予定、と説明を受けてお...

慰謝料は、入ってきたタイミングで清算価値に載せるというものではなく、すでに権利として発生しているので、現時点で申立をするとしても、申告は必要になってきます。 現在は治療中ということなので、治療中の状態で申立をする際には、概算額や見込額で財産目録に載せるしかなく、その後、示談などで金額が確定したら、再生計画案提出時にあらためて清算価値を算出することになる...

石井 琢磨弁護士

自己破産と 借金 裁判について 回答願います… 恥ずかしながら、1年前に多少の接触事故でしたが事故しその場離れてしまい 、相手が悪く人身事故にされてしまいました。 自動車も5万ぐらいで直る終了を50万 代車あるのに レンタカー 通院 様々な費用重なり 180万請求されました。 私は自賠...

> 私は裁判いかずほっといたらどうなりますでしょうか? 何も争わないとなると、相手の請求がそのままか、それに近い内容の請求が認められ、支払いを命じる判決が出ると見込まれます。 >事故の借金はほっといたらどうなりますか? 相手が判決を取得したうえで、どこまでやるか、ですが、預金の差し押さえや職場を調べての給与差し押さえという可能性もあるでしょ...

石井 琢磨弁護士

交通事故にあい弁護士特約を使い弁護士さんに依頼することになりました。最初の面談では親身にお話ししてくださったのに、二度目の面談では適当な対応をされ、『なぜ弁護士特約を知っていたのか?』など最初に説明したことを事故の状況含め同じことを説明しなけれないけなくて、 真剣さ、誠意が伝わってきませんで...

特約の利用としては、弁護士を替えることも可能です。 費用面以外の問題として、現在の弁護士との委任契約を解約することになるので、そこで費用がこれ以上かからないか確認してから進めた方が良いでしょうね。

石井 琢磨弁護士

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 平日は初回相談無料
土日祝日は
40分まで1万1000円。
その後は、20分単位で5500円が必要です。

弁護士費用特約を利用する場合、別途の料金体系となります。
着手金 0円

※別途実費はかかります。
弁護士費用特約を利用する場合、別途の料金体系となります。
成功報酬 回収額の10パーセント(税込11%)

弁護士費用特約を利用する場合、別途の料金体系となります。
弁護士費用特約について 弁護士費用特約を使う場合は、原則としてご本人負担なしで弁護士に依頼することができます。

※保険会社の条件によってはご負担が生じることがあります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(1件)

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交通事故の解決事例 1

裁判により6000万円の増額

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 男性

相談前

保険会社からの提示に満足できず、ご家族とともに車椅子でご相談がありました。

相談後

依頼から約2ヶ月、事前調査、交渉をした後、訴訟提起。
期日を重ね、約1年1ヶ月後に裁判上の和解により、6000万円を増額して解決した事例です。

石井 琢磨弁護士からのコメント

石井 琢磨弁護士

逸失利益主張のため、事故当時の勤務先を訪問、事業内容の聴取、刑事記録、医療記録の調査等をしています。

逸失利益、建物改造費、将来介護費等の損害論が主な争点でした。

交通事故

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所属事務所情報

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所属事務所
ジン法律事務所弁護士法人
所在地
〒243-0018
神奈川県 厚木市中町4-14-3 雅光園ビル702
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